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世界の剣術、日本の剣術、武器術:もし闘わば4

1 :名無しさん:03/09/01 05:36 ID:t0UG6eqc

初代
http://sports.2ch.net/test/read.cgi/budou/1010832306/
2代目
http://sports.2ch.net/test/read.cgi/budou/1043500891/l50
前スレ
http://sports.2ch.net/test/read.cgi/budou/1059611380/l50
の話題を引き継ぎます。「弓と銃砲以外」の武器術について
軍事術にもならないよう。鎧、甲冑、防具も含めて。
居合い、日本剣術、フェンシング、中国武器術、その他色々。

*注意事項
・このスレは基本的に決闘での技術等を話し合う場所であり、
 戦争の話などは控えめにしましょう。
・透明あぼーん機能の付いた2chブラウザでの閲覧をお勧めします。
・某研究者厳禁


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 06:51 ID:PeaN7EFQ
>>1
乙&2げっと

3 :ttdd:03/09/01 07:42 ID:CcSPvZNP
おお、立ち上がったようですね。

4 :◆417iLoveLc :03/09/01 10:06 ID:msoi9Snk
しんすれおめ〜

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 10:32 ID:TLNWIpgu
>>1
もつかれ

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 10:46 ID:l4xrDiOY
精妙の域に達した槍術遣いに、剣術遣いは勝てないだろう。「突くと見せかけて突かない」のフェイントだけで、もう動けない。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 10:57 ID:OVWpkxQq
吹き矢>手裏剣>>>槍
槍も大したこと無い

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 14:57 ID:s3LSn/lW
冒険のバカ
世界史板に帰ったみたいだな。

9 :猟友会:03/09/01 14:59 ID:s3LSn/lW
散弾銃>>>吹き矢>手裏剣

10 :猟友会:03/09/01 15:05 ID:s3LSn/lW
日本や中国には剣術や槍術の名人の逸話が多く残っているが
ヨーロッパ、特に西欧にはそんなのあるのかな?
ロビンフッドのタック和尚ぐらいしか聞いた事無いもんで(あれは、寓話か?)

イスラーム世界ではホラズム帝国の最後の皇帝?
だったジャラール・アッディーン
なんかが槍の名人として有名だったらしいが。

11 :名前はまだ無い:03/09/01 16:11 ID:cvOR4At1
クーフーリンとか。

マジレスすると個人の決闘において
レイピアとかを使うのが主流だったからとかどう?
西洋では槍はどちらかというと集団戦で使うイメージが強い。
それとも個人技能としての槍術は残ってるのかな?

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 16:36 ID:XUc/QAWM
武器武器

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 16:42 ID:OVWpkxQq
北欧では、投げやりをお互いに投げてから
戦争を始めていたみたいだ。

>>9
>>1で銃による比較は禁止されている。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 16:55 ID:gdahbTAp
スレ立て乙。

15 :龍宝:03/09/01 17:58 ID:5fRM41EX
>>1
乙彼様。


槍の使い手と一口にいっても槍には色々な長さも形もあるし。
どの長さの相手かによっても剣も向き不向きがあると思う。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 19:53 ID:YlhimsI0
>遅いより速い方が
あたりやすい、かわされにくい、相打ちになりそうでも相手より先にあてられる。
これは直感的にも自明でしょ。
あなたはそれを覆すのが他の要素である術理だといってるんだから
それをもう少し具体的に言えといってるの。

こいつ本当にバカだね。
剣速が速いと
>あたりやすい、かわされにくい、
この理屈がすでに間違ってる。だいたい
>相打ちになりそうでも相手より先にあてられる。
敵の後ろを取らない限り、自分の剣が届けば相手の剣も届くもの。
どっちが先でも関係ない。相打ちだよ。こんなことを直感的とか言ってんのは竹刀すら
握ったことの無いド素人。

>それをもう少し具体的に言えといってるの。
バカに教えても無駄。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 20:36 ID:cs1Mxd8i
マレーシアなどでよくみかける「クリス」という波打った形のナイフは、戦闘用ですか?
それとも暗殺用ですか?

18 :名前はまだ無い:03/09/01 20:41 ID:cvOR4At1
>>17
どうも儀式的、宗教的な意味合いが強いようです。
それにともなって芸術性も増しているよう。

19 :ttdd:03/09/01 20:42 ID:CcSPvZNP
相打ちのタイミングの差の問題ととらえていますか?
試合であれば何分の一秒でも勝敗がきまりますが、実戦であるとその程度の差は
両者とも致命傷です。ちなみにエペは1/25秒でランプが点灯しますが、
これは実際の決闘の勝敗に基づいた時間です。
剣速が早いと言うことは、フェイントが巧みであると言うことにもなりますね。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 20:51 ID:JzH1S5Pb
>>16の言ってるのは、スピードが速くて相手に当たっても
相手の剣を受け流したり巻き込んでない以上、
たとえ、相手の頭がかち割られていても、相手の剣は、その勢いだけで
自分に当たるって言うことでは?
剣道で言う合い面は、実戦なら両者とも死んでるということだと思う。
個人的には、安全な場所に移りつつ、早い剣を使えるようにならないとダメだと思う
読み>体捌き>剣速に一票

21 :名前はまだ無い:03/09/01 20:58 ID:cvOR4At1
剣速が全てではないという意見もわかりますが
なんだかんだ言って速く振れるに越したことはないと思います。
それだけできることが増えますから。
>>19
1/25秒は実際の決闘に基づいた時間とありますが
どう言った根拠に基づくのでしょうか?



22 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 21:00 ID:Jg6H/4AP
世界史板から冒険さん呼んでくる?

23 :ttdd:03/09/01 21:41 ID:CcSPvZNP
先に血を流したほうが負けですが、
それを立会人が確認できる時間と聞きました。
示現流は剣速を重視しているのでは?示現流相手だと、どう闘いますか。


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 21:56 ID:JzH1S5Pb
無拍子には三拍子がセオリーなので他のことが有れば
オレも聞きたい>剣速重視の対策
敵刃に当たらなければ良いだけのことかもしれないが。

25 :名前はまだ無い:03/09/01 22:01 ID:cvOR4At1
>>23
ありがとうございます。
うちの流派でも相手のほうが速く、
相打ち気味にカウンターを当ててくるという
状況があるので気になったのです。

>剣速重視の対策
一言で言えば相手の刀を避け
相手の刀が振り終わると同時にこちらの刀が相手を斬るようにします。

書くと簡単そうですが難しいです。


26 :ttdd:03/09/01 22:02 ID:CcSPvZNP
ボーケンは[J・E剣術実験」の事務的連絡と、当日の実験レポートのみ、書き込みを許す。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 22:04 ID:cs1Mxd8i
>18 san
なるほどです

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 22:07 ID:YlhimsI0
みんな剣速しか頭にないんだな。ま、せいぜい歯食いしばって振り回してくれや。

29 :名前はまだ無い:03/09/01 22:54 ID:cvOR4At1
>>示現流
示現流がいったいどのような技法をもつのか
詳細がわかりませんので、仮に相手が蜻蛉の構えから
ものすごい勢いで袈裟に斬ってくると仮定して考えます。

恐らくあいては渾身の一撃を放ってくるでしょう。
しかし逆に全力の一撃は外されると方向転換や
二撃目への繋ぎが難しいのでそこを狙います。

以上のように書きましたが示現流にも初太刀を外されたときの
対処法もあると思いますので実際どうなるかを考えるのは難しいてすよ。

>>無拍子には三拍子がセオリーなので
すみませんが知らないのでよろしければ教えて欲しいです。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 22:56 ID:PeaN7EFQ
達人の剣は意に先んじる、と聞いたことがあるけど、
これが本当の意味での剣速なんじゃないのかな〜と思ったりする。
もちろん体力面での速さあっての事だろうけど。

31 :龍宝:03/09/01 23:01 ID:Y9lFAya5
剣速も大事だが速く斬るということは極力動かないということ。
これが出来ないとなかなか相手より早い斬りにはならない。

32 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/01 23:11 ID:80I9SCNW
燕返しは上からの切り下ろしが回避されても下から素早く切り返せるだろうが
燕返しに対抗する術は有るのだろうか

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 23:17 ID:d7eZo3OO
>32
Uzeeeeeeeeeeeeeee

34 :名前はまだ無い:03/09/01 23:19 ID:cvOR4At1
>>32
ある。
J・E実験に来れば見せてもいいですよ。
その技が成功するかどうかは別ですが。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 23:54 ID:ZAFRhV+U
冒険、スレのルールに違反してますよ?
ところで、実験の話を頑なに無視しているようですが、
研究者をなのる身なら参加した方が良いと思います。
百聞は一見に如かずって言葉もある。
本では得難いものをきっと得ることが出来るでしょう。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 23:54 ID:cs1Mxd8i
近々果し合いをするんですが、素肌決闘で一番よい服装はどんなもんでしょうかね。
袴は踏んで不覚を取るし・・・
ジャージに体操服がいちばんいいですかね。

37 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/01 23:55 ID:80I9SCNW
同時に2方向から攻撃出来
同時に2方向を防御出来る2刀と
1刀の剣速何れが有利なのかだが
2刀も同時に2方向を防御出来ようと
1刀の剣速に反応出来るとは限らないかも知れないが
1刀側も2刀の2方向からの同時攻撃に
対抗出来るのかだろうが



38 :龍宝:03/09/01 23:56 ID:Y9lFAya5
得物を使って果し合いするんですか?

39 :名前はまだ無い:03/09/02 00:06 ID:GsoeGc4J
>>36
素肌決闘だからやっぱり裸で・・・・・。



40 :ttdd:03/09/02 00:08 ID:U+ZkgM4x
果たし合いではありません。勝負ではないし、交流会と様々な実験です。


41 :ttdd:03/09/02 00:12 ID:U+ZkgM4x
ああ、果たし合いをするのはあなたですか。服の下に折り畳んだ新聞紙か
雑誌を入れておきましょう。マントもいいです。武器をからめとったり
相手の顔に投げて視界を奪ったりできます。


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 00:43 ID:EdJLad5x
マントか!伊達じゃなく使い道も有るんだな―

43 :玉子様@:03/09/02 00:47 ID:/1UjT+GM
俺の後輩が異常に長く打ち込み速く出鼻がほとんどないのですが、そういった相手には間合いを誤魔化しつつ相手の間合いを奪い相手の技を出させないようにしています。発動してしまえば回避不可なので発動する前に先手をとります。

44 :名前はまだ無い:03/09/02 00:53 ID:GsoeGc4J
>>マント
日本だと扇子ですね。
目隠ししたり手裏剣を弾いたりできます。
からめとるのは・・・無理かなあ。

45 :龍宝:03/09/02 00:54 ID:toEynCWH
果し合いにはその場所・時間に同化するような色合いの服を選びましょう。
動きの起こりが消えやすくなります。保護色の効果バッチリです。
そして袴の変わりに袴と同じくらいダボダボのズボンを穿き、
上は必ず二枚以上の重ね着をしましょう。


46 :玉子様@:03/09/02 00:56 ID:/1UjT+GM
相手の後の先を取るというのもいいけどそういった剣速速い相手は立ち合いで最初から回避するようなそぶり見せると、反応パターンを読んでフェィント仕掛けて防御行動煽っといて攻撃、という事を仕掛けてくる。これは結構対処が難しい。

47 :名前はまだ無い:03/09/02 00:57 ID:GsoeGc4J
鉢巻を耳の上のほうを被るように結ぶと
耳を切り落とされないらしいですよ。

まさか真剣使うわけじゃないだろうけど。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 01:01 ID:v4CCcFOZ
>フェィント仕掛けて防御行動煽っといて攻撃
後の先じゃん

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 01:02 ID:EdJLad5x
伝書だかなんだかわからないが、よくふんどし一丁の男が剣術をやっているずがありますなぁ

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 01:03 ID:pJCkSdUv
>>41
マントっていうとフェンシングの初期で使われたやつだね。

ところで、同時期の盾代わり道具で手袋があったけど、
相手の剣握った状態で剣を引かれても手袋ごと斬らたりしなかったんでそか。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 01:07 ID:Y/GctnPq
西洋の剣って押したり引いたりすると斬れるもんなん?

52 :ttdd:03/09/02 01:08 ID:U+ZkgM4x
鎖編みのてぶくろか丈夫な革製です。握ると言うよりも、はたく感じでよけます。

53 :ttdd:03/09/02 01:17 ID:U+ZkgM4x
レピアは切れますよ。かなり鋭い。特に押し切りは突きよりもダメージが
大きくなることもある。この場合の押し切りは日本刀のように刃を押し当てて
着るのではなく、動きは突きなんだけども、切っ先ではなくて刃の部分を当てて
そのまま突く。突きだと刺しても筋肉の収縮や抵抗で思うほど深くは刺さらないけど、
押し切りは抵抗は全て逃げ、刃の全長にわたって切ることができる。


54 :玉子様@:03/09/02 01:17 ID:/1UjT+GM
っていうかこれはネタでしょ?なんで果たし合いするの?

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 01:18 ID:EdJLad5x
日本だと下級兵士は長物と打刀、騎馬クラスだと長物に太刀に脇差や兜割りと3つくらい武器を
携帯していますが、西洋でも同じくらいですか?

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 01:20 ID:pJCkSdUv
そうだったのか。それだったらバックラーでもいいのでは。
てっきり、突きが来たときや相手の斬り攻撃を剣で止めた時に間髪入れずに掴む!
っていう使い方だと思ってました。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 01:32 ID:Y/GctnPq
西洋に斬れる剣があったんか・・・
時々西洋の時代劇で自分の諸刃剣の刃の部分を
素手で掴んだりしてる場面があるから
斬ると言うよりは叩く物やと思とった。

58 :総長(以下略:03/09/02 01:49 ID:toEynCWH
>>53
ということはレピアの斬りは剣道の押し斬りと
同様のような刺し斬るというようなものということですね?

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 03:50 ID:hQ2jEoyg
>>16
あなたが引用した書き込みの中の
実際に切り合いをしていて
しかも強いという評価が固まっていた
新選組の斎藤一が刀を速く振ることが重要だ
といっていたことについてはどう思いますか?

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 05:38 ID:pJCkSdUv
俺が思うに、西洋の大型剣は剣の形をした戦斧。
斬るための刃ではなく、鎧を効率よく凹ませるための刃。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 06:17 ID:g+vUc4aG
オメーは本当に剣速が好きなんだな。
幕末の道場も殆どが竹刀打ちだからな。
新撰組の剣客といえば近藤、土方くらいでいいんじゃないの。
ろくな修行もしてない斎藤某の妄言より、武蔵の五輪の書でも読んでみろよ(w
読んだことすらないってのが驚異的だけどな。玉子様@ とかいうのも読んだほうがいいぞ(w

62 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/02 06:30 ID:giG8OMa5
燕返しも左下に切り抜いて右上に切り上げるのは兎も角
右下に切り抜いて左上に切り上げる場合は
片手で無いと切り上げ難いとは思うが
左上に切り上げる技も一応有るのだろうか

63 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/02 06:45 ID:giG8OMa5
真下に切り抜いてから上に切り上げる方向も有るだろうし
左右の上の二方向に切り上げられるだろうか

64 :ttdd:03/09/02 07:35 ID:U+ZkgM4x
>>55さん。ダガーに剣、兵士はバックラーが豹陣装備でポールアームあるいは弓
斧といったメインウェポンでしょうか、騎士ならばダガーに剣、槍、盾、
メイスや斧でしょうね。
>>56さん。バックラーでも良いですよ。レピア用のバックラーというのもあって、
ぐるっと曲がった太い針金みたいなのがついて、そこに剣が絡まると
折ってしまうというシロモノです。
>>57さん。それは甲冑剣術のハーフグリップという方法です。
何度か書きましたが、西洋の大型剣は甲冑相手に刃が切れる必要はなかったと
も言えます。実際、この方法は、突き倒すのに力が入るし甲冑をつけた場合
脇が閉まらないため普通に正眼で構えるよりも楽です。
しかし、私はこれを映画で見た記憶がありません。
総長様、剣道の押し斬り自体知りませんでした。それで一本がとれるのですか。

65 :ttdd:03/09/02 07:47 ID:U+ZkgM4x
>>44さん。日本手ぬぐいでしょう。時代劇でも使ってます。

66 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/02 07:58 ID:giG8OMa5
両刃の剣なら斜め下に切り抜いた後裏側の刃を利用して
上に切り抜くと言う方向も有るだろうが
剣を落とす危険も有るだろうか

67 :ttdd:03/09/02 08:02 ID:U+ZkgM4x
豹陣装備>>標準装備でした。ハーフグリップは両手の間に剣の
重心がくるので動かし安いです。右手で押し、左手でひいて
叩きつけるときなどは支点間がながいので、更に力が入ります。
切っ先を逆手に持って鍔で殴ったり引っかけるのはリバースグリップ
といいます。短くなった分、間合いが短くなりますが、
甲冑を着ていたらそんなことは気にしない。
むしろ安全な位置は相手に密着することです。
また、甲冑を着ていない場合のロングソードは全然ちがってきます。確かに
切るよりも叩く感はありますが、非常にトレッキーな動きで繊細です。
映画の中で見る力任せのものは演出ですし、アメリカでもたいていの人は
騎士の剣術はパワーだけだと思っているようですが、それは大きな間違いで、
欧米人のおもうニンジャのようにイメージ先行で創られたものです。
これは実験でぜひともご体験していただきたい。

68 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/02 08:06 ID:giG8OMa5
突きは当たった場合敵に引っ掛かって
其の間にやられる危険も有るだろうし
突いて切る様な感じにしないと危険かも知れないが
かなり細い剣で無いと鎧の頭部の隙間は狙えないかも知れないが
腰の部分や腕・足の裏なら太い剣でも狙えるだろうか


69 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/02 08:13 ID:giG8OMa5
>かなり細い剣で無いと鎧の頭部の隙間は狙えないかも知れないが

隙間が非常に小さい兜も多いし
これは太い剣では貫通しても致命傷は与えられず
剣が引っかかっている内にやられる危険も有るだろうか

>腰の部分や腕・足の裏なら太い剣でも狙えるだろうか

この部分は鎖で防護されている事も多いし
突いても余り引っ掛かる事は無いだろうか

70 :ttdd:03/09/02 08:15 ID:U+ZkgM4x
ハーフグリップなどは杖術か棒術みたいです。接近しての投げ技もあります。
あまり学んでいないのでうまくはできませんが。

71 :ttdd:03/09/02 08:20 ID:U+ZkgM4x
>>68、69それをやるために実験にさそっているのだけど。
まだ何も言ってこないし、だいいちあんたは書き込みを厳禁されているじゃないか。
それにその話はあなたは過去に何度も出してる。キミは傷のあるレコードか?
それとも自分で書いたことをもう忘れたか?

72 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/02 08:21 ID:giG8OMa5
>腰の部分や腕・足の裏なら太い剣でも狙えるだろうか

http://www.karlofgermany.com/master06.htm
まあ上の様な頭部以外には全く隙間の無い鎧を着ている
相手にはどうするのかだが
細い剣で頭部の隙間を貫くか
鎧の上から殴るしか無い訳だろうか
上の様な形式の鎧では関節の動作がかなり制限される可能性も有るだろうから
組み付いて倒すと言う方向も有るだろうか

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 09:10 ID:164Usb/R
あいかわらず、冒険は元気だなw
冒険に実践させたとして、
冒険が抱いている疑問が解決されると思わんが。
ギッタンギッタンにして、もう来ないように誓願書かせようって言う
オフなの?

素人が実践者に大して有効な攻撃方法でも考えるというならわかるが
素人と実践者でスパーする意味が全く分からん。

あと剣速だが、相手より速いにこしたことはないが
相手の倍撃てる訳じゃないし、同じ程度に速ければ充分だろ。
35才超えたら使えないような技術だし。
膝の動きや、手首の返し、小指の使い方のような技術でカバーできる剣の早さは
追求しないといけないが、筋力によるモノは辛いだろ。
玉子が、後の先を、後から截る技術と勘違いしてるのだけはわかった
後、新撰組<<<<<<|超えられない壁|<<<<拳骨和尚(お椀装備)

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 09:18 ID:F1BY91z3
日本の大太刀も、使い易い様に刃の根本に縄を巻いて、そこを掴む事が有りました。
長巻という武器は、そうした大太刀から発展したもので、短い薙刀では無いそうな。
用法も薙刀では無く、太刀の使い方に成る為、使い難く、修練が必要だったそうです。
時代劇のマンガでは、しばしば半槍や、短い薙刀として、誤った描写が多い様です。

75 :◆417iLoveLc :03/09/02 09:37 ID:JE4+OeX8
術理も読みも体捌きも身体能力も剣速も得物の長さも

全部それぞれ重要な役割を持った剣の要素だと思います
どれかに特化すると言うことはあっても良いとは思いますが
どれかを軽んじることはあるべきじゃないと思います

76 :玉子様@:03/09/02 09:40 ID:/1UjT+GM
先の先後の先の概念は流派の考え方によって多少異なるでしょ?先の先も考え方によっては後の先になりえます。46の書き込みで後の先と称しているのは相手の打ち込みの拍子を読んで対処し勝つ事を言っており、しかし最初からそれを狙うと慣れてる奴には通じないと言っている

77 :龍宝:03/09/02 10:20 ID:toEynCWH
>>64
剣道の押し切りは刺し面とか刺し小手とか言われるように
刺すように動いて擦る様にして打つのですが、
当たる瞬間の締めだけでも上手く打てばそこそこ威力も乗りますし
何より早い。一本にもなります。
ただし、それでは斬れん、という先生が審判をしていると全然取ってもらえません。
剣道の技としては賛否両論のものです。

78 :◆417iLoveLc :03/09/02 10:29 ID:JE4+OeX8
素肌剣術なら押し切りも可だと思う

浅い所にある血管とか狙うには十分だから

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 10:36 ID:164Usb/R
先々の先と後の先は同じと言うところはあるが
先の先と後の先は同じになる流派ってどこだ?
系統だけでも教えてくれ。
最初から、行動を決めて打つ奴なんか厨房剣道くらいでは?
出を抑えるか、相手の動きに応じて自分が動くならわかるが。
ゲームじゃないんだし、決めウチはどうかと。

80 :龍宝:03/09/02 10:51 ID:toEynCWH
>>78
素肌剣術なら打撃力の面から見ても
押し切りは悪くない技術だと思いますが。

81 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/02 12:16 ID:AHx0AP7t
長巻直しの刀は通常より短く重いだろうが
これは乱戦向けだろうし
重くて素人には使えたのかと言う事だが

82 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/02 12:43 ID:AHx0AP7t
まあ只押して切ろうとして相手を突いて仕舞い
引っかかっている間にやられるリスクも有るかも知れぬし
押して切るのもリスクは有る訳だろうか

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 12:44 ID:nnd5kamQ
一つ質問!
タイの伝統武術に「クラビ・クラボン」って剣術があるが
これって中国武術の影響があるんですか?
ムエタイと同様ににタイ王国で兵士の訓練用に開発されたそうですが。

誰か詳しい人、経験者おられません?


84 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/02 12:46 ID:AHx0AP7t
切りも深く成れば骨に食い込む等して
引っ掛かるリスクも有るだろうし
突きや押し切りと比べ引っ掛かるリスクは何れが高いだろうか

85 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/02 12:50 ID:AHx0AP7t
>切りも深く成れば骨に食い込む等して
>引っ掛かるリスクも有るだろうし
>突きや押し切りと比べ引っ掛かるリスクは何れが高いだろうか

まあ矢張り敵に引っ掛かるのを防ぐには
木刀や突槍・棒等の鈍器を使う以外
無い訳だろうか


86 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 12:56 ID:nnd5kamQ
>>85
引っかかりが恐いんなら
チェーンソー使えばいいじゃんか。

87 :龍宝:03/09/02 13:03 ID:He7ccr1j
真剣による押し切りはたぶん引っかからない。
突きも樋有りの刀なら問題ない。

88 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/02 13:05 ID:AHx0AP7t
基本的に引いて斬る日本刀やサーベルよりも
叩き斬る直刀の方が相手に食い込みやすく
引っ掛かり易い訳だろうか


89 :某研究者 ◇NITkxmpUgI :03/09/02 13:27 ID:g+vUc4aG
ゴルァー!クソガキどもがあ。五輪の書読んできたか?
剣速とかいってる玉子とその他一名、俺様以下の書き込みしやがるとブッ殺すぞ!
パソコンばっか弄ってるとキンタマ痒いぜ!漏れはこれからギンギンのエロサイト
でチンコしごいてくるからな!日頃の鍛錬てのは、極太長大の剛刀の素振りだ。
するってーと漏れの流儀は右手一本の片手剣てわけよ(苦笑
だが、セコセコ半身に構えるような俺様じゃあねえ。淫乱女子高生や金髪ビッチどもと
常に正対し正中線を中央突破よ!
言っとくが、俺様の愛刀は2、3人ブッた斬ったくらいで切れ味が鈍るなんてこたぁ
ねえからな!しかも凄エ剣速よ!なんつったらそんなの自慢になんねーじゃん?
と突っ込まれたりするのだろうかだしマンコに突っ込んでる漏れのアナルはスキだらけ
ということなのだがどうだろうかということだろうか

90 :タイニバル:03/09/02 13:39 ID:F1BY91z3
>83
独特の柄の長い刀を使うそうで、前述の模擬戦闘でも使っていましたが、特に技術は学んでいない様子で、映画などの中国拳法と代わり映えしませんでした。
タイ舞踊などでも、演武はしてるそうですから、本格的なものが見たければ、そちらをみるしか無さそうです。

>↑
どうも偽某研まで出て来ましたね。
口調がぜんぜん違うし、句読点が有るからすぐ分かりますが、本物以上にうっとおしいです。

91 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/02 13:40 ID:AHx0AP7t
叩き斬る直刀は鎧を着ていない相手には
斬れば引っ掛かって仕舞い不向きであり
馬上から擦れ違い様に斬る様な事をすれば
尚更と言う事だろうか


92 :某研究者 ◇NITkxmpUgI:03/09/02 13:42 ID:g+vUc4aG
基本的に引いて斬る日本刀やサーベルよりも
ちょい右曲がり気味の漏れの一物の方が相手に食い込みやすく
ズルムケ赤チンコ(実は包茎手術済み)のカリ首が引っ掛かり易い訳だろうか

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 13:49 ID:nnd5kamQ
だから、チェーンソーだって。

チェーンソーなら鎧だって神だって一発だぞ。

94 :ミ,, ゚Д゚ ,彡y――┛~~~~:03/09/02 13:52 ID:o5pPULgz
>>93
神ワロタ

95 :龍宝:03/09/02 13:58 ID:He7ccr1j
チェーンソーは扱い慣れてないとこれは引っかかるしうまく食い込んでくれないよ。

96 :須加バカ1 ◆suKA1WnlrU :03/09/02 14:01 ID:GhzJmQkW
>>チェーンソゥ
挙句に重いから振り回したら自分の脚が切れる。(w

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 14:03 ID:nnd5kamQ
林業に従事してチェーンソーを使いこなすんだ!

98 :須加バカ1 ◆suKA1WnlrU :03/09/02 14:05 ID:GhzJmQkW
林業してる人は基本に忠実なのでけっして振り回したりしません。

99 :龍宝:03/09/02 14:07 ID:He7ccr1j
動き抵抗する物を斬るにはチェーンソーは向いてない。

100 :須加バカ1 ◆suKA1WnlrU :03/09/02 14:07 ID:GhzJmQkW
やはりライトセーバーしかないか・・・。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 14:09 ID:nnd5kamQ
俺は漁業従事者だがチェーンソーの扱いも結構上手いぞ。
投網なんかも得意だが、もし武器オフに冒険が来るんなら
投網投げて捕まえてやろうか?

投網で捕らえる→近づいて行ってチェーンソーで鎧ごとミンチ。

これが対冒険用最強コンビネーションだ(笑)

102 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/02 14:10 ID:AHx0AP7t
http://search.auctions.yahoo.co.jp/search/auc?p=%CC%CF%C2%A4%C5%E1&aucminprice=0&aucmaxprice=1000&auccat=0
1000円程度の模造刀剣が多いが
質はどうなのだろうか
http://search.auctions.yahoo.co.jp/search/auc?p=%CC%DA%C5%E1&aucminprice=1&aucmaxprice=2000&auccat=0
木刀も安価な物は有る様だが
どうなのだろうか

http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f6266436
30000程度の本物の槍も有る様だが



103 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 14:11 ID:nnd5kamQ
チョット、網を直しに行ってくる。
漁師にとって網は刀みたいなもんだ。
大事なんだぞう。

104 :須加バカ1 ◆suKA1WnlrU :03/09/02 14:11 ID:GhzJmQkW
>>チェーンソー
そう言うことなら漏れも大学で木彫るのに使ったことがあるので負けません。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 14:31 ID:RpNc9FhE
チェーンソーは振り回し利かないけど、触れただけでも斬れるわけだから、
正眼に構えて待たれるとやっかいじゃ無いかなと一瞬思ったりする

106 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/02 14:31 ID:AHx0AP7t
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/59392837
2.6kgのクレイモアが1000円とは
買うべきなのかも知れないが
耐久性等に問題は無いのだろうか

http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c44034387
これは軽量だがスモールソードの類だろうか




107 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/02 14:53 ID:AHx0AP7t
>2.6kgのクレイモアが1000円とは
>買うべきなのかも知れないが

失礼最低落札価格は20000程度の様であるし
矢張りこれは高価な物だろうか

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 16:05 ID:akYZB+kz
二万円もだしてわけわからんクレイモアとか買うんなら
チェーンソー買えっての!

109 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/02 16:18 ID:AHx0AP7t
http://www22.tok2.com/home/lifazhu/zuibugu.html
中国には6m以上の馬上槍も有る様だが
片手では扱っていたのだろうか

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 16:37 ID:akYZB+kz
6mの槍といえどもチェーンソーには勝てません。

槍で神に勝てますか?

111 :玉子様@:03/09/02 17:21 ID:QlAVH8yv
>79さん
自分が過去に習った古流ですが、林崎系と京八系の比較でそう感じました。
というかむしろ個人の立ち合いに対する考え方で同じ技でも感覚は異なる
と思います。同じ流派の先生同士でも技の解釈は異なるし・・・

>先々の先と後の先は同じと言うところはあるが
先の先と後の先は同じになる流派ってどこだ?

ちょっとこの意味がわかりにくいのですがどういった事なのでしょう?
貴方の考える先の先、後の先、先々の先、というか「先」の定義はどう
いったものなのでしょう?
若干自分の考えているものと違うような気がするのですが・・・・
お願します。


112 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/02 17:43 ID:2p+1x6Yt
6mの槍を以ってしても
クロスボウ兵は兎も角弓兵は阻止出来ず
モンゴル軍には勝てなかったと言う事だろうか

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 17:54 ID:F1BY91z3
スレ違いだ
チェーンソーも
モンゴルも
クロスボーもお呼びじゃ無い

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 18:11 ID:akYZB+kz
モンゴル軍は戦術と策略で勝ったんだ。
モンゴル騎兵とその運用法も優れていたが
それだけじゃない。
わかってて聞くんじゃないよ。この馬鹿。

115 :此処では『字が読める』のが最低限の能力ではないのか?:03/09/02 21:05 ID:3HiXMBGt
>某研究者

1を良く読み直せ・・・何て書いてある?
 書いてある事が『理解』出来たら、今後、二度とその腐れた脳内の妄想を垂れ流すな。
 見苦しい。

 字が読めないなら、読む人によっては文字に読める お前の『鳴き声』を
送信しまくって『荒らし』をするな。

 自分にとって都合の悪い事をスルーしてるなよ。
 

 本 当 に 『緩 い』 な お 前 は・・・・・・

 少 し は 『恥 ず か し い』 と か 思 え な い の か ?

116 :ttdd:03/09/02 21:18 ID:U+ZkgM4x
>>73さま。そういうことではありません。自然科学者にとって大切なことは、
フィールドワーク。化け学者、物理学者は実験の実践です。
机の上で考えたってそれを裏付けるには実験しかない。
鎧を実際に叩いたり、着たり、レピアで隙間を突いたり
できるのは日本では普通できないことです。
その機会が只で与えられるのだから仮にも研究者を名乗る者
ことわる道理がないはずです。
もちろん彼は初心者ですからこちらだって十分に理解しています。
問題は、彼の好奇心です。
それ以外の二人の研究者、442と立命居合い部もまだ何も言ってきません。
あなた達のためにわざわざ実験するのだから、中心になる人が早く日程を
出してくれないと調整がつかないです。
>>77龍宝さん。へぇ〜、しらなかったです。
>>101さん。投げ編み剣闘士でおねがいしますよ。トライデント持って。

117 :名前はまだ無い:03/09/02 21:56 ID:BmpehGqB
>>101
前スレのレイティアーリウスとか言うやつですね。
参加して欲しいです。チェーンソーは微妙ですが。

実験に車をで行くと書いたものですが、
日曜日を希望します。
できたら9/28は外して欲しいです。

118 :◆417iLoveLc :03/09/02 22:00 ID:UcrAM4tD
チェーンソーとか神とか言われると
体がかってに文字打ちそうになりそうです
でも残念ながらスレちがいだと思います

ちなみに模造刀は値段で無く頑丈さで選びましょう
鑑賞用は降ると壊れます

でも、鑑賞用なら真剣買えばいいのに
なんでイチイチ模造刀買うのかな?

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/03 09:39 ID:3lipJKb7
ていうかですね、冒険さんは文末を疑問形にするのやめてくんない?
連レスで疑問を書くだけ書いて自分当てのレスはスルー。かなりイライラするんだけど。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/03 15:02 ID:IUNPo8ir
どいつもこいつも…いちいちネタキャラに反応するな。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/03 20:38 ID:j74r7hMB
>120さん
 物事を理解出来ない犬畜生(『アレ』の場合はそれ以下の能力しかないみたいですが・・・)
に躾をするのは当たり前の事です。

 無害ならば、呆れつつ笑ってスルーすれば良いですが、『アレ』は害虫そのもの。
 有益な情報は何一つもたらさず、スレを汚すだけの存在でしかないのですから・・・

122 :龍宝:03/09/03 22:38 ID:PMDpvJ+x
立合にて日本剣術は半身にて斬ることが肝要也。
半身にては相打つこと難く、間合いは敵より遠く自らより近く扱い易し。
又、立合にては長物を扱うことが肝要也。
長く重き得物を速く軽く遣うことを武器術と心得る。
居合にては出来うる限り長い得物にて修練するを良とするが
常日頃の腰間には長すぎる物は悪しと心得る也。

123 :龍宝:03/09/03 23:29 ID:PMDpvJ+x
敵遣えぬ時突くことを心掛けるべし。闇雲に仕掛けること悪しと心得る也。
敵遣う時、斬ることを心掛けるべし。
斬撃は技切也。敵術者なれば突きは常に意識下にあるものと心得るべし。

124 :名前はまだ無い:03/09/03 23:33 ID:ph4NKKPA
>>122
うちは
日本剣術なのに正面を向きます。
剣道じゃないですよ。



125 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/04 00:07 ID:P6DbRpdQ
両手剣で半身にしたら体と敵迄の距離が近く成る様な気もするし
片手剣で半身では両手剣の剣速に耐えられるのかと言う事だが
2刀で半身では後ろ側の剣での攻撃や防御が
疎かに成らないのかと言う事だが
どうなのだろうか

126 :龍宝:03/09/04 00:08 ID:J3lhJLvX
我が流派にても正対するが、実戦にては危険也。
構えの基本は正眼であるが構えは正対にて
表裏のいずれにも対すること良と心得る也。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/04 00:10 ID:zNEOWU5B
誰かキンチョール持ってきて。

128 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/04 00:21 ID:P6DbRpdQ
片手剣を使おうと言う者は
軽量な両手剣の剣速を舐めているのかも知れぬが
どうなのだろうか


129 :名前はまだ無い:03/09/04 00:34 ID:9vi3cJBl
>>126
うちの流派では左右に自由に変化できるので
正対すると思っているのですが>>126の内容も
そのような解釈でよろしいでしょうか?



130 :龍宝:03/09/04 02:03 ID:J3lhJLvX
構えの基本は敵何れに変化しようとも応ぜらるる事也。
正対と半身、双方の長短を解せば遣いは至極良也。

131 :龍宝:03/09/04 02:53 ID:J3lhJLvX
剣には断つ剣と勝つ剣があるもの也。
断つ剣は必殺なれども対敵には遣い悪し。
勝つ剣は必要以上に斬らぬもの也。故に速し。
しかりといえども断つ剣を学ばずんば剣は未完也。
断つ剣は真剣也。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/04 08:58 ID:F0J5/kn6
昔の欧米には「飛び道具は卑怯」という、日本の武士みたいな
考えはあったんですかね?


133 :前スレ493:03/09/04 10:59 ID:RgfPggsK
>ttdd様
JE剣術実験参加(見学)希望します。日程によっては難しい場合もあるかも
わかりませんが、その際には何卒ご容赦下さい。
武道履歴は、最近居合を始めたばかりです。
武具は、木刀と摸擬刀位しか所持しておりません。
防具は全くありませんので、これは有った方が良いと言う物がありましたら
お聞かせ頂きたいです。期日までに用意出来る様であれば持参します。

134 :龍宝:03/09/04 11:32 ID:J3lhJLvX
日本武士にても飛び道具は卑怯とは言わぬもの也。
古来、弓は武の誉れと重宝されしもの也。
武士たるもの必ず一つは飛び道具の扱いに通じて然るべし。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/04 12:13 ID:IAwxxO7d
改造エアガンでもいいでつか?

136 :速水厚志 ◆2iKjFLU2Bw :03/09/04 12:19 ID:i0kzDgwS
>>132
なかったから、銃器とその運用戦術が発達したんだよ。

137 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/04 14:58 ID:dhges0TH
まあ只戦場は兎も角決闘に迄飛び道具を持ち込むのは
卑怯と見られていただろうし
宮本武蔵を銃で倒そう等と
考えた者は存在しなかった訳だろうか

138 :速水厚志 ◆2iKjFLU2Bw :03/09/04 15:01 ID:L3J8RtoZ
>>137
決闘じゃなくて暗殺で撃ち殺そうとした奴はいたらしいよ。
逆に待ち伏せされてたたっ斬られたらしいけど。

139 :須加バカ1 ◆suKA1WnlrU :03/09/04 15:08 ID:B6bs9eP9
ヨーロッパの方とかは「ラストオブモヒカン」で出てたみたいな相手が撃ってきてばたばたやられてもキチンと列になって号令とともに撃ってたのかな?
あと日本の鉄砲術も残心みたいな形があるらしいでつね。

140 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/04 15:30 ID:dhges0TH
騎士対騎士の戦いには飛び道具は使わなかったと言うより
騎銃兵やピストル騎兵の登場を考えれば
射撃技術の問題で使えなかったと言うのが
正しいのだろうか
(弓は兎も角クロスボウは使えたのかも知れぬが
 中国の騎兵の様には使わなかった訳だろうか)
火縄銃登場前に馬上からハンドキャノンを発射している絵も有ったが
使用したのは極少数の騎兵であるのだろうか
(中国の騎兵の馬上からのハンドキャノン使用は
 有ったのだろうか)

141 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/04 15:33 ID:dhges0TH
ビザンツ帝国には重装弓騎兵も存在したと言うが
西欧にはローマの投げ槍騎兵以降は騎銃兵が出る迄
馬上から飛び道具が使われる事は無かった訳だろうか
(ランス・短剣や斧・石等を投げ付ける事も
 無かったと言う事なのだろうか)

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/04 15:40 ID:oyrkbrwI
>136
あったよ。
銃兵の捕虜は卑怯者だという理由で残酷な殺され方をしたりした。

143 :速水厚志 ◆2iKjFLU2Bw :03/09/04 16:02 ID:xBX2oYod
そうなんだ。
何時頃のどの国あたりの話?

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/04 16:34 ID:zNEOWU5B
誰かキンチョール持ってきて。

145 :baka?:03/09/04 16:36 ID:wd/prOeG
352 名前:某研究者 :03/09/04 16:03
http://quote.bloomberg.com/apps/news?pid=80000003&sid=aBn9YQO17wss&refer=top_kaigai
下期のユーロ上昇の根拠は何なのかだろうが
赤字拡大が原因か何かユダヤ=民主党の陰謀でも有るのだろうか(苦笑



146 :ミ,, ゚Д゚ ,彡y――┛~~~~:03/09/04 16:36 ID:GToWb4Px
>>144
NGワード設定使えばいいのに。2ちゃんツール使ってないの?

147 :ttdd:03/09/04 20:20 ID:Up1MZT9P
>>前スレ493様。了解いたしました。スパーリングをご希望であるならば
面、籠手、胴はあったがよいかと思います。
>>139須加バカ1 さま。スレ違いにありますが、戦列歩兵はヨーロッパの戦術です。
日本では個人が銃の命中精度をあげるために努力したのに対して、
西洋は兵士の質が悪かったので全体の発射速度を上げる訓練をしました。
結果として考えるならば、こちらの方が兵士を育てるコストが安く、代わりもすぐに補充でき
兵のぱらつきも少ないことになります。


148 :ttdd:03/09/04 20:23 ID:Up1MZT9P
騎士は弓を使いません。騎士に本分は何と言っても白兵戦にあります。
しかし、戦場では弓は強くしかも弓兵は身分が引くいものだから、
捕虜にもならないので、一旦切り込まれるところされまくりました。

149 :見習い騎士:03/09/04 20:44 ID:QlSEd/fW
弓の切り落とし(?)実験をやりました。
相手武器:コンポジットボウ 全長140cm 重量700g 矢70cm先っぽをカバーした物

漏れ装備:直刀(何かと扱いやすいので) 全長100cm 重さ900g その他全身防具 盾無し

最初の1発はビビって避けてしまった(´Д`;)
2発目、3発目になってくると目が慣れてきて
4発目で切り落とし成功

結果:ようは慣れかと

装備がその時代の物と違うし、人によっても差が出るのであまり役に立たないデータ
・・・正直スマンかった・・・

150 :脳が湧いてるのか?:03/09/04 20:48 ID:em8CFGQC
>某研究者

 もう一度言う。1をよく読め。
 自分にとって都合の悪い事をスルーしてれば何とかなると思ってるのか?
 人としての能力が水準以下ならば、せめて他人の迷惑にならない様にひっそりとしてろ。
 自分の事を『頭が良い』と思い込むのは勝手だが、現実がそれに追従しなくてはならない義務は無い。


>>146」さん
 それでは根本的な解決にはならないと思います。
 害虫がスレを汚す事自体が問題なのではないでしょうか?
 現に前スレでは、ウジ程の存在価値も無い『害虫』の連続書き込みでかなりのレス数が『無駄遣い』されてますし・・・

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/04 21:11 ID:M4BPSz7e
>>149
可能な物なんですか!日本の軍記物にも矢を次々落としていくようなことがよく書いてある
けど、どうせ誇張とハッタリだろうとしてかみなかったW

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/04 21:34 ID:dngmgOHf
>>150
本気でそう思うなら削除依頼をどうぞ。

153 :見習い騎士:03/09/04 22:17 ID:QlSEd/fW
はっきり言って多数の矢をいっぺんに落とすのは不可能です(そりゃそうだ
出来ても1本や2本が限界かと・・・(漏れは1本しか落とせないが

154 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/04 22:29 ID:dhges0TH
>、戦列歩兵はヨーロッパの戦術です。
>日本では個人が銃の命中精度をあげるために努力したのに対して、
>西洋は兵士の質が悪かったので全体の発射速度を上げる訓練をしました。
>結果として考えるならば、こちらの方が兵士を育てるコストが安く、代わりもすぐに補充でき
>兵のぱらつきも少ないことになります。

オランダのマウリッツ等のホイールロック銃部隊
ホイールロック銃やライフル銃を使う騎兵は
かなりの射撃訓練を受けていたかも知れないが
(まあしかし火打石の衝撃で精度の低く成るマッチロック銃で
 銃身にライフルを入れても意味は無いと思うが
 どうなのだろうか)
歩兵は火縄銃より精度の低いマッチロック銃だろうし
これは精度を求めても余り意味は無いだろうし
雑兵が火縄銃やホイールロック銃を用いてもマッチロック以上の精度は
出せない故に扱い易いマッチロック銃の方が良いと言う事だろうか
(散兵は銃撃・砲撃には強いだろうが騎兵は阻止出来ないので
 騎兵を阻止するには戦列歩兵の方陣や騎兵・地形が必要だろうが
 槍騎兵を戦列歩兵やサーベル騎兵では阻止出来ないなら
 槍騎兵を倒すには槍騎兵と散兵の組み合わせ或いは大量の槍騎兵
 或いは通常の騎兵や戦列歩兵と柵等を組み合わせるしか
 余程の戦列歩兵やサーベル騎兵の物量でも無い限り無かった訳だろうか)
 

>日本の軍記物にも矢を次々落としていくようなことがよく書いてある
>けど、

まあ奇襲を受けたり同時に複数の矢を放たれれば
盾や地形でも無い限り防げるのかと言う事だが

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/05 00:50 ID:IkfOJpoG
矢の切り落とし、激しくやってみたい!

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/05 00:54 ID:APeZLhcQ
誰かフマキラー持ってきて。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/05 01:42 ID:PNrk5Mb7
矢って落とせるものだったのか。
このスレ読んでたら、甲冑でも簡単に貫通するほど
飛翔速度が速いみたいだからそんなことが出来るとは
思いもしなかったよ。やってみなきゃわからんもんだね。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/05 03:05 ID:OxT0IwC0
http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-dice/touitsu.htm

159 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/05 03:26 ID:iLUWI96Z
http://www6.ocn.ne.jp/~goldfish/yumitoya.html
アーチェリーの矢は秒速50−60m程度の様だが
近距離では反応出来るのだろうか

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/05 03:33 ID:APeZLhcQ
誰かフマキラー持ってきて。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/05 05:35 ID:PNrk5Mb7
アーチェリーの初速が秒速50〜60メートルという事は
時速にすると180〜210キロという事か。

さすがに至近距離では重い剣で落とすのは難しそうだが、
実際の戦いではある程度距離もはなれているだろう。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/05 06:36 ID:OgbPttk2
距離が離れてて失速しているのを切り落とすのは可能かも。トップスピードを落とせるのは神

163 :ttdd:03/09/05 08:28 ID:5S/crOPH
見習い騎士様。素晴らしい実験です。距離の弓の張力はどのくらいでしょうか?
テニスや野球のボールスピードと比較すると興味深いですね。

164 :「某研究者」研究者:03/09/05 12:38 ID:S3gIfV/H
まあ時速にして160kmであろうと、(←句読点は付けない)プロ野球選手はホームランを打つ訳だしましてや命を賭けて訓練を積んだ剣士で有れば三割四割は当たり前であろうか(←疑問符/?を忘れずに)

165 :追伸:03/09/05 12:42 ID:S3gIfV/H
苦笑

166 :龍宝:03/09/05 13:41 ID:4NtrfN+A
和弓は的まででだいたい時速130kmくらいだと聞いたことがある。
しかしながら弓道場を見学している限り明らかに時速100km未満に見えるのだが。

矢を切り落とすのは正面からだと小さく見えづらいのを如何にして見るか。
それさえ出来れば実速はさほどではないから無駄無く動けばさして難はなく思う。

167 :見習い騎士:03/09/05 14:51 ID:u5W8AhYC
矢は前にカバーのような物をしているので弾速(?)は落ちてます
切り落とす場合は自然に「もののけ姫」のアシタカのような感じになります
           <―/―<  ←こんな感じ
>張力
計測してません
計測の仕方わかりません(´Д`;)

>正面からだと小さくて見え難い
これは説明し難いです
実際やってみるとわかるのですが
矢が自分からどの距離にあるかというのが案外わかりやすい

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/05 15:14 ID:1M2Jgwiv
何でも半身に構えて的を極力小さくし、相手の弓と自分の間に刀を置いて、矢をそらすのが極意なんだそうな。
ヒットやホームランを狙うより、バントの方が簡単ってことなんだろうな。
手裏剣なんかは至近距離なので矢より交し難いが、威力は弱いで陣傘や上着など何でも盾に使えとよ。

169 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/05 15:59 ID:VaBdmVav
集団戦でも無ければ矢を切る必要は無いだろうし
弾いて体に当たらない様に逸らせば良いだろうが
集団戦で無ければ回避した方が早い場合も有るだろうか

170 :龍宝:03/09/05 16:25 ID:4NtrfN+A
>見習い騎士さん
なるほど。ということは正面からでも意外に見えるわけですな。
矢を捌くのは剣の動きを最小限にとどめ
体を表裏に入れ替えるものを考えてますが、どうでしょう。

171 :見習い騎士:03/09/05 17:06 ID:u5W8AhYC
>龍宝様
それだと1発目が良くても2発3発と連続で放たれるとキツいかと
慣れた人なら矢のリロード(?)に3秒もかからないらしいですし

172 :名前はまだ無い:03/09/05 17:18 ID:fsUfoGls
念流には矢止め術あるらしいですね。

>張力
弓道だとバネ秤で計ってましたけど。

173 :龍宝:03/09/05 19:45 ID:4NtrfN+A
>>171
剣道の切り返しの元立ちを想像すればいいかと思いますが、あまりど派手には動かないので3秒あれば十分かと。

174 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/05 21:42 ID:K9w7cMGB
カムイ伝の竜乃進が使った様な柄で敵を倒す様な技は
決闘では卑怯と見なされなかったのかと言う事だが
西欧の場合は決闘で帽子やマントを投げ付け
足を集中的に狙う等の技も有っただろうが
此れ等の技は卑怯とは見なされなかったと言う事なのだろうか

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/05 21:49 ID:APeZLhcQ
誰かフマキラー持ってきて。

176 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/05 23:43 ID:K9w7cMGB
2刀で左右或いは上下に同時に挟む様な攻撃をされれば
1刀では厳しいかも知れぬが
どうなのだろうか

177 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/05 23:48 ID:Stt/divT
そんな攻撃したら、かわされたときは
二刀使いがもっと厳しいですよ。

178 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/06 00:19 ID:6mr6J505
>そんな攻撃したら、かわされたときは
>二刀使いがもっと厳しいですよ。

まあ二刀側は剣速が遅いから
1刀に対しては先ずは防御に集中しないと成らない部分も
有るのかも知れないが
(防御に徹して相手の体制が崩れたら
 敵の反撃を防御出来る範囲で攻撃に出る必要が有ると言う事かも知れないが)
どうなのだろうか

179 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/06 00:27 ID:EEjHTGQN
日本語が滅茶苦茶でよくわかりませんが、
一刀流の使い手がひたすら待ちに徹したら
どうするんでしょう?

脚が疲れて、先に地面にへたり込んだ方が負けるんですかね?
ということは、冒険休暇さんの仰りたい事って
スクワットで足腰を鍛えろってことでいいですか?

180 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/06 00:29 ID:6mr6J505
>一刀流の使い手がひたすら待ちに徹したら
>どうするんでしょう?

まあ待たれたら防御に意識を集中させ乍ら鍔競り合いに持ち込み
片方の剣で相手を攻撃すれば良いだろうか

181 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/06 00:35 ID:EEjHTGQN
鍔迫り合いに持ち込もうとして
逆にカウンターでたたっ斬られたらどうするんです?
剣速では二刀は一刀に劣るんでしょ?

182 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/06 00:39 ID:6mr6J505
>剣速では二刀は一刀に劣るんでしょ?

剣速は劣るだろうが2本で同時にカバー出来る範囲は広いだろうし
高速の剣の軌道をそう急に変更するのは無理なのであれば
防御は可能かも知れないが
どうだろうか

183 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/06 00:40 ID:EEjHTGQN
鍔迫り合いに持ち込もうとした時に前蹴りで腹を蹴られたり
脚払いで転ばされた時はどうするんですか?

184 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/06 00:45 ID:6mr6J505
>鍔迫り合いに持ち込もうとした時に前蹴りで腹を蹴られたり
>脚払いで転ばされた時はどうするんですか?

判っていればK−1等の様に対応出来るかも知れぬが
対応する術が無い場合はやられる危険も有るだろうか

185 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/06 00:48 ID:EEjHTGQN
では、武器術だけではなく打撃や投げ技も
きちんと研究しないといけないですね。

186 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/06 00:50 ID:6mr6J505
まあ剣を用いての決闘では蹴り・殴り・足払い等は卑怯と取られるかも知れぬし
剣を用いての決闘で其の様な技を用いた者は
居るのだろうか

187 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/06 00:53 ID:EEjHTGQN
そういえば、戦前に剣道・銃剣道の軍の師範と
『柔聖』木村政彦先生が銃剣道で立ち会われたときに
木村先生は銃剣を相手に投げつけ、
銃剣道の先生がそれをかわした瞬間に
接近してタックルでブン投げ、押さえ込んで
銃剣ごと腕がらみで極めたそうですね。

188 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/06 00:57 ID:EEjHTGQN
>>186
少し前まで、剣道でも足払いは有効だったそうですし、
古流剣術にも蹴りを併用する流派や
柔術との弊習を義務付けられた流派も有ったらしいですよ。

決闘に卑怯もクソもなかったでしょう。
奇麗事言ってたら殺されるんですから。


189 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/06 00:58 ID:6mr6J505
>決闘に卑怯もクソもなかったでしょう。
>奇麗事言ってたら殺されるんですから。

まあ剣と剣の戦いで銃を使うのは卑怯だろうが
体術の使用は問題無いと言う事なのだろうか


190 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/06 01:00 ID:EEjHTGQN
元々柔術は剣術を補完する為に生まれた技術だそうですし
柳生流は剣術も体術も有名ですしね。


191 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/06 01:00 ID:EEjHTGQN
>>189
そういうことでしょうね。

192 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/06 01:02 ID:6mr6J505
まあしかし体術だけで剣に対抗しようとした者が居たのかだろうし
体術は剣を補完する物に過ぎなかったかも知れぬが
体術で決着が付いた決闘も有るには有る訳だろうが


193 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/06 01:11 ID:EEjHTGQN
体術だけで武器に挑むようなバカはいないと思いますよ。
日本ではないですが、キエフ・ルーシの時代のウクライナでは
キエフ公ヤロポルクがオレフを暗殺した時に
オレフを襲った暗殺者はオレフと切り結んだそうですが、
二人の剣が折れ、暗殺者は転んだオレフの腹を蹴り飛ばして
殺したそうですよ。

194 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/06 01:22 ID:6mr6J505
>体術だけで武器に挑むようなバカはいないと思いますよ。

武器を持つと言ってもサイや短剣で剣や槍に
本当に対抗したのかだろうし
最低でも剣位は持っていたのだろうか

195 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/06 01:30 ID:fKeSQI3k
サイや小太刀でも闘い方次第で刀にまけない事もあるでしょう?
戦術や地形の利用、距離の潰し方次第で可能でしょう。
そうでなければ、そんな武器は生まれてこないでしょう。
十手は刀をへし折る威力があり、とても強い武器だったそうですよ。
宮本武蔵の父は十手の名人で日本刀に何度も勝っているそうですよ。
実力差が有ったらなおさら、起こりうるでしょう?

キックでも実力差が有れば「俺は左のパンチしか使わない。」
と宣言しても実際問題勝てますからね。
柔道でも「俺は釣り手しか取らない、左の足払いしか使わない。」
と宣言しても勝つ人だっていますしねえ。

196 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/06 01:39 ID:6mr6J505
十手やサイなら足を狙われても敵の刀或いは槍を抑えつつ
前進が可能だろうが
短剣では無理であり後退されて足を狙われ続ける危険も有るだろうし
剣や槍に勝つのは武器を掴みでもしない限り・
或いは相手を地形に追い詰めない限り極めて困難かも知れないが

197 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/06 01:47 ID:fKeSQI3k
ようは実力があるほうが勝つってことでしょ?
空手でも何でも圧倒的にリーチが短い方が出入りを上手く利用して
勝ったり、上手く捌いて接近し、密着戦で倒すってことは良くある事ですし。

実力があれば獲物の長さを克服できるってことでしょ。

そういえば、坂本竜馬は
「屋内や路地の狭い所、人の多い京都の街中では日本刀は長くて振り回せず、突き技ぐらいしか使えないから
短刀のほうが良い。」
といったそうですね。
剣術の名人で新撰組などにしょっちゅう命を狙われていた
彼が言うのですから説得力が有りますね。

竜馬は「もっといいのはコレだ。」と言って拳銃を出したそうですが。



198 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/06 01:55 ID:fKeSQI3k
短剣でも刀や槍の中心を抑え、そのまま滑らせて行って接近し
密着して斬る技術が有りますね。

この技術を素手で応用した戦い方が中国拳法や合気道の闘い方の基本だそうですよ。
柔術や空手もそうなんでしょうね。


199 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/06 02:14 ID:QVtGCrXR
これだけキチンと回答をしていただいているのに冒険は礼の一言もないんだね。
人間のクズめが。

200 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/06 02:24 ID:ktu9FLG1
冒険休暇さんは中学生だからもう寝ちゃったんでしょう。

さて、私もそろそろ寝ましょうか。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/06 02:41 ID:U4jZ5j7B
実戦では、相手が構えようと思う前にいきなり抜き打ちを浴びせるのが最もよい。
そうであるから、相手も常より警戒を怠らない。




202 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/06 03:30 ID:8EhuOOfP
冒険とまともに会話を成立させてしまうとは・・・・。
胴締め剛術家恐るべし。ですな。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/06 04:07 ID:dyTIIlyW
これだけ長時間に渡って冒険につき合ってあげた人もそうそういまい。
ふつうは3レスくらいでキレるもんです。

204 :玉子様@:03/09/06 05:03 ID:3y93Aeeb
胴締めさんはオフでお会いしましたがいい人ですよ。ズンイチ君オフ の結果報告楽しみにしときます。

205 :龍宝:03/09/06 05:28 ID:uvD6Gc2w
胴締めさんの話は非常に面白い。
しかし、坂本龍馬は剣術は大したことなかったはず。。。
それと間合いのこと、武器術ではもちっとシビアに捉えるべきかと感じます。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/06 07:05 ID:mEH452/x
当時の北辰一刀流の目録って大したことなかったの?

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/06 07:25 ID:NtUR88FF
スレ違いぎみの質問で申し訳ないが、
戦争を担う特権階級って騎士と武士以外にいたんでしょうか。

208 :龍宝:03/09/06 08:06 ID:uvD6Gc2w
>>206
龍馬の目録は長刀ではなかったかな?

209 :ttdd:03/09/06 08:23 ID:6Nv6cBaU
・E剣術実験
6日になりました。残念ながら3人の実験者は参加表明をしませんでした。
彼らが協力をしない以上、実験の目的が果たせません。
しかし、見学希望の方が数名おられるので、内容は変わりますが、よろしければ
実行しようと思います。
現在「名前はまだない」さま。「493」さま。
龍宝さまはいかがでしょうか?
よろしければ他の板にも書き込んで興味のある方をお誘いください。
日程は28日午後1時からを予定しています。その日が駄目であれば27日土曜日。

ボーケンに関してはスレ違いになりますが 後ほどレポートを提出します。
個人たたきは禁止ですが、この人物は禁止事を平気で破り、このスレットで
多大な迷惑をかけている以上何らかの見解をだしてもやむを得ないでしょう。
当人はともかく、ここの読者は「なるほど」と思う内容です。



210 :龍宝:03/09/06 08:30 ID:uvD6Gc2w
>ttddさん
なるべく都合をつけます。参加の方向でお願いします。
詳しくは後ほど予定を確認してからということで。

211 :ttdd:03/09/06 10:22 ID:6Nv6cBaU
某研究者レポート。
まず、この内容がここのスレットの主旨に沿っていないことをお詫びする。
しかしながら、某研究者の書き込みによって不快感を感じるひとが多数存在する以上、なんらかの見解を
出すのは多くの方から理解を得られると思う。
この人物については面識もなく、彼自身の書き込みとホームページ 
http://www.aa.wakwak.com/~boukenkyuusha/ 
から推測するしかないが、それでも極めて特徴があり興味深い対象である。
通常、荒しは幾つかに分類できる。感情的な煽り。意味のない空白潰し。単語を繰り返すレス潰し。
しかし、この人物は上のどれにも当てはまらない。幾人かが「精神科へ行け」とあったがこれは相手を煽動する
と言うよりも某研究家の「精神的異質感」を指摘したものだろう。
この人物の特徴は、繰り返す書き込み、興味があることには答えるがそうでないものには全く解答しない、
礼を言わない、繰り返し引用が多い、感情がない、そしてルールが守れない、に代表される。
特に感情が無いことは注目すべきである。「クズ、胸くそが悪い、昨日の吐瀉物、人以下・・等々、
名指しで書かれると普通は感情的反応があるはずだ。ましてや自分の正体を知られぬネットの中では日常よりも
感情は出しやすい。が、この人物はそれを我慢しているのではない、感情がないのである。だからこそ、
皆は「精神的異質感」を感じるのだ。このことはHPのプロフィールでも感じる。

212 :ttdd:03/09/06 10:24 ID:6Nv6cBaU
私は、当初この人物を人格障害だとおもっていた。 http://akatan.cool.ne.jp/jinkaku.htm
その中の妄想人格障害か反社会的人格障害,もしくは両者の合併型だと。
しかし、いまは某研究者は「成人アスペルガー症候群」
http://www.na.sakura.ne.jp/~music/emotion/aspe.html  
http://www.asahi-net.or.jp/~fe3s-mrkm/as-sindan.htm
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/atoz3/ask/utiyama/
http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/my-as.htm

だと感じている。ここに、判断基準があるが、彼の書き込み
から判断しただけでも充分以上にその適性がある。各人、彼の書き込みをここに当てはめれば納得が行くのではないだろうか。
たとえそうではないにしても「何らかのコミュニケーション障害」はあるだろう。
例えば、オウム返し。比喩、ほのめかしなどに理解ができない。コピー的、反復的な会話が多い。
没入的で狭い興味・関心。固執を繰り返す。固定的で無目的な傾向。形式的、もったいぶった言語表現。
韻律の奇妙さ。理解の悪さ:表面的/暗示的意味の間違った解釈を含む。不利な選択問題があった場合それを無視する。  
相手の身になって省みることができない
などは万人が肯定するところではないだろうか。

213 :ttdd:03/09/06 10:25 ID:6Nv6cBaU
彼の書き込みで興味深いのは2つある。一つは「日本刀を貸してくれる友人」がいたと言うことだ。
友人が実は親戚のおじさんのような知人ではないとすれば、少なくとも「引きこもり」ではなく
某研究者を信用する友達がいたと言うことになる。しかし、某研究所のHPにある掲示板には友人知人からの
解説おめでとうは一切無く、某研究所へのリンクもないようだ。考えられることは2つ。第一は彼が日常と
ネットでの顔を使い分けていると言うことだ。つまり、自分のサイトを友人に知れられると
自分の嫌な面を見られることにより、恥ずかしい。という解釈だ。が、彼自身に恥を感じる事がなければ
このHPはかれ自身の素直な中身だといえる。そして、彼自身恥を感じないのはすでに証明されている。
「自分の利益が他人の不快感よりも優先である」と考える彼の精神は彼の頭の中では当たり前なことなので日常でも実行している。
その結果、周囲から嫌われのけ者にされても理解ができないのである。
結果として彼には友人がいない。それがHPの掲示板で証明されている。日本刀の友人はその中で数少ない友か、
あるいは某研究者のことをほとんど知らない知人のどちらかだろう。
興味深いもう一つは「プレートアーマーの隙間をレピアで突く」という書き込みでこれは3回書かれている。
しかも、3回目は私がブラックホールで実験しその報告をした後で、なのだ。これをどう解釈するか。
記憶になかったというのは早計であろう。普通、同じ事を3度も尋ねるにはかなりの勇気がいる。なぜならば
「こいつは知能が足りないのではないか」と相手に思われるのが嫌だからだ。が、この人物はそのようなことには
躊躇しない。そのような感情がないからである。理解の悪さも指摘される。
だからといって、彼が知的に劣るわけではなくある意味、独創的でもある。「自分の知識をコンピューターにインプットすれば
永遠の命になる」などはよい例であろう。
だが、安心したまえ。私が技術者であったら某研究者などはそのような材料に使わない。
精神的に欠陥があるものをどうして使えようか!

214 :ttdd:03/09/06 10:27 ID:6Nv6cBaU
結局のところ、某研究者にはスレッドを荒らしているという概念がない。社会的ルールが理解できない
疾患を抱えているからである。ネットでは相手が見えない。特にこのような巨大掲示板は不特定多数の人が来る
モニターの向こうも少なくとも自分と同じ精神構造を持っている人間がいると錯覚しがちである。
我々はこのような精神疾患をもつ人物とネットの中でどのようにつきあうかを探っていく必要がある。
まず、某研究者には心療内科に言って診断をしてもらうことをお勧めする。
これを読んで 苦笑)しているのが目に見えるようだが。必要とあればこの話題をメンタルヘルス板でさらに追求することも良かろう。
板の主旨にはまったく違う内容で個人に言及したものになったが、やむを得ない書き込みだと
私は判断した。

ttdd

215 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/06 12:35 ID:KAKGs9ZA
>そういえば、坂本竜馬は
>「屋内や路地の狭い所、人の多い京都の街中では日本刀は長くて振り回せず、突き技ぐらいしか使えないから
>短刀のほうが良い。」
>といったそうですね。

狭い場所で使う事を想定されている忍者刀より
短刀の方が良いのかだろうが
狭い場所で刀を持つ側が短刀を持っている敵の足を狙ったとしても
100%一撃離脱は出来ないだろうし
短刀を持っている側に踏み込まれる可能性は有る訳だろうし
踏み込まれた場合は刀を持っている側は不利と成る可能性も
有る訳だろうか

216 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/06 13:26 ID:4gtgLvhk
忍者刀って刃渡りどのいくらいですか?

相手の脚を狙って斬るのは『柳剛流』や『示現流』には有ったみたいですね。
ただし、失敗すると危険な技でも有るようで、
『柳剛流』では相手が面を狙ってきた所を身を沈めてかわし、
薙ぎ払うように相手の脛を斬ったりしていたようです。
『示現流』は蜻蛉の構えから脳天を一刀両断すると見せかけて
実は相手の前足の内太腿の部分(大腿動脈)を狙って切りつける物なんだそうです。

生死をかけた殺し合いでは、余程の達人以外は視界が狭まり、
相手の胸ぐらいまでしか、視界に入らなくなるので、これら二流派は
そこに着目した技術を有していた為、それらの流儀を学ぶ者は
殺し合いでの生存率が高く、そのおかげで幕末に活躍できたそうです。

『示現流』は『薬丸示現流?』のほうだったかも知れません。


217 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/06 13:33 ID:KAKGs9ZA
>『柳剛流』では相手が面を狙ってきた所を身を沈めてかわし、
>薙ぎ払うように相手の脛を斬ったりしていたようです。

まあ身を沈めても上から来る剣を回避出来るのかだろうし
横に回避する必要も有るだろうか

218 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/06 13:38 ID:KAKGs9ZA
>忍者刀って刃渡りどのいくらいですか?

http://www.japan-swords.com/x02.htm
上を見る限り75cm程度の物も有り
打刀と同程度だろうか


219 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/06 13:38 ID:4gtgLvhk
面を狙ってきた相手の剣を自分の剣で下方に滑らせるように受けつつ
斜め前に踏み込みながら身を沈めてかわし、
よいポジションをキープしてから脛斬りをしたらしいですよ。


220 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/06 13:46 ID:4gtgLvhk
>>218
75センチですか、冒険休暇さんどうも有難う。

ただ、京都の家、特に昔の京都の家屋はやたら天井が低く、
幅も狭いのでいくら当時の日本人がチビだったといってもきついでしょうね。
それに、大勢で家屋に踏み込んでダンビラ振り回すのは
同士討ちになりやすそうですから、つき技をメインにするか
短刀を使うかしたほうが効率が良かったんでしょうね。

221 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/06 13:50 ID:KAKGs9ZA
まあ只忍者刀成る物が実在していたとは聞いていないし
博物館でも本物等は無い様だから
文献にも記述が無いとすれば
後世の創作に過ぎない訳だろうか

まあ只屋内で短刀のみを使い
刀を使用していないとは思えないし
屋内で刀を突き主体で使う技術が有ったのは
恐らく確かだろうか

鎖帷子に対して刀を突き主体で使うと言う技も有る様だが
鎖の上から刀を叩き付けても十分効果は有るだろうか

222 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/06 13:55 ID:KAKGs9ZA
>面を狙ってきた相手の剣を自分の剣で下方に滑らせるように受けつつ
>斜め前に踏み込みながら身を沈めてかわし、
>よいポジションをキープしてから脛斬りをしたらしいですよ。

この方法でも相手の反撃を完全に防ぐのは難しい様な気もするが
相手が2刀だった場合はかなり厳しいかも知れぬだろうか

223 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/06 14:00 ID:4gtgLvhk
>>221

侍は刀は大小二本差してたそうですから、
余程のバカ以外はきちんと臨機応変に使い分けたんでしょう。

鎖帷子の上から切りつけるのは効果あると思いますよ。
だって、斬れないとしても、鉄の棒でぶん殴られてるんですよ。
十分痛いじゃないですか?骨ぐらい簡単に折れると思いますよ。



224 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/06 14:02 ID:KAKGs9ZA
>つき技をメインにするか
>短刀を使うかしたほうが効率が良かったんでしょうね。

突きでは敵に引っ掛かる危険も有るだろうし
狭い空間では振っても剣速が出ないが故に
切では防御され易く成る危険も有る訳だろうから
短刀で近接戦に持ち込み切り抜いた方が良いのかも知れないが
刀を持つ側も相手が短刀なら
突きで仮に引っかかっても短刀の間合いに飛び込まれる恐れが無いなら
突きに徹しても良いかも知れぬし
中段から足を狙う場合は剣速も出せるかも知れぬだろうし
横にスペースが有る場合は横に振る速度は落ちないだろうか

225 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/06 14:05 ID:4gtgLvhk
>>222
まあ、幕末に二刀流使いが少なかったから
『柳剛流』なんかが活躍できたんじゃないですか?

まあ、他にも脛を上手く切るテクニックが有ったんでしょうが
私は部外者なんでそのぐらいのことしか知りません。
柳剛流に関しては東中野の『骨法武道館』の館長、
日本武道傳骨法の創始師範であられる、堀辺正史先生が詳しいですよ。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/06 14:10 ID:ZegwGOPj
(・∀・)ジサクジエンデシタ!の予感・・

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/06 14:11 ID:VJnDJXJZ
>>225
詳しいんですか?
堀部氏の著作見ると、しゃがみこんでスネ斬るのが柳剛流の必殺技のように書いてましたが、
本当は上段からスネ斬って、相手の体制が崩れたところを面なり何なり入れると言うのが柳剛流だと思うのですが、、、、。

228 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/06 14:17 ID:4gtgLvhk
本人が研究したと言ってますから、それを信じるなら、詳しいと思いますよ。
私は骨法も柳剛柳も良く知りませんが。

229 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/06 18:48 ID:IYDNoBdU
そういえば、佐々木小次郎の『燕返し』も脛切りだったという説もあるそうですね。

薙刀やってた女の子に聞いたら薙刀では脛切りは普通の技だそうですね。
柳剛流は柔術や薙刀の流派としても有名だったので剣術でも
脛を斬る独特の技術を持っていたのでしょうね。

ちなみに柳剛流は二刀流の技術も伝えている流派らしいです。


230 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/09/06 18:55 ID:IYDNoBdU
幕末の某強豪剣術家は
『柳剛流の脛切りはあっと思ったときには脚を斬られている事が多く
反応が難しい。』
『独特の脛切りであるので、先読みできていても喰らう物が多い。』
『これをかわすには自分の踵をお尻に食い込ませるつもりで素早く
足をあげなくてはいけない。』
『刀の峰で受け止めようとしても刀ごと折られるか、
更に低い所を斬りつけてくるのが柳剛流なので、
切っ先を床に食い込ませるつもりで防がねば成らない。』
と、記しているようですので、そうとう嫌らしい技術だったのでしょうね。


231 :名前はまだ無い:03/09/06 19:18 ID:JaaVPdRu
>>229
中条流の燕返しと言われるものなら少し知っていますが
足払い系の技でした。
佐々木小次郎の習ったのは中条流の流れを汲む物なので
脛切りなのかも。

232 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/06 21:38 ID:bVsBV1/c
足に装甲が有ればローキックを防護する様に
剣もある程度は防御出来るのかも知れぬが
矢張りまともに受ければ限度も有るだろうか

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/06 22:59 ID:JF4sHISE
この間、武田流馬上武術についてUPした者ですが、今月の歴史群像には、柳生心眼流が載っていました。
いわゆる甲冑柔術です、ご報告までに。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/06 23:03 ID:KsJT5zgb
心眼流は何処にUPしたんですか?

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/06 23:03 ID:rG+GAPhC
小次郎の巌流っていうのはどうやら殺人刀だったらしいよ。
幕末に巌流の臍構えというのを執った侍がいたらしい。
池田藩だったかな?藩校の時間割では岸流という剣術が科目の中にあったはず。
虎切刀とか女郎花とかなんかそういう太刀はあったらしいけど
燕返しという技は巌流の伝書には載っていないらしい。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/06 23:04 ID:KsJT5zgb
間違えました
武田流馬上武術は何処にUPしたんでしょうか?

237 :ボーケン流展開術:03/09/06 23:12 ID:ZG649tSJ
目玉焼きにはやはりソースなのだろうか
しかし塩分の摂り過ぎという面から考えると、少量の塩を振りかけるのが適当だろうか
もしかしたら少量の塩の方が塩分が多いのかもしれないのだろうか
結局は嗜好を取るか健康面を考慮するかであろうが
実際嗜好か健康面かは人それぞれであろうが

↑結局全く話が進んでいない

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/06 23:16 ID:KsJT5zgb
意味不明ですな

239 :ボーケン流展開術:03/09/06 23:18 ID:ZG649tSJ
ところで玉子焼きは塩をかけるべきなのだろうか
目玉焼きが塩ならば玉子焼きにもやはり塩をかけるべきなのだろうか
目玉焼きに塩をかけるが玉子焼きにはケチャップをかける人もいるのだろうか

↑話を逸らすだけ逸らしておいて全部疑問形で投げっぱなし

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/06 23:22 ID:8RPD/jaW
佐々木小次郎が実在の人物というのは確かとしても
武蔵と戦ったのとは別人かもしれないわけですか?
計算すると武蔵よりはるかに年上になるとかなんとか…
だから燕返しも架空の技かも、と。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/06 23:22 ID:KsJT5zgb
独り言のたぐいと言うべきなのだろうか
しかしレスを返す人も居ると言う面から考えると
独り言とは言い切れないのであろうがどうだろうか

242 :ボーケン流展開術:03/09/06 23:23 ID:ZG649tSJ
燕返し=虎切り

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/07 00:35 ID:Xq/o8N9P
>236
前スレの後の方だから、まだ見れないかもよ。
「武田流 馬」で検索してご覧。
あと興味が有れば、「小笠原流 馬」も検索すべし。
流鏑馬は概ねこっちだからね。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/07 03:42 ID:d990eHq0
剣相手にはチェーンメイルつけてるのが一番だね。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/07 04:30 ID:8A9w2hJN
鎖帷子ですか

246 :見習い騎士:03/09/07 05:05 ID:5Yk7Ozq6
チェーンメイルは刃を防げてもその衝撃は防げない
両手剣などが相手なら骨が折れる

247 :ttdd:03/09/07 10:48 ID:r2FailZH
見習い騎士様。チェーンメールはプレートに比べると防御は弱く、
斧や両手剣など重量武器にも弱いですが、ギャンベゾンのしっかりしたものは
それ自体クロスアーマーの役目を果たし思っている以上に防御効果は高いです。


248 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/07 11:36 ID:TrBdAsKT
中国の布や紙でできた鎧も結構防護力はあったらしいね。

249 :ttdd:03/09/07 11:56 ID:r2FailZH
紙はバカにできません。青年漫画誌を床におき、こたつの上からサバイバルナイフで
体重をかけてつきましたが、20ページも抜けていませんでした。切る場合はもっと効果があり
10ページほどが切れるだけです。弾力があるので斧のようなものにも効果があると思います。
人質に取られたときは、服の下に雑誌を一冊入れましょう。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/07 14:18 ID:U7we1eHx
動きやすい鎧がいいな。

251 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/07 16:28 ID:Ytq/EvVT
まあ鎧の強度で武器を受け流せれば
余り回避しなく共良い訳だろうし
鎧無しや軽い鎧を装備して大きく回避するより
どちらが体力を使わずに済むのかと言う事だが
重い鎧を装備すれば剣速が鈍る或いは敵に逃げられる等の欠点も
有るだろうか
剣での武器回避も困難と成るだろうが
鎧でも敵の受け流せる事を考えれば防御力は低下するだろうか
(まあ腕の部分の装甲を外せば剣速も余り低下しないだろうか)

252 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/07 16:35 ID:Ytq/EvVT
剣で敵の攻撃は受けられなく共
攻撃範囲を限定する事で
鎧で受け流し易くすると言う事は
可能かも知れないが
同じ運動量では鎧を装備した状態と無い状態では
どちらが敵の攻撃を回避し易いだろうか

253 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/07 16:43 ID:Ytq/EvVT
>同じ運動量では鎧を装備した状態と無い状態では
>どちらが敵の攻撃を回避し易いだろうか

まあ同じ運動量ではどちらが敵を攻撃し易いのかと言う事も
有る訳だろうが
単純に剣速や移動速度が鈍ると言う点では鎧を装備している側が
不利だろうが
鎧を装備している相手を攻撃するには受け流される様な
攻撃では駄目だろうし
其の様な攻撃が簡単に出来るのかと言う事は有るだろうし
無理に攻撃すると相手の反撃を招いたり運動量の増大を招くだろうから
鎧を装備していない側が鎧を装備している側を攻撃するのも
又楽では無いと言う事だろうか

254 : :03/09/07 16:45 ID:ohMq5nXI
鎧武者にはハンマーで攻撃。

これ最高!

255 :ボーケン流展開術:03/09/07 16:48 ID:fyPGHi/c
>>252,253
よもや自分のレスにレスを付ける有様。寂しいんだね。

256 :◆417iLoveLc :03/09/07 16:50 ID:hxYlKTQz
鈍い奴は

鈍い器で殴れ

257 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/07 16:50 ID:Ytq/EvVT
>単純に剣速や移動速度が鈍ると言う点では鎧を装備している側が
>不利だろうが

剣速は遅く共鎧で受け流しつつ攻撃すると言う芸当も
可能だろうし
鎧の無い側では不可能な形態の攻撃も可能と言う事だろうか


鎧を来た側が鎧を着ない側と同様に
敵の攻撃を完全に回避していたら体力が保たないだろうし
疲労した後でやられる可能性も有るだろうから
鎧で受け流せる敵の攻撃は敢えて受けて
運動量を減らす必要も有る訳だろうか

258 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/07 16:56 ID:Ytq/EvVT
槍で剣を持つ相手をアウトレンジする様な場合は
敵に踏み込まれないのであれば鎧は無用かも知れないが
敵に踏み込まれる可能性が有る場合
或いは敵も槍を持っている様な場合は
鎧は無用とは言えないだろうか

259 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/07 16:59 ID:Ytq/EvVT
>鈍い器で殴れ

鈍器はスピードが遅いし
鈍器とて受け流される可能性は有る訳だろうし
必ずしも剣より鎧を来た相手に対して有効なのかだろうが

260 :ボーケン流展開術:03/09/07 17:05 ID:fyPGHi/c
だろうか
だろうが
だろうし

冒険型かがし活用とよぶ

261 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/07 17:39 ID:Ytq/EvVT
>剣速は遅く共鎧で受け流しつつ攻撃すると言う芸当も
>可能だろうし
>鎧の無い側では不可能な形態の攻撃も可能と言う事だろうか

剣や槍を鎧で受け流し乍ら
強引に間合いに踏み込んで攻撃する様な事は
鎧が無いと無理だろうし
この手の攻撃は剣速が遅く共
簡単に防御可能なのかと言う事だが
鎧を装備した側は組み合いには関節の可動範囲等の問題で
弱いかも知れぬから
鎧を装備してない側が鎧を装備している相手に踏み込まれた場合は
組み合いに移行する或いは最初から組み合いを狙うと言う方向も
有るだろうか

262 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/07 17:58 ID:Ytq/EvVT
>鎧を装備してない側が鎧を装備している相手に踏み込まれた場合は
>組み合いに移行する或いは最初から組み合いを狙うと言う方向も
>有るだろうか

まあ只体力の無い側が体力の有る側と
組むのは体力の有る側が鎧で関節の可動範囲が制限されていたとしても
危険かも知れぬし
関節の可動範囲が余り制限されない型の鎧も
有ると言う事だろうが
これ等は関節部を狙って倒す事も可能かも知れぬが
鎧の無い部分が小さいなら簡単に当てられるのかと言う事だが

263 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/07 19:09 ID:Ytq/EvVT
鎧を着ている相手は転倒させれば簡単に勝てると言う意見も有るが
そう簡単に転倒等させられるのだろうか
(鎖等を足に巻き付けて引くか
 ハルバード等の鍵を引っ掛けるか
 足払い・足を攻撃する
 ・鎧の上から突く或いは攻撃して体制を崩す事で相手を転倒させると言う方向も
 有るだろうか)

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/07 20:38 ID:fyPGHi/c
荒らしは死ねよ

265 : :03/09/07 20:47 ID:dnyJBV/g
ドロップキックでふっ飛ばせばこけるよ。


266 :見習い騎士:03/09/07 21:18 ID:5Yk7Ozq6
トレーニングすれば鎧などを着たまま10kmは走れますよ
実際やってみました
タイムはどうかわかりませんが・・・。

昼の住宅街を鎧と大剣で走る集団(友人含め計4名)
ちょっとそこの人、見世物じゃないyp

267 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/07 21:21 ID:Ytq/EvVT
まあクレッシーでは1kmも走らないで下馬騎兵は疲労したと言うが
下馬騎兵は疲労したとは書いていない資料も有る訳だが
アジャンクールでは下馬騎兵も
泥濘の中の1km程度の行軍で10km以上走るのと
同程度の体力消耗を招いたと言う可能性も有るのだろうか

268 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/07 21:26 ID:Ytq/EvVT
鎧を着ても倒れたら簡単に起き上がれるのかも知りたいが
攻撃を回避し乍ら(これは武器での防御や鎧での受け流しによる
攻撃の無効化も含むが)
起き上がるのは
鎧を装備していない状態と比べてどうだろうか

組み合いに鎧を着たら不利になるのかだが
鎧の上から敵を締めるのにも限度は有るだろうし
短剣等で刺せる場所も限定されているだろうか

269 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/07 21:36 ID:Ytq/EvVT
>鎧の上から敵を締めるのにも限度は有るだろうし

まあ只鎖や札鎧・鱗鎧の部分は
絞められるだろうか

スカートを槍や剣で跳ね上げて
鎧の無い・或いは鎖しか無いその後ろを突くと言う方法も
有る様だが
跳ね上げるのにも時間は掛かるかも知れぬし
其の様な事をしても回避される可能性が
高い訳だろうか

270 :見習い騎士:03/09/07 21:51 ID:5Yk7Ozq6
知りたいなら自分でやってみる事をオススメするよ(゚∀゚)

271 :玉子様@:03/09/07 22:09 ID:q2Dn8s2L
日本の鎧着て動いた事があります(鎖帷子無し)案外重たくなかったです。流石に外を走る度胸はなかったけど…胴は南蛮鉄だったんですけどあれなら剣道の竹胴の方軽量で刃物には耐性が強いような気がします。

272 :妄想癖?:03/09/08 00:34 ID:zam3P/r6
>某研究者

・・・まだ諦める事はないぞ?
 AD(アルツハイマー病)は、発病や絶対的な進行を止める事は出来ないが
訓練次第で進行を『遅らせる』事は出来るんだ。

 ttdd氏にも指摘されているように所謂『精神病』は、先天的欠陥も否定出来ないので
その時は、ある程度『諦め』も必要だがね・・・
(だからといって、決して症状が改善しないわけではない。先ずは『診察』をお勧めする)

 ・・・少し真面目な事を言えば、此処はあくまで『対人』の議論をする所。
 得意気にお前がひけらかしている『戦術』も『仮想現実』の脳内妄想もお呼びではない。
 
 まあ、現実で誰にも相手にされないお前が『唯一』相手をしてもらえる此処から離れる事は、相当な
苦痛を伴うのを少しは理解できるが・・・

 と言うか、『 お 前 面 白 い よ 』
 
 単なる『愉快犯』としては、突き抜け過ぎているし・・・

 お前のように『恥の概念が無い』奴の前頭葉
 特に、『人としての思考を司る』前頭前野の状態がどうなっているか観てみたい・・・(w

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/08 01:24 ID:LbQ9tFNf
リアルではどれだけ寂しい人生送ってるんだろうね。

274 :名無しさん@お腹いっぱい:03/09/08 02:56 ID:0A/FJl3o
a

275 :名無しさん@お腹いっぱい:03/09/08 03:07 ID:0A/FJl3o
ttdd氏の冒険の観察は鋭い。判定基準は大当たりじゃん。
こいつ、自分のことどう思ってのやろ。冒険、ttdd氏のレポートについて
どう思ったんや?当たってると思うたんか?自覚症状あるのか?
恥って言葉知ってるか?お前ワザとやっとるンか?
>>鎧を着ても倒れたら簡単に起き上がれるのかも知りたいが
本当に知りたいのならなぜttdd氏の実験に参加しないんや?
答えろよ。友達いないんで寂しいんか?




276 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/08 03:37 ID:Pwvw81YC

      ▼\          /▼
       \ \      / /
        \  ~⌒~⌒⌒ \/
         (  /~⌒⌒⌒ヽ)
         ( /γノノノノ @ヽ
 |\      | |( | ∩  ∩|)|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  \ \    |从ゝ_▽_从 < >>272-275
  / /    /  \   ー=_ノ    \ お前らも相当うざいよ♪
  \ \   /           |    \______
   \ \|          _)
    ●●/   \_)    /
     ●|          /
        \       ⊃⊃
           ―⊃⊃⌒


277 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/08 09:32 ID:X7dXWWIw
おまえ冒険?ねえ、冒険?怒ったの?それとも玉子様@か?(w

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/08 11:29 ID:LbQ9tFNf
玉子様もかなりキモいよな。ともども失せろ。

279 :玉子様@:03/09/08 11:46 ID:dk0XSdMl
匿名で他人を中傷してるような陰険な人間に言われたくないな。出会い系サイトにでも行ってろ。いちいち俺を巻き込むな。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/08 12:07 ID:utJrgJD2
冒険晒しage

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/08 12:22 ID:X7dXWWIw
276で鎧姿晒してるからてっきり玉子様@かと思ったよw
>流石に外を走る度胸は
だろうな。さて、エロサイトでも覗いてくるか(マジ

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/08 13:00 ID:6IMJ0KSl
昔、スポーツチャンバラの人と古流剣術の人中国武術の人とが
例のスポンジみたいな剣で軽い勝負をやったのを見たことがある。
 古流剣術の人は防戦一方で手足をあっさり取られっぱなしで、
たまにしかけても出鼻をすぐにとられていた。
 ところが中国武術の人にはそれがほとんどきかなくて、
有効打が取れなかったようだった。最後にはスポチャンの人の方が
攻めあぐねてローキックをまぜたりしてたが、何度やってもあっさりかわして
体勢も崩さずに引かずにそのまま迫られてしまう感じで、とても不思議だった。
結局中国武術の人が剣をのどに寸どめでつきつけて終わりだった。
後で聞いてみると、いくら中国武術でも剣は剣なりにそれなりの練習をしないと
型だけやってるだけでは無理でちゃんとできる人はとても少ないらしい。
そういう時代じゃないでしょう、と言われた。
映画のHEROを見て、その時のことを思い出した。
とても珍しい体験をしたと思う。

283 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/08 15:10 ID:yfY0xi8l
まあ軽い剣では容易に人間の反応出来る速度を超えるかも知れぬが
実際の剣ではそうは行かぬだろうし
片手剣で人間の反応出来ぬ様な剣速は
出せるのかと言う事だが

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/08 16:39 ID:X7dXWWIw
誰か農薬散布せえや。

285 :龍宝:03/09/08 17:49 ID:bXEuxxxS
>>283
それは珍しい物を見ましたね。
中国刀剣術とは立ち合ったことは
ないので、一度どんなもんやら知りたいです。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/08 18:10 ID:pmVddZaP
中国刀剣術か-
ソウルキャリバ―だとめちゃくちゃ強いね

287 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/08 19:18 ID:yfY0xi8l
矢張り鎧の無い相手に対しては
剣は引っ掛からぬ様引いて斬るのが基本だろうが
部分鎧を着ている相手に対しては
下手に叩く或いは突くと鎧の無い部分に引っ掛かる可能性も
有るだろうし
引いて切るか或いは剣の峰で叩く事に撤する方が
良い訳だろうか
(まあ引いて斬ると鎧に当たった場合刃零れする危険も有るだろうし
 矢張り剣の峰で叩いた方が良い訳だろうか)

288 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/08 19:28 ID:yfY0xi8l
>まあ軽い剣では容易に人間の反応出来る速度を超えるかも知れぬが
>実際の剣ではそうは行かぬだろうし

演武に使う様な非常に薄くて軽い剣も有るだろうが
あれは実戦で使われたのかと言う事だろうし
最近作られた物である可能性も有る訳だろうが
あの剣で敵の攻撃を受け止められるのだろうか

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/08 22:03 ID:LbQ9tFNf
死ね

290 :名無しさん@お腹いっぱい:03/09/08 22:57 ID:0A/FJl3o
こいつ異常だよ。275の質問に答えろよ。無視する場合は自分で荒らしである事を認めたと見なす。
289。俺が許す。頃してよし!てゆーか、冒険よ、顔と住所が割れたらマジやられっぞ!
恨み買ってるのはここだけじゃねえだろうが!

291 :龍宝:03/09/09 00:07 ID:KFDCAHDY
中国の刀剣術では剣術はともかく
刀術の方は切味は鋭くても刃筋は読まれやすいと
聞いたことがあるけどどうなのでしょうか。
戦時中、中国刀術者相手に日本の剣道家が圧勝した
逸話も残ってるくらいだし。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 03:15 ID:XrjxgbOO
>>290

脅迫行為ですね。
あなた、住所が割れたら罰せられますよ。

293 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/09 03:25 ID:yWZ4lie3
http://www.gaopu.com/kisokiso9.0.html
http://www.gaopu.com/kisokiso2.0.html
剣術で使われる剣は刀術で使われる刀より
長いと言うのも有るかも知れぬが
http://www.gaopu.com/kisokiso3.0.html
http://www.gaopu.com/tao7.1.html
剣より長い刀も一応は有る訳だろうが
剣道家と対戦した人間が持っていた刀は
剣より長い物だったのだろうか
短い柳葉刀では日本刀に足を狙われると
厳しいだろうか

294 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/09 03:29 ID:yWZ4lie3
矢張り片手剣で両手剣の剣速に対抗できるのかだろうし
片手剣を持つ側は双刀で無いと厳しいかも知れぬが
両手剣を使用する中国の剣術家も
一応存在しただろうか

295 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/09 03:34 ID:yWZ4lie3
日本刀より反っている刀の方が
相手を引いて斬り易いかも知れぬし
誤って叩いて敵に食い込むリスクも少ない訳だろうか

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 03:37 ID:EQO0o9Nj
おったよ。
例に出すなら五胡十六国時代の武術家の「赫連勃勃」

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 03:40 ID:EQO0o9Nj
某研究者は研究者の癖にそんなことも知らんの?
恥ずかしい研究者だな。
お前はだらずごが。全く、きたんげな奴だ。

298 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/09 03:41 ID:yWZ4lie3
まあ矢張り相手に装甲が無いなら
叩き斬っては敵に食い込むリスクが有るだろうし
引いて斬れる曲刀の方が
良い訳だろうか

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 03:42 ID:EQO0o9Nj
片手剣ちゅうのは盾をもう片手で持ってた剣術の名残が殆ど。
一方の両手剣は剣に盾と剣の両方の役目をさせとるんだ。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 03:46 ID:EQO0o9Nj
叩き切って食い込むような奴は技術が未熟な奴か非力な奴だろ。
叩き割る剣なら問題ないわけだ。
引ききるか叩ききるかは状況とお好みだろ。
某研究者だって、ゴムと生のどっちがいいかは状況とお好みだろが。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 03:47 ID:EQO0o9Nj
俺は嫁さん以外が相手なら生がいいと思うんだが某研究者はどう思う?

302 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/09 03:48 ID:yWZ4lie3
http://member.nifty.ne.jp/bintaro/touken/saif.htm
http://member.nifty.ne.jp/bintaro/touken/shamshir.htm
http://member.nifty.ne.jp/bintaro/touken/talwar.htm
の様に反っている刀の方が相手を引いて斬り易いのかも知れぬが
余り反っていると長さの割に重く成るだろうし
同じ長さの直刀に対しては剣速や防御面で不利に成るだろうか

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 03:48 ID:EQO0o9Nj
うちのカミサンは太りすぎの豚だよ。
全く,叩き斬ってやりてえ。



304 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 03:50 ID:EQO0o9Nj
俺のは反ってるよ。
大きかないがな。





305 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 03:51 ID:EQO0o9Nj
やっぱりこき過ぎると左曲がりになるってのは本当かねえ?

306 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/09 03:52 ID:yWZ4lie3
先端付近のみが極端に曲がっている刀も確か有っただろうが
あれなら重量を余り重くせず共敵を引いて
斬り易いだろうか

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 03:53 ID:EQO0o9Nj
同僚にSM好きがいてな。
そいつなんと コックリングされてんだよ。
一度嵌めたら、焼ききらん限り取れんのだと
こえー話だな。まったく。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 03:56 ID:EQO0o9Nj
昨年、インドで買った子供は元気かなあ?
まだ10歳だぞ!10歳・・・。
自分で中絶するんだって言ってたなあ。


あんな子供が体張って生きなきゃいかん社会ってなあ残酷だよなあ。

309 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/09 03:56 ID:yWZ4lie3
>先端付近のみが極端に曲がっている刀も確か有っただろうが
>あれなら重量を余り重くせず共敵を引いて
>斬り易いだろうか

矢張り通常の刀よりは同じ長さでは重く成るだろうし
剣速を安全に増せる攻撃面は兎も角防御面で問題は出得るかも知れぬし
木刀で敵を叩く・或いは突いた方がましかも知れないが

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 03:57 ID:EQO0o9Nj
それに比べると日本のガキどもは贅沢だよ。
一回5万って何だよ!
マジできれるわ!!

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 03:58 ID:EQO0o9Nj
せっかく生まれてきたんだ。
美少年とか飼育するってのもいいかもな。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 04:00 ID:EQO0o9Nj
タイで遊んだレディーボーイも良かったなあ。
なにせ種付けOKだったんだぜえ。



313 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 04:02 ID:EQO0o9Nj
セネガルでやらせてくれた子もよかったよ。
黒人って臭いが独特で興奮するんだよなあ。
脇とか処理してないし、汗も美味いんだよ。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 04:04 ID:EQO0o9Nj
学生の頃40過ぎのババアに飼われてた頃は最悪だったね。
思い出したくもねえ・・。

・・・・・ババァに尿道開発されちまった屈辱は一生消えねえ・・・・・。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 04:06 ID:EQO0o9Nj
帰国当初、金が無くてな・・・。
色んなビデオに出たっけ。
ゲイモノで掘られたときは参ったよ。
ギャラは良かったがクソするたびに
ケツからザーメンが出てくるのには辟易した。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 04:09 ID:EQO0o9Nj
卑弥呼の糞を食うって謎の企画者にも出たなあ・・・・。
あいつの糞はいい臭いで興奮したけど味は苦しょっぱいだけだった。

小便を飲むのは何てこと無かったが塩辛くて後で水をたっぷり飲んだな。


317 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 04:13 ID:EQO0o9Nj
SMものは断ってたけど一回だけ出たんだ。
ケツに何個卵が入るか?ってやつ。
笑うだろ?おれももう爆笑。

ラッシュ決めてから撮影だったから7個までは楽勝で入ったぜ。
8個〜10個ぐらいで意識が飛んだな。
そこで失禁して、おまけに糞漏らしちまった。
失禁はいいが、糞漏らすのは違う趣味だってバクシのおっさんにおこられたよ。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 04:16 ID:EQO0o9Nj
お前も若いんだろ?
もっと冒険しなきゃ駄目だ。
俺みたいになれとはいわんが、もうちょっと遊べ。
詰まらん常識や理性にとらわれるな。気持ちいいことが全てだ。若い頃は特に な。

性についておおらかであれ だ。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 04:52 ID:cL+So/2b
…と引きこもりの童貞君が言っております。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 09:57 ID:XrjxgbOO
ボーケン氏以外で刀の話してる人いないね。


321 :◆417iLoveLc :03/09/09 11:58 ID:rXRshZSW
クソスレにーーーーーーーーーー→
←ーーーーーーーー成り下がったな

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 12:24 ID:SqdR2iZA
いいよクソスレで(w
誰かチリ紙持ってこいや。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 17:26 ID:HutW9baK
冒険さんって何で自分のレスに返答してるの?

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 18:13 ID:SqdR2iZA
詳細は某研究所へお問い合わせくださいw

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 22:59 ID:sobDuOQa
>all(但し”某研究者”は除く)

 もう、このスレはあの屑にあげて、新しいの立てた方が良くありませんか?
 ここは隔離スレって事で・・・

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/09 23:53 ID:SqdR2iZA
俺もそうしたい。あるいは「某研究者様専用」とかいう新スレ立てたりとかな。
とにかくあいつ一人で死ぬまでやってろってところだ。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/10 02:36 ID:ZuUVZeOB
だろうか
だろうが
だろうし


328 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/10 05:08 ID:F4r1OrHB
引っかける目的の槍はともかく刀剣はあったのだろうか 只まああったとして且つ引っかけたとしても、どうやって攻撃するのかだが

329 :●のテストカキコ中:03/09/10 05:10 ID:2zbTgGod
http://ula2ch.muvc.net/ (このカキコは削除しても良いです)

330 :◆417iLoveLc :03/09/10 11:12 ID:fivAbmS2
>>325
その時は違うスレタイで立てなきゃだめだよ

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/10 14:50 ID:thUF0P1Y
このスレ好きだったのに・・・冒険氏ね

332 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/10 17:14 ID:3uT4l3yc
>引っかける目的の槍はともかく刀剣はあったのだろうか 只まああったとして且つ引っかけたとしても、どうやって攻撃するのかだが

http://www.gaopu.com/3333.html
鈎・双草鎌が有る様だが
引っ掛けて倒してから叩くか
2本持っている場合は引っ掛けて体制を崩した後で
もう一本を用いて倒すと言う方向だろうか

333 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/10 17:21 ID:3uT4l3yc
http://www.gaopu.com/GABI.HTML
峨嵋刺と言うのはどうやって使うのか
何の利点が有ってこの様な構造をしているのか
良く分からないが
どうなのだろうか

334 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/10 17:34 ID:3uT4l3yc
http://www.gaopu.com/6666.html
拂塵剣の毛の部分で本当に剣が防御出来るのかだが
どうなのだろうか(笑

http://www.gaopu.com/6666.html
腰帯剣は演武で使われる様な薄い剣の様だが
実戦で使われたのだろうか
(これは戦場で使われたのではなく市民等の携帯用だろうか)

鎖鎌の鎖や鞭はスピードが剣より高速かも知れぬし
これを剣で受けられるのかだろうが
どうなのだろうか
(まあモーションが大きければ速度が高速でも
 受けられるかも知れぬが)

335 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/10 18:20 ID:3uT4l3yc
http://www.gaopu.com/oni.HTML
これは突起の部分で敵を引っ掛けられるのかだろうが
どうなのだろうか

http://www.gaopu.com/2222.html
関羽の使う大刀は三国時代には無かったと言う説も有るだろうが
張飛の蛇矛や呂布の方天戟は三国時代には存在したのだろうか

http://www.gaopu.com/111K.html
長穂剣も余り遠距離には投げられないと思うが
実戦ではどの様に使われたのだろうか
(矢張り戦場で使われる類の武器では無い訳だろうか)

336 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/10 18:34 ID:3uT4l3yc
http://www.gaopu.com/tousyu.html
この段階でプレートアーマーのパスガードの様な物が付いた
鎧も有る様だが
これは皮製だろうか

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/10 18:46 ID:F4r1OrHB
携帯では拝見できない画像もあるし通信料も厳しいのだが私の給金は新鋭パソコンを買うほど上がるのかだろうかだが只まあ虎頭鉤の形状は凄かったわけだが

338 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/10 19:30 ID:3uT4l3yc
http://www.gaopu.com/3333.html#01.1
虎跨の鎖は相手の武器を引っ掛ける為に有るのか
或いは単なる音を発する為等の飾りなのだろうか


>私の給金は新鋭パソコンを買うほど上がるのかだろうか

新品で無く共全く問題無いだろうし
私のセカンドマシン等は依然WIN98なのだが(苦笑
(まあメインで使っている物もそう新しくは無いのだが)

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/10 19:33 ID:zQSdeF/9
うわー!ツッコミだ!
冒険のツッコミだ!冒険のメインマシンて何?

340 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/10 19:39 ID:3uT4l3yc
http://www.gaopu.com/2222.html#07
まあ九環刀の音を発する部分は
相手の馬も慣れていれば役には立たないと言う事だろうか


341 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/10 19:41 ID:3uT4l3yc
>冒険のツッコミだ!冒険のメインマシンて何?

まあ自作をWIN95時代から続けており
MB・メモリ・MPU・ビデオカードは兎も角
ケース等は古い侭であるし
CDやサウンドカード・LANカード・HDD等に
古い部品も以前残る訳だが(苦笑

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/10 20:08 ID:zQSdeF/9
答えてくれたよ。ありがとうを言わなくちゃな(苦笑

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/10 20:25 ID:DhR9p81C
「普段評判の悪い人が、ちょっとイイ事をするとすっごくいいひとに思える」
という、アレか(w

>某研究者殿。内容はともかく連続書き込みを控えて下さい。

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/10 20:36 ID:ZuUVZeOB
>>343
そうそう。調子に乗らせるな。


345 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/10 22:51 ID:3uT4l3yc
モニタに関しても21インチではあるが4年前の物であるし
セカンドマシンのモニタは一体何年前の物だろうか(苦笑

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/10 22:57 ID:Pf5tE5N4
某所の「某研究イソ 」ってお仲間か?
〜だろうか?
〜あるし
〜したわけだが。
とか言葉使い似てるけど

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/11 09:44 ID:+noKYwKu
4年も前に21インチを買うなんて結構リッチだったんだろうか

348 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/11 10:30 ID:TK/q08ES
モニタ等は長く使えるから金を掛けるべきだろうし
本体等は中古でも良い訳だろうが

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/11 11:50 ID:c/SMhukB
ところで冒険さんは剣術実験に参加しないのであろうか。
もししないならば、多くの疑問が解決するこの好機会を
なぜ見逃すのだろうか。
ファンのためにも、明らかにした方がよいのでなかろうか。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/11 14:21 ID:SsTxsWss
そう言えばオフ会の日時は決まったのかな?

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/11 17:07 ID:qqAo6fds
>>35
28日らしいですよ。
新たな挑戦者ですか?

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/11 18:39 ID:dbzMb2en
ただの見学希望です(w

353 :ttdd:03/09/11 19:35 ID:OevUgOQR
J・E剣術実験
28日の1時にしようと思います。
ここは荒れて汚らしくなったので、期間限定の新しいスレッドで詳細を書こうと思います。
お知り合いの方、漫画や小説作家の方にも呼びかけます。

354 :ttdd:03/09/11 20:47 ID:OevUgOQR
剣術実験専用スレッド
http://sports.2ch.net/budou/index.html
見学、実験希望はこちらまで。
このスレッドからは私は退却〜〜〜

355 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/12 06:37 ID:MT1ATATH
まあ剣や槍に色々取り付けると長さの割に重量が増えるだろうし
剣速を落として迄様々な突起物を取り付けて攻撃パターンを増やすメリットは
本当に有るのかと言う事だが

356 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/12 07:10 ID:MT1ATATH
木刀の様に引いて斬る能力を捨てて
叩いても敵に引っ掛からない物を考えるか
或いは日本刀の様に叩き切る事を捨てて
引いて切る事を選ぶ方が良いのかだが
両方の攻撃パターンを使いたければ
叩く場合は日本刀の峰の部分で叩き
引いて斬りたい場合は刃の部分を使うと言う方向も有るだろうが
突きで引っ掛かりたく無ければ先端の刃の部分は
潰しておいた方が良いだろうか

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/12 07:20 ID:bARRabuJ
座頭市を観て来たんだが、
逆手斬りの居合いって本当にあるの?

358 :長寿庵:03/09/12 08:31 ID:djLBvk2G
あるんだろうか

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/12 08:33 ID:iVi0gLLP
結構前にテレビで弓矢をスタントマンが白羽取りみたいな感じで掴んでるのが
あったなその後に歯でも止めていたな〜
確かエンタの神様だったかな

360 :ttdd:03/09/12 15:23 ID:psqj1/mD
間違えました。剣術実験こちらです。

http://sports.2ch.net/test/read.cgi/budou/1063280723/l50

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/12 18:22 ID:1TyMHBUf
>>357
名前忘れたけど、新紀元社の本の一つに居合いの人が書いたのがあった気がする。
それでは逆手の居合いはない、と書いてた。俺自身は剣道かじった程度で確証は
とってない。

362 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/13 04:42 ID:MsGcHBrI
日本刀もモンゴル侵攻前の
鎧を斬る為の太い物は
切れ味等有ったのかだろうし
切れ味が増したのはモンゴル侵攻後に
モンゴルの皮鎧や綿甲を切る為に
厚みが薄く成ってからだろうか
(まあ只急に切れ味が増したのかだろうし
 矢張り切れ味が増したのは徐々にだろうか)

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/13 08:53 ID:SsqGk/qA
座頭市は片手剣でも速いね。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/13 11:18 ID:py7c8P60
日本刀の進化についても「図説 剣技・剣術(新紀元社)」に載ってたな。
でも高いよ、あれ。

365 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/13 18:14 ID:SjlPXMBJ
>座頭市は片手剣でも速いね。

まあ剣の重さが実物同様なのかだろうし
両手で振るえば更に高速だろうが
人間の反応出来ぬ速度が出せれば十分との意見も
有る訳だろうか

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/13 18:50 ID:5FwHqaRk
このスレも、完全に某研究者に汚染されてしまったな…

相手するからダメなんだけどね


367 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/13 19:16 ID:VwZuSyXS
汚染?ちがいますよ。
ここは冒険とアンチが独り言の応酬を楽しむスレです。
まともな話がしたければココは放棄することです(w

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/13 19:20 ID:j7Ay5e9R
>>365
片手に特化した剣や刀は、取り回しの早さが命。
これが主戦法。
また、半身で取り扱う分間合いが大きいことで体捌きが大胆、
それによって遠心力を用いる技法では両手の打ち込みに勝る
打ち込みの衝撃力も可能。
機能を知ってそれを利するように技術や戦術面が成り立っていることは、
各武門にあれば常識で、あなたのような素人疑問は全く間抜けにしか見えない。

あんたがな〜んもやっていない非実践者であることはよくわかってる。
目障りだから消えろ。

369 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/13 21:47 ID:SjlPXMBJ
>それによって遠心力を用いる技法では両手の打ち込みに勝る
>打ち込みの衝撃力も可能。

遠心力を用いてはモーションが大きく成るだろうし
剣速は高速でも読まれ易く成る可能性も有る訳だろうから
両手剣の高速且つコンパクトな振りに勝てるだろうか



370 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/13 21:53 ID:SjlPXMBJ
遠心力を用いた後の切り返しが恐らく遅く成るだろうし
間合いの問題も両手剣側が片手剣の重さの二倍は無い程度の
長い物を使えば速度の優位を保った侭で
間合いも相手の片手剣より長く出来るだろうか

371 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/13 21:59 ID:SjlPXMBJ
両手剣側が20cm程度長い剣を使えば間合いの問題は解決するだろうし
体は兎も角手迄の間合いは両手剣側の方が長く出来るだろうか

372 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/13 22:02 ID:SjlPXMBJ
まあ只半身であれば上下に体に向けて切り抜く攻撃は
回避し易いかも知れないが
横や斜め上下に切り抜く攻撃はどうだろうか

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/13 22:30 ID:QZrWtHp9
ハエたたきを両手で使うのかお前は。
両手で使えるように長くしたハエたたきが、機能すると思うかのか?
勝手に妄想して一生遊んどれ。
能書き垂れてる間にお前はナマスだよ。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/13 22:32 ID:dhFHZCb8
>>372
たてよこや斜め突き太刀体当たり
志ん打つ太刀に勝はあるなり

375 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/13 22:34 ID:SjlPXMBJ
まあしかしツヴァイハンダーやバスタードソード・日本刀は
片手剣には勝てぬ無用な武器であるのかだろうし
棒や槍も片手剣には勝てないのだろうか

376 :名無しさん@お腹いっぱい。 :03/09/14 00:40 ID:17Cm+5tP
クソ冒険のせいでttddさんは見切りをつけたみたい。
クソ野郎は死ぬまで膿んだ脳味噌を垂らし続けてろ。
まあ、クソ野郎には何を言っても無駄だし、新しいスレ立てても
ダニかシラミみたいにやって来るんだろうがよ。
人間のクズが!

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/14 00:49 ID:k/xtiiQa
ぶっちゃけ薙刀が最強なんですけどね

378 :屯☆屯 ◆xIdBqUh08U :03/09/14 01:42 ID:DjioxKHv
>>376
まあ、ttdd卿のお話が聞きたいのならば、直接会ってお話すれば良い。
西洋剣術の薀蓄のみならず、なかなか紳士でダンディなので、
一目で惚れてしまいますよ。

379 : :03/09/14 05:31 ID:7E63oAkf
ttddは世界史板に帰ったよ!

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/14 08:39 ID:lsN7/7lQ
>>368
あなたは相当お詳しい方のようですが、このスレの一人のキチガイのせいでご気分を害させてしまい申し訳ありません。

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/14 12:35 ID:MlpjzK8x
晒しage


382 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/14 13:55 ID:qSYkzuZC
ボーケンというより、下ねたを連続カキコしてたおっさん以降
だめになったような気がする。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/14 14:16 ID:vltXOmGd
>>382
それは気のせい

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/14 16:36 ID:UZZqn+oF
 某研究者がいないと、途端に落ち着きますね 此処(w
 これまでの傾向だと、某研の書き込みは平日の昼が多いから、蛆虫が湧くのは
火曜日以降かな?


>>某研究者
 匿名故に本人の品性がモロに出るな・・・
 人が居なくなったからって、他の人をストーキングするなよ クズ。
 此処から居なくなってしまった人は、誰もお前の相手をしたくないから、居なくなったのだ。

 ハン板で、日本人移住者のコミュニティーにチ○ンが入り込んで、コミュニティーの秩序を
乱し、元居た日本人が出て行ってしまう(当然、その場所はスラム化・・・) って話があったが、
正にお前の事だな・・・
 自分が病原菌媒体である事を少しは自覚しろ!!

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/14 20:21 ID:lsN7/7lQ
果たして本当にそうなのだろうか

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/15 19:54 ID:IwEbVWM7
果たして本当にそうなのだろうか

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/15 20:20 ID:81ewOupk
これでいいのだ

388 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/15 21:54 ID:2kgO0gvd
武蔵も二刀流では燕返しには勝てないと考えたから
木刀を用いた訳だろうし
二刀流では燕返しには
余程の技術が無いと勝てない訳だろうか

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/15 21:58 ID:81ewOupk
武蔵は馬鹿力の持ち主というキャラなんだから
小次郎よりも長い刀だって使えそうだけどなあ。

390 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/15 22:29 ID:2kgO0gvd
まあ或いは二刀流でも勝てるかも知れないとは考えたが
木刀の方がより確実に勝てるのでそちらを選んだと言う可能性も
有るだろうか

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/16 01:26 ID:ggpTJf2T
死ね

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/16 04:50 ID:kLVMec4j
コイツって、荒らしの自覚あるのか。それともその自覚も無いほど狂ってるのか。
……ホンモノの狂人のような気がする。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/16 09:22 ID:rsMaDqc/
>>392
211にttddさんが某研究者の分析をしてる。納得できる。たぶん本物の狂人。


394 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/16 09:56 ID:Og8aEGWl
武蔵は相手より長い獲物で勝負したかっただけだろう

395 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/16 10:32 ID:XT4OpRrg
まあ流石に槍は使わなかったと言う事だろうが
本当は使いたかったのだろうか(苦笑
まあ槍は成れていないので長い剣の方が
剣には慣れているので槍より扱い易いと
考えた可能性も有るだろうが

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/16 11:08 ID:rsMaDqc/
へぇ〜、ではなぜ木刀の先に刃物でもつけて突かなかったんですかね?
それに二刀流は巌流島以後の話じゃありませんか

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/16 13:12 ID:Og8aEGWl
長くて使いやすい武器を買う金も時間もなかったから
自作で出来るものを選んだ結果ああなったのでは?
金銭的な理由もあるんじゃないかな?

398 :龍宝:03/09/16 22:24 ID:4ssdFqHX
武蔵は金持ちで有名。それに槍に対しては小太刀を使用していた。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/16 23:00 ID:Og8aEGWl
なぜにあんな須浪人ごときが金など持っているんだ?
だいたい自分に合う武器などなかなか手に入らないと思うぞ


400 :龍宝:03/09/16 23:24 ID:4ssdFqHX
武蔵は知人だか弟子だかが旅に出たりしたり頼って来た時
惜しげもなく大金をポンと渡している。
自身も「何をするにも先立つものは金だ」みたいなことを書いている。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/16 23:27 ID:UjetlFe0
冒険は一人で軍事板を崩壊させたターミネイターとか聞いてたけど、
211みてなんか納得。
感情も無く、ただ荒らし行為だけに特化した人類の敵対者だね。

402 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/17 00:44 ID:lBKwsXzM
>武蔵は金持ちで有名。それに槍に対しては小太刀を使用していた。

まあ長い打刀ではなく小太刀を使うと言うのが
良く分からないが
小太刀では足を狙われれば厳しいのではないのか

403 :龍宝:03/09/17 00:49 ID:IK7EzEZD
武蔵は長物に対してはことさらに小太刀などを使用した。

これはいくら頑張っても長さでは剣は槍に勝てぬという見地からの
発想で、それ以外の利点を追究した形だろう。

404 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/17 01:02 ID:lBKwsXzM
木刀で敵に引っかからずに叩き・突きを行い
刀の背部で叩けば剣を落とす危険も有るだろうから
木刀の背部には刃を装備して引いて斬ると言う物は
どうだろうか

405 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/17 01:13 ID:lBKwsXzM
>これはいくら頑張っても長さでは剣は槍に勝てぬという見地からの
>発想で、それ以外の利点を追究した形だろう。

小太刀では長物で足を狙われれば前進出来ぬとの
意見も有っただろうし
十手の様な物や腕等で敵の長物を拘束して前進するか
或いは小太刀を投げ付けるでもしないと短い武器では
長い武器には勝てないかも知れないが

406 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/17 01:30 ID:lBKwsXzM
まあ引いて斬るのと叩くのとでは
何れの剣速の方が速いのかだろうし
引いて斬る方が叩くより高速であれば
剣も刃を装備していた方が
鎧の無い敵に対しては良いのかも知れぬが
どうだろうか


407 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/17 01:39 ID:fb9zkOHO
ぼーけん、「短剣2本が最強」とか言ってた頃に
「接近するのを止める方法なんかいくらでもある。」との反論を喰らったのがトラウマになったらしいな。
柔軟な発想とかは無いのか。おまいには。極端なんだよ。
どうもお前は万能で最強な武器を求める傾向があるようだ。
中世にそんな都合の良いモンは無いぞ。
お前は機関銃の模型でも集めてニヤニヤしてろ。

408 :三好 ◆0HJqMni0dc :03/09/17 01:53 ID:yIoa2kIw
>>406
 相手が白刃振りかざして突っ込んできているの見てから、
「んー。アイツ鎧着てるのかなぁ? ボクの2本の相棒、どっちが向いているかなぁ? 」
なんて考えていられないであります。

409 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/17 01:58 ID:lBKwsXzM
十手やソードブレイカーの様な物或いは腕等で
敵の剣を拘束してから踏み込めば短剣でも剣に勝てるのかも知れぬが
簡単に敵の剣を拘束出来るのかだろうし
槍を十手やソードブレイカーで拘束する事は
可能だろうか
鎖や鞭で剣や槍を拘束するのも良く有るだろうが
これは容易に可能なのだろうか

410 :龍宝:03/09/17 02:07 ID:IK7EzEZD
敵踏み込み来るを同時に攻めれば拘束などせずとも
入ることは可能。いわゆる出端を取る。

411 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/17 02:09 ID:lBKwsXzM
上まあ短刀で剣に対抗する場合は可能かも知れぬが
短刀で槍に対抗する場合は短剣の間合いに踏み込む前に
後退される可能性も有るだろうか

412 :三好 ◆0HJqMni0dc :03/09/17 02:11 ID:yIoa2kIw
>>409
「容易に可能」のわけがない。そうであれば、大きい刀剣類はあっさり絶滅していたはず。

413 :龍宝:03/09/17 02:13 ID:IK7EzEZD
槍相手ならば入り身してしまえば後は如何様にも出来る。
槍術者もそれは分かっているからそれを警戒する。
警戒してもやはり仕留めにかかる際は隙が出来るもの。
そこを討つ。これが武蔵の用いたやり方。

414 :三好 ◆0HJqMni0dc :03/09/17 02:15 ID:yIoa2kIw
>>411
>短刀で槍に対抗する場合は短剣の間合いに踏み込む前に後退される可能性も有るだろうか
 わざわざフットワークを使わなくても、槍を引っ込めて穂先に近い部分を握るようにすれば済む。
 名人の手に掛かると、まるで槍が伸び縮みするかのごとく、間合いを調整できるらしい。

415 :三好 ◆0HJqMni0dc :03/09/17 02:18 ID:yIoa2kIw
 ところで、某研究者殿の質問に反論すると直ぐ次の話に移るけど、
コレは納得していると考えて良いのでしょうか?(w

416 :龍宝:03/09/17 02:18 ID:IK7EzEZD
長物を制すは柳生の兵法家伝書にある無刀取りがその取り方の根本原理。
とはいえ、極意がそう簡単に実践できれば稽古など必要ない。


417 :三好 ◆0HJqMni0dc :03/09/17 02:19 ID:yIoa2kIw
 現実問題としては、長物を持った相手とは正面からやってはいけないって事に
なるのでしょうね。

418 :三好 ◆0HJqMni0dc :03/09/17 02:20 ID:yIoa2kIw
 って、長居し過ぎたので寝るであります。

419 :龍宝:03/09/17 02:37 ID:IK7EzEZD
お疲れさまです。おやすみなさい。。。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/17 02:44 ID:Vjvur4Pt
私には某研究者の書き込んでいる内容が
良く分からないが、これは普通なのだろうか

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/17 03:08 ID:J29rkMzt
実は私にもよくわからないんです。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/17 03:22 ID:avjzs0GJ
わざと難しげな書き方する上に、ときどき文法間違ってるからね。
剣術の前に、まず日本語を研究するべきだと思う。

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/17 04:39 ID:bDEan1fR
某研究者は日本語を勉強するべきなのだろうか。
そもそも根本的に馬鹿なのだろうか。
相手にするべきではないのだろうか。
もしかして人間ではないのだろうか。

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/17 08:23 ID:B9j/MeNp
ttddが言ってるようにこいつは同じ内容のことを何度も書くんだヨ。
普通は恥ずかしくてかけないよネ。自分が馬鹿じゃないかと思われるから。
こいつの目的ははっきりしてるヨ。スレ潰しが面白いからやってるんだヨ。
人に嫌がられてけなされることが面白いんだヨ。風呂に何日も入らない、スゲー臭いのする
おっさんが人混みの中でワザと若い子に近寄ってきて嫌われるのをへらへら笑って面白がるのと同じ。
逆に言えば人にかまって欲しいんだヨ。リアルでもこいつにかまってくれるやつはいないから
ネトでスレつぶししてるんだヨ。この変な日本語がこいつのアイディンティティだから、
書き方変えられないし、変えちゃうと、自分じゃなくなるんだヨ。スレ潰しは自己存在の証明なんだヨ。
こいつは自分に自信がないから、こんな事でしか自分を認めてもらえないと思ってるんだネ。
だから、相手すれば言葉ときっかけが増えるから、レスを呼ぶことになるし、相手しなくても
繰り返しを書くだけ。普通の人間に対応ができない。精神がおかしいんだから。
なんと、哀れな奴!


425 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/17 08:34 ID:B9j/MeNp
こいつは初めは知らないことを理解したかったかも知れないが、いまは違うネ。
今は、理解しようとは思ってないし、自分を理解してもらおうとも思ってないネ。
人間として完全に崩壊しているネ。
ttdd氏は面白いネ。ちょっとあって見たい。カキコとHPから性格分析したり、
人のやらない西洋剣術したり、疑問が出ると「では実験します」とすぐに行動するし、
異種剣術格闘するし、書き方も詳しいし、乗馬も上手そうだし、自説に骨があるし、ダンディというのも面白い評価だネ。
もう、こっちには戻ってこないのかナ。


426 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/17 09:24 ID:8hE2I5g1
>長物を制すは柳生の兵法家伝書にある無刀取りがその取り方の根本原理。

まあ敵が剣を振る前に懐に飛び込む等と言う事が
簡単に出来るのなら
素手が一番強いと言う事にも成り兼ねぬだろうか(苦笑

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/17 10:35 ID:QBVYnUcX
やっぱ銃をもったガキには勝てないよなあ。
ボウリングフォーコロンバインを観てそう思った。

428 :龍宝:03/09/17 10:56 ID:IK7EzEZD
>>426
無刀取りが分かってないならレスは無用。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/17 12:19 ID:GUT/dao2
西洋剣術はこのスレと聞いてきたのですが・・・
盾の扱い方について調べているのですが、下記のwebページ以外に良い資料はありませんかね?

ttp://www1.neweb.ne.jp/wb/kaname/ahund/manual.htm

書籍、その他の情報もお待ちしております。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/17 14:38 ID:B9j/MeNp
>>429 遅かったね。
気の毒だけど、西洋剣術にくわしいttdd氏は基地ガイにあいそをつかしてでていったヨ。
28日に西洋剣術の実験とレクチャーするみたいだから
ここのスレで尋ねたら?
http://sports.2ch.net/test/read.cgi/budou/1063280723/l50




431 :三好 ◆0HJqMni0dc :03/09/17 18:37 ID:G4eoFRdX
>>426
>まあ敵が剣を振る前に懐に飛び込む等と言う事が簡単に出来るのなら
>素手が一番強いと言う事にも成り兼ねぬだろうか(苦笑
 短いナイフ、ポケットサイズの暗器、手足に装着する武器など、素手と変わらぬ
間合いで使え且つ威力のあるものが、古今東西いくらでも存在していることを
考慮の対象外とするのはどうだろうか。
 それらの存在を思い出すと、如何なる状況下に於いても人間の拳は最弱の武器であり、
素手の格闘は最後のそして最低の手段であると感じられるがどうだろうか

432 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/17 18:42 ID:3GRZDTf6
http://www1.neweb.ne.jp/wb/kaname/ahund/manual/manual%20SL.htm
上の絵では投げ槍を用いているが
中世の西欧に投げ槍は存在したのだろうか
(戦場では使われずこの種の決闘でのみ
 用いられた可能性も有る訳だろうか)

433 :武オタ(炉利):03/09/17 18:43 ID:Vjvur4Pt
某研究者は実践者とは思えない。

434 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/17 18:47 ID:3GRZDTf6
>短いナイフ、ポケットサイズの暗器、手足に装着する武器など、素手と変わらぬ
>間合いで使え且つ威力のあるものが、古今東西いくらでも存在していることを
>考慮の対象外とするのはどうだろうか。

まあ只上が剣や槍より本当に強いのか
疑問は有る訳だろうが

435 :武オタ(炉利):03/09/17 18:52 ID:Vjvur4Pt
>まあ只上が剣や槍より本当に強いのか
>疑問は有る訳だろうが

それは武器の関係より本人と敵対するものとの
実力で決まると思うがどうだろうか。
武器で比べるというのはオタク的意見だと思うがどうだろうか

436 :三好 ◆0HJqMni0dc :03/09/17 19:01 ID:G4eoFRdX
>>434
 あのーもしもし?
 だーれが、それらの武器で槍や剣とやりあうなんて書きましたか???

437 :三好 ◆0HJqMni0dc :03/09/17 19:02 ID:G4eoFRdX
>>432
 投槍なぞ石器時代から存在した伝統ある武器だと思うのだがどうだろか

438 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/17 19:09 ID:3GRZDTf6
>投槍なぞ石器時代から存在した伝統ある武器だと思うのだがどうだろか

西欧で戦場で使われたのは暗黒時代迄かも知れぬし
本が書かれた15世紀等では戦場で使われていたのだろうか
上の本も敵の剣を脇に挟んで拘束する様な技が多いが
実際其の様な事は簡単に出来るのだろうか

439 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/17 19:13 ID:3GRZDTf6
http://www1.neweb.ne.jp/wb/kaname/ahund/manual/manual%20HBLS.htm
槍を脇で押さえ込む様な物迄有る様だが
剣は兎も角槍は手で掴んだ方が早いのではないのか

440 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/17 19:16 ID:3GRZDTf6
http://www1.neweb.ne.jp/wb/kaname/ahund/manual/manual%20HBC.htm
中国の様に馬上からクロスボウが使用されたのかだろうが
クロスボウ兵が乗馬して移動する事は有っても
馬上から弓を放った例が有るのかだろうが
(まあしかし静止した状態の馬上からの射撃は有り得たのだろうか)

441 :三好 ◆0HJqMni0dc :03/09/17 19:25 ID:G4eoFRdX
>>438
>本が書かれた15世紀等では戦場で使われていたのだろうか
 使われて”いなかった”と言う根拠は何処から来るのだろうか。戦場で投槍を
廃止する意味はあったのだろうか。
 決闘の場においては戦場とやり方が違ったことが大いに考えられないだろうか。
 自分がデュエリストになったつもりで考えてみてはどうだろうか。 お互い
完全武装して遠い間合いで睨み合う。まず景気付けの一発を食らわせてやりたい。
さて、どんな武器で望むべきだろうか。
 尖った棒を投げつけるとは、人間にとって石を投げるのと変わらぬぐらい、
自然に誰でも思いつく発想だと思えるのだがどうだろうか。

>上の本も敵の剣を脇に挟んで拘束する様な技が多いが
>実際其の様な事は簡単に出来るのだろうか
 簡単に出来るのなら、「胸を狙った突き技」なる剣技は最初から編み出されなかった
と思えるのだがどうだろうか。

442 :三好 ◆0HJqMni0dc :03/09/17 19:39 ID:G4eoFRdX
>>439
 自分の手が塞がって、こちらも攻撃しにくくなる。
 相手は槍という重い物を両手で持ち、身体全体のバネや遠心力も使って振り回すことも出来る。
逆にこちらは、相手の槍を封じつつ攻撃するのに手で掴むとなると、片手の握力だけで押さえ
込まねばならない。すぐに振り解かれるだけである。
 槍を掴むなぞ、「どうだろうか」を言う以前の愚考である。

>>440
 こちらも単純明快。「だろうか」の出る余地無し。
 手に余る大きな代物でもない限り、敵を目の前にして、矢をつがえた弓を撃たない道理は無い。

443 :三好 ◆0HJqMni0dc :03/09/17 19:53 ID:G4eoFRdX
>>某研究者殿
 ふと気がつくと2時間2chに費やしてしまったのは、あまり褒められる事ではない
気がするがどうだろうか。
 用事思い出したので、今夜はこれで勘弁して頂きたいと思っているのだがどうだろうか。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/17 20:48 ID:YQPupU9Y
>>420, 421

 犬の鳴き声は、日本人には『ワンワン』と聞こえるが、その意味は分からないのと同じ。
 人として最低限の能力も兼ね備えていない某研究者の書き込みが理解出来ないのは当然の事。

445 :421:03/09/17 20:53 ID:J29rkMzt
ありがとうございます。
これで、人間として生きていく自信がつきました。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/17 20:57 ID:YQPupU9Y
続き

 それで無くとも某研究者は、以前、『ボブサップのような体格の人間が、云々・・・』
などと意味の無い妄想を爆発させてた事からも分かるように、頭の中は『お花畑状態』だからなぁ・・・


>>某研究者
 お前の視界には、ピンク色したフィルターでもかかってるのか?
 いいよね。悩み事が少なそうで・・・(w

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/18 08:35 ID:y/26c1gW
ttp://www.jigen-ryu.com/siryou/web.mov

これ、どうなんですか?
こんなんでフェンシングに勝てますかね…

448 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/18 10:53 ID:JDmx+49l
突きは半身にすれば回避し易いのかも知れぬが
斜め斬りや横斬り等は半身でも回避は
困難だろうか

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/18 11:05 ID:v657ExJy
「だろうか」の出る余地無し。

450 :必死だねぇ・・・:03/09/18 21:59 ID:8nWS2VHZ
>>某研究者

 これだけ批判されても無視を貫き通しての書き込み、ご苦労様。
 そうだよなぁ、お前は無視する事でしかプライドを守る事が出来ないよな(w

 批判されても、それに反応したり自分のスタイルを変えれば、その安いプライドが傷付く。
 かといって、無視し続けても仕方がないと思うよ?
 既に、君の薄っぺらさ加減は、散々、暴かれてしまっているわけだし・・・

 ・・・こんな事書いても無駄かな?
 明日もスレ荒らしに精を出すのかな? その安いプライドを保つために・・・

 ・・・少しぐらいそのパワーのベクトルを仕事にも向けろよ・・・

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/18 23:00 ID:v657ExJy
某研究者は知的な悪を目指してるそうですよw

452 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/19 01:17 ID:aUNxxU9v
まあ正義に負ける様な悪程格好の悪い物は恐らく無いだろうし(苦笑
正義に対抗するには知性や力が必要である訳だろうが
矢張り私の様に力の無い物が悪を成すのは負けた時のリスクが
大き過ぎる訳だろうか(苦笑

453 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/19 01:24 ID:aUNxxU9v
正義を抑えつつ格好良く悪を成し続けるのは
正義を貫徹するより下手をすると難しい事かも知れぬし
悪を貫徹するのも簡単な事では無いと言う事だろうし
其の意味で大儀名文も有る訳だろうか

454 :龍宝:03/09/19 01:26 ID:cNz3meDt
悪に成り下がるのは正義を貫き通すよりも遥かに楽。

古来より悪は強く正義は脆いもの。

455 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/19 01:29 ID:aUNxxU9v
政治家や犯罪者等の様に裏でこそこそと悪を成すのは
簡単かも知れないが
堂々と表で悪を成し続ける事は
真に力が無いと出来ぬ事だろうし
其の種の悪や犯罪者は米国では依然英雄視されている訳だろうか

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/19 01:31 ID:U3HmQrJR
すでに相当格好の悪い悪に成り下がってると思うぞ。
とりあえず文面からにじみ出まくる知性の欠如をなんとかしろ。

457 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/19 01:32 ID:aUNxxU9v
真の力と勇気が無ければ
正義や敵に対抗して格好良く悪を成し続ける事等は無理だろうし
其の様な主人公の出て来る小説の様な物も
時間が有れば作りたいとは考えている訳だが

458 :龍宝:03/09/19 01:49 ID:cNz3meDt
所詮、冒険はその主人公にはなれぬわけだろうか

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/19 01:54 ID:U3HmQrJR
米国の堂々とした悪って・・・・
アルカポネとかに憧れる年頃か?お子さまにも程があるぞ。
あと、小説。むしろ自分自身をモデルにショボい三流悪役を主人公にしたほうが、
哀愁みたいなものがただよってステキになりそうだぞ。
タイムボカンのボヤッキーみたいな感じで。

460 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/19 02:52 ID:aUNxxU9v
ttp://www.jigen-ryu.com/siryou/web.mov

上を見る限りコンパクトな振りが多い様な気もするし
実戦では大振りは隙が大きく命取りと成ると言う
事だろうか

461 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/19 03:20 ID:aUNxxU9v
>悪に成り下がるのは正義を貫き通すよりも遥かに楽。

まあこれは疑問も有る様に思えるし
正義や敵の力が強ければ必ずしもそうは
言えぬ様に思えるが

462 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/19 05:00 ID:aUNxxU9v
>自分の手が塞がって、こちらも攻撃しにくくなる。
>相手は槍という重い物を両手で持ち、身体全体のバネや遠心力も使って振り回すことも出来る。
>逆にこちらは、相手の槍を封じつつ攻撃するのに手で掴むとなると、片手の握力だけで押さえ
>込まねばならない。すぐに振り解かれるだけである。
>槍を掴むなぞ、「どうだろうか」を言う以前の愚考である。

まあ手では固定し難いから脇で挟むのかも知れぬし
敵が1刀或いは槍1本なら
武器を一つ抑えれば敵は攻撃不能だろうし
自分は片手の武器で一方敵に攻撃が可能だろうか
敵が2刀であれ脇に敵の片方或いは両方の武器を脇に挟んだ侭
腕の先端部分のみを用いて攻撃も可能かも知れないが

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/19 05:04 ID:xfSucYXL
某研究者厳禁。
去れ。三流悪役。

464 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/19 05:18 ID:aUNxxU9v
>まあ手では固定し難いから脇で挟むのかも知れぬし

狼牙棒の様な武器を使われたらプレートアーマーでも
着ていないと脇で挟めない様な気もするが
他の武器なら鎧無しでも挟めるだろうか


465 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/19 10:11 ID:Stif2KDP
冒険が書く小説の文体ってw

466 ::03/09/19 12:19 ID:RncTW4l9
句読点が無い小説!

467 :三好 ◆0HJqMni0dc :03/09/19 12:28 ID:u8Hym4kY
 某研究者殿。レスが無いから納得してくれているのかと思ったが、

>>462
>敵が1刀或いは槍1本なら
>武器を一つ抑えれば敵は攻撃不能だろうし

>敵が2刀であれ脇に敵の片方或いは両方の武器を脇に挟んだ侭

 スマン、今度という今度こそは完全に喋る気無くなった。
 漏れが何でこんな事言い出したか永久に解って貰えんやろから、この三好って男は
完全敗北して無条件降伏して敗北宣言して逃げたとでも思っといたって。

468 :屯☆屯 ◆xIdBqUh08U :03/09/20 08:36 ID:g0HuY+vd
>三好さん
それが賢明だと思います。
なにしろ彼は一人で軍板を堕落させたと言う伝説がありますから、
武板をその二の舞にしないためにも貴方のようなちゃんとした実践者は
相手をしない方がいいですよ。
それよりどうです?三好さん程の知識があるならば、こんな阿呆を
相手するより私やttdd氏相手に練習試合した方がよっぽど為になりますよ。
遠方でなければ是非お手合わせしてみませんか?

469 :名無しさん@お腹いっぱい:03/09/20 22:56 ID:fqRZzfwL
冒険は悪を目指してるの?それがこの掲示板荒らしなのか?
なんとまあ、小市民な悪もあったものだネ。幼稚園児をさらって悪の大幹部候補生
にする計画のほうがよほど遠大で戦略的だネ。
掲示板荒らしぐらいではただの嫌われ者ダヨ。
正体かくして卑怯なことばっかりしてネ。
悪になりたいなら、尊敬されるくらいの「悪」を目指したら?
リアルではお客に欠陥品を売りつけて、悪を気取ってるのかな。
しかもどこが「知的な悪」なのかよくわからないネ
「痴的」のまちがいだろうからキミのホムぺでも「やまいだれ」をつけて修正してネ。
ここの一致した意見では、キミは「知的ではない」てことは誰でも言ってるネ。

470 :名無しさん@お腹いっぱい:03/09/20 23:34 ID:fqRZzfwL
冒険が小説?!!ハハハ、藁ちゃうネ。キミに文才なんか無いヨ。表現力も創造力もないヨ。
誰に読ませたいのか。まずそれすら考えて無いヨネ。
だいたい読んでくれるトモダチいないよネ。掲示板はあれから誰もカキコしてくれないよネ
ここで聞くだけ聞いてお礼も言わずに、小説のネタにするつもり?いい度胸してるネ。
恥知らずも大した者だネ。精神イカレた能無しの馬鹿で、人生の敗北者。下劣で最低のクズだネ。
第一、キミは自分のホムぺで議論するといったのを忘れたの?
なんか答えてみ?、そうだ、とか 違う、俺は人格障害者だとか。
シカトするなら、これを認めたことと見なすヨ。


471 :三好 ◆0HJqMni0dc :03/09/21 09:13 ID:Xiq1m8u7
>>468 屯☆屯さん
 お誘い有難うございます。
>それよりどうです?三好さん程の知識があるならば、こんな阿呆を
>相手するより私やttdd氏相手に練習試合した方がよっぽど為になりますよ。
>遠方でなければ是非お手合わせしてみませんか?
 いえいえ。私、武器に関しては全くの素人ですよ(その私でも論破出来るカレは・・・・・・)。
 私は現在、大阪在住で、オフに出れるかどうか事情が色々あるので解りませんが、
その時はよろしくお願いします。

472 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/21 11:05 ID:KcoO1Vsx
巨大な野太刀の模造刀や本物は
余り売っていない様に見えるが
何処かで扱っている場所は有るのだろうか


473 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/21 12:29 ID:jEaPkAQJ
作れ。

474 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/21 13:27 ID:KcoO1Vsx
槍や長刀・長巻の模造品等も見ないが
実物の槍はかなり有ったかと思うが


475 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/21 15:29 ID:jEaPkAQJ
材料…段ボール、ハサミ、ガムテープ。

476 :屯☆屯 ◆xIdBqUh08U :03/09/22 06:46 ID:VFtKNFai
>>471 三好さん
そこそこ詳しいので、てっきり齧ったことのある人だと思っていました。
関西は遠いですが、関東に来る時は是非お声掛け下さい。
貴方のように真面目に考えている方に、実戦形式の剣術をお見せするのは
やぶさかではありませぬ故。

>>473さん
少々高めですが、ちゃんと売っていますよ。
長巻、野太刀の居合刀は4〜6万円で売っています。
買う気にはなれませんが(だってすぐ傷つくから)

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/22 07:39 ID:jMVOwO7M
黒澤明の羅生門を観ると、平安時代は
普通の片刃の日本刀と両刃の直剣と
どちらも普通に使われていたことが判る。

478 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/22 13:43 ID:d+QPh+fX
自分で鉄を打って作るのは違法なのかだろうが
刃を付けねば問題は無いのだろうか

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/22 15:05 ID:dZsX83yu
仕事してるの?

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/22 19:20 ID:DP+mCepP
つーか、親の顔が見てみたいよ

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/23 00:00 ID:Le52a7Pb
書き込み時間から察するに、ヒッキーの可能性が高い。
ところで、478の<違法なのかだろうが>ってどこの国の言葉?

482 :ププ:03/09/23 09:11 ID:ndpXa280
<違法なのかだろうが>

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/24 04:07 ID:5fV5gYyH
実戦剣術に爆竹をプラスすることで意表の無敵剣術を編み出しました。


484 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/24 10:14 ID:CYkVbl8s
違法なのかだろうが

2003年ベストオブザイヤーin武板

485 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/24 23:34 ID:DOWIlbm+
大振りは隙を作るだろうが
コンパクトな打ち合いだけでは決着が付くのかだろうし
大振りはするが肉体の回避力の高い部分に隙を作って
敵が隙を突いて来たら剣では防御が間に合わぬなら
体を動かして回避すると言う方向も有るだろうが
具体的にはどの様な部分が回避し易いだろうか

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/24 23:38 ID:KsmIOd0m
<付くのかだろうし>

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/25 02:47 ID:mKLz3CgE
違法なのかだろうが
決着が付くのかだろうし

488 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/25 12:29 ID:1SFkRaFz
まあ只横或いは斜めに斬られると後ろに後退するか
武器や盾で受ける・武器を腕等で拘束する以外無いだろうし
回避は容易では無いかも知れぬが

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/25 14:42 ID:zrHKPA5A
<無いかも知れぬが>



490 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/25 15:46 ID:AYC9AFEN
>>489
それは問題ない気が…

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/25 17:53 ID:zrHKPA5A
ナイス突っ込み。

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/25 19:09 ID:lxdZc7rK
ヤリの柄では日本刀の打ち込みを防御するのは不可能。
座頭市で確信をもった。

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/25 19:53 ID:/YEY6eCY
違法なのかだろうか
決着が付くのかだろうし

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/25 22:22 ID:EbNQq3M+
このスレは、某研究者厳禁です。

ああ、某研のせいで見事に誰もいなくなってしまった。


495 ::03/09/26 01:33 ID:tmvEfAu1
某研究者さん。前出てかわせ。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/26 03:12 ID:+nmO44DJ
ここは某研究者厳禁なんだし、語りたい事があるなら自分でスレ立てろ。

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/26 03:40 ID:jEfJz3L6
何か気になったので香具師のホメパゲを見に行ったんだが、モノスゴい。↓こんなのとか。
ttp://www.aa.wakwak.com/~boukenkyuusha/cgi-bin/gazoukeiziban/cyclamen/cyclamen.cgi?log=profile&tree=c9
ttp://www.aa.wakwak.com/~boukenkyuusha/cgi-bin/gazoukeiziban/cyclamen/cyclamen.cgi?log=profile&tree=c6
ttp://www.aa.wakwak.com/~boukenkyuusha/cgi-bin/gazoukeiziban/cyclamen/cyclamen.cgi?log=gunzi2&tree=c23
たった一人(本気で冒険以外誰も居ない)の掲示板でこれだけがんばれるなら、
わざわざ2ch来て迷惑かけんでもやっていけるはず。
かまって欲しくなっても寂しさに負けるな。
一人で生きろ。

498 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/26 06:27 ID:Xunzn7Mf
上まあHPの内容は未だ未完成であるし上は最終的な結論等では無く
考証中の物であるし
使われているCGI等も私に取り
必要な機能を満たしていない暫定的な物だから
細部への突っ込みは無しとして貰いたい所だが(苦笑


両手剣の剣速を生かすにはコンパクトな打ち合いでは
駄目かも知れぬし
敵の片手剣より大振り気味で使った方が
良いのかも知れぬが
どうなのだろうか

499 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/26 06:45 ID:Xunzn7Mf
>まあ特定の人間のみでは無く全ての人間を命を掛けて守れないなら
>其れは本物の愛では無い等と言う意見も有るだろうが

命を掛けた所で其れは形式的な物で有る可能性も
有るだろうし
イスラム教徒のテロリストの様に天国での利益を
目的にした特攻等では
命を掛けたとて其れが本物の愛である等とは
言えないかも知れないが

500 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/26 07:08 ID:Xunzn7Mf
軽い突きなら余り引っか掛からないので
これを多数繰り返す事で敵に少しずつダメージを与えていくと言う方向も
有るだろうし
軽い突きも血管や目等に当たれば敵を一撃でほぼ戦闘不能共出来るだろうか

鎧の有る相手に軽い突きは隙間以外は無効であるし
実戦では余り使えないかも知れないが
鎧相手には強く突いても引っ掛かる事は隙間を貫通しない限り
殆ど無いだろうし
敵が完全鎧を装備している場合は
片手剣での突きで打撃を与えられるかは不明だが
両手剣や両手槍の突きでなら鎧の上からでも
打撃を与えられる可能性も有るだろうか

501 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/26 07:26 ID:Xunzn7Mf
木刀や棒・突槍なら強い突きでも
敵には引っかからないだろうが
軽い突きでは敵にダメージは目にでも当たらないと
与えられないだろうし
実戦ではモーションの大きい強い突き等余り出来ないかも知れぬなら
刃の付いた剣や槍の方が有効である可能性も有るだろうが

刃の突いた槍で鎧の無い部分に強い突きを入れて
敵に仮に引っ掛かっても敵が槍よりも短い武器で且つ1対1の場合は
余り問題は無い訳だろうか

502 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/26 07:37 ID:Xunzn7Mf
>実戦ではモーションの大きい強い突き等余り出来ないかも知れぬなら
>刃の付いた剣や槍の方が有効である可能性も有るだろうが

これは切りも同様だろうし
刃の付いた武器が敵に引っ掛かる様な大振りからの切りや突き等
実戦では有り得るのかだろうが
(槍対剣で槍の側がモーションの大きい攻撃をする場合は
 有るかも知れないが
 これは当てられるだろうか)

503 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/26 07:49 ID:Xunzn7Mf
鎧を着た相手には大きなモーションからの攻撃が必要かも知れないが
部分鎧の場合鎧の無い部分に武器が引っ掛かる危険も有るだろうし
大きなモーションからの攻撃は刃の付いた武器では
リスクも有るかも知れないが
槍対剣で槍の側なら(1対1の状況であれば)可能だろうか

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/26 10:55 ID:oHqdfxu5
>>497
俺、こいつのサイト見て思ったんだけど、、、
本当に夢とハッタリだけなのな。努力も能力も無い。
3DCGやら小説やらも、えらぶった構想だけで全く手付かず。
結局は一切自身が取り組む事なく、頭の中で風呂敷広げただけで満足なんだろうな。
きっと武道も3DCGも文学も、全くと言っていい程聞きかじりの知識しか無いのだろう。

505 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/26 13:41 ID:Mo+q4Ssr
まあサイトの内容は完全に質重視であり納得の行かぬ物を
急いで公開する気等は無く
全く作成を急いでいないし
単に作りたい時に作ると言うだけの物を
どうこう言われても困る訳であるし
まあ只一部の書き込みの量に関しては
特に政治経済等で増えている部分も有るかと思うが(苦笑
(これは現実の政治情勢を扱う以上質よりも速報性を重視している故の
 物である訳だが)

506 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/26 13:53 ID:Mo+q4Ssr
http://www.aa.wakwak.com/~boukenkyuusha/cgi-bin/kinkyou/seizikeizai/diary13/diary.cgi
上はほぼ毎日更新しているし
http://www.aa.wakwak.com/~boukenkyuusha/cgi-bin/kinkyou/gunzi/diary13/diary.cgi
下も一週間に1程度は更新している訳だし
こうした時事的な物が飽く迄優先であるし
他は上に書く事が余り無い時にやるだけである訳だが

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/26 16:44 ID:oHqdfxu5
http://ime.nu/www.aa.wakwak.com/~boukenkyuusha/cgi-bin/kinkyou/gunzi/diary13/diary.cgi

増田の言う様な10月からの日本株上昇が有り
其れで本当に世界を牽引出来るのかだろうが
どうなのだろうか

508 ::03/09/27 00:07 ID:RcTN9n9q
昔、交換時期になった刃をどうせ捨てるならと思って鉄材を斬ろうとしたんだが、
もう、滑るわ弾くわ・・・ チェーンソーは鉄を切るには向いてない。
鎧を打ち抜くのならつるはしが良いかと。4ミリの鉄板もぶち抜ける。

・・・>>101さーん。投網で捕まえといてくれー、漏れが〆ますからー。

509 ::03/09/27 00:09 ID:RcTN9n9q
おお、変なとこから入ったので誤爆った。すまそ。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/27 01:17 ID:CKbz4mxs
あの腐れた内容で質重視とか言っちゃう冒険タンに惜しみない拍手を。

511 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/27 08:12 ID:VmtsjgkN
まあ質を要求する部分は殆ど進行していないし
進行しているのは時事的な政治経済の近況等が大半である訳だが

512 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/27 09:13 ID:VmtsjgkN
質と言うのも所詮私の考える所の質であり
他者から見て質が低く見えるのは仕方の無い事かも知れぬが

ある程度追い詰められた方が自分で無理に考えなく共脳が働くから
楽であるかも知れぬし
攻撃された方が防衛本能が働いて其れで脳が活性化し
脳が勝手に物事を考えて・計算する部分も有るなら
自分の力だけで無理に考えるより楽に成ると言う事は有るかも知れないが

513 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/27 09:18 ID:VmtsjgkN
とは言え余り追い詰められるとパニックと成って物事が進まないだろうし
適度にプレッシャーを受ければ脳が勝手に働いて
プレッシャーの無い状況で自分の力だけで脳を動かすよりは
楽である訳だろうか

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/27 09:34 ID:DH9cG7xn
年中錯乱してる奴が何言ってんだか。

515 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/27 09:49 ID:VmtsjgkN
締め切りが迫る等は直接的な不安でないので
余り脳が活性化せず自分の脳で無理に考える必要も有り
これは正直苦痛である訳だが

議論の中等で攻撃されると防衛本能が働いて
特に脳が活性化し
勝手に脳が物事を考えてくれる部分も有るなら
攻撃された方が頭を使い易い部分も有るかとは思うが
(まあ攻撃の質に拠っては冷静さを欠く部分も有るだろうし
 思考がまともに進まなく成る場合も有るだろうから
 其の様な場合は問題は有るのかも知れぬが
 冷静さをある程度欠いたとしても脳が活性化して
 思考が前に進むと言う事は有る訳だろうか)

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/27 10:35 ID:GgxTEvWm
あるスレからの引用

>おいおい、40は良い事言ったぞ。
>普段できねえことは、いざという時もできねえぞ。

某研究所のサイトはスポンジのようなスカスカサイト。某研究者の脳みその様子を良く現してるw
書き込みの量は見かけを大きくしているだけで中身は何も無い。

517 :真性の○○だな・・・:03/09/27 13:44 ID:LzMywKi6
>>某研究者

 一言だけ・・・
 人 間 の 言 葉 が 理 解 出 来 る よ う に な っ て か ら 出 直 せ  ク ズ

518 ::03/09/28 01:19 ID:73dT6y55
>>517
一種の文章パズルだと思って楽しみなさいな。
頭の体操♪

519 :本部指導員@お腹いっぱい。 ◆/0eN/quXXQ :03/09/28 13:18 ID:GAGpciT7
アクセス規制のガイドラインに某研究者を増やすべきだ。


520 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/28 19:27 ID:CQW7QHRO
プレッシャーが多い場合でもプレッシャーに飲まれるのではなく
プレッシャーと戦う様にすれば勝手に脳が機能するかも知れぬし
プレッシャーを無視出来るなら無視すると言う方向も
有るだろうが無視するのは中々難しいだろうし
プレッシャーと戦いつつこれに勝てぬ状況と成ったら
無視して一息付く様な感じとすれば良いだろうし
戦って疲れた状況であれば無視は容易と成るだろうか

521 :なのかだろうが・・・:03/09/28 22:11 ID:JG7HlbQ1
>>某研究者

 お前の行動パターンって、本当に単純だな・・・

1. 的を射た批判等、自分に対する風当たりが強くなった場合

 →520の書き込みのように時間をおき、様子見・・・
  その後、ほとぼりが冷めた頃(こう思ってるのは本人だけ・・・)に書き込み再開


2. 自分に対するレス(煽り含む)があった場合

 →構って君よろしく、狂ったように尻尾をフリフリ連続書きこ


 自分では頭が良いと思っている人間の典型的パターンが良く出てる・・・
 『こんなに有能な僕を世間が認めないのは、僕の能力に嫉妬しているからだ・・・なのかだろうか?』
 とでも思ってるのか?
 自分で思っている程、君の能力は高くは無いよ・・・
 殆どの人に見抜かれている事が良い実証になるよ

 ttdd氏が立てたスレに粘着している暇があったら、『恥』と言う概念を身に着けて来い
 その上で、一回名無しさんからやり直す事をお勧めする。燃料としても君は粗悪だよ

522 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/28 22:35 ID:CQW7QHRO
まあ能力が高ければそもそも質問等無用だろうし(苦笑
単に自分の知りたい事を書こうとしているだけなのだが

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/28 22:52 ID:jualKRam
>>522
じゃ、教えてもらった人に礼ぐらい言えよ。質問されたら応対ぐらいしろよ。
聞くだけ聞いて、それにたいする始末をまったくとらないから失礼な奴と思われるんだよ。

524 :なのかだろうが・・・:03/09/29 00:12 ID:tT6leKJs
>>某研究者

 お前、何を勘違いしているんだ?
 今までの書き込みで、自分に人とコミュニケーションが出来る能力があるとでも思っているのか?
 自分が何をした結果、現在の状況になったのかを考えろ。間抜け

 自分の知りたい事だ?
 質問に答えた人に対して、お前が何かしらの反応をした事があったか?

 もう此処には来ない と言ったのならば、その発言について責任を取ってみろよ?
 自分にとって都合の悪い事を無視していれば、無かった事になると思うなよ

 名無しに戻って、日本語が理解出来るようになってから出直して来い、クズ

525 :本部指導員@お腹いっぱい。 ◆/0eN/quXXQ :03/09/29 00:52 ID:WdT8nxGm
>まあ能力が高ければそもそも質問等無用だろうし(苦笑
この書き方。
521氏の
>自分で思っている程、君の能力は高くは無いよ・
というレスに対するこの返信は……
この状況下で語尾に(苦笑 をつけるのは、流石の冒険も図星つかれてムカッと来たんだな。

「誰かに痛いコトを言われてムカッと来る」という人間的な気持ち、残ってたんだな。
そういう気持ちすら無くしてるのかとおもった。

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/29 01:05 ID:UiiF/TSu
>まあ能力が高ければそもそも質問等無用だろうし
これって自分の能力が低いって認めてる発言だったのか、最初逆かと思った。
だって全然質問になってないし。
本当に知りたいことがあっても、答えてくれる人がいなくなってしまうのを考えたら、
結局自分の首を絞めることになるのに。

527 ::03/09/29 01:05 ID:ZGX704Yb
>>525
彼もまたヒト。いや、彼こそが最もヒトらしい存在なのやも知れぬ。

・・・とか皮肉めいたことばっかり言ってると
そろそろご登場するかもなのかだろうし(藁

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/29 01:13 ID:bLMcL0l1
>>527
彼は自分に都合のよい書き込みに対しては迅速にレス、さらに自己レスを重ねて増殖する。
都合が悪ければ徹底無視。
今晩はもうでないんじゃないかな。

529 :本部指導員@お腹いっぱい。 ◆/0eN/quXXQ :03/09/29 01:57 ID:WdT8nxGm
>単に自分の知りたい事を書こうとしているだけなのだが

>単に自分の知りたい事を書こうとしているだけですが何か?
やっぱり怒ってるな…。ムカッときたんだな。

530 :ミ,, ゚Д゚ ,彡y――┛~~~~:03/09/29 09:18 ID:39m2u/ts
冒険家のレスを2ちゃん風に直すスレはここですか?


531 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/29 16:35 ID:oUhcX6Nm
冒険語を人間語に翻訳するスレです。

532 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/30 13:35 ID:jyq4fi5O
曲刀は直刀に比べ強く突いたり切ったりしても
敵に引っ掛かり難いだろうし
弱く突いたり斬っても木刀と異なり
ダメージは与えられる訳だろうが
皮や綿甲に対してはどうなのかだろうし
木刀・直刀・曲刀では
何れが強いのかだろうが

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/30 13:50 ID:hk7InVXh
<どうなのかだろうし>
<強いのかだろうが>

アンタは母親にチンポしゃぶってもらいなさいw

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/30 13:53 ID:u7cXnw7h
http://gamble.2ch.net/test/read.cgi/keiba/1062785017/

535 :本部指導員@お腹いっぱい。 ◆/0eN/quXXQ :03/09/30 14:56 ID:Hhx3zZ9q
刀を便宜的に木刀、直刀、曲刀の三種類に分類するとします。

直刀で相手を攻撃した際、刃が相手の体なり装甲なりに引っかかって
抜けなくなるという事が考えられ、そしてその可能性は高いと思われます。
これは戦場に於いては、多いなピンチを招き入れます。
しかし、曲刀を用いれば同様のピンチを回避できると私は思うのです。
なぜなら曲刀は「引き切る」という動作をするため、
強い斬撃を加えて相手に刃が食い込んだとしても直刀に比べて刃が抜けやすいと思われるからです。
ただ自分の得物が相手に引っかかる事を危惧するならば、最初から木刀のように
刃がついてない得物を用いればよいわけですが、
私は曲刀を使うメリットが他にもあると思われます。
それは刃がついているがゆえに、軽い斬撃でも相手にある程度の損傷を与えることが出来る点です。
もちろん皮や綿甲相手に斬撃が通用するかという点については、もっと考察する必要があると思います。

以上のようなことのみを視野に入れて、戦いに最も有用な武器を考察した場合、
答えは木刀、直刀、曲刀のうち、いずれなのでしょうか。


とりあえず頑張って日本語訳してみたが……。疲れた。

536 :本部指導員@お腹いっぱい。 ◆/0eN/quXXQ :03/09/30 15:03 ID:Hhx3zZ9q
あ、↑のカキコは、>>532の冒険のカキコを、できるだけニュアンスを汲み取って
日本語訳してみたものです。
僕の考えじゃありません。

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/30 15:13 ID:MCJBIqeF
押し切るだの引き切るだの言ってるうちはまだまだ刃物の素人だな。


それにしても、ついに冒険の世話係がついたか。

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/30 15:20 ID:iSwVsA7u
荒らし・煽りは放置が基本だというのに…冒険喜ばせてどうするんだ、まったく。

539 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/30 15:45 ID:jyq4fi5O
まあ時代劇で短槍を突いて多人数に対しての攻撃に使っている様な場合は
一人に引っ掛かっている内に他の人間にやられる様にも見えるが
まあ只子連れ狼等は切り主体で使っている様にも見えるが
切りでも槍の先端部が敵に食い込む危険は有る訳だろうか

540 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/30 15:50 ID:jyq4fi5O
>切りでも槍の先端部が敵に食い込む危険は有る訳だろうか

上手く切り抜かないと切りでも食い込むだろうが
突きを食い込まない様にするのとどちらが容易だろうか


>それは刃がついているがゆえに、軽い斬撃でも相手にある程度の損傷を与えることが出来る点です。
>もちろん皮や綿甲相手に斬撃が通用するかという点については、もっと考察する必要があると思います。

突きなら直刀の方がより弱い力で皮や綿を貫けるかも知れぬが
これは敵に食い込む危険も有るだろうか
まあ木刀や曲刀等でも貫けなく共打撃は与えられるだろうか

541 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/30 15:58 ID:jyq4fi5O
まあ矢張り何か敵に武器が引っ掛かる・或いは拘束されると言う事が軽視されている様に見えるし
時代劇の一対多の戦い等を見ても数が少ない側が動きが止まったら即やられるだろうし
一対一の戦いでさえ武器が引っかかれば
其の一撃で敵を戦闘不能とでもせぬ限りやられる可能性も有ると言う事だろうが

542 :本部指導員@お腹いっぱい。 ◆/0eN/quXXQ :03/09/30 16:06 ID:Hhx3zZ9q
俺の翻訳は、君の言いたい事をちゃんと纏めれてたのか?

543 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/30 16:26 ID:zmwsyr2e
>俺の翻訳は、君の言いたい事をちゃんと纏めれてたのか?

基本的には正しいが
貴殿のこれに対する意見はどうなのだろうか

攻撃では特に剣を用いては多人数の連携は難しいと言う意見も有るが
グラディウスを用いるローマ兵等は1対1で常に戦っていた共思えないが
矢張り訓練を受けないと只上から殴るだけの槍は兎も角剣を用いた
多人数の連携は困難である訳だろうか

544 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/30 16:31 ID:zmwsyr2e
まあ矢張り包囲されれば後方には後退不能と成るだろうし
其れだけでも回避能力が低下し不利だろうか

545 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/09/30 16:37 ID:zmwsyr2e
>矢張り訓練を受けないと只上から殴るだけの槍は兎も角剣を用いた
>多人数の連携は困難である訳だろうか

雑兵が万一自分達より少数の精鋭部隊に
剣での接近戦に持ち込まれれば
数を生かせないと言う可能性も有るだろうが
態々剣を用いず友槍同士の戦いで精鋭部隊は雑兵を
殲滅出来るかも知れないが
剣を用いての接近戦に持ち込んだ方が
より多くの雑兵に対処出来ると言う可能性も
有るだろうか

546 :本部指導員@お腹いっぱい。 ◆/0eN/quXXQ :03/09/30 16:42 ID:Hhx3zZ9q
>基本的には正しいが
>貴殿のこれに対する意見はどうなのだろうか

基本的にあってる?じゃあ間違ってるところもあるのかい?
あるならはっきり言ってほしいな。遠慮しないでいいからズバッと言ってちょうだい。
君の意見を俺自身が捉え損ねていては、とんちんかんな事を言う恐れがあるからね。

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/30 17:50 ID:9/6jYSME
へーーー

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/30 23:34 ID:8jxtOWiM
どんなに剣の達人でも、
野茂、伊良部、松坂の三人による
投石波状攻撃から逃れるすべは無い。

549 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/10/01 15:38 ID:kniKigsw
>基本的にあってる?じゃあ間違ってるところもあるのかい?
>あるならはっきり言ってほしいな。遠慮しないでいいからズバッと言ってちょうだい。

まあこれに関しては

>私は曲刀を使うメリットが他にもあると思われます。
>それは刃がついているがゆえに、軽い斬撃でも相手にある程度の損傷を与えることが出来る点です。
>もちろん皮や綿甲相手に斬撃が通用するかという点については、もっと考察する必要があると思います

直刀でも同様の事が言える訳だろうし
軽い突きでも直刀の方がより深い傷を
負わせられると言う事が抜けていたと言う事だろうか

550 :本部指導員@お腹いっぱい。 ◆/0eN/quXXQ :03/10/01 19:17 ID:Bx924mHK
>直刀でも同様の事が言える訳だろうし
>軽い突きでも直刀の方がより深い傷を
>負わせられると言う事が抜けていたと言う事だろうか

引っかかりにくさで選ぶなら曲刀>直刀だが、
軽い打撃でもダメージを与えられるという点では直刀も曲刀も同じ。
だが、その際のダメージは、曲刀で撃つより直刀で撃つ方が大きい!
直刀のメリットはそこにある!

ってコトを言いたいの?これであってる?

551 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/10/01 20:25 ID:FEA2C7yc
>ってコトを言いたいの?これであってる?

まあほぼ其の通りだが

>だが、その際のダメージは、曲刀で撃つより直刀で撃つ方が大きい!
>直刀のメリットはそこにある!

突きは恐らくそうだろうが
斬りではどうだろうか

552 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/10/01 20:33 ID:FEA2C7yc
まあ只直刀もメリットと同時にデメリット
(高速で相手に斬りや突きをした場合は食い込み易い)
と言うのも有る訳だろうが
実戦では木刀・曲刀と比べて何れが使えるのかだろうが

軽くコンパクトな攻撃(特に突きか)が実戦では大半であるなら
直刀が一番有効であるかも知れないが
まあ只一番多用されている攻撃が軽い物であるとしても
実際当たっている打撃と言うのはそう軽い物なのかだろうが

553 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :03/10/01 20:46 ID:FEA2C7yc
矢張り鎧を着た相手に対しては
鎧を着ていない敵に対するより大振りと成らざる負えぬだろうし
突きは隙間への攻撃や両手突き以外は有効では無いだろうが
鎧を着ている側の剣速も鈍り武器での防御力も低下する訳だろうが
鎧で攻撃を受け流す事は可能である訳だろうか

554 :本部指導員@お腹いっぱい。 ◆/0eN/quXXQ :03/10/01 21:39 ID:Bx924mHK
>まあほぼ其の通りだが
「ほぼ」じゃぁ駄目だよ。
君の言いいたいコトがちゃんと理解できないと、ちゃんとした返事ができないよ。
だからおれの言葉を補完しておくれ。


>突きは恐らくそうだろうが
>斬りではどうだろうか
ちょっと待って。
君は
>軽い突きでも直刀の方がより深い傷を
>負わせられると言う事が抜けていたと言う事だろうか
といっていたね。
おれは君の質問を
「軽い打撃で与えるダメージは、すべからく直刀>曲刀」とまとめてしまった。
しかしそれは間違いで、君は
「突き刺す能力では直刀>曲刀は明白だけど、
斬る能力では直刀と曲刀どっちが上なんだろう。わからないな。」と言いたいわけ?


555 :某研究者:03/10/01 23:06 ID:q8MY/jj9
>「突き刺す能力では直刀>曲刀は明白だけど、
>斬る能力では直刀と曲刀どっちが上なんだろう。わからないな。」と言いたいわけ?

其の通りであり同じ力で斬った場合はどちらが
より敵にダメージを与えられる訳だろうか
(矢張り鋸の様な刃で引いた方が敵にも苦痛を与えられるだろうし
 良いのだろうか)

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/02 00:41 ID:6xUxOaDD
翻訳が必要な程の日本語力の無さ。
質問に質問で返す知能の無さ。
ていうか、彼の文は全てが疑問系だ。
頭の中には3歳児程度の知識しか入っていないのだろう。

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/02 05:58 ID:DmRqKyJl
冒険はお脳が不自由なようだが、これだけの駄目長文を連発できる気力は、評価してやっても構わない気がする。

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/02 19:40 ID:/NFuAkoj
ただ、迷惑なだけです。漏れはもううんざり。

559 :某研究者:03/10/03 00:52 ID:mzTH1Fdt
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1017151490/l50
上のスレッドに素人は剣で上手く斬る事が出来ないと有るから
敵に食い込ませたく無ければ態と下手に斬って
剣速を上げ乍ら敵に剣が食い込まぬ様にすると言う芸当も
出来る訳だろうか

560 :某研究者:03/10/03 00:58 ID:mzTH1Fdt
突きの場合も同様であるだろうし
技と下手に突いて
剣速を上げ乍ら技と下手に突いて
敵に剣を食い込ませないと言う方向も
有るだろうが
軽い突きや切りの場合は寧ろ上手くやった方が
敵に引っ掛からずに大きなダメージを与えられる可能性も有るだろうが
下手に突く或いは斬る等して
傷口を複雑にした方が敵に苦痛を与えられると言う事は有るかも知れぬが
上手く突く或いは斬る事で傷口を深くして出血を誘うと言う方向も有るだろうか

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/03 02:48 ID:X79kQ9f7
「このスレは冒険に汚染されてるから別のスレたてよう」
とか言おうと思ったんだが、そもそもこのスレは冒険厳禁だよな。
他にスレ立てても尻尾振って駆け寄ってくるに決まってる。
2chでは冒険みたいなタイプの荒らしは撃退出来ないし、
剣術を扱う他のBBS探すしか無いのかもな。

562 :◆417iLoveLc :03/10/03 09:50 ID:OrXU39BO
なんで皆これまもんないんだろうね

*注意事項
・このスレは基本的に決闘での技術等を話し合う場所であり、
 戦争の話などは控えめにしましょう。
・透明あぼーん機能の付いた2chブラウザでの閲覧をお勧めします。
・某研究者厳禁



563 :某研究者:03/10/03 13:02 ID:roqVlq3p
鋸の様な刃では苦痛は与えられるだろうが
傷口を割に深くは出来ぬだろうし
苦痛等下手に斬る事で与えられると言うなら
鋸刃には余り意味は無いかも知れないが
威嚇効果は通常の刃より有るのかも知れないが

564 :断 ◇417iLoveLc :03/10/04 23:48 ID:iPNP6zMV
某のアナル舐めるのが一番だと思う。

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/05 03:57 ID:6TBSPRnF
映画「エクスかリバー」観た。
結構リアル。


566 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/05 04:24 ID:P/seGtWW
あの馬鹿への対処は完全無視でいいんじゃないか?
彼曰く「単に自分の知りたい事を書こうとしているだけなのだが」らしいので、
まったくレスしないようにすれば来なくなるだろ。
スレ人口の減った今なら可能。

>>565
映画もリアルな剣術シーンがある奴は結構あるよね。ロブロイとかはちょっと感動すらした。
他にもいいのを知ってたら教えてください。つー訳で狩りにいってくる。

567 :某研究者:03/10/05 14:01 ID:o0JQzkZG
>映画「エクスかリバー」観た。

まあ只アーマー等の構造は実物とはかなり異なる様に見えるし
あの鎧は金属製なのだろうか

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/05 14:03 ID:WR3L/OiU
某研てこんなところにもいるんだ。

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/05 15:23 ID:ImyABHgi
25歳。
去年まで金無し君だったけど、オンラインカジノとパチンコで
二年で350万貯めた。一度やってみなよ。
初回のみだけど、1ドル以上のチップを買えば30ドル(4000円くらい)貰える。
もらうだけもらってプレイせずに換金することもできるし、ルーレットで赤か黒に
思い切って賭けてしまえば50パーセントで二倍になる。
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ビデオポーカーとかスロとか色々あるのでマジでお勧め。
http://www.casinoglamour.com/~14ts/japanese/



570 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/05 15:25 ID:EFhvxfKn
正直な所、断もかなりウザいけどな。

571 :某研究者:03/10/05 16:36 ID:o0JQzkZG
まあアーサー王の時代にプレートアーマー等無いだろうし
5−6世紀では鎖帷子や鱗鎧が使われていただろうか
アーサー王も確かサクソン人と戦ったケルト人であるし
どちらも蛮族であると言う所だろうが
この時点ではケルト人の方がローマの影響を受けているだろうか

572 :某研究者:03/10/05 16:40 ID:o0JQzkZG
5世紀のフランク人等は確かまともな鎧等着ていなかった様に見えるし
アーサー王の時代はろくな鎧も着ていない蛮族同士の
争いだった可能性も有るだろうか

573 :某研究者:03/10/05 16:42 ID:o0JQzkZG
アーサー王の民族であるブリトン人は
鎧等く刺青をしている絵も有るが
5世紀にはどうだったのだろうか

574 :某研究者:03/10/05 16:46 ID:o0JQzkZG
アーサー王の話も後で物語が色々付け加えられた様であるが
元々の話(これはケルトが口承で伝えていた物であるし
残っていない可能性も有るだろうが)はどの様な物だったのだろうか

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/06 00:35 ID:2NEkk6T8
>>566
 俺も賛成
 最早、馬鹿に付ける薬無し 状態だし・・・

 何とか話に絡んでこようと必死で、クズっぷり全開さが哀れな気もするが
自業自得の原色見本だからね

 何か書き込んでも徹底無視しておけば、馬鹿が自ら晒し上げてくれるしね・・・(w

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/06 02:20 ID:ptAmkrte
ちょっと関係ない話題が続きすぎたので
シミュレーションというかロールプレイはどうか。

互いに素面素小手で、逃げるという選択肢は無い。トルカトラレルカ。
日本剣術は定寸の太刀と脇差で西洋はロングソードとバックラー。
まあ長旅の途中かなんかで、重武装はしてないと考えて欲しい。
お互いに相手をかなり強いやつだと見極める程度の腕前。
地面は平坦な芝生、進退には困らないが拾う石とかは無い。天候、曇り。

さあやりあうぞ、距離は約5m。
どんな構えで、どんな方針で戦おうと思う?

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/06 04:10 ID:yGwAmoNs
俺がロングソード側だったら、剣が届くギリギリの間合いを維持したい。
ロングソードは太刀と比べて、長さはほぼ同じでやや重いが、
片手用の剣なので柄が短く、両手では持ちづらい。手数が稼げない。
バックラーで受け流しながらチマチマと攻撃。
正直いってちょっと不利だと思う。

578 : :03/10/06 16:29 ID:QIucPR/D
盾の防御力は絶大。同程度の実力ならば、ロングソードに分があるだろう。

579 :某研究者:03/10/06 18:46 ID:JXSbY7i9
小刀があればそれでバックラーに対し上段に切り付け
敵の視界をバックラーで塞いだ後
足を長刀で切り付けると言う方向も
有るだろうか
小刀が無ければバックラーは長刀の鞘を用いて
殴ると言う方向も有るだろうか

580 :某研究者:03/10/06 18:50 ID:JXSbY7i9
>ロングソードは太刀と比べて、長さはほぼ同じでやや重いが、

まあ1.5kgのロングソードを片手で持つのと
1kg以下の打刀とを両手で扱うのでは
剣速が全く違うだろうし
2本の剣や剣と盾のコンビネーションと言うのは
1本の剣を扱うよりかなり難しい様にも思えるが


581 :某研究者:03/10/06 18:59 ID:JXSbY7i9
鎧に対して有効打を与えるには大振りが必要だろうし
これを防御する事に徹していれば
敵に鎧が有る場合はかなり疲労するだろうし
敵が疲労した後に攻勢に転じると言う方向も有るだろうが
相手に鎧が無い場合はそう疲れず上の手は
通用しない可能性も有るだろうか

582 :576:03/10/06 19:12 ID:ptAmkrte
私は気楽というか、手段が明瞭なのは西洋剣術(以下洋剣)だと思ってました。
左半身で楯を前に出してロングソードは片手八双?に構え
「さあ打って来てください。楯で受け流してその隙に剣を打ち込みますよ」
という意思を押し出しながら間合いを詰めていく、と。

日本剣術(以下和剣)側としてはまあ構えは青眼が無難と思います。
そのまま真正面から、とは行かないと思うので、
左右どちらかに動きたくなると思いますが
ここで和剣側はどう動くのがセオリーか意見をいただきたいです。
正直かなり難しいですが、洋剣側の打ち込みを一度外せば
片手と両手のとりまわしの速さの違いから優勢を得られそうに思いますが。

が、ここまでで既に間違いがあればそれも指摘してください。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/06 19:21 ID:ptAmkrte
ということで私の考えは>578氏にちょっと近いので
まず詰めていくのは洋剣だと思ったのですが
>577氏は例えば自分が和剣側だったら先手でどう仕掛けるのか
意見をいただけたらと思います。

584 :某研究者:03/10/06 19:28 ID:JXSbY7i9
まあ矢張り自分の盾で視界が塞がれる様な状況に陥れば
盾も役に立つのかどうかだが

585 :某研究者:03/10/06 19:41 ID:JXSbY7i9
部分鎧相手には大振りしないと
ダメージを与えられない場合も有るだろうし
軽装の侭相手を大振りと出来るかも知れないが
敵が鎧の無い部分をコンパクトな振りで
狙って来る可能性も有る訳だろうか

586 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/10/06 19:56 ID:vKghQMJB
ん?某研究者ってまだいたんですね。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/06 20:16 ID:zL0CbX14
どうでもいいけどトリップ忘れちゃったんですかね、「それがし(としたことがっ)けんきゅーか」さんは。

588 :某研究者:03/10/07 20:28 ID:E6/UFlbh
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1056348583/l50
自然に必要な悪と言うのが存在するとすれば
上の様な物かも知れぬし
私もこの様な事が起きる事を深層では望んでいたかも
知れぬだろうか

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/07 20:33 ID:CVvcMHQj
フェンシング強そう

590 :某研究者:03/10/07 20:53 ID:E6/UFlbh
対鎧では使えぬだろうし
突きは読まれるから実際は弱いとの意見も有るだろうが
フェンシングを見ると突きは一応当たっているだろうが
命中しているのは通常の剣で可能な類の突きなのだろうか
(まあ矢張り命中しているのは皮鎧や綿鎧を貫けぬ或いは余り傷を負わせられぬ様な
 浅い突きが大半だろうか)

591 :某研究者:03/10/07 21:11 ID:E6/UFlbh
剣道の場合有効打は鎧が無い場合は
かなり深手を負わせられる打撃であるだろうし
これは実戦でも有効な打撃であると見て
良い訳だろうか

592 :名無しさん@お腹いっぱい:03/10/07 22:01 ID:1qqpyxvz
てめえは馬鹿か?
貴様の存在は「害」で卑しい「邪」なのにまだ気がついてないのか?
悪だと?わらわせるな!貴様のやってることはただの迷惑行為であり「悪」
などと言う大層なことじゃない。ただのネット荒らしが何をぬかしている。
悪を名乗りたいならば「劣悪」を名乗れ。
モンゴロイドの脳味噌が多いからどうした?貴様それを使ってないだろうが?
現に貴様の脳味噌は貴様の精神を宿しているから、劣悪もいいところだろ?
まあ、貴様の劣悪性でモンゴロイドの全てを見られると大変な誤解を受けるがな。




593 :某研究者:03/10/07 22:16 ID:E6/UFlbh
上に書いたのは別に私がやる悪の事ではないし
モンゴロイド支配層が白人や他の人種を何の大義名分も無く滅ぼす事だろうし
白人や他の人種を滅ぼした後は悪も用済みと成るなら
生き延びたければこれに敵対するのも愚かだろうが
積極的に荷担し過ぎるのも危険な事であると言う事だろうか

594 :某研究者:03/10/07 22:35 ID:E6/UFlbh
>部分鎧相手には大振りしないと
>ダメージを与えられない場合も有るだろうし
>軽装の侭相手を大振りと出来るかも知れないが
>敵が鎧の無い部分をコンパクトな振りで
>狙って来る可能性も有る訳だろうか

部分鎧では敵の攻撃を鎧で受け流せない場合も
出て来るだろうし
敵の攻撃を完全に回避しようとして
体力を消耗する可能性も有るだろうが
部分鎧で鎧が軽いとすれば
敵の攻撃を回避しても余り体力を消耗しない可能性も有るだろうか



595 :某研究者:03/10/07 22:51 ID:E6/UFlbh
大振りは容易に回避・防護可能だろうし
鎧が有る部位では受け流せるだろうが
コンパクトな攻撃が有効な場所も
限定されるが故にこれも防御し易いかも知れぬが
完全鎧を着た場合或いは鎧無しの場合と
何れが強いだろうか

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/07 23:14 ID:UjRqC1JC
>>592
馬鹿は放置しましょう。

>>576
日本刀側は接近戦を挑めば有利なのでは。
バックラーではシールドみたいに相手の剣を拘束するのは困難ぽいので、
剣が速いことの利点を活かせると思う。
脇差もあるし。

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/07 23:56 ID:HaivapDV
鍔迫り合いするように
バックラーにに鍔元辺りをぶつける気持ちで
刀を上から叩きつけ、片手と両手の力の違いで
一気に頭を押し切ってやる、という発想ですぐ飛び込むのもありなのかなあ。
ttddさんの話を聞いてみたいが出て行っちゃったからなあ。

598 :名無しさん@お腹いっぱい:03/10/08 00:29 ID:0RITEetX
このあほうのやってることには美がない。悪にはある種のダンディズムがあるが、
こいつには醜悪さしか感じない。
ttdd氏が貴様に愛想を尽かせてでていったが、満足だろ?今やこのスレは貴様の
独占場だから気持ちいいだろ?

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/08 00:31 ID:Bzaezamg
(σ・∀・)σゲッツ

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/08 10:39 ID:kkAbpb7q
某研究者は醜悪

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/08 11:10 ID:2/t4DMj3
冒険は武板の必要悪として赤い彗星のシャアを気取っているが、
現実では変態仮面こと狂うぜ以下。

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/08 11:13 ID:2/t4DMj3
冒険は私生活でも悪を気取っているのか?
お前は気が弱そうだから小悪党にもなれまい。


603 :名無しさん@お腹いっぱい:03/10/08 21:02 ID:KqwFze/5
必要悪?誰も貴様を必要なんかしていない。ついでに言うと「醜」も「悪」も古来では
「強い」といういみがあるが、こいつが肉体的にも精神的にも知能に置いても
強いなんて事はなかったと誰もが認める。おまえはみにくく、うすぎたない。

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/08 22:16 ID:9mzk6hFY
結局冒険に関することでしかスレは伸びないのか_| ̄|○

605 :なのかだろうが・・・:03/10/08 22:31 ID:54YGwm6z
>上に書いたのは別に私がやる悪の事ではないし

 ・・・呆れてものも言えない・・・
 こいつの世界って単純で楽なんだろうなぁ・・・
 「此処の人達に受け入れられないのは、自分が『悪』だから・・・なのかだろうか」
 とか思ってるのか?

 そうではなくて、お 前 が 論 ず る に 値 し な い か ら だよ・・・
 そんな事も解らないのか?それとも解らないフリをしているのか?
 私としては、それが気になるな・・・
 お前が

 1.本当に今の状況が理解出来ない 無能
 2.人が嫌がっている事を好んでする 低能 どちらかなのかが・・・

 ・・・私としては、君は1と2を兼ね備えた稀有な生き物だとおもうな
 普通、この二つのネガティブな能力の両立は難しいと思うがね・・・(w

 まぁ、頭の中のお花畑で一人で遊んでいる限りは、こちらから君に干渉する気は無いよ。
 だから、向こうで一人で遊んでなさい。
 此処には日本語が理解出来るようになってから、おいでなさいな・・・

606 :605:03/10/08 22:35 ID:54YGwm6z
 すいません
 605の書き込みは某研究者に宛てたものです・・・

 ・・・私もネガティブ能力を両立してしまっているかな・・・

>某研究者
 自分に都合の悪い書き込みだからってスルーしないようにな
 お前の行動は、逐一、想像し易い
 一回で良いから、私の予想の範疇を超えみてくれたまえ

 ・・・出来るならばな・・・

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/09 11:29 ID:mLk3n3h5
君達、あの珍獣に叩きは無効だ。都合の悪い書き込みは見えないみたいだし。
むしろ喜ぶから止めろ。放置だ。

とりあえず今は>>576あたりの仮定で議論でもしろ。

私からもシミュレーションの提案を。日本と西洋の両手剣対決。
基本的には576と同じで、西洋側の武器を変更したもの。
ロングソードの両手持ち化した発展形、クレイモア。標準的な150cm程のもの。
バックラーは無し。

608 :某研究者:03/10/09 16:31 ID:h8kIQOlZ
西欧の両手剣は1.5kg以上有るが
打刀は0.6kg以上と言う事だろうし
剣速の差で勝負が決まる可能性も
有るだろうか

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/09 17:04 ID:JHK1eE3L
0・6の打刀って…もっと調べてから出直しなさい

610 :某研究者:03/10/09 19:10 ID:h8kIQOlZ
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/7239/nihon.html
上では0.7−0.9kgとの事だが
模造刀は1kg以上の物が多いだろうか

611 :某研究者:03/10/09 19:14 ID:h8kIQOlZ
曲刀が出て来たのは鎧の無い敵を斬る為では無く
確か馬上から斬撃をする為だろうし
高速の馬上から擦れ違い様に直刀を振るえばどうなるのかだろうが
(歩兵が高速の騎兵に対し斬撃をする際も同様だろうが)
環刀が最初の曲刀と言う意見も有るだろうが
これは馬上からの攻撃を考慮して作られたのだろうか

612 :某研究者:03/10/09 20:17 ID:h8kIQOlZ
まあしかし5kgの長槍や長巻・長刀で軽量な打刀の防御を突破出来たのかだろうが
モンゴル襲来時には槍に重い長巻で対抗出来たのかだろうが
軽量な太刀に持ち替えて槍を防御してた可能性も有るのだろうか


613 :某研究者:03/10/09 20:22 ID:h8kIQOlZ
雑兵の短槍は2kg無い物も有る様だが
重い長槍に対して剣や軽量な短槍で切り込んだ例も有るのだろうか

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/09 22:49 ID:L+cNcSrs
>有るのだろうか
オマエが調べろ

615 :某研究者って・・・:03/10/09 23:18 ID:0BrRRojH
 ・・・こいつってどういう脳の構造しているんだろ?
 ここまで批判されてまで何がしたいの?

 「高尚な私は、(この私に対して批判するような)程度の低い連中の相手をしないのだ」
とか思ってるのかな?

 自分に対する批判とか、都合の悪い書き込みには完全スルーって態度取ってるけど、

 1.書き込みがあった直後には出没せずに様子見
 2.ほとぼりが冷めた(・・・と自分では思ってる)頃に書き込み再開 ← 期間としては、一日前後

 ・・・毎度、毎度、行動パターンが一緒なんだよね・・・
 まぁ、必死さが滲み出てて哀れなんだけれども・・・

 どうも、某研究者という下衆は、如何に自分が多くの知識を『持っている』のかを自慢したいみたいだが、

 貴様は、自分では『理解出来ない内容』が記載されている百科事典を持っている事がそんなに凄いと思っているのか?

 もっとも、その辞典も悪徳業者に騙されて掴まされたみたいで、値段ばかりが高い粗悪品だがな・・・

616 :某研究者って・・・:03/10/09 23:24 ID:0BrRRojH
 ・・・それとも、某研究者って、真性?

 『批判される為』に下衆な書き込みを繰り返して、


 「見て見てぇ、こんなお馬鹿な私を見てぇ」


ってディスプレイの前で興奮しているのか?

 ・・・いずれにせよ、お前の頭が湧いている事は十分にわかったから、もう下がっていいぞ

617 :某研究者:03/10/09 23:25 ID:ECRchwiu
プレートアーマーのパスガードは腕の動作を拘束するかも知れぬが
あれが無いと真上から振り下ろされた剣のエネルギーは
反らせられないだろうが
当世具足の傘しころや陣笠の方が腕の動作を拘束せずに
肩への衝撃を剣を逸らす事で減らせたと言う可能性も有るのだろうか
(まあ横からの斬撃にはパスガードの方が
 有効だろうが
 一応日本の鎧にも小さいが首を守る為の突起は
 有っただろうが
 首に直接当てる曲輪等は西欧のゴルゲット同様
 両手剣の攻撃でもまともに受ければ役に立たなかっただろうか)

618 :某研究者:03/10/09 23:33 ID:ECRchwiu
http://www.karlofgermany.com/master09.htm
こんな巨大なパスガードは腕の動きを拘束しないのかだろうが
どうなのだろうか

http://www.karlofgermany.com/master18.htm
こう言う形で付いている物なら
腕の動きは拘束しないかも知れないが
上からの攻撃は防げるだろうか
パイク兵やハルバード兵も上から殴ってくるだろうし
この種の攻撃を集中されればプレートアーマーを装備してさえ
防げるのかだろうし
武器や盾での防護も限界は有るだろうか

http://www.karlofgermany.com/master10.htm
この馬鎧の首の部分は鱗鎧にも見えるが
鎖やプレートが使われている例が多いだろうか

619 :某研究者:03/10/09 23:47 ID:ECRchwiu
傘しころと言うのはモンゴル軍侵攻後
白兵戦に対応する為に腕を上げ易くする為に
しころが傘状に成ったと言うが
通常のしころでも腕は恐らく上げられなくは無いだろうし
槍での上からの打撃を逸らそうと言う意図も
有ったかも知れないだろうか


620 :某研究者:03/10/09 23:51 ID:ECRchwiu
槍も陣笠等に対しては上から叩くよりは
斜めに切り下ろして相手を倒す様な方向も有るだろうが
ハルバードは真上から切り下ろしても相手を倒せるだろうか

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/10 03:58 ID:4lyIxZ/S
冒険さん、頭のイタい人ってどんな人?

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/10 05:17 ID:nBSzO6pD
>>607
西洋の両手剣の操法というのは何か大きな特徴があるのかな?
両手剣 対 片手剣+楯のほうが方法論の違いが出そうな気がするが。
といっても素人なんでここの住人をうならせる意見など吐けないが。

しかし非表示になってるレスが多いな。みんな某研究者か。

623 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/10/11 03:57 ID:TqHxGBqG
某研究者がVT(素手減退の『何でも有り』の競技)の世界にまで口出しを始めましたね。

624 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/10/11 03:58 ID:TqHxGBqG
すいません、素手減退は素手限定のタイプミスです。

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/11 04:08 ID:igdWiy5Y
すぐに見つけた(w
>頭部への肘打ちは肘が保つのかだろうし
何処でも変わらないんですね。

626 :某研究者:03/10/11 04:46 ID:BhnZ2Za+
片手剣では装甲に対し打撃を与えられないと言うが
西欧の槍歩兵は短槍は兎も角小剣で
下馬騎兵を倒せたのだろうか
馬上での片手剣対片手剣の戦いも同様だろうが
馬を潰す或いはバランスを崩す等して落馬させる事は出来たのだろうか

627 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/10/11 06:15 ID:0YK6eE+g
組み伏せて鎧の隙間から剣を通せば殺せるでしょう。

戦場では勝手に馬が暴れたり、鎧が重過ぎて落馬した騎士ってのは
多かったようですね。
ヨーロッパの大型馬は足を捻って転ぶ事も多かったようで、
モンゴル系遊牧民はヨーロッパ馬が例え体格が立派で乗り心地がよくても
実戦には頑丈で従順なモンゴル馬に乗っていたようですね。

628 :某研究者:03/10/11 06:53 ID:sy2O85TT
>組み伏せて鎧の隙間から剣を通せば殺せるでしょう。

まあ只馬を狙うので無ければメイスや両手武器を振るった方が早いかも知れないが
どうなのだろうか
馬上で大太刀や両手剣を振るっている例も絵等を見れば有る様だが
これを使うのは基本的には弓や槍を失った後であると言う事だろうか

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/11 07:06 ID:dC+xa9H7
おまいら、戦場でのお話はスレ違いですよ。

>>622
たぶん裏刃の使用だと思う。
以前TTDDさんが言ってたけど、
剣を振り下ろす→かわされる→そのまま振り上げる
って感じみたい。
相手に間合いを詰められるのを阻止するためかな。
あと、デカい十字鍔。
防御面で役立つだろうけど、いろいろと邪魔になりそうな気もする。

630 :某研究者:03/10/11 08:05 ID:sy2O85TT
裏の刃では余り強く叩くと剣を落とす危険も有るだろうし
弱く叩いては綿甲も切り抜けず打撃でもダメージを与えられない可能性も
有るだろうか

631 :某研究者:03/10/11 08:16 ID:sy2O85TT
小烏丸なら裏の刃も使えるだろうが
鎌倉時代以降は使われていないだろうか
槍も同様の事が可能だろうが
長刀は両刃だっただろうか

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/12 07:27 ID:CQiHt4Lz
削除ガイドラインとか見てきたけど、冒険は削除対象にはならない事が分かった。
確実に荒らしなのに対抗策が無い。というか、狂人に道理は通じない。
これ以上無い位に悪質な、唾棄すべき変質者だ。

スレのローカルルールに強制力が無いのがつらい。

633 :某研究者:03/10/12 07:41 ID:Vk1iDBj9
鎧を着た相手に2刀は有効なのかだろうし
1刀かメイス+刀或いは盾を用いる方が
良いのだろうか

片手用の槍で両手用の槍に対抗出来るのかだろうし
片手用の槍を持つ側が盾を持ってもどうかだろうが


634 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/13 01:35 ID:QAWClzin
>某研究者

 最低限、615の質問に答えろ ゴミが!
 って言うか、一日中このスレに張り付いて、自分に都合の良いレスを待ってるのか お前?
 ttdd氏へのストーカー行為といい、気持ちが悪い奴

635 :名無しさん@お腹いっぱい:03/10/14 20:18 ID:jAKzbgT6
月刊「秘伝」に西洋剣術とavalonが紹介されてます。ね、ttddさん。

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/14 21:05 ID:j1MVG0bw
秘伝読んだよー。
剣の構えがカッコよかった。

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/15 01:07 ID:qY/zSgDI
>>632
誰もレスしなけりゃ、相手してくれる人がいる軍板に帰るよ
放置できないのは武人の性か…

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 06:59 ID:6pH0Mx77
西洋の剣で長さ2.9メートル、重さ9キロなんてのがあるらしいけど、
そんなモン振り回せるやつ居たのか?
西洋人だって、昔は今ほど体格良くなかったはずだし。
あと、日本にも3メートル級の大太刀があったらしい。
長さが欲しいなら素直に槍にしろよとかおもうんだが。

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 08:13 ID:bykhw/5y
平均はともかく、
どんな世界にも規格外に凄い奴はいるものだ。

640 :某研究者:03/10/17 03:47 ID:PXq2R6i2
>西洋の剣で長さ2.9メートル、重さ9キロなんてのがあるらしいけど、
>そんなモン振り回せるやつ居たのか?

http://member.nifty.ne.jp/bintaro/touken/zweihand.htm
確かに280cm・9kgと言う物も有る様だが

長刀や長巻は7kg程度の物も有るし
http://member.nifty.ne.jp/bintaro/touken/nodati.htm
野太刀も8kg程度の物は有っただろうが
矢張りこんな物で敵の素早い攻撃は受けられないだろうか

641 :某研究者:03/10/17 03:50 ID:PXq2R6i2
3mの剣を軽々と振り回せるなら
9mのパイクでも振り回すか
或いは両手に軽量な剣や槍を2本持って
これを振り回すと言う方向も有るだろうか

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 03:59 ID:gF/FJN5b
ここは馬鹿が元気いっぱいなイントラネットですね。
とりあえず、お前の存在がこのスレにとって有害なので、消えろ。
ついでに、お前の存在はこの世に有害なので逝け。

643 :( ´∀`):03/10/17 10:43 ID:x5OTs/GL
逝ってよし。

644 :キョロジィ:03/10/17 17:07 ID:tRg0fCsm
最近激しく先の尖ったサイが気になります。
対刃物の戦闘で有効に使用でき、刃物でないにも関わらず突刺すこともでき
両手で使用できるコンパクトな武器あり、かつ銃刀法に引っかからない。
素晴らしい護身用武器と思います。

是非、空手と共に娘に習わせたひ。

>>642
イントラネット?
皆さん身内なんですか?

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 23:23 ID:kWl7BJRI
>>644
釵は、持って歩くのに不便です

646 :キョロジィ:03/10/18 00:37 ID:meNS/S96
>>645
家族の寝室に置いておきたいのです。

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/19 01:09 ID:1vIlPaNi
ドメスティック・バイオレンスなのです。

648 :某研究者:03/10/19 04:51 ID:HTqG4kxo
アレクサンダーや三国志等の鐙の無い時代で
槍は馬上で上手く使えたのかだろうが
三国志で見る様に擦れ違い様の槍の打ち合い等は
有り得なかった訳だろうか
(馬上で槍を両手で扱っているが
 実際は片手で扱っていたと言う事は
 無いのだろうか)

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/19 05:14 ID:N1ACW5kZ
またお前か。地球外に消えろ。
戦争に関する事はスレ違いだと>>1にも書いてあるだろ。
ついでに、お前自体がこのスレに立入禁止だ。

650 :0点:03/10/19 10:59 ID:1vIlPaNi
<使えたのかだろうが>

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/19 13:48 ID:Ga3U33+b
>>某研究者

 お前、まだいたのか?
 都合の悪い書き込みに対しては、相変わらずのスルーか・・・
 それでいて相手してもらおうって言うんだから恐れ入るよ ホント。

 少なくとも、自分が低能か無能かを答えてから『ルールに則って』書き込みをしろ クズ。

 ・・・って言うか、このスレは、『某研究者厳禁』だったね・・・
 誰もお前の意見など求めてはいないし、腐れた脳内妄想など見たくもない。
 ROMするだけなら自由なのだから、せめて人の迷惑にならないようにしてろ。

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/19 14:13 ID:aqIwAyiO
漏れ、漫画の あずみ 読んでて興味が出てここROMらせてもらってるんですけど、
とりあえず”アボーン”機能使ってください。後生ですんで。。

653 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/10/19 15:10 ID:6MKCCNMy
某研究者、自分のHPでその奇行をやったらどうです?




654 :某研究者:03/10/19 15:26 ID:4VJgQ5tt
中国の6mの騎兵槍等
片手で扱えたのかだろうが
西欧もハルバードやパイクを馬上で使用していた例も有ったとの事だが
どうなのだろうか

655 :胴締め剛術家 ◆G5h1IWa78w :03/10/19 15:35 ID:6MKCCNMy
世界史板の武器の歴史スレに帰ったらどうです?
過疎化が酷いので貴方でも優遇されるかもしれませんよ。

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/19 16:11 ID:cUqGyLkp
>>652
OK。
ところで、あずみが使ってるような柄頭にも刃の付いた刀、
あれみたいな、特殊な工夫をしてある武器について語ってみるか。
あずみのは。。。何だろ。鍔迫り合いでの切り札かな。
とりあえず、俺の知ってる所ではマンゴーシュの類。
ものすごくバリエーションが多いぞ。
ボタンを押したら刃が三つに分かれるやつとか、
鈎みないなのが付いてて相手の剣を捕らえたらなかなか離さないやつとかある。

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/20 01:15 ID:KH87O0US
>>某研究者

 何で自分が此処まで否定されるのかを良く考えてから書き込め
 自分にとって都合の悪い事を無視してまで書き込む程の有益な情報か?

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/23 20:04 ID:iTdHXvcz
今更ながら>>576の話題に戻して良いですか?

日本剣術側で。
まずはバックラーに攻撃>受け流される。
ここで受け流されたら一瞬、刀を下げたママにします。
この状態でいるとよほどのことが無いと相手は
隙ありと見て大きく打ってきます。
そこをカウンターで取る、と。


659 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/23 20:05 ID:iTdHXvcz
ただ、相手に読まれてると決まりません。
西洋剣術には盾の陰から回り込むような
攻撃があるのでそれをやられるとアウト。

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/24 00:46 ID:z8RiL2g+
うーん、
>まずはバックラーに攻撃>受け流される。
>ここで受け流されたら一瞬、刀を下げたママにします。
まで行ったとして、次に西洋側が取りそうな行動はどんなだろう。
左側に受け流したとして、
・そのまま突き
・しゃがんで前進、突く
・足下が怖いのでブロードソードで左下半身を防御→反時計回り→バックラーで殴る
くらいかな。
右側に受け流した場合は、
・時計回りに半回転して斬るor柄頭等で殴る
しか思いつかん。
というか、バックラーの使い方に詳しい人とかいないのか。

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/24 13:16 ID:v+j2gOhx
   妄想怪獣
某  研  究  者
    登場

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/26 00:10 ID:eHEt5wom
西洋剣術側の理想は楯で自分の左側に相手の剣を流しつつ踏み込み
楯で相手の剣を制したまま、右手の剣で相手のがら空きになった左側面を打つ
これが理想の展開だと思う。
あと相手がこれを嫌い、最初から楯に向かって強く切り込んでくるなら
楯を引いて空振りさせ、そこを楯で押しまくって防戦一方にさせて
右手のソードでけりをつけたい、と思うかと。

日本刀側はそうはさせじと両手の優位を利用して左から右に圧力を加え
(ホーリーランドスレでいえば引っ張りパンチ状態。
左手が邪魔で右手の剣をうまく回せない状態を理想とする)
相手が強引に打開しようとしたところを隙あり!と踏み込んで面か突き。

どっちの言い分が通るかは技量しだい、という展開を考えたがどうか。

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/26 00:16 ID:eHEt5wom
つまり日本剣術側は反時計回りに相手の左側面を狙う動きをすると思うが
これは相手の注文どおりとか、日本剣術としてはおかしいという考えはあるだろうか?

664 :某研究者:03/10/26 09:34 ID:wNJY16+v
裏の刃等実戦で使えるのかだろうが
槍や長刀を含めてもどうなのだろうか

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/26 10:47 ID:5e+77MlY
ほー、ttdd氏にイチャモンつけてるぞ。
どっちだって藻舞にはカンケーねえよ。
つーか、槍の刃に裏表はねえし薙刀は片刃だし本当にバカだなコイツ。
知的な悪が聞いてあきれるわ。クソ禿が。

666 :某研究者:03/10/26 11:45 ID:wNJY16+v
>薙刀は片刃だし本当にバカだなコイツ。

片刃では無い物も有る様だが
どうなのだろうか

裏の刃が余り使えぬ理由としては強く叩き付ければ剣を落とす危険も有るし
弱く振れば敵に回避される危険が有る故かも知れぬが
突いた時に裏の刃を使うと言う様な方向も有るだろうが
曲刀なら切っ先の部分が上に伸びている物も有るから
この部分を使うと言う方向も有るだろうか

667 :某研究者:03/10/26 12:13 ID:wNJY16+v
>突いた時に裏の刃を使うと言う様な方向も有るだろうが

まあ引いた時に裏の刃を使って
切り抜く様な事は
片刃の剣には出来ないだろうか

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/26 16:11 ID:c23N7QYx
>>665
煽りにレスするのも煽りと等しいって事にまだ気がつかんのかよ…

頼むから、放置を覚えてくれ。

669 :名無しさん@お腹いっぱい:03/10/26 21:39 ID:RRj/MBeo
665.
実戦で使えなきゃ、着いてる意味ねーよ。つーか、あんたttddさんの実験に
誘われてもいかなかったろ?自分から機会をすてたのに、ここで聞くのは
馬鹿もほどほどにして欲しいな。

670 :名無しさん@お腹いっぱい:03/10/26 21:40 ID:RRj/MBeo
ごめん、664だった。

671 :名無しさん@お腹いっぱい:03/10/26 21:52 ID:RRj/MBeo
このあほうは読んでると、レピヤーで鎧の隙間を突くとか、
裏刃は剣を落とすのではないかとか
シロートの思いつきの典型だな。ああん?
オタクがいるから、ttddさんが戻ってこないんだよ。
オタクはttddさんに相手してもらいたいんだろう?
自分にない物をttddさんにもとめているんだろう?
世界史板でもttddさんの行くところを全部くだらんカキコで、潰してるね。
いまでてる話題はttddさんなら、丁寧に解答をよこしてくれるはずの内容だよ。
俺はttddさんのこの場合の考えを知りたいけど、オタクが居座ってるから
すっげーめいわくなんだよ。出ていけよ!今すぐ、さっさと。
ttddさんにワビ入れてもっどってきてくれと頼め!

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/26 23:50 ID:eHEt5wom
楯と剣、2種類使って上手く攻撃されたら受けがたいと思うので
片手で捌きがたい重い攻撃で相手のバランスを崩すのが両手剣のキモ
だと思っている。
西洋の経験は難しくとも二刀と戦った人なんかはいないかな?

#ぼうけんをコテあぼーんすれば読みやすいようなスレを
 作るようにするのが一番良いかと思うが。

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/27 00:20 ID:DxS5yM6t
>>>664 666 667
 お前、まだ居たのか?
 一応、武器に限定して擦り寄ろうと必死みたいだが・・・
 誰もお前の意見など求めてはいないし、相手をする気も無い。
 そもそも、どの面下げてここを荒らしてるのだ?
 さっさと巣に帰って、他の人の迷惑にならないようにしてろ クズ!!
 

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/27 00:48 ID:PjtjVMSz
>>673
そういうレスは、ちゃんとスレのルールに従って透明あぼーんしてる人に迷惑がかかる。
どんなに叩いても効果が無い事はあきらかなんだし、無視しれ。
むしろ馬鹿にエサをやってるも同然。

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/27 01:20 ID:nIe0eC5o
某研究者は禿。

676 :673:03/10/27 22:21 ID:DxS5yM6t
>>674
 あなたの言いたい事はわかるつもりです。
 しかし、基地外一匹の為に何故に我々が譲歩しなくてはならないのか? という
私の気持ちも少しは酌んで欲しい。
 あの馬鹿は、他のスレでも基地外じみた荒らしを行っており、少しでも自分への批判が
緩くなれば、途端に調子付いている。

 ・・・とは言え、精神を病んだクズに必要以上に熱くなるのも自分のレベルを落とすだけですね。
 以後、過剰な反応は控えるようにしますので、今回はご容赦を・・・

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/27 22:51 ID:eFlifKeZ
要するに、楯と警棒持った機動隊員にゲバ棒一本で立ち向かう方法を考えればいいのですね。

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/28 02:20 ID:2hq7RzzG
某研究者は禿。

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/28 09:44 ID:ErkyD9Ux
>>677
あれほど大きい楯には剣で一対一でまともに対抗するのは難しいでしょう。
ただ、場所を制圧する効果は高いでしょうが
同じくらいの体力なら逃げることは難しくないと思われます。
四六時中手の届くところに用意というのは現在でも、中世・戦国でも
無理でしょうから、おとなしく(?)不意討ち・暗殺を狙うしかないでしょうか。

でも、剣術というのは大きな楯を用意された程度で役立たなくなるものなのか?
日本の戦場で楯が主力武器にならなかったのはなぜなんだろう。

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/28 10:54 ID:zJF3DtHn
何度もループしてるようだけど
戦場は飛び道具、馬など一対一で闘わないし、鎧が有れば何とかなる。
一騎打ちがメインの戦いなら盾は有用だろう

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/28 13:20 ID:ErkyD9Ux
戦場では大きな楯は進退に遅れをとりやすいし臆病者扱いされそうか。
槍一本持ってるのが一番いいってことかな。

でも太刀や槍が買えなくて、短刀と矢留めの竹製の楯、
それを用いた格闘術を遣う足軽の話とか、
小説で書いてもいいかもしれないな。
完全無手の某陸奥よりよほどリアルだと思うけど。スレ違いsage。

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/28 15:17 ID:UFXhvPQJ
小さな盾がついてたり左篭手だけ分厚い鎧もあったし
盾自体はかなり有用だったと思う、ただ、大きな盾については微妙かもね。
鳶口のついたような棹状武器には必ずしも役に立つとは言えないし。
結局のところ戦況と場所の状態が装備を選ぶんだとは思うけど。

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/29 04:19 ID:VBenNT2H
盾が最も効果を発揮するのは飛び道具に対してであっろう。
武者が日本刀を片手持ちして、盾を装備しても
一騎打ちでは邪魔なだけであろう。


684 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/29 09:42 ID:KwnIhxB9
一騎打ちはヤリが多かったらしいが。
室町以前は、薙刀だし。
鉄砲の前では、機動隊のような盾が居るが、あのようなモノを和鉄で作って装備させるだけの
財力があったように思えない。
矢楯は普通に使われている

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/29 10:08 ID:vFUzcZ2v
昔の戦場で最も脅威となったのは投石。



686 :某研究者:03/10/29 10:49 ID:kpHfTgpF
大阪夏の陣では鉄の盾が使用されているが
竹束でさえ数が揃わないのに
鉄の盾等数が揃っただろうか
(竹束等を使うより長篠の様に
 土塁に銃眼を付けると言う方向も有るだろうが
 陣地に突入する側は鉄や竹束の盾や
 車竹束を使用する必要が有るだろうか)

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/29 10:51 ID:KwnIhxB9
>>685
攻城戦ではね

688 :某研究者:03/10/29 10:55 ID:kpHfTgpF
>武者が日本刀を片手持ちして、盾を装備しても
>一騎打ちでは邪魔なだけであろう。

まあ確かに馬上では片手で武器を振るうなら盾は有効かも知れないが
馬上でも槍を両手で振るう時が多いだろうし
片手で振るう槍では両手で振るう槍には対抗不能だろうが
弓を防ぐには馬上での盾も有効である可能性は有るだろうが
馬鎧が揃わないなら馬が保たないだろうか

689 :某研究者:03/10/29 11:00 ID:kpHfTgpF
ペルシャやパルティア・オスマントルコ・中国で馬鎧は多用されたと言うが
これならクロスボウではなく弓なら一応止められただろうか
(まあしかし最も馬鎧が使用されたのは中国なのだろうか)

690 :某研究者:03/10/29 11:11 ID:kpHfTgpF
騎兵も馬鎧等有ろうと土塁や柵・槍襖が有れば歩兵への突入等
不能だろうが
クロスボウを持たない弓騎兵相手には有効だろうし
馬鎧が無ければ下馬しないと馬が一方的にやられて
終わりだろうか
歩兵に対して弓を放つ事で槍襖を崩せるなら
(まあ盾でカバーされた槍兵も存在するだろうが)
弓で槍襖を崩した後突入も可能だろうが
柵や土塁の有る状況では無理だろうか

691 :某研究者:03/10/29 11:27 ID:kpHfTgpF
>(まあ盾でカバーされた槍兵も存在するだろうが)

盾では無く歩人甲の様な物を装備している槍歩兵なら
クロスボウで貫けるだろうし
盾を装備した槍歩兵も投げ槍で潰すと言う方向も
有るだろうか

692 :某研究者:03/10/29 11:40 ID:kpHfTgpF
まあ銃には馬鎧は対抗出来ないし
銃が多用された時代には馬鎧の役目も終わったと言う事だろうが

盾と短槍を持った兵士と盾が無く長槍を持った兵士
何れが強いのかだろうが
弓には前者かも知れぬが長槍を持った兵もパビスや盾を持った兵の裏等に
隠れる事は可能だろうか
白兵戦では何れが強いのかだろうが
ハルバード兵を崩した円盾兵の例も有るだろうし
盾と短槍を持つ側が必ずしも弱いとは言えないかも知れないが
長槍兵に短槍兵が突入するには訓練が必要かも
知れぬだろうか

693 :某研究者:03/10/29 11:44 ID:kpHfTgpF
集団戦では後ろに後退するスペースが無いとすれば
長槍兵は一度槍の間合いの内側に踏み込まれれば
脆いのかも知れぬが
どうなのだろうか

694 :某研究者:03/10/29 11:49 ID:kpHfTgpF
マケドニアファランクス等では前列の槍兵が
後退するスペースは無いだろうが
通常のパイク兵やはるばーど兵の
テルシオ等の槍襖ではどうなのだろうか

695 :某研究者:03/10/29 11:59 ID:kpHfTgpF
マケドニアファランクスの兵は一応近接戦に対応する為に
剣と盾も持っていたが
剣の扱いはローマ兵の比では
無かったと言う事かも知れぬし
包囲された側は敵の攻撃を回避する為に後退するスペースも無いなら
脆い場合も有る訳だろうか


696 :某研究者:03/10/29 12:05 ID:kpHfTgpF
ファランクスも敵に踏み込まれる前に前列が前進すれば
後退するスペースも有るだろうが
包囲された側は分散しないと前後の兵の入れ替えが
困難と成る場合も有るだろうし
ファランクスを包囲している側は前列の疲れた兵を後列の兵に入れ替えて
攻撃力を高めて来る可能性も有るだろうか

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/29 16:45 ID:MNgPBaya
ごっそりと透明あぼーんされてる

698 :某研究者:03/10/29 17:20 ID:3S4TcURp
歩人甲は盾と異なりクロスボウは止まらないだろうが
盾を構えても投げ槍や重クロスボウ・石では
やられる訳だろうか

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/29 17:37 ID:GCXcdyLM
うるせえ禿だな。

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/29 18:31 ID:u+vHQu9l
昔の戦いでは火炎瓶は無かったのかな?
鎧の天敵になりそうだが。

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/30 00:10 ID:/H+gWNTv
そんなに相手してもらいたいのか?
馬鹿の意見は求めてないんだよ 糞冒険者!
消えろよ クズ!!

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/30 00:22 ID:MqZEA80u
もちつけ、1を読め。
ここでは戦場でのお話は基本的にスレ違い。
参考程度ならいいと思うけど。

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/30 02:36 ID:TDSPbbLS
某研究者は禿。

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/30 16:07 ID:D9+e4gFq
初代スレでは>576のようなネタをttdd氏が振ってるね。(2,3、代目は未html化)
やはり楯はかなり脅威になるもので、攻めあぐねてしまうようだけど
楯を持った側のttdd氏が負けたときの話が興味深い。
・右の袈裟斬りを楯で受ける→刀で楯を左から右に押されつつさらに左側に回られ背中から斬られる。
 反時計回りの攻めが有効だったということ
・同じように楯で受ける→太股が空いて、そこを狙われるが楯が邪魔で見えず反応できない
 足をもっと広くカバーするカイトシールドなら防げるか?
・最初の斬撃を楯の上辺で受けるが、そこを支点にする感じでそのまま喉に突き込まれた

楯+両刃剣側も、楯を前にして体ごと飛び込む
→密着間合いから右手を前にのばし、右手首を親指側に曲げ、
裏刃で首を後ろから掻っ切るなどという技があり、
自分がやられたらたまらんなあと思った。
あと、わざと楯周辺部を固く補強せず、武器を食い込ませて使えなくするバイキングの楯の話とか。

……最初のスレはかなり面白いんだけどなあ。

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/30 18:41 ID:NhlEwBNd
北京オリンピック開催記念 
 
中国武術専門誌のホームページですので
 
皆様で御料下さい。

套路有害説 http://www.ne.jp/asahi/tfz/tys/index.html

歴代日中剣道連盟 http://www.h5.dion.ne.jp/~rekidai/index.htm


706 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/31 01:48 ID:tniTVJgH
>>704
シールドとバックラーは使い勝手がぜんぜん違うからなぁとか思ったんだが、
たしかバックラーのバリエーションで、相手の剣を絡める為の棒みたいなのがついたものがあったはず。
あれを使えばシールドのような、相手の剣を拘束する使い方が出来そう。

707 :ttdd:03/10/31 16:59 ID:xL/0YolA
良い話題なので。
バックラーとヒーターシールドのような物は扱いが全然かわってきます。
小さな盾ほど手を伸ばして構え、「盾の陰」を大きくとりました。
古い文献だと、右手のソードを左下段に構え左手のバックラー
は右手の拳の上に重ね件とバックラーは同じ軌道で動かしました。
少々変なうごきですが、非常に理にかなっています。
まず、腕をのばすことで、「盾の陰」を保つ。籠手をカバーできる。
防御と攻撃が一体に出きると言う点です。特に鉄のバックラー
は殴りつけるに最適ですから、足を送って接近すると
そのままパンチを顔面にたたき込むことができます。
 さて、それと先日試したレピア&ダガーで、
相手のレピアをパイリーングダガーで受け止め
たとき、レピアを持った相手の裏籠手を斬る。と言うのが
効果的だと感じました。
まず、相手の腕は止まっていること。普通は致命度も
面積も大きい体を狙われるだろうと相手は思うこと。
そう思ってレピアを引いて構え直し、胴体を狙って来る
であろうこちらのレピアをダガーで防御する態勢は動きが決まっている
ことを考えるとかなり有効です。
したがって、バックラーを私が使った場合、斬りつけてきたところをバックラーで防ぐ
(この時できるだけ柄元近くを当てるのがよい)と同時に裏籠手を切り上げるでしょう。

708 :ttdd:03/10/31 17:53 ID:xL/0YolA
ところで、厚手のフライパンは良い武器になる。盾のように受け止めることもでき
縁で殴るとダメージも大きく、底で殴ると全体に衝撃が走る。

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/01 01:22 ID:740nnnJq
ああ、相手の意表を突いたびっくりアタックは効くね。
想定外の動作であるだけに賭けに過ぎないんだけど、
探せば、随分と分の良い賭けってのが結構ある。

710 :名前はまだ無い:03/11/01 01:31 ID:rJ5iIu98
背を見せながらの突き(コントラアタックでしたっけ?)は
知らなきゃ避けれませんて。

兎角、知らない技と言うのは厄介ですね。


711 ::名無しさん@お腹いっぱい:03/11/01 08:51 ID:zLUZRAtl
日本古流剣術でびっくりアタックはありますか?

712 :龍宝:03/11/01 09:21 ID:6xb8IV0K
居合にはそこそこあると思いますよ。

713 :断 ◇417iLoveLc:03/11/01 11:01 ID:im72X5EW
ttddさん帰って来てくれたのですね、ありがたいです

>古い文献だと、右手のソードを左下段に構え左手のバックラー
>は右手の拳の上に重ね件とバックラーは同じ軌道で動かしました。
バックラーの影に隠れてソードが見えないと言うことでしょうか?
もしそうだとすると、かなりかわすのが難しそうですね

私が日常生活でオススメしたいのは、雪掻き用の金属製のスコップです
攻防共に優れ、耐久力もあります

ビックリ業は・・・あんまり思い当たらないなぁ・・・

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/01 16:14 ID:lOxgtIY4
>古い文献だと、右手のソードを左下段に構え左手のバックラー
>は右手の拳の上に重ね剣とバックラーは同じ軌道で動かしました。
バックラーは拳の上だから刃は一応その前に出ているんじゃ?>断氏

正直、そんな形で迫ってこられたら日本刀ではなす術がない気がする……。
上から切りかかったらバックラーでで受けての篭手切り上げと
下肢への攻撃などを、防げる気がしない……。でもあえて。

えー、やはり両手持ちは防御道具がない分、攻めっ気を出すべきと思います。
両手持ちの方が下段争いから振り上げて斬る、という技では勝ると思うので
こちらも下段で飛び込み、相手の剣を右から左に払いざま、バックラーに右肩でショルダーチャージ。
バックラーは押されても踏ん張って突進を止めても、一瞬動きが止まると思うので
返す刀で相手の右手を狙うのが本命、できればもう一段くらい繋ぐ、というのはどうでしょう?
相手は>>704最初の話のように、左に回られるのをなんとなく警戒してると思うので
正面力押しで崩し+右手狙いのオプションを考えてみました。
そこまででしとめられなければ、多分バックラーで頭殴られてジエンド。
それにタックルをすかされたら世にも無様な負けっぷりをさらしそうですが。
でも体ごと飛び込んでくる相手はとっさに止めようとするのが楯持ちの心理だと思う。。

ちょっとみなさんもttdd氏を斬れそうな展開を考えてくださいませんか。
せっかく戻ってきてくれたんで、西洋剣術の対応と反撃をttdd氏に語ってもらいたいです。

715 :龍宝:03/11/01 16:24 ID:6xb8IV0K
盾に短剣が相手でかつ盾に隠れて入ってくるようなら
八相から上からかかると見せて受けに来る盾に
体当たり、同時に体を転換しつつ後ろに回り、首切り。

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/01 17:45 ID:lOxgtIY4
>>龍宝氏
>>704の勝ち方と>>714のミックスな感じですね。
やはり盾をけん制しつつ左から後ろに回り込むという、
反時計回りの攻撃が対策のメインになりそうですか。
そうなると西洋剣術にも、それに対する一般的対策と、
また、この動きに誘い込んでのびっくりアタックがありそうですね。

左に回られたと思ったら自分はあえて右に踏み出し、
右手の剣を大きくブン回して背中方向の敵を斬るとかあるかも。
その際、腰を落として相手の空振りを期待しつつ胴か足を狙い、
盾は肩越しに後頭部にひきつける感じで面を守るとか。夢見すぎですかね?

717 :ttdd:03/11/01 22:36 ID:zLUZRAtl
>>716.
まさにそれをしますね。右足を軸に一回転。
ただし、この回転技は一般的ではないと思うし
私自身映画などからヒントを得た物で歴史的な物であったかどうかは疑問です。
また、遠心力が働くので、剣は自分の肩の水平面から上下はしません。
見えないので視覚障害者打ちになります。
今までの人生で回転アタックが当たったのは十数回です。
この状態では接近しすぎているので、盾は体から離し腕を伸ばすでしょう。
しかし、日本剣術側は盾を掴んで組み討ちに持っていくと、
盾は簡単に関節が外れてしまいます。

718 :ttdd:03/11/01 22:42 ID:zLUZRAtl
>>710。<<背中越しに突く。以前ローテーと書きましたが聞き間違いで
volte(ヴォルテ)と言うようです。
volte 後ろ足を引いて体の方向を回す。
45度。90度。180度。の三つの角度がある。


719 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/01 23:30 ID:Iihs8JOV
いいなぁ。戦国時代にバックラーと軽い剣の用法知っていたならば、一流を打ちたてられた
ものを・・・・・・・

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/02 00:54 ID:JXQz3pPQ
http://www.sa.sakura.ne.jp/~straydog/oshii/gams2/gear1_l.jpg
これ着てれば最強!

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/02 02:16 ID:BgXs7qHG
>>717ttdd氏
714の(龍宝氏も考えているようですが)
>バックラーに右肩でショルダーチャージ。
>バックラーは押されても踏ん張って突進を止めても、一瞬動きが止まると思うので
>
>タックルをすかされたら世にも無様な負けっぷりをさらしそうですが。
>でも体ごと飛び込んでくる相手はとっさに止めようとするのが楯持ちの心理だと思う

これは狙い通りの、盾の行動を一時抑える効果は上がりそうですか?
これが逆に、こう自分から来てくれたらまず負けない自信がある、
とかだと非常に(TдT)マズーなので。

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/02 07:34 ID:50hBIUrf
ttp://www.tanteifile.com/baka/2003/02/23_01_yamaki3_05/
真実はここにあり。侍対騎士のマジデスファイト。
動画もあるでよ。

723 :ttdd:03/11/02 09:17 ID:EQZkGZjs
>>721.
確かに、タックルされると盾で受けて踏ん張ると思います。その後の接近戦を
どうするかですね。日本刀はブロードソードよりも長く、突きは弱い。
リスク覚悟で、盾を掴んで組み討ちに行くのがよいと思いますが。
>>722。の騎士は v卿です。内容は、まあ、シナリオがあります。

>>719。戦国時代に騎士が甲冑盾着きで日本に現れたら、戦術の流れが変わったと思います。

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/03 00:16 ID:I11zWeAG
"UO"のつながりで>722のページは以前見ていたのですが、
これの監修はttdd氏でしたか…。

725 :ttdd:03/11/03 01:12 ID:pCY2xA1r
あ、いや、そうではありません。あれは私と彼(v卿)が知り合う前に作られたものです。


726 :某研究者:03/11/04 02:55 ID:C45HhHXD
一歩間違えば双方共死んでいただろうが
鎧の強度は現実の物より低いのだろうか

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/04 04:46 ID:nZnn5jy6
剣道しかやってないと、なかなか組み討ちという発想は出ないものですね。
あと、その動画はヘタレ演技な内容はともかく、
実戦でも猿叫しながら盾に打ち込みまくる行為は、相手にそれなりに萎縮効果を与えそう。
やばい感じにガッツンガッツン音が大きいし。
自身も消耗するし刀はお陀仏になると思いますが。

728 :ttdd:03/11/04 08:45 ID:mGHDzrCj
動画のことは良しとして、剣道や杖道は気声をあげますね。私はあれは好きではない。
声を上げるとタイミングがわかってしまうし、体力も消耗します。相手の萎縮効果
は望めても、相手がそれを知っていれば声を上げた時にここぞとばかり攻撃します。
気声を上げようとしたとたん、それを飲み込み防戦にさせるのはタイミング崩しにはベストでしょう。

729 :◆417iLoveLc :03/11/04 11:46 ID:c77nslNq
>>714
読みなおしてみました・・・

そうもあなたの言う通りらしいです
イヤンハズカシイ

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/04 23:50 ID:nZnn5jy6
剣道VS.フェンシングスレの動画見せていただきました。
向こうのスレでいろいろ言ってる人もいましたが
まずはいろいろなシチュエーションので戦いを楽しむというのが大目的と
見受けましたので、私は大変楽しませていただきました。
その中で感じたことはこんな感じです。
・中型盾サイズなら、斬られないだけのつもりなら剣の攻撃はほぼ防げる
 あと、イメージよりも軽そうに扱っていた。
・斬りかかる時には盾も結構隙を作るものだ。
・長物の上下打ち分けはやはり戦慄すべき威力である
 下→上→下とやられてなす術も無かった試合が印象的でした。
 熟練者にそう来られると中型盾だけで上下とも防ぐのは難しいようですね。
 盾は足元、上は剣とダッキングで防御と徹底するしかないんでしょうか。
・断氏と同様、蹴りでの牽制にはちょっと疑問を感じた。

731 :ttdd:03/11/05 01:01 ID:amlm+g+S
>>730さま。共感していただき嬉しい限りです。あの盾は紙製で重さは5kgあるかないかです。
(紙と書きましたが圧縮加工紙で水に沈みます。と言うことは木よりも重い)
斬りかかるときの隙はまだ私の技術がヘタだからです。頭部と足はやむを得ないですが
体は完全に防御していないといけません。
むしろ盾の問題は、頭部への攻撃に対して防御したとき視界が効かなくなることです。
ポールアームには勝てません。足への防御はカイトシールドでも無い限りできません。
ダッキングは手段の一つですがかなり厳しい。しかも剣は短いからこれでパリーをしても
すねから下は届きません。
わたしは体術は未経験ですから蹴りに関しては何とも言えませんが、よほどの接近戦以外
使えないと思います。逆に言えば盾相手に接近したとき、盾の左に回り込み、膝の裏を蹴る
はあるでしょう。
730さんの眼力なかなかの物とお見受けしました。

732 :某研究者:03/11/05 04:07 ID:cp5Y/VDx
中段は盾・上下段は剣で防御すれば
何とか成るのかも知れないが
両手剣の剣速に片手剣が追い付けるのだろうか

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/05 04:16 ID:/60D/fSq
http://myweb.cableone.net/idcomp/ofex.asf

http://myweb.cableone.net/idcomp/chechclear.asf

中東の剣術です。東洋の影響を受けていると思われます。

734 :某研究者:03/11/05 04:24 ID:cp5Y/VDx
侍側も手甲が有ればノーダメージだったかも知れぬが
綿や鎖では厳しかったかも知れぬだろうか

735 :某研究者:03/11/05 04:28 ID:cp5Y/VDx
まあ矢張り現実の鎧とは重さも強度も違うだろうし
余り参考には成らない可能性も有るだろうか

736 :某研究者:03/11/05 04:34 ID:cp5Y/VDx
上段への攻撃を盾で防いだ際視界を奪われても
問題は無いとの記述も前に見たが
(そもそも盾は上段の攻撃を防いだ際に視界に問題が出ると言う事を
 最初に書いたのは私だっただろうし
 上を狙われた直後に下を狙われた場合
 対処は困難と言うと言う事も書いただろうが)
実戦では矢張り視界の問題は出たと言う事だろうか

737 :某研究者:03/11/05 04:39 ID:cp5Y/VDx
巨大なスクトゥムやパビスを構えれば
又話も違って来るだろうが
矢張り片手剣で両手剣の上段への攻撃を防げるのかだろうが

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/05 04:51 ID:6oL/kG+3
無視

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/05 05:08 ID:/60D/fSq
中国に苗刀があります。上海の大会です。

http://www.perverts.nl/files/Autsch.mpg
http://www.perverts.nl/files/Amputatie.avi


740 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/05 05:49 ID:GHaM4JoU
剣道vsフェンシングスレに貼られてた動画で、
>>707の右拳の上に盾を重ねるのをやってたね。
いまいちイメージ湧かなかったけど、実際に見てみれば確かに合理的な戦法だね。
俺の中での盾使いは、胸の前に盾、右肩の上で構えた剣を相手の頭に向けるって姿しか無かったし、
ちょっと新鮮だった。可動式の部分鎧、くらいにしか考えてなかったし。

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/05 06:12 ID:+ccyWaAR
フェンシングは突く。
剣道は突く+斬る。

ならば剣道が2倍強いのは道理。

742 :某研究者:03/11/05 06:45 ID:cp5Y/VDx
フェンシングも斬りが有効な競技が有るだろうが
矢張り片手剣で両手剣の剣速に対抗出来るのかと言う事だろうし
片手剣を2本構えても個々の剣の速度は変わらないし
2本の剣の連携も素人には難しいだろうか

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/05 06:56 ID:/60D/fSq
>739  (((((((;゚Д゚)))))))

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/05 07:11 ID:Kl/hk8b9
たしかにフェンシング(エペ)は斬るより突くのを重視しているが、
それは真半身になって的を小さくし、片手突きの素早さを活かす事を選んだってだけの事で、
強さが半分になった訳ではない。
もちろん、日本剣術も両手持ちで高威力、突き斬り両方出来る事を選んだだけであって、
どちらが優れているという事は無い
あと、エペ剣も本来はちゃんと刃がついてる。競技用は無くしているけど。

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/05 07:25 ID:/60D/fSq
>739  (((((((;゚Д゚)))))))

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/05 20:43 ID:Nm6ylHPR
       ■■■■■■■■
      ■■■■■■■■■
     ■■■■√ === │
    ■■■■√ 彡    ミ │
    ■■■√   ━    ━ \
    ■■■  ∵   (●  ●)∴│
    ■■■    丿■■■(  │
    ■■■     ■ 3 ■  │
    ■■■■   ■■ ■■ ■
    ■■■■■■■■■■■■
    ■■■■■■■■■■■■
     ■■■■■■■■■■■

終了

747 :駄目な奴は何をやっても駄目:03/11/05 21:02 ID:421FjJvE
>某研究者

 誰もお前の妄想なぞ見たくない。
 蛆と一緒だな、お前は・・・
 チョット放って置くとどこからともなく湧いて出てきやがる。
 消えろ、ゴミクズが!!!

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/06 01:18 ID:OZvRS+FZ
動画と>731を見たら日本に盾が無かったのも納得できそう。
圧縮加工紙5kgを使っても中型の盾しか作れず、
それでは槍に優位を保つのは難しい、ぶっちゃけ無理。
もっと大きく、丈夫にしようとすると非常に重くて携帯性もつらくなりそうなので
それなら槍を持とうよ、って感じかな。なんか値段も安くつきそうだし。
それと密集隊形で集団で使う戦法なら、盾の意味は増すかもしれないが
日本は古来一騎打ち重視だし、槍と良い鎧で十分ということだね。
近代的頭脳を持った信長が選んだのも長槍部隊と鉄砲部隊だったし。

749 :某研究者:03/11/06 05:03 ID:tjvRQf5Y
>それは真半身になって的を小さくし、片手突きの素早さを活かす事を選んだってだけの事で、
>強さが半分になった訳ではない。

まあ半身にしても横や斜め上下からの攻撃は
避け難いだろうか


>それと密集隊形で集団で使う戦法なら、盾の意味は増すかもしれないが

まあ只ローマや中国・中世の短槍兵も密集隊形では無いが
盾を使用している訳だろうが


>近代的頭脳を持った信長が選んだのも長槍部隊と鉄砲部隊だったし。

まあ只長篠の塹壕内では槍は使えたのかだろうが
(矢張り塹壕に登って来る兵を銃撃すると同時に
 槍で突いていた訳だろうか)
或いは城内ではどうなのだろうか

750 :某研究者:03/11/06 05:07 ID:tjvRQf5Y
まあ槍で騎兵を阻止出来た例は
実際には無いかも知れず
パイク兵も騎兵を阻止した様な記述は
見当たらなかった様にも見受けるが

751 :某研究者:03/11/06 05:14 ID:tjvRQf5Y
ハルバード兵は兎も角
パイク兵ならローマ歩兵に勝てるのか
日本の長槍兵でローマ歩兵には
果たして勝てるのだろうか
(訓練度が同レベルなら勝てるかも知れないが
 どうなのだろうか)

752 :某研究者:03/11/06 05:16 ID:tjvRQf5Y
>圧縮加工紙5kgを使っても中型の盾しか作れず、

http://www.ncn-t.net/ridwarn/tate2.html
高さ1.2mのスクトゥムも
2kg程度の様だが
矢張りこれは間違いだろうか

753 :某研究者:03/11/06 05:20 ID:tjvRQf5Y
>まあ槍で騎兵を阻止出来た例は
>実際には無いかも知れず

壕や土塁は作れず共杭や柵が有れば
騎兵は阻止出来たかも知れぬが
弓兵や槍兵のみで騎兵が阻止出来た例と言うのは
聞いた事が無いが

754 :ttdd:03/11/06 08:39 ID:LCFH42L5
ポールアームは強い。斬ることもできるなぎなた、グレイブが最強でしょう。
昨日でステージコンバットの講習が終わりましたが、楽しかった。
今まで相手に当てる事を最重視していましたが、ステージコンバットは
当てることよりも安全を取ることが重要なのと、観客の目を常に考えて動くので
自分の心ではパスで一歩踏み込んで攻撃したいところを、継ぎ足で踏み込むなど、
とまどうことも多かったですが、ポンメルで殴ったり、鍔を使って絡めるなどの
正当な攻撃の基本も多く学べました。
また、金属の剣の重さバランスと音が心地よい物でした。
来年には27時間もの大作(ステージコンバットの世界) 基本から〜映画や舞台まで
がでるそうで心待ち。合宿も企画中とか。

聞いた話では3mのスタッフでSCAの基準ヘルムを殴る実験をしたところ、
ヘルムは吹っ飛び凹んだそうで、皆があまりの衝撃に口を開けたままだったとか。
先端を鉄で強化したバトルスタッフは恐るべき威力があると考えられます。

ごめんなさい、体重計の目盛りが狂ってました。盾は2,5kg弱です。





755 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/06 11:33 ID:az6I5v5K
某研究者は禿。

756 :某研究者:03/11/06 18:03 ID:vxGwqPO9
槍でも両手持ちなら鎧は凹ませられるかも知れぬし
ハルバードよりも軽量で素早く扱えるだろうか

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/06 20:34 ID:az6I5v5K
某研究者は禿。

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/06 23:18 ID:MEB1kbp7
自分に対する書き込みがあった途端の連続書き込みか・・・
よほどムカついたか? あるいは久方ぶりにかまって貰えて嬉しかったか?

お前の書き込み頻度とスレの質は、反比例関係なのが未だ理解出来ないのか?
尤も、日本語自体の理解力も無い生き物に、この質問は、要求が高過ぎるかな?

某 研 究 者  お 前 の 事 だ ! !  禿

自分の書き込みにレスが付くと思ってるのか? 何を期待してるんだ お前?
モニターの電源を切って、そこに映ったかび臭い自分の面でも眺めてオナニーしてろ!!!

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/06 23:46 ID:SXAUcyns
>>758
無視しなさい

あんたもヤツと同類と思われちゃうよ。

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/07 01:40 ID:ASojYJvG
誰とは言わんが、中世戦争での話をする奴がいる。
それは武道板には相応しく無い発言なんだよね。世界史板に行け。
きっと、現実でもそういう奴なんだろう。
真面目な話してるのにいきなりエロゲの話したりとか。
ていうか、地球に相応しくない存在なんだよね。逝って来い。

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/07 02:22 ID:y19L91Uo
まったくだ。

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/07 23:48 ID:Z0PwPdfK
>>754
>当てることよりも安全を取ることが重要
双方が安全より攻撃をとったら、一瞬で殺陣が終わっちゃいますからね。
理屈には合ってる。
踏み込みたいところを継ぎ足でというのも
防御がきっちり間に合うためには、説得力を持たせるために攻撃側のほうにも
間に合われてしまう原因が必要と言うことなのではないでしょうか。
観客にわかるように、お互い魅せる大きな動きを取る必要があるでしょうし。

大きく正確な動きをまず習得することで、その動きの意味を殺さずに
小さく速くして、実戦にも使えるように練習するという効果はありそうですね。
剣道の素振りとか、(自分は良く知りませんが)武術の基本の型のように。


763 :某研究者:03/11/08 07:34 ID:xNFQpCgb
日本刀と言うのは馬上から斬る為の武器だろうし
乗馬戦闘が無いなら無用な物であり
戦国時代や中世の絵を見ると騎馬武者が乗馬戦闘をしている絵が
結構多い訳だが
日本刀の原型とされる中国の環刀は馬上から斬る為の武器だったのだろうか

764 :某研究者:03/11/08 07:41 ID:xNFQpCgb
>乗馬戦闘が無いなら無用な物であり

矢張り良く言われる様に下馬戦闘しか無いと言うなら
無用な武器だろうか

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/08 08:21 ID:dOZ05Xi4
某研究者は禿。

766 :某研究者よ・・・:03/11/08 08:22 ID:8yD73UP3
お前の意見など・・・

   誰 も 求 め て は お ら ん

いい加減、己の無能を悟れ・・・
生暖かく見守るのも出来ないぐらい哀れだな・・・お前・・・

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/08 11:32 ID:AVY2irtU
>>766
彼の悪口が言いたいのなら、軍事板や世界史板に行きましょう。


768 :ズレてないか?:03/11/09 01:21 ID:KLwQWINN
>>767

 冒険者というゴミクズのせいで、このスレがどれだけ荒廃したのか知らないのか?
 それに、あの馬鹿に無視・放置の効果が無い事は、既に立証されているではないか。
 自分に対する正当な評価が無ければ、調子に乗って荒らしを続ける阿呆だぞ?

 更に、私は事実のみを語っているのであって、某研究者の悪口を書き込んではいないがね・・
 あなたのような『大人の態度』が、あの異常者をここまでのさばらせた原因ではないのか?

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/09 01:33 ID:bFRD+TFs
冒険はハンドルをNGワード設定すれば解決だけど
名無しのレスは手動で消す羽目になるのが困るんだよ……

>>ttdd様
SCAヘルムの強度は知らないのですが
通常の剣などでは簡単に凹まないと考えて良いんでしょうか?
安全に楽しむための必需品であるからにはそうだろうと思いますが。
やはり支点と作用点の距離が長いと威力も恐ろしいものになるって事か。
しかし3mもあると携帯どころか、日本では所蔵すら困難になる(笑

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/09 01:45 ID:4I2jJOwN
韓国は捏造大国。
『現在』『世界中に』韓国人によってアピールされている『自称』韓国起源文化
総合ページ
http://members.tripod.co.jp/koreawatcher/

茶道   >千利休は朝鮮人、よって茶道の本流は朝鮮にある。
http://members.tripod.co.jp/koreawatcher/docs/jpn1_5_3.htm

居合   >居合道も高麗時代日本に渡っていった我々の剣術に過ぎません
http://members.tripod.co.jp/koreawatcher/docs/ne14.htm

日本刀  >日本刀はまさにこの技術を我が国から盗み出して伝承しているが
http://members.tripod.co.jp/koreawatcher/docs/w98_9_12.htm

合気道  >合気道は三国時代の新羅三郎 源義光が始祖(勝手に在日認定)
http://members.tripod.co.jp/koreawatcher/docs/hapki1.htm
サムライ >百済武士サウラビの精神が、日本のサムライの武士道の精神的源流
http://members.tripod.co.jp/koreawatcher/docs/webzine5.htm

相撲   >相撲が我々のシルムに由来するということはよく知られた事実だ
http://members.tripod.co.jp/koreawatcher/docs/ssireum.htm

771 :某研究者:03/11/09 01:47 ID:gS+848Y+
日本刀でもプレートより打撃が一点に集中し易い大鎧や胴丸等の札鎧や
南蛮胴やプレートより薄い桶側胴や二枚胴の上から殴った場合
打撃はかなり与えられた可能性は有るだろうか


772 :某研究者:03/11/10 21:32 ID:+eroUbpf
短剣ではなく脇差の様な剣を長刀とは別に
日本以外の国は携帯していたのかだろうが
西欧には首を刎ねる為の短い剣を持っていた兵も存在する様だが
他の兵種は其の手の剣は持たないだろうか

773 :某研究者:03/11/10 21:35 ID:+eroUbpf
騎士の従者が騎士の予備武器を持っていたとの意見も有るだろうが
最初から複数の武器を持っていた方が早いかも知れぬだろうか

774 :某研究者:03/11/10 21:36 ID:+eroUbpf
まあしかし足軽には脇差は無いとの意見も有るが
どうなのだろうか

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/10 22:31 ID:RZMls/if
激しくスレ違いの禿ですね。

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/10 22:32 ID:9Vur6srd
消えろクズ!
自分に都合の悪い事はスルーか・・・朝鮮人かお前?
だから日本語が理解出来ないのか? 禿

777 :偽某研究者:03/11/10 23:09 ID:k/+1CcTK
冒険を叩きたい人は、私のようにハンドルに冒険を入れてください。
自動あぼーんできないので激しく邪魔です。

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/10 23:36 ID:RZMls/if
777GETですよ。おめでとうございます。

779 :某研究者:03/11/11 06:30 ID:ESHcJ3uv
実戦で使用された鎧の中では大鎧は
40kgであり最大級の重さだろうが
鎌倉時代の大鎧より南北朝〜室町時代中期の大鎧の方が
手足が防護され胴体が二重に成っている物も有るので
更に重量は重いかも知れぬし
これの重量は40kgは超える可能性も有るなら
実戦で使われた物では一番重い鎧の可能性も有るだろうか
南北朝〜室町中期の足の裏迄防護され
胴体が二重に成っている胴丸の重量は
30kg超は有ったのだろうか

780 :ttdd:03/11/11 08:14 ID:FJfjUrCB
>>769さま。ヘルムの安全基準は鉄もしくはステンレスで1,6mm以上、鉄であれば2mm
が好ましい。とされています。実際のヘルムはもう少し薄いと聞きました。
ドラム缶ほどの厚みでRが強いからそれよりも強度があります。
今のスタッフ術は6feetの棒を使い、端から1/4を持つ時を
クォータースタッフ、中心から左右に同じバランスで持つ時を
ハーフと呼びますが、これは19世紀に入ってからの物で
中世の棒術はすたれました。が、本来は3mほどの棒術をクォータースタッフ
(端から1/4くらいしか持てない)6feetほどの物をハーフスタッフと呼んで区別しました。
強力で誰でも扱えるのは先端が連結されたもので、ヌンチャクのながいものというか
星玉鎖の棒版というようなもので、フレキシブルスタッフとかそれに準じた
名前のものです。私の知る限り、この連結棒は日本にはありませんね。


781 :某研究者と書いて阿呆と読む:03/11/12 01:39 ID:JdHaqAaC

 五月蝿い クズ
 質問があるなら、お得意の自分ソースで調べれば良いだろ?
 手前のカビ臭い脳内妄想を垂れ流してるな!


 ・・・とまあ、お前の書き込みに付くレスなんて、こんなもんだ。
 お前の事をチョットでも知ってる奴は、自動的にあぼーんしてるし、何か反応でもあると思ってるのか?
 粘着ストーカー気質の某研究者クン?

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/12 05:19 ID:kjWwotx6
最後はこうだろ?

http://i-bbs.sijex.net/servlet/ImageOutput?pa=1068575105838o.jpg&id=xxxxxxx&t=1068575114260
http://i-bbs.sijex.net/servlet/ImageOutput?pa=1068575252207o.jpg&id=xxxxxxx&t=1068575260098


783 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/12 05:26 ID:Ide8bbP0
>>782
戦時中の首切り画像。
kjWwotx6、もうちょっとましなことに時間使ったら?


784 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/12 06:05 ID:rLqm0gNV
クリスナイフを操るフレーメンが最強

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/12 06:08 ID:LMIrwAPq
>>784

ポウル・ムアディブ以降な。

786 :ttdd:03/11/12 08:38 ID:cfHPnSwg
レピアの殺陣と古流レピアを学びました。それの報告はこちらではなく
剣道VSフェンシングに書いております。

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/13 07:28 ID:Tb31M2Nn
>>17-18

フランク・ハーバートの元ネタってこれだろうか


788 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/13 18:40 ID:CFJCKepv
>>716なんですが、>>717
>遠心力が働くので、剣は自分の肩の水平面から上下はしません。
時代劇の殺陣(例えが厨でスイマセン・・・)では
しゃがみ後ろ胴払いまたは突きをやってるし
小説(またまたスイマセン・・・)では走って逃げるふりをして
追いかけてきた敵の膝頭を、不意にしゃがんで刀を車に回して払い切り
というのがあります。
小説はともかく、殺陣とはいえそういう動きが存在してると言うことで。

右手の始動を一瞬遅らせることで、回転しゃがみ下段びっくりアタックは可能にできないですか?
やはり肩の高さはとっさに防ぎやすいし、足への攻撃はそれ自体びっくりアタック
なんで命中の確率が上げられるかもしれないと思いますが。

もしかしたら居合にも、立ってるときに後ろから敵がきたときの型として
しゃがみ下段斬りは存在するんじゃないかと思いますがこれはどうでしょう?

789 :ttdd:03/11/13 20:03 ID:zqMXNrD6
しゃがみ込みつつ回転するのはバランスを崩します。中国剣術はあるようですが、我々の剣は重いので
遠心力で肩は引っ張られます。更に左に盾を持っているので、ほとんど不可能です。
また、殺陣と実際は違います。それはステージコンバットでよく理解できました。
もちろん、殺陣の動きを実際に使うこともありますが。
両手剣であればスピンアタックは切っ先を相手にむけて突く方がよいです。
そちらの方が早いし、肩から腰までのラインで狙えます。


790 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/14 01:31 ID:9oF9neQe
某研究者って軍板だけのコテじゃなかったのか・・・。

791 :居太刀:03/11/14 01:58 ID:wojRk1jG
>>788
居合にはありますよ。背後の敵に対して回転からの下段斬り払い。
どこの流派だったかな。新陰流だったかな。燕返しと言ったはず。。。
でも斬ってる位置は胴だったかも。


792 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/14 02:35 ID:rP7+4wNz
TTDDさんに質問。
現代の競技フェンシングにはデガジェからの突きとか、手首を使った
軽快な動作が多様されてますが、真剣でもそれは普通に出来ますか?
なんか、かわすのが遅れて普通にバッテ喰らいそうな気がするんですが

793 :居太刀:03/11/14 03:01 ID:wojRk1jG
補足。
その形は背後の敵に悟られぬように刀を鞘を動かさずにソロリと抜き、
雷刀から振り返り、折り敷いての斬り払い。

たしかこんなような形だったと思いますた。

794 :ttdd:03/11/14 07:55 ID:ftiPtxrS
真剣というとレピアでの古流と言うことでしょうか?普通にあります。手首と言うよりも
指を使うところも同じです。問題は重さの克服です。
その点、指を鍔にかけるリングはありがたい。ミサワで始めてみましたが
イタリアングリップのヒルトなどはそのような使い方をします。
>>791。背後の敵は体を半回転させるのは普通でしょう。
私の場合は遠心力とからだの向きで360度回ってしまいます。
それに考えれば普段は甲冑を着てますので、しゃがむのはきつい。

795 :某研究者:03/11/14 10:03 ID:tRsru4bf
実戦では乱戦で無ければ
間合いを取って敵の自分に一番近い場所=手を突く或いは切る様な
戦いが大半と成るのかも知れぬが
手を守る為の鍔や篭手・護拳が無いとこの種の戦いには
極度に不利と成る可能性も有るだろうが
槍対剣では槍側が一方的に手を突く事も可能だろうが
槍対槍の戦いでも手を突き合う事は
有る訳だろうか

http://www.hi-net.zaq.ne.jp/osaru/kattyuu.htm
上の管槍には護拳が付いているが
槍で手を突き合う様な戦いでは有効な物だろうか
(まあこの様な物が無い場合でも
 篭手を装備すると言う方向も有るだろうが)

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/14 10:04 ID:C20lmEm0
某研究者は禿。

797 :某研究者:03/11/14 10:07 ID:tRsru4bf
指を鍔に掛ける為に護拳の外に出せば
指がやられる危険も有るだろうが
護拳の内部で指を掛けられる様な物も
有る訳だろうか

798 :某研究者:03/11/14 10:10 ID:tRsru4bf
管槍は戦国時代末期に登場したと言うが
量産はされたのだろうか
雨が降ると管槍以外の槍は突き難く成ると言うが
其れでも剣より弱く成る訳では無いと言う事だろうか

799 :某研究者:03/11/14 10:12 ID:tRsru4bf
まあ只槍も実戦では殴る戦術が大半なら
殴る場合に管等有用なのかだろうが

800 :◆417iLoveLc :03/11/14 10:15 ID:OqIpKx1n
価値の無い800

801 :某研究者:03/11/14 10:20 ID:tRsru4bf
管槍が最強のポールウエポンである可能性も有るだろうが
パイク並みの長さの物は無いだろうか

802 :某研究者:03/11/14 10:24 ID:tRsru4bf
長刀や十文字槍等を管槍化した物は有るのかだが
馬上で管槍は使われていたのだろうか

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/14 18:45 ID:C20lmEm0
某研究者は禿。

804 :なな〜し:03/11/14 19:50 ID:Mr0iidaL
岡山大学付近に住んでいるのだが良い居合道場は近くにないか?

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/16 00:13 ID:BYwKfL78

日本の剣道有段者必見(高校生 大学生にも、お勧めする。)

日本剣道と日本刀

内容
@剣道発達以前の日本刀
A江戸時代以降の剣道と日本刀
B竹刀と日本刀
C稽古と実戦         など。

歴代日中剣道連盟
http://www.h5.dion.ne.jp/~rekidai/index.htm
軍刀編、引用の事


806 :724:03/11/16 04:07 ID:mLItRgrX
vsスレの話で恐縮ですが、
"サークル(仮)"ページの動画というのは公開中止でしょうか…
批判が多かったし、残念…

以前の、ロングソード剣士 vs 小柄な、盾+ブロードソード剣士
みたいな動画、演技でもいいのでいろいろ見たいです。
相手が居る状態での、基本の型や対抗手段などを。

807 :ttdd:03/11/16 09:14 ID:CZ4xP6QI
管理は私ではないので何とも言えません。
自分で作るならば色々載せますけど。

808 :某研究者:03/11/18 08:19 ID:aAE88W/Y
鎧が銃で貫かれたから鎧が廃れたと言うが
クロスボウでも鎧は貫かれているだろうが
矢張りクロスボウより安価な銃の大量配備に拠って
鎧の効果が減じたのが理由であるのだろうか

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/18 12:49 ID:AkcBHTAu
うるせえ禿。

810 :某研究者:03/11/18 13:32 ID:HdDgb9tV
http://www.sengokudaimyo.com/katchu/GRAPHICS/illos/kote/koteset11L.jpg
日本の篭手の場合間接部分の鎖に穴が空いている物も有るが
穴が無いと動けないのでは無く
http://www.sengokudaimyo.com/katchu/GRAPHICS/illos/kote/koteset8L.jpg
http://www.sengokudaimyo.com/katchu/GRAPHICS/illos/kote/koteset1L.jpg
上の物は空いていない様に見えるが
この篭手には鎖が使用されているのだろうか

http://www.sengokudaimyo.com/katchu/GRAPHICS/illos/kote/koteset3L.jpg
此の鎖の下の黄色い部分は綿なのだろうか

811 :某研究者:03/11/18 13:36 ID:HdDgb9tV
http://www.sengokudaimyo.com/katchu/GRAPHICS/illos/kote/koteset3L.jpg
親指の部分は割りに先端部迄防護されている物が
多い様だが
戦国以前の篭手で指迄完全に防護された物は
有るのだろうか

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/18 14:06 ID:ZHqZ3ZTp
3mのスタッフというのは使えるのかな。
自分だったら持ちたくない。
間合いは大きくなるが無防備な懐も大きくなりすぎる気がする。
初撃をかわされるとか武器で受けられて、
棒を左手で掴まれたり抱え込まれたりしたら
棒を手放して逃げるしか法がないような。
やはり日本にも山伏御用達として存在する
六尺棒、6feetくらいの長さが適当だと思うけど。

>780 ttdd氏
>この連結棒は日本にはありませんね。
小笠原長治創始の八寸の延金というものがある、という話を聞いたことが…
形状や技は伝わってないらしいので意味無いですけど。

813 :某研究者:03/11/18 16:58 ID:H+u0JnZI
3mの槍をは使えるのだから
杖も使えるだろうと言う意見も有るだろうし
強化された杖の様に重い槍も有るだろうか

ロードス島伝説の5巻を読んでいなかったので
やっと買ってきたが
http://www.mizunoryo.com/sinkan/lodoss5.jpg
上の表紙のフラウスの持っているメイスは妙に柄が長いが
此れは両手用の物ではなく両片手用の物なのだろうか
先端部分が妙に小さいのは体力が無い者にも
扱える物だからだろうか

814 :某研究者:03/11/18 17:01 ID:H+u0JnZI
メイスのスパイクと言うのは完全に尖っている物は
見た事が無いが
一応存在するのだろうか
まあしかしスパイクと言うのは装甲の有る敵には
有効な物なのだろうか

815 :某研究者:03/11/18 17:06 ID:H+u0JnZI
まあ少々脱線と成るがロードス島伝説も4巻に関して言えば
ベルドを鎖や大人数で拘束してから呪いを解けば
良かっただろうし
あの場面は何か不自然に思えたが(苦笑

816 :某研究者と書いて阿呆と読む:03/11/18 23:40 ID:TpTz0EZ3
>まあ少々脱線と成るがロードス島伝説も4巻に関して言えば

 はぁ? これまでお前がこのスレの命題を理解して、的確な書き込みをした事があったか?
 どこまで抜けているかは知らんが、馬鹿も休み休み言え カス!

 価値も内容も薄っぺらな自分のHPで引き篭もっていれば良いものを、相も変わらずの自己レス・・・
 ここは、お前がオナニーする場所じゃあない。
 色々な人が自分の意見を書き込む公共の場だ。
 腐れた脳内妄想を垂れ流して一人で興奮していたかったら、道端でお前の粗末な物を晒してろ クズ!!

 自分の身元がバレない事を良い事に、粘着して他人に迷惑をかけまくる・・・
 人として最も卑怯な部類の行動をこうして繰り返せるお前の面の皮ってのは、よっぽど厚いのか?

817 ::03/11/19 03:49 ID:1pEoRoPQ
>>814
>メイスのスパイクと言うのは完全に尖っている物は見た事が無いが

漏れ、持ってます(藁

>スパイクと言うのは装甲の有る敵には有効な物なのだろうか

薄い鉄板を打ち抜くには、先の尖った重い鈍器は
最も有効な武器の一つだと思われ。

818 :コテあぼーん使用者の為に「某研究者」:03/11/19 04:49 ID:zpvILxgj
根本的に無知なんだよね。というより白痴なんだよね。
上のメイスの話もそうだけど、
>>797の「指を鍔に掛ける為に護拳の外に出せば」とか。
どうやったらカップ状のデカい鍔から指を出せるんだよ。
考えるまでも無いだろ。アホすぎ。
他にも、>>813の「3mの槍は使えるのだから」とか。
未だに戦争と決闘の違いが分かってない。呆れる。
精神病院からの書き込みは規制すべきだね。

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/19 15:21 ID:eIt/XjTH
某研究者は禿。

820 :某研究者:03/11/19 20:35 ID:SqeIjL/q
>薄い鉄板を打ち抜くには、先の尖った重い鈍器は
>最も有効な武器の一つだと思われ。

まあ此れはメイスの様な構造が良いのか
ハンマーの様な物が良いのかだが
どうなのだろうか


>「指を鍔に掛ける為に護拳の外に出せば」とか。
>どうやったらカップ状のデカい鍔から指を出せるんだよ。
>考えるまでも無いだろ。アホすぎ。

http://member.nifty.ne.jp/bintaro/touken/walloon.htm
上の剣の鍔の外に出ている部分がそうだろうが
http://member.nifty.ne.jp/bintaro/touken/rapier.htm
レイピアにはこの部分は見当たらない様に見えるが


>他にも、>>813の「3mの槍は使えるのだから」とか。
>未だに戦争と決闘の違いが分かってない。呆れる。

決闘では3mの槍は使えないのかと言う事だろうし
ハルバードは3.5m程度は有るだろうか
まあしかし9mのパイクで剣に対して決闘を挑んだ場合は
どうなるのだろうか

821 :某研究者:03/11/19 20:40 ID:SqeIjL/q
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20031119AS3K1901319112003.html
上の様な傷が頭蓋骨に有るのは
兜を割られたのではなく
兜の無い兵が多かったと言う事なのだろうか


822 :某研究者と書いて阿呆と読む:03/11/19 22:08 ID:eURfb7no
五月蠅い クズ!

お前が的確な書き込みをした事があるか否かについての意見はどうなんだ?
相変わらず自分にとって都合の悪い事はスルーか?
ワンパターンな行動がお前の頭の悪さを如実に語っているな・・・

自分が嫌われている事が理解出来ないのか? それとも理解出来ないフリをしているのか?
空気読め カス野郎!!

ここは、某研究者厳禁だ!!
お前みたいに重度の精神障害に陥ると、字も読めなくなるのか?

823 :某研究者と書いて阿呆と読む:03/11/19 22:21 ID:eURfb7no
もっとも、某研究者という阿呆は、

1. 自分にとって都合の悪い意見は無視し続る
2. 相手にされない書き込みで知識持ってますよ〜 っていうアピール行動

で、薄っぺらなプライドを必死になって守ってるんだろうな・・・

哀れではあるが、こちらがお前のレベルまで落ちてやる必要はないな。 甘えないでもらおうか?

・・・って言うか、俺は優しいぜ?
お前みたいなコミュニケーション不全の社会不適合者にこうして反応してやっているのだからな?

嬉しいだろ? クズ野郎(W

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/20 02:20 ID:y4OWgrdu
喜ぶだけだから放置しようって言ってるのに
なんで叩きをするのかな・・・
みんなも冒険叩きで楽しんでるの?
普通に話しを進めようよ・・・


825 ::03/11/20 04:32 ID:1YvofefE
>>820
>まあ此れはメイスの様な構造が良いのかハンマーの様な物が良いのかだが

歩兵同士の戦争なら乱戦が予測されるため、打撃部位が限定されるハンマーより
全方向にスパイクの付いたメイスの方が目暗滅法振り回せる分有効かと。

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/20 05:01 ID:1tyZmBAa
冒険をはじめとして他にも数名。
おまいらは世界史板に行け。
内容が全く武道武芸じゃない。

827 :某研究者は無視してくれ:03/11/20 08:11 ID:rJzQPo5Z
>824>826
ぼうけんについては一切無視が鉄則だが
レスせずにはおれん奴が居るらしい。
自分は荒らしじゃないと思っているなら
ぼうけん話題ののレスするときはせめて名前欄にぼうけんを入れて
自動あぼーんできるようにしてくれ。
あくまで レスしない>>>>名前欄にぼうけん入れる だけど。

828 :某研究者:03/11/20 08:51 ID:s48kE1w+
まあ私としては貴殿等を攻撃する意図等全く無いし
此れが私の自然体であるに過ぎぬ訳だが(苦笑

矢張り其の様な人に誇る様な知識が有るなら
此所での質問も必要無い訳だろうが

829 :史上最強のマンコ:03/11/20 09:10 ID:16a8Os1/
手裏剣じゃないか?

830 :某研究者へ物申す:03/11/20 10:10 ID:xiXagaqG
>>828
歩きながらつば吐きまくって、「道を汚す意図等全くない、此が私の自然体(苦笑)」
でまかり通ると思うか? ちったあ常識を身につけろ。
君の意図がどうであれ、やってることは荒らしでありこの場に対する攻撃だ。
とっとと立ち去り賜え。

831 :某研究者と書いて阿呆と読む:03/11/20 18:33 ID:kLZ/7gEY
>まあ私としては貴殿等を攻撃する意図等全く無いし
>此れが私の自然体であるに過ぎぬ訳だが(苦笑

お前の書き込みスタイルに対してなど 語ってはいない。
剣術に対するスレだと散々、指摘しているにも関わらず、戦術等の的外れな意見を
それも連続で書き込みを行う というお前の荒らし行為について、お前は批判を受けているのだ。

俺は、お前の事をコミュニケーション不全と言ったが、こうした理解力の無さを指摘しているのだ それが解らないか?

それと、意図が無ければ何をしても良いのか?
少しは自分の言動を省みろ。 この程度の想像力すら欠如しているのには呆れるばかりだよ・・・まったく。
何を考えて生きているのだ?お前は?

最後に、お前のスタイルについて云々・・・と言ったが、ここは、様々な人が意見を書き込む『公共の場』だ。
何故にお前のスタイルに皆が合わせてやる必要がある?
ましてや、これまでにお前の書き込みスタイルに賛同した人がいたか?

この板の最初に『某研究者厳禁』と書かれるに至った原因は、お前自身には無いとでも思っているのか?

こうした事柄を踏まえて、俺は、お前の事を『阿呆』と称しているのだよ。

832 :某研究者:03/11/20 19:40 ID:SvYQbYND
ファンタジーで出て来る巨大な剣を持った魔神等に対しては
普通の剣で魔神の巨大な剣を受けるのは無理だろうし
大型の剣で受けるしか無いかも知れないが
或いは回避のみを考えると言う方向も有るだろうが
これは無謀かも知れぬし
巨大な剣を持てない物は巨大な剣を持つ者に防護して貰うしか
無いだろうか

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/20 20:30 ID:yeA0eaMT
ムカツクねこの禿。

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/20 21:09 ID:rJzQPo5Z
ttdd氏はまたここには書き込まなくなったようですね。残念だ。
ttdd氏も両手剣で、中型盾と片手剣の相手と試合った経験があると思うけど
そのときの双方の戦法・感想・勝率はどんなもんだったんだろう。

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/20 23:16 ID:9PClm5lp
>巨大な剣を持った魔神
魔神の膂力に人間が敵うとは思えませんが。
魔法での援護が不可欠でしょう。

836 :ttdd:03/11/21 01:04 ID:aH6gEmcD
>>834さん、最近は書き込みをするだけの話題がないという単純な理由です。
盾には勝てません!!槍刀三倍段、なんて話しもありますが、それ以上です。
私はそれほどロングソードを習っているわけではないですが、盾相手だと、
斬るより突きがメインになります。うまく盾の端をとらえてそこからねじ込むように
(ワインディング)突きを入れたいですが、難しい。仮に入ったとしても
盾の内側で体に押しつけて抱きしめるように止められると手も足も出ません。
リバースグリップで、鍔で盾を引っかけて引き落とそうとか頭では考えますが、
そこまでの技術がありません。一方盾側は、無理矢理押し込んできてロングソードの
間合いの中に入ると、ロングソード側はどうしようもありません。ポンメルで殴るには
相手の剣のほうが有利です。

837 ::03/11/21 03:43 ID:uO9e3jfJ
>巨大な剣を持った魔神
長く、重い剣なら青龍刀、長巻と同じ戦法を取ればいいのでは。
相手の空振った隙に合わせて踏み込めれば小刀でも勝ち目はあるかと。
・・・魔神、とやらが小刀で死んでくれるのかどうかは知りませんが。

838 :某研究者対応:03/11/21 04:12 ID:tYBCQ901
>>832
腕が五分なら、同じリーチで戦ったら受け止めるも何も絶対勝てないからな。
相手の剣より長い槍か、弓矢などの飛び道具を使って近づけさせなければよい。
あるいは絶対おれない魔法の剣でも使うことだ。

念のために言っておくが、ボブサップはなしだそ。

839 :某研究者と書いて阿呆と読む:03/11/21 06:46 ID:sfhKvxqZ
>ファンタジーで出て来る巨大な剣を持った魔神等に対しては

・・・お前、リアルで精神疾患か日本語が理解出来ないのか?
何回、板違いだと指摘したら、解るのだ?

お前の頭の中のお花畑では、『魔神』とか言うのが存在するかも知れないが
現実の世界の何処に、そんなものが居るのだ?

引きこもりが長くて、現実と妄想の区別も付かないクズが!!
お前の書き込みは、お前の粗末な物を路上でさらしているのと同義だな・・・

今日一日、外に出て、お前が『仮定した』魔神とやらを探して来い。
それとも、お得意のカスソースでも良いぞ。 一度、俺に現物を見せてくれよ?

勿論、『民俗信仰上の・・・』なんてオチは、恥ずかしくて書けないよな?


・・・後、外に出たついでに、焼きそばパン買って来い 猿

840 :某研究者:03/11/21 07:23 ID:QP3t9Qgg
まあロードス島伝説の五巻の事を言えば
ベルドやファーン等が自分の身に剣を食い込ませようとして
防御を止めた事を魔神は読めなかったのかだろうが
魔神の剣も其れを恐れて一撃で切断出来るであろう
手足を狙う可能性も有っただろうか
(魔神も自らの剣が敵に食い込まない様に振りを鈍らせれば
 腕を狙われて剣を奪われる可能性も有ったかも知れないが
 どうなのだろうか)

まあしかし例のビデオでは盾が日本刀に負けているし
盾で上段を防御すれば視界が無くなり
この間に下を狙われると何も出来ないと言う事だろうか

841 :某研究者:03/11/21 07:24 ID:QP3t9Qgg
まあ魔神等現実に居ないだろうが
サップに3mの剣でも持たせれば
これを両手剣以外で止められるのかだろうし
片手剣では受け流しさえ困難である可能性も
有るかも知れないが

842 :某研究者:03/11/21 07:30 ID:QP3t9Qgg
>防御を止めた事を魔神は読めなかったのかだろうが
>魔神の剣も其れを恐れて一撃で切断出来るであろう
>手足を狙う可能性も有っただろうか

或いはこれを狙っていたがフラウスが急に飛び込んで来たので
偶然彼女の胴体に当たって仕舞ったのかも知れないが
基本的にはファーンとベルドの腕を切り落としてから
体に止めを刺せば良かっただろうし
手足ではなく首を一撃で両断すると言う方向も
有っただろうか

843 :某研究者:03/11/21 07:46 ID:QP3t9Qgg
故にあの侭では逆にファーンやベルドの腕が
切り落とされていたかも知れぬし
誰かが不意を付かねば
魔陣の剣を奪う事は不可能だった可能性も有るだろうか


>今日一日、外に出て、お前が『仮定した』魔神とやらを探して来い。

人間の考えた事は全て現実に何処かに存在する物であるとの意見も
平行世界論・多世界論等では有るだろうし
現実に魔神の存在する世界・或いは
殆どロードスと同じ世界が存在する可能性さえも有る訳だろうか

844 :某研究者:03/11/21 07:49 ID:QP3t9Qgg
子供じみた意見かも知れぬが
人間の考えた世界や事物が全て現実に存在すると言うなら
ファーンやベルド・フラウス等も現実に居る可能性も
有ると言う事だろうか
まあ其れは逆に言えば現実に存在しない物は
人間は考え得ないと言う事である訳だろうか

845 :某研究者:03/11/21 07:52 ID:QP3t9Qgg
無論フラウスが死なない世界等も有るかも知れぬし
人間の考える・予想し得る全ての世界が現実に
他の世界等に存在するなら
世界は無限に細かく枝分かれしている可能性も
有るだろうし
其れが無い・或いは彼等が存在しないと言う考えこそ現実には幻想である可能性も
有るだろうか

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/21 07:52 ID:dN75LQ4g
素朴な質問だが、西洋にも手裏剣術はあるのかな?
誰かおしえてください。

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/21 07:55 ID:dN75LQ4g
アボリジニのブーメランは狩猟用らしいけど
ほかの地域にはブーメランは無かったのかな?
マッドマックスみたいに武器で使う人もいたんですかね?

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/21 07:58 ID:dN75LQ4g
チャクラムだったっけ?
忍たま乱太郎の先輩もつかう「戦輪」も実際に有った武器なんですか?


849 :某研究者:03/11/21 08:07 ID:QP3t9Qgg
故に全ての可能性・世界や存在が最初から有るなら
正義を成したからと言って
現実の世界の構造が何も変わる訳ではなく
現実は・存在自体は人間には何も変えられず
自分が現在見ている世界を変えると言う事しか
出来ないと言う事だろうか

850 :某研究者:03/11/21 08:35 ID:QP3t9Qgg
あらゆる悪の世界も善の世界も既に存在し
全てが達成されているなら
自分やこの世界の他者が見ている世界では何を見るべきかと
言う事だろうが
例えばある人間を殺した世界も
愛した世界も両方既に存在し完成されているとすれば
今自分が見ている世界ではどちらを見るべきだろうか

851 :某研究者:03/11/21 08:43 ID:QP3t9Qgg
>素朴な質問だが、西洋にも手裏剣術はあるのかな?
>誰かおしえてください。

古代にはダートや投石が有っただろうし
暗黒時代にはフランク族が手斧を投げていただろうが
中世には確か投げ槍も廃れているだろうし
投石や投げナイフさえ無かったのだろうか

852 :某研究者:03/11/21 08:57 ID:QP3t9Qgg
そもそも日本に手裏剣が有ったのかと言う事だろうし
実物を見た事は無いのだが
文献等には存在が記述されているのかだが
刀の柄に嵌めて使用する物なら確か実物も
有った様な気もするが
此れは本当に投げられていたのだろうか

853 :某研究者:03/11/21 09:33 ID:4adc5elJ
まあ現実にはファンタジーに出て来る様な体格の女騎士は
存在せず
十字軍に居た女騎士と言うのは
プロレスラーの様な者ばかりである可能性も有る訳だろうか(苦笑

854 :某研究者:03/11/21 09:35 ID:4adc5elJ
まあ只弓だけ・或いは戦争の指揮だけするなら
体格は無用だろうが
西欧では馬上から弓は
使わないだろうか

855 :某研究者:03/11/21 09:40 ID:4adc5elJ
一番強い男より強い女騎士と言うのも
体力が有る物が居れば居たのかも知れないが
女騎士はトーナメントには出れたのだろうか

856 :某研究者:03/11/21 09:57 ID:4adc5elJ
まあ盾も所詮片手で持つ物だろうし
盾の上からでも両手武器のパワーで押し切れば
相手の体制も崩せるかも知れぬし
ロードス島戦記のナルディアを落馬させたのも
確か其の様な戦術でだろうか
(確か片手剣で盾を叩いたのかも知れないが
 女と男の体力差で片手剣でも盾越しにバランスを崩せた可能性も
 有るだろうか)

857 :某研究者:03/11/21 09:59 ID:4adc5elJ
両手武器で盾の上から強く叩いて盾をずらし
体に武器を当てると言う様な戦法も有るかも知れぬが
どうなのだろうか

858 :某研究者:03/11/21 10:04 ID:4adc5elJ
>相手の空振った隙に合わせて踏み込めれば小刀でも勝ち目はあるかと。

まあ敵の攻撃を常に回避出来るとは限らぬだろうし
小刀で3mの剣等を受け流せるのかだろうが

859 :某研究者:03/11/21 11:12 ID:4adc5elJ
フラウスはロードスを統一する事等英雄で無く共出来ると考えたが
統一するだけなら兎も角平和を保つのは難しい事だろうし
命も掛けねば成らぬのなら
魔神と戦う事に比べて本当にレベルの低い事なのかだろうが
(此れはパーンやカシューが低レベルと言っているのと
 同じかも知れないが)
ロードスを統一するかは別として
平和を保つと言うのも魔人との戦いに比べ
打算的な部分も有るだろうし
フラウスは其処を嫌ったと言う可能性も有るだろうか
(ロードスの平和を保つ事よりも魔神との戦いの方が
 打算が余り無いので純粋な物であると考えたと言う事だろうか)

860 :某研究者:03/11/21 11:18 ID:4adc5elJ
フラウスは平和を望んでいないのではなく
打算的な平和は望んでいないと言う事だろうし
其れはベルドやファリスも同じであると言う事だろうか

ベルドの最後の戦いと言うのも彼は戦乱も望まないが
打算的な平和も望まないが故の行動だったのかも知れないが
フラウスの望み通りに何も考えず己の望む事を
成しただけなのかも知れないが

861 :某研究者:03/11/21 12:02 ID:4adc5elJ
フラウスもベルドに最後打算的な戦いをして迄
平和を求めて貰いたく無かったから
自分らしく生きろと言ったのかも知れぬが
フラウスの愛が世界からベルドのみに向けられたと言う部分も
有る訳だろうか

矢張りベルドは打算的で無いので
其の部分は変わる必要は無く
寧ろ打算的な平和を望んでいた自分が変わるべきだと
フラウスは思ったと
言う事だろうか

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/21 12:27 ID:Cc1yppS1
>某研究者
ご飯冷めるぞ!

863 :某研究者:03/11/21 12:46 ID:4adc5elJ
まあフラウスの最後の言葉と言うのは
男に取って一番女に言って欲しい様な台詞かも知れぬし
個人的には女は男の事をある意味別の生物であるから
完全には信用する事は無く
基本的には馬鹿にしているだけと考えていたが
其の様な疑念が解消された部分も有るだろうか

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/21 15:03 ID:f5qFEnRI
頭ハゲるぞ。

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/21 15:07 ID:Hq3h8Qu+
こうなるの?


http://i-bbs.sijex.net/servlet/ImageOutput?pa=1068575105838o.jpg&id=xxxxxxx&t=1068575114260
http://i-bbs.sijex.net/servlet/ImageOutput?pa=1068575252207o.jpg&id=xxxxxxx&t=1068575260098


866 :某研究者へ捧ぐ:03/11/21 18:48 ID:tYBCQ901
>>843
その裏付けのない可能性を、「妄想」と人は呼ぶわけで。
で、その妄想を垂れ流すのをやめろと言われているわけで。

その話し続けたかったら、魔神が実在する確たる証拠を用意しなさい。

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/21 18:51 ID:l0nrIuJ9
だから板ちがいだーっての。
漫画・小説に逝けば。

868 :某研究者と書いて阿呆と読む:03/11/21 21:50 ID:sfhKvxqZ
>子供じみた意見かも知れぬが
>人間の考えた世界や事物が全て現実に存在すると言うなら ・・・

妄想全開で勃起している所、悪いんだが・・・

お 前 の 世 界 観 な ん ぞ に 興 味 は 無 い

お前が批判されているのは、板違い・的外れな妄想を連続書き込みする荒らし行為を行っているからだ!
こちらとしては、『お前という存在』に何の価値も無い以上、理解してやる必要など無い。


少し相手をしてやったら、調子付いて、無様な連続書き込み。醜いな・・・お前・・・

これ以上、自分を貶めてまで、お前のレベルに合わせてやる必要も無い。
身内でもないのに、人語を解せぬ低能を躾ける義務も無いしな・・・

せめて、我が身の回りにお前のような無価値なクズが居ない幸福を喜ぶとしよう・・・

ま、お前はお前で、これからも誰にも認められず、無駄に有限な人生を過ごしてくれ・・・

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/22 01:02 ID:lRi6YG3k
>>836 ttdd氏
>盾には勝てません!

これは普段は楯を使うttdd氏御自身も、ロングソード・楯なしの敵には
負けることはまず無いということですよね。
まあ、やっぱりそうなのか、それはそうだろうな、という感じです。
そうなるとこれまでの話を総合するに ポールアーム>楯>剣
のヒエラルキーができているということになりますね。仕方ないけどちょっとつまらないですね。
ただ、
>盾相手だと、斬るより突きがメインになります。

とのことですが、>>704の敗北経験話を見ると
704では突きよりも斬撃を楯で受けさせて、そのあとも先手を取るところに
両手剣側の突破口があるように感じられるんですが
今ではttdd氏もそういう攻撃に対する対応を覚えたので攻撃には使いづらいということでしょうか。

870 :ttdd:03/11/22 01:34 ID:jU4hkOmK
この時相手をしていただいたのは日本古流の方ですから、西洋剣術とはまた違います。
盾と両手剣の差は、例えば剣術練習のエネルギー100があるならば、両手剣だったら防御技術に50,攻撃技術に50を賭けて、攻守バランスのとれた
物になるとしますと、盾の場合は防御はハードに任せておけば片手剣の攻撃に80をかけられる。防御はハードな任せておけるから、攻撃に積極的になれます。


871 ::03/11/22 14:19 ID:0TG3ZFLw
棒研究家サン、そこまで行くといい加減スレ違いかと。
  ワケ     ワカ      ラン     ワケ       デモ     ナイ♪
  ∧_∧   ∧_∧    ∧_∧   ∧_∧     ∧_∧    (⌒)(⌒)
 ( ・∀・)  ( ・∀・)   ( ・∀・)  (  ・∀)    (∀・  ) 彡│ || |
⊂ ⊂  )  ( U  つ  ⊂__へ つ  ( ○  つ   ⊂ ○ )   (∧_∧⊃
 < < <    ) ) )     (_)|   \\ \   / //    ( ・∀・)
 (_(_)  (__)_)    彡(__)   (_(__)  (_(_)     ∪
     トモ       イエ      ナイ     ケレ      ド♪
     ∧_∧      ∧_∧    ∧_∧  ∧_∧    ∧_∧
     ( ・∀・)     (, ・∀・)∩ (・∀・∩) (,, ・∀・)    ( ・∀・ )っ
   (( ( つ  ~つ )) (( (つ    ~ノ  (つ  丿 (つ  つ )) ( つ  /
     乂  ((⌒) )) + ヽ (⌒ノ   ,( ヽノ     ) ) )    |  (⌒)
     (__) ̄      (_)U   し(_)    (_)_)     し'⌒^ミ


872 ::03/11/22 14:20 ID:0TG3ZFLw
     イイ        カゲン        ソノ     ヘンニ
     ∧_∧        l |  | l
   ◯( ・∀・ )◯    ∧_∧        ∧_∧    ∧_∧
    \    /     ( ・∀・ )      ∩ ・∀・)  ○( ・∀・ )○
     |⌒I │     ⊂     つ      ヽ ⊂丿   \    /
    (_) ノ     / /\ \     ( ( ノ ))  ミ,( ヽノ
      し'     .(__)  (__)     し'し'     し(_)
       シト        ケヨ       ナ♪
      ∧_∧      ∧_∧     ∧_∧∩
      ( ・∀・)    ⊂( ・∀・ )   (・∀・ )ノ
     ⊂ ⊂  ノ彡    (   ノU    ノ   つ
       Y .人      |(  )    (⌒),、 ヽ.
       (_)'J     し ∪ ミ     ̄  し''
      ッテ     ナンド     イワ       セリャ
    /)__∧     ∧_∧     ∧_∧     ∧_∧
    | |・∀・)   ( ・∀・ ∩    (・∀・ )    ( ・∀・)
    (    )   ⊂    ノ  (( ( つ  つ   ⊂  ⊂ )  ))
   / /) )    ,(__つ     ( (\ \   / /) )
  (__)〈__つ   し'         (_) (__) (__) (_)
      ワカ        ルンダ        ヨ♪
     ∧_∧       ∧_∧      ∧_∧
     (∀・   )∩     (  ・∀)   ○(・∀・# )
   ⊂   ○  ノ     (  (_`つ      \ _   )ゝ
   _/ /> >      > 〉\ \     (__)ヽ ヽ
  (__ノ  \_)     (__) (__)        (__)


873 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/22 21:57 ID:tXpDwxFE
かわいい。

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/22 22:13 ID:jPUZSTw3
  | _
  |   ヽ
  |从从)|
  |゚ ヮ゚ノ |  誰もおらんのー?
  ⊂)}ノレ!
  |_/ヽ
  |'
    _
   '´   ヽ
  |  イ从从| ミ
  | || ゚ヮ゚ノ|    踊るならいまのうちやー
  レ⊂レ>i]つ
    く/_|j
    し'ノ           _
               '´   ヽ
              |  イ从从|  ♪
              | || ゚ヮ゚ノ|
          ♪   レ⊂レ>i]つ
              ⊂く._ノi            _
                 l.ノ       ♪  '´   ヽ
                          | |从从 |
                          |ヽ゚ヮ゚ | | |   ♪
                          ⊂i介i]つレノ
                           /_!L_ノつ
                             ヽ.)

875 :某研究者:03/11/24 11:33 ID:/GLSuzLT
まあ只盾も上段の攻撃を受ければ視界が塞がれるだろうし
上段は剣で防御せざる負えぬかも知れぬなら
盾を持っても剣は攻撃に全てを掛けられるのかと言う事だろうし
小さい盾では下段の防御も困難な場合も
有るだろうか


876 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/25 02:03 ID:ZwCcZR4p
ツッコミ所満載だけどスルー。

877 :某研究者:03/11/25 14:10 ID:AD7iLQqA
前にも書いた様に盾も所詮片手で構える物であるし
盾の上から両手武器で押し込まれれば防御を崩される危険も有るだろうが


878 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/25 14:48 ID:ipEoDtuu
>>852
>そもそも日本に手裏剣が有ったのかと言う事だろうし実物を見た事は無いのだが

これは、どう言う意味ですか?
江戸時代には手裏剣術の専門流派まであったはずですが。

879 :某研究者:03/11/25 15:12 ID:AD7iLQqA
http://homepage3.nifty.com/iai/syurikenn.html
まあ上の手裏剣術が確実に存在したとの証拠は有るのかだろうし
近代以前の実物の手裏剣と言うのを見た事は
無い訳だが

880 :名前欄に<某研究者>を。:03/11/26 02:34 ID:gGT5qTLn
無視しろっての。
コイツにレスしても何も得られない事は飽きる程に実証済み。
それでもレスするなら名前欄に<某研究者>を入れましょう。
透明あぼーん使ってる人への配慮。

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/26 22:02 ID:D0sEW5JU

2008年

 I O C

北京オリンピック開催記念 
 
中国武術専門の中国国宝映像によるホームページですので皆様でご利用下さい。

(世界の格闘家、武道家が驚嘆する威力を持った初動の速い世界最速スピードと

思われる戦術を映像により公開しています。)

套路有害説 http://www.ne.jp/asahi/tfz/tys/index.html

歴代日中剣道史

 ※映画ラストサムライを見る方に必見 

内容 日本剣道と日本刀(軍刀編を見る事)
 http://www.h5.dion.ne.jp/~rekidai/index.htm


882 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/26 23:24 ID:x2Qd/1zD
歴代日中剣道史とか有害とかもウゼえよ!消えろ。

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/28 00:31 ID:osMLqnVT
対盾の戦術を口伝してる剣術流派とかどこかにないのか〜?
塚原ト伝になべぶたで防御されたのは
若き日の宮本武蔵とかいう話もあるというのに。
戦国期は壁だろうと石灯籠だろうと水がめだろうと
切ってしまった伝説があるんで、そんな達人たちには
区々たる戦術は意味無いんか。

884 ::03/11/28 01:02 ID:mVDcZ9PT
>>883
 残念ながら盾そのものが、日本の武術には存在していなかったに等しいと思われますので対応を考える人もいなかったのではないかと……

 どこかの剣豪というか戦場で活躍した人だかが、やたら頑丈な篭手で相手の太刀を受けとめて反撃するのを得意にしていたとか書いた本を見かけましたが

885 :居太刀:03/11/28 01:07 ID:n+5HyivE
諸手操法の日本剣術は盾の考えはなかったかもしれないですね。

でも居合流派の中には此方が鉄篭手装備を前提にしている技などが
ありますから初さんのお話のように篭手で防御→反撃という技を得意に
していた者がいても不思議ではありませんね。


886 :某研究者:03/11/28 11:59 ID:YDQ433Tb
まあ盾を持つモンゴル兵や朝鮮・明の兵士にどう対応したのかだろうが
長槍で一方的に彼等をアウトレンジ出来たのだろうか

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/29 21:09 ID:gfmuHsiP
試しにやってみたが、盾で相手の肘あたりをを押さえてのラップショットは非常に強力。

剣を捨てての一カ条取り以外の対策を見つけられず。

>>883
 集団戦では、長柄の槍の方が有効だからだと思う。

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 02:28 ID:hc+fFEGd
オークションに「ヌンチャクのレクチャービデオ」というのが出てるんですが持って
る人がいたら内容の良し悪しを教えてください。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f12793031
私は古流を7年やってますが私の師匠がヌンチャクをまったく知らないということ
もあり前から興味はあったのですが未だに手をだしたことがありません。
「廃盤かもしれない」とも書いてありませが本当でしょうか?
また他にお奨めのビデオなどありましたら教えてください。
それからおまえは出品者のサクラだろうなどと書かないでください。
内容の良し悪しを知りたいだけですのでよろしくお願いします。

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 03:40 ID:S5vgmRh2
反りのある日本刀出現以前の
諸刃のある「つるぎ」時代の日本の剣術ってどうなっていたんだろうか
つるぎの作り方や祭事のときの作法と一緒に大陸から直輸入だったんか?

890 :ttdd:03/12/06 09:14 ID:Zy2XbaTi
大陸との交流は思っている以上にありましたから、半島経由で技術とともに
軍事指導教官も来ていた可能性はあります。あるいは帰化人か。
製造技術はまだ発展していませんから、斬るよりも突きを中心とした技が多いと思います。
まだ当時は盾もあった時代です。
>>883、対盾の良い方法があったら、ぜひとも知りたい。
長槍での集団戦闘の場合、私が指揮官だったら、長槍部隊の中央に盾剣部隊を置く。
左右長槍の牽制で相手を開かせその間に盾剣部隊を突入させる。
相手が長槍を棄てて剣で応戦しても盾の方が強い。
私が中世の指揮官だったら、いろんな部隊編成を試してるだろうな。
歩兵方形陣用てき弾騎兵とか、スリング騎兵とか、と、スレ違いになってしまった。


891 :ttdd:03/12/06 09:32 ID:Zy2XbaTi
歴史群像の中に野太刀の根本に布を巻いて闘うとでてました。これはリカッソを持つ
ハーフグリップと同じです。長巻きはこの持ち方を元に発達したのではないかというのが
私の考え。千単に引っかけスパークのような物が付いたハルバート風の
長巻きなんて無かったのか?

892 :ttdd:03/12/06 10:10 ID:Zy2XbaTi
それから、これはメンタルな面ですが、相手を威嚇するのは果たして
どれくらい効果があるのか?
技術、体力、精神とも同じA、とBが街で絡まれたとします。
最良の戦略「逃走する」はできない状態とします。やむなく
その辺に落ちていたモップでもって、身を守ることになりました。
Aは剣道のように声を張り上げ、モップの柄を持って堂々と
挑みます。
しかしBはいかにも弱そうにおどおどと取り乱した風を装い、
かっこわるく構えます。
戦略を考えると、当然Aは「自分を強そうに見せかけ相手を威嚇する」
です。Bは「自分をワザと弱く見せかけ相手が油断した隙に
効果的な攻撃をする」です。
戦争ではわざと弱兵を配置させたり、反対に実際以上に戦力
をみせるなどは常套手段ですが個人戦では(決闘や試合
においても)自分をワザと弱く見せる戦略はあまり取りません。
私は典型的なB戦術ですが、どちらが効果的でしょうか?
A戦略は「必要以上に自分の力を誇示する」であり、
戦力は相手に覚られてしまう。
B戦略は「自分の情報を相手に出さない」であり、
正体を現したときは相手は自分が予想して以上の
戦力を目にすることになります。

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 12:55 ID:QP3M3mwf
槍の持つ安定した相互支援能力を捨てるほどの価値はないというのが、日本での結論っぽいです。
西洋での盾を使った集団戦術はどんな物があるのか聞きたいです。



894 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 17:11 ID:PcBM4b4L
威嚇というか、気合いの声は相手に対する以外に自分を奮い立たせる意味もあると思う。
というか、「自分が弱いと見せかけて〜」っていうくらいの余裕が持てるのは、
決して負けない自信が無いと無理だと思う。

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 17:34 ID:zf8516f/
真剣勝負では「弱いふりをすると敵が強くなってしまう」というのがあるんではないか。
油断ではなく、自信を持って打ち込む一刀は度し難い物となり
思わぬ威力に此方の心が乱れてさらに戦力差が開く、とか。
居合道やヤクザの教え(w も要約すれば「油断するな、なめられるな」だと思うし。
菊池寛の有名な小説、高名な侍が、トレードマークの赤い陣羽織を貸した若侍は大活躍し、
自分はいつもよりもはるかにしぶとくなった雑兵どもに討たれてしまうってやつ。
そういう呼吸は実在するんじゃないかと思う。

896 :ガジロ- ◆4xa2dRUG0o :03/12/06 17:57 ID:NOgdqSIe
何かの番組で普通に100M走るのと最後の数メートルを大声出しながら
走った場合のタイムを検証したら声を出したほうがタイムが数秒早くなる
という結果が出ました。
何でも大声を出す+走るという行為で脳のリミッターを少し開放した
結果このような結果が出るそうです。

武道における打ち込み時の気合はもしかしたらこれからきてるのかも。

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 21:34 ID:30kMW2b7
公開 映画ラストサムライを見る方必見
剣道と日本刀

内容
江戸時代以降の剣道と日本刀
稽古と実戦などを見ると、映画「ラストサムライ」の楽しみが
倍増し感動あたえます。

歴代日中剣道史
(軍刀編を見る事) 
http://www.h5.dion.ne.jp/~rekidai/index.htm



898 :ttdd:03/12/07 00:13 ID:L8HXYp5v
>>ガジロー様。それはわかりますが、大声を上げると
冷静さを失う気がします。
バンザイ突撃とか狂乱突撃に近い精神になりませんか?
また、剣術の試合の時ですが、相手が声を上げたときこそ私は
攻撃のチャンスととらえます。
特に顔などを狙うと、あいては気合いを入れようと出しかけた声を
飲むことになり、調子を崩すと考えてます。
それから、相手を威嚇をする。というのは普通一般にします。
ちょいとした武術やスポーツの本ならばかいてありますから、基本的で効果のある
戦術でしょうが、誰もがするとなるとかえって効果が無くなるのではと思うのです。
人のしないことをする」のが戦いの基本と思うのですが。
>>893。盾の集団戦法はマケドニアに代表されるファランクスでしょう。
6mの長槍と盾で武装しました。また、ローマのレギオンは方形の盾で陣を組み
防御しました。前列は盾を正面に後列は頭上に盾を掲げ飛来する矢や
石弾を防ぎました。
グラディエーターでは、盾で防御陣をはりチャリオットを防ぐシーンがありました。
盾陣は緊急の避難所としてもつかわれました。負傷したなかまをひきずりこんで
手当をしたりします。
本当か嘘かわかりませんが、古い図版で百人ほどの兵士が頭上に盾を重ねて
ステージのような物を作り、その上で騎馬が数頭、部班運動をしている物があります。


899 :某研究者:03/12/07 00:31 ID:OfeKtsnu
単に弱く見せるのではなく
下手な威嚇をして隙有らば本当の技を出すと言う方向も有るだろうが
(声を上げて剣を態と下手に大振りして見せるが
 隙が有れば剣を上手く扱えば良いだろうし
 何もしないより
 声で相手がプレッシャーを受ける効果も有るかも知れないが)
其の様な事をするより単に弱く見せ掛ける方が良いかも知れぬだろうか


ギリシャは兎も角
マケドニアファランクスの盾は剣を使用する際の物であり
通常は両手で長槍を構えているだろうか
西欧の場合短槍兵やクロスボウ兵は盾を持つが
矛槍兵やパイク兵・ロングボウ兵には盾等無いだろうか
(矛槍兵が盾を持っている様なフィギュアも有ったが
 実物はどうなのだろうか)

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/07 00:32 ID:Skkw73qA
900げっちゅ

901 :某研究者:03/12/07 00:35 ID:OfeKtsnu
まあローマ兵も後期の盾は余り巨大で無い様に見えるし
あれでは亀甲隊形等は組めないだろうか
バリスタやカタパルト・ピルムや投石に対しては
機動力が物を言うかも知れぬし
この時代には弓が余り用いられていなかった事を考えれば
後期には機動力が優先されたと言う事だろうか
(まあ後期にはピルムの代わりに小型のダートが出て来たので
 大型の盾が無いとやられていたかも知れないが)

902 :某研究者:03/12/07 00:42 ID:OfeKtsnu
テルシオのパイク兵や矛槍兵を倒したと言う円盾兵は
どう投入されたのかだろうが
単独で大量に槍兵に投入されたのではなく
味方の槍兵が援護しつつ少数が投入されたと見て
良いのだろうか
(これは味方の槍兵の後ろから投入されたのか
 或いは側面から投入されたのだろうか)
ローマ兵はギリシャやマケドニアファランクスには正面から勝てたのかだろうし現実には騎兵や軽装歩兵で勝利していた可能性も有る訳だろうか
ローマ兵もピルムを持つのは3列の兵の内最前列の兵のみであり
後は長槍を持っていた様であるし
ギリシャやマケドニアファランクスに正面から勝てたのかだろうが
ピルムの数は余り無く共バリスタやカタパルトの援護が有れば密集隊形は
脆かった可能性も有るだろうか
(騎兵は兎も角軽装歩兵では正面からでは
 ギリシャやマケドニアのファランクスには恐らく勝てないだろうか)

903 :某研究者:03/12/07 00:52 ID:OfeKtsnu
ギリシャやマケドニアにバリスタやカタパルトが有ったのかだろうし
有れば密集隊形等取らなかったのかも知れないが
(まあ只ローマのマニプレスやコホルトの方が分散しているから
 騎兵には弱かったのかも知れないが
 ローマの短槍騎兵にヌミディア騎兵は勝てただろうが
 マケドニアの長槍騎兵は勝てなかったのかだろうが
 まあアレクサンダーの死後長槍騎兵は廃れたのかも知れないが))
大砲が出て来た時代でもかなりの密集隊形は
テルシオ等を見る限り取られているだろうか
(騎兵が突入して来る寸前には近世の戦列歩兵も
 密集するだろうか)

904 :某研究者:03/12/07 00:59 ID:OfeKtsnu
ローマ騎兵は確か投げ槍は持っていなかった様な気もするが
ギリシャやヌミディアの騎兵は投げ槍を持っていただろうし
ローマ騎兵がヌミディア騎兵に負けたのは投げ槍の所為と
言う事なのだろうか
ギリシャの投げ槍騎兵はローマ騎兵には勝てなかったのかだろうが
ローマ時代には投げ槍はローマ同様廃れていたのだろうか
マケドニアの騎兵は長槍を持つが
ペルシャの騎兵は確か投げ槍を持っていただろうし
果たしてマケドニア騎兵は勝てたのかだろうが
マケドニアの長槍騎兵は決戦部隊と言う位置付けの様であるし
敵の騎兵が味方の歩兵や軽装騎兵に
槍を投げた後で敵騎兵に突入する部隊かも知れぬだろうか

905 :某研究者:03/12/07 01:01 ID:OfeKtsnu
ローマ時代ではヌミディア騎兵が
騎兵の使える地形では最強の兵種だろうし
ヌミディア騎兵がカルタゴを裏切らねば
ローマは果たして勝てたのかだろうが

906 :某研究者:03/12/07 01:05 ID:OfeKtsnu
短槍を持つローマ騎兵がヌミディア騎兵の投げ槍で
一方的にやられていたと言う事かも知れぬし
ヌミディア騎兵も投げ槍は他の騎兵と異なり
2本では無く3本携帯している絵が
描かれている訳だが

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/07 01:38 ID:imXEjLyj
うわー!スレが上がった途端に沸いてきたよ、お呼びじゃねー、つーの。
てか、相当溜まってたのか、コイツ?連続カキコ。キモイよ。マジ。

908 :某研究者:03/12/07 20:36 ID:6zOjFCnP
回避と言うのは防御に比べて
体制を崩し易い様に見えるし
次の防御や回避が困難と成る可能性も有るだろうから
回避は回避で無ければ敵の攻撃を避けられない時以外・
或いは回避した方が次の攻撃を行い易い場合・
回避しても敵の次の攻撃に対応出来る場合以外はせずに
攻撃か防御に徹した方が良いのかも知れないが

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/07 20:41 ID:YTlecgkz
筋ジスDNA治療成功 神戸大

 神戸大医学部(神戸市)の松尾雅文教授らは三日、デュシェンヌ型筋ジストロフィー患者に対する合成DNAを使った世界初の治療について、
遺伝子の働きに変化がみられ効果が確認されたと発表した。
患者は副作用もなく、同日退院した。松尾教授は「治療はほぼ成功したといえる」と話している。
 松尾教授によると、患者は小学四年男児(10)。
筋肉を形作るタンパク質「ジストロフィン」をつくる遺伝子が欠けているため、
今年十月二十九日から十一月十九日まで計四回にわたり、人工合成したDNAを投与したところ、
リンパ球で一部の遺伝子の作用が改変された。
合成DNAの投与は、今後も定期的に続けられる。
 松尾教授は「筋肉での検査結果はまだ出ていないが、同様の効果があるのは間違いない」と話し、
合成DNA治療で正常なものとほぼ同じ機能を持つジストロフィンをつくらせ、
症状の緩和が期待できるとしている。


910 :某研究者:03/12/07 21:22 ID:6zOjFCnP
まあ矢張り回避をしても体制を崩さぬ様な技術も必要かも知れぬし
達人は其の様な事が可能だろうか



911 :某研究者:03/12/07 21:25 ID:6zOjFCnP
回避をせずにほぼ全ての攻撃を受けられる様な
構えや武器と言うのが良いのかも知れぬし
回避しても体制を崩さぬ自身が無い者は
そう言う構えを取らざる負えぬ訳だろうか

912 :某研究者って:03/12/08 05:57 ID:Pg61hKGz
議論とかするつもりも全く無いくせにスレがageられたとたんに連続カキコ。
自分の恥ずかしい妄想を見てもらいたいだけの露出狂なんだよね。
変態は去れ。

913 :ttdd:03/12/09 08:53 ID:KzsecX2Z
ファランクスは盾を互いに重ね合い、自分の左にいる兵士の右半身をカバーしあいます。
したがって、最も右側の兵士は右半身がカバーできないので最も勇敢な
兵士が立つ名誉な位置でした。
軍事歴史ネタは説明程度にしていかないと。



914 :ttdd:03/12/09 08:56 ID:KzsecX2Z
ああ、当然槍は右手に持ちます。
 ××××は回避をよく理解していませんね。

915 :某研究者:03/12/10 00:08 ID:V3pDR4sG
マケドニアファランクスは槍と盾は同時に構えないだろうが
ローマのマニプレスやコホルトも部分的には密集しているかも知れぬし
3列のマニプレス(中隊)の2・3列目は投げ槍では無く長槍を持っているし
この部分はギリシャのファランクスの様に密集していた可能性も
有る訳だろうか



916 :某研究者:03/12/10 00:11 ID:V3pDR4sG
まあ私はボディバランスが悪いから回避等したら
体制が崩れて相手の攻撃を防御出来ぬ事も多いが
達人は其の様な事は余り無い訳だろうか

917 :某研究者:03/12/10 00:16 ID:V3pDR4sG
コホルトは確か8×12列辺りだっただろうが
ピルムを持つ兵は最前列だけの可能性も
有るのだろうか

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/10 10:18 ID:devnfRbV
相手を殺すつもりの、鎧武者または騎士の斬撃を
此方も完全武装の鎧で受けた時の衝撃とか、鎧のすき間の狙いやすさとか
やはりわからないいですね。
思い切り叩かれても大して痛くないならこう、振りかぶらずにねじり込み合うような形になるでしょうし。
そういう争いなら、盾で受けるより敵の刀身は手で払いのけるほうがやりやすい気もする。

剣道では真剣でなく竹刀で、鎧のすき間でなく鎧の上を狙うという逆逆な理念なんで
どうにも想像しづらいです。

919 :某研究者:03/12/10 14:36 ID:oBbGVgTZ
南蛮胴や二重の桶側胴は兎も角軽い一枚の桶側胴や
大鎧や胴丸等の札鎧が剣の打撃に耐えられるのかだろうし
重い両手剣の打撃には南蛮胴でさえ耐えられないだろうか

920 :本部指導員@お腹いっぱい。 ◆/0eN/quXXQ :03/12/10 21:51 ID:LluAD0aC
大至急トリビア見れ!

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/10 21:52 ID:3h+Ob1Gi
剣道対フェンシングキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/10 21:57 ID:3h+Ob1Gi
フェンシングカッタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/10 21:58 ID:Ua59UihO
ある意味予想通りの展開ですな・・

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/11 00:13 ID:niCEmtZl
フェンシングは、ただ当てればいいというルールだったんで有利だよな。
剣道は一本取らないといけないし。

あの試合では、確かにフェンシングの人が剣道の人のわき腹を最初に刺したが
その一秒もたたないうちに脳天をぶち割られることになる。
殺し合いと言う意味で勝ったのは剣道だろう。
あの最初のフェンシングの突きは致命傷にはならん。

925 :某研究者:03/12/11 02:47 ID:7i77CngO
まあ其の上に一発勝負であるし
10回程度は試しに戦ってみないと
フェンシング側が本当に勝っているのかには
疑問も有るだろうし
エペでは叩いても装甲は打ち破れず
片手武器では片手剣或いはメイスの様な物が必要だろうか

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/11 03:30 ID:K+jnSqfi
6mの槍を片手で操るのは何かこつがあるんだろうが、戦い方がよく分からないです。
つか敵を倒せる気がしない、膠着状態になったところで、石でも投げたくなるぐらいかったるい。


927 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/11 09:00 ID:apsEOFcB
>>924
んなこた無いと思うぞ。
もともとフェンシングは<自分は無傷で相手に出血させる>事を目的としてるので、
攻撃後すぐに、守りの準備が出来る。むしろ条件反射で防御。
嫌になる程 攻撃←→防御 の反復練習させられるし。
そうやってチマチマと出血させていくのはレイピアって武器の得意技。
死ぬまでやるようなあんまりキレイじゃない決闘でも大活躍した。

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/11 12:00 ID:Zjy5fagM
総合武道サークルでも、剣道の人ががフェンシングとはじめて戦った場合、ほぼ100%負けるとか。
慣れてくるのしたがい、剣道側の勝率が上がると言うていた。
あのとれビアにでていた剣道の人がフェンシング初体験だったのなら、上出来なほうではと思う。

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/11 22:13 ID:niCEmtZl
>>924
テレビの番組の解説をしただけで一般論は語ってないです。

剣道の達人相手だと、攻撃←→防御の反応が間に合わなかったようだ。
チマチマ出血させる前に自分が致命傷を喰らってる。
昨日の試合では。

930 :某研究者:03/12/11 22:49 ID:gYfoTZDd
エペの側面が胴に当たっている様に見えたし
あれでは防具が無く共ほぼ無傷かも知れないが

931 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/11 23:03 ID:/QU1AtUY
正直、現代剣道やフェンシングは詳しく分からない。
ただ剣術では、「小刀きざみ」的な攻撃は忌み嫌われているように思える。
相手が死に狂いするような死闘では、中途半端な攻撃はむしろ危険かと思う。
経験はないので確たる理由は分からないが。
要するに、踏み込んで体で斬れ、腹で斬れ、と。

で、そういう思想をひきずってスポーツをやると、もっと効率の良い
攻撃方法があることに気付く。スポチャンのような戦い方。



932 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/11 23:03 ID:xGye9l/n
>>924
頭悪いんじゃないの?真剣で脇やられたり胴を刺されたら、人間の身体は動きが止まるんですが。
剣道こそ「当てればいい」スポーツサムライごっこだという事を忘れて無いですか?一方で「刃物は触れば切れる」という事を忘れて無いですか?
というよりフェンシングの方がしっかりとした真剣での技法が色濃く残ってるんですけど。
剣道の技法って何ですか?指折り数えるくらいしか無いんじゃないですか?今や大上段は失笑を買い、折敷胴ですら反則ですからね。
そもそも、剣術のしっかりとした振り下ろしを嫌い、ピョンピョン飛び跳ねて早く当てることだけを重視した結果が今の剣道の刀法でしょ?
負けを認めず、地団太を踏み、自分の事を棚に上げて他者を責めるのが剣道家の精神鍛錬の結果ですか。凄い「悔道」ですね。
日本の文化でも剣道だけは有名無実の大家だと思いますよ。本当に腐りきってますね。

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/11 23:09 ID:xGye9l/n
剣道家はインタビューなどでは「殺し合いや勝つことが目的では無いのです」「精神鍛錬が目的です」などと聖人君子のように言うのに、
他流と比較して論じる時や、フェンシングや他流に負けた時には、
途端に「剣道の方が本当の実戦を追及してるから〜」とか「あれは触っただけで、剣道なら〜」とか、途端に勝ちにこだわり、言い訳がましくなるのはなぜですか?
どなたか教えて下さい。924みたいな程度の低い剣道家ばかりを武板で何人も見かけるもので。

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/11 23:13 ID:/QU1AtUY
>>933
実際にやっていない人同士が燃え上がっていると思われます。
やっている人はルールの壁を知っているからね。

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/11 23:16 ID:xGye9l/n
ちなみに、日本における体育の指導要領においても、剣道は柔道や相撲と並べて「スポーツ」と明記されています。
実際の所、剣道は、スポーツに開き直った柔道よりも、本来の姿から技法も何もかもが廃れて失われて、既に柔道以上にスポーツになってしまっているのに、
未だに防具にしろルールにしろ何にしろ保守的で、頑なに武道だと言って譲らない。あのー、国が既にスポーツだと定義しているのですが。そんなニダニダ言ってゴネてるとお隣の国と同じですよ。
いや、まだ開き直ってるお隣の国の剣道の方が強くなって行く気がしますね。武道という中身の無い看板にすがり付いている日本剣道よりも。

936 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/11 23:20 ID:xGye9l/n
>>934
いえ、私はヤフ掲示板も見たのですが、剣道家を名乗る人達が、こぞって「あれは触っただけだ」「一本じゃない」と憤慨していました。
どうしようも無いです。剣道をやってる人達には、どうも剣道に過度な妄想を抱いている人が多過ぎるような気がしてなりません。
剣道はスポーツであり、あれじゃ死なない、とかそういう論議自体が剣道から逸れる筈なのに。
幼少期から剣道ばかりに接して来て、面、面と言いながら幼い頃から頭をバシバシ叩かれ続けて、ある種の脳への擦り込みのようになったのでしょうか。
だとすると一種のカルトですね。

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/11 23:45 ID:KOeGmJvz
>xGye9l/n
何があったかしらんが、少しおちけつ。

 前に何度も出てるけど、剣道はフェンシングの攻め手を知らない(日本ではマイナーだから)
に対して、フェンシングはある程度知っている。という点も考慮しないといけないかもな。
 なんにしても、半身で剣を突き出すフェンシングの動きは、
対応に難しいという事はよくわかった。

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/11 23:49 ID:xGye9l/n
853 :名無しさん@お腹いっぱい。 :03/12/11 23:34 ID:YxAu+7hM
http://www.uploda.net/anonymous/etc/upload1717.mpg
右クリ保存で

某スレに貼ってありましたので。
真剣だったら剣道家はこぼれ出る腸を抑えるのに必死でしたでしょう。

939 :コーマン事件:03/12/11 23:53 ID:u9UhCyY4
煽ってるみたいに見えますよ。落ち着こうネ。

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/11 23:55 ID:/QU1AtUY
ひとり盛り上がっている人がいますな

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/12 00:01 ID:eYkoqpN5
皆さん落ち付きましょうよ。

942 :某研究者:03/12/12 00:10 ID:f9CFMERx
この程度の打撃なら鎖や皮鎧なら止まったかも知れぬが
兜を着けていれば剣道の打撃は止まっただろうか

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/12 00:49 ID:eYkoqpN5
鎖鎧ならエストックでも無い限り止まるでしょう。

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/12 01:23 ID:L7aqXp8H
タダの煽りだろ

945 :ふぇ:03/12/12 02:32 ID:0nGqYH6h
>>929 もう必要がなかったから、最後の防御をしなかったと思うんですが。
テニスでもフォルト球を丁寧に打ち返す人はいないのと同じで。

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/12 04:10 ID:3EffBVf/
>>ふぇさん
このスレは味方が少なそうです。
漏れも含めて、ただでさえフェンシングの知識持ってる人少な目な上に
先程の流れで余計に不利っぽいです。
ここは一旦退いといた方が・・・。

947 :某研究者:03/12/12 04:11 ID:1TIO4dRX
>この程度の打撃なら鎖や皮鎧なら止まったかも知れぬが

当世具足であればあの部分には装甲が無いだろうが
鎖や鉄板が張られている物も有っただろうか

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/12 04:16 ID:3EffBVf/
日本語の表現がおかしかった。
っつうか途中で文章変えたから狂った。

正しくは「漏れも含めてフェンシングの知識持っていない人が多目な上に」


漏れはフェンシングの知識ゼロです。
段々訳がわからなくなってきた。吊ってくる。

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/12 06:30 ID:fkys0MNd
あれはフェンシングの勝ちで間違いないでしょう。
打ったあと、そのままの勢いで転がって避けたりしてれば
言い返す人もいなかったでしょう。
スポーツ、試合だからそこまでしないのは当然です。間違いないと思う。

剣道者としては、上を取っているこちらが押せずに引いてしまってるところが負けた原因だと思います。
何かしてきても上から叩き潰す、という気合を見せられなかった時点で負けでしょう。

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/12 06:34 ID:Wo/xyx5q
>>949
それを言われると痛いゲバ。
たしかにビビって、すぐ逃げて負けたのは痛いゲバ。
剣道の人、はじめての相手に慎重過ぎたにゅ。

951 :924:03/12/13 00:26 ID:06oVo2Oz
>>ID:xGye9l/n
俺はフェンシングは少しかじったことあるけど
剣道はド素人だ。素人の見た感じの感想にすぎん。
頭に血が昇ると冷静に判断できないタイプだな。

俺としては>>930のいう通り
あれでは少し出血するかもしれんが
致命傷にもならないし、動きが止まらないし
腸がこぼれたりもしないと思う。
もっともフェンシングの真剣はどんなもんか知らないので
日本刀みたいに側面でも凄く良く切れるなら
腸がこぼれるかもしれない。
でも、そしたら「しなる」戦いはできないんじゃないかな。

>>945
テニスでもフォルト球を丁寧に打ち返す人はいないが
武道で「俺の一撃が決まった!」と思い
動きを止める馬鹿はいないですよ。
そんなことをやったらまずしばかれます。
フェンシングもそれは一緒だと思うが。
しかもあの一撃はそんな完璧なもんでもない。
あれで攻撃、防御を休めていいなら
やはり実戦性に欠けると思います。
一撃で剣を納めるなら>>927とも矛盾します。

>>949
初めてフェンシングと戦ったのだろうが
逃げ腰だったのは事実。
「どっちが先に一撃当てられるか」というルールの下
勝ったのがフェンシングなのは確かだ。

952 :ふぇ:03/12/13 00:44 ID:yvLiu9A/
>>951 まるで的外れな意見ですね。
真剣を持った殺し合いであれば、あのような試合にはならないでしょう。
ルールの上で勝ちが決まれば剣を収めるのが普通でしょう。
武道というのは勝ちが決まっても、負けた人間に何度も攻撃を加えるのですか?
そもそもアレは殺し合いではなく、フェンシングと剣道による「試合」です。
「試合」において、相手の腸がこぼれるような攻撃が必要でしょうか?
必要でないことをする必要がありますか?
まるで的外れです。

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/13 03:55 ID:d89QahQn
武道において残心は基本じゃないか?

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/13 04:02 ID:aBNHU+3k
>>953
別スレでも書いたけどフェンシングは武道じゃなくてスポーツだと思うよ。

955 :924:03/12/13 22:49 ID:06oVo2Oz
>>952
お前の方が的外れ。
まず
>>ルールの上で勝ちが決まれば剣を収めるのが普通でしょう。
反撃を食らった段階までは勝ちは決まってない。
旗も揚がってないし、ランプもついてない。
勝ちが決定したのは、その後の話だ。
判定を確認する前で自分の感触で「勝った」と思い込んで
剣を収める行為の愚について論じている。
もちろん、審判が判定を下しているのに攻撃を続けるのは
スポーツマン精神にもとると言われる。
だが、勝ちが確定するまで攻撃を続けるのは
当たり前のように要求されていることだ。

後半部分については、今までのレスの流れを読んでくれ。
俺はあのルールの試合ならフェンシングの勝ちだとは言っている。
殺し合いなら剣道じゃないか?という疑問に対し
「あの一撃で剣道家の腸が出た」とか言ってきたのは
どっちの側の人間だったか。

俺も剣道対フェンシングは興味あるんだけど
あのルールではさすがにフェンシングの勝ちだろう。
フェンシングの方も致命傷と認められるのを一本とした制度にするか
竹刀が防具に触れれば電気が着くかのどちらかに統一しないと不公平。
フェンシングの全国チャンピオンでなくても剣道は勝てないんじゃないか?

例えば、日本拳法で一方が一本制で片方が防具にグローブが触れれば
電気がつく、というルールで試合すれば白帯でも黒帯に勝てる可能性も高くなる。

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/13 23:23 ID:cMeQ/Z6D
>>955 >>952じゃないけどさ
俺もお前の方が的外れだと思うよ
判定を確認する以前に、完全にフェンシング側は勝ちを確信するだけの余裕があったように見える
明らかに自分の勝ちを確信したんじゃね?

腸が出た云々に関しては剣道側が先に「あれじゃ致命傷じゃない」とかなんとか言い出したんだと思うが

「ふぇ」氏の書いてあることを見ると、フェンシング側のほうがかなり譲歩してるようにも感じられる
実際はどうか知らんけどな

っていうか、同じ剣道家として、いちいち「致命傷じゃない」とか言い出す奴が多くて情けなくなる

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/13 23:40 ID:cMeQ/Z6D
ルールに関しては、俺はこれ以上の調整は必要ないと思う
まったく違う競技なんだから、無理に互角にする必要もない(と俺は思う)
あまりにもルールをどちらかに偏らせて、一方の競技の性質が変わってしまうよりはマシだと思う
剣道も触れるだけで勝ちにすれば、もっといい試合ができるかもしれない
でも、それはもう剣道じゃないだろ
フェンシングの選手に竹刀でも持たせるか?
そんな使い慣れない得物もった奴に勝って、「剣道の方が強い!」って言えるか?

互角に戦えるルールが正しい、と思ってるから見苦しい言い訳が増える
まったく違う理念と歴史、技術を持った競技なんだから、どっちかが圧勝しても構わんと思う
少なくとも俺は剣道を続けて、強い剣道家になろうと思う
フェンシングをはじめようとは思わんし、フェンシング使いに勝つために練習するつもりもない

958 :924:03/12/13 23:46 ID:06oVo2Oz
>>956
確信しようと自信があったろうと
結局は自分の中での話なわけで
それで剣を収めていいのか?という話だ。
もちろん、フェンシングは考え方が違うのかもしれんが
日本の武道ではありえん話だ。
それもVTRを見ると、胴があるかないかの場所に当たってるわけで
あれじゃランプがつくかどうかかなり疑問だったとも言える。

「致命傷じゃない」の反論として「腸が出る」と言い返したのに
今度は「腸が出るかどうかは問題でない」とか言い出したから困ってる。
そんなら最初から「致命傷かどうかは問題じゃない」って言えば良い。

俺も少しはフェンシングやってたから
一本重視の日本武道に対し
細かい突きで少しずつダメージを与える利点も
あるんじゃないかと思ってる。
剣道家は細かさと速さ等の点でフェンシングから
学ぶ点が多いし、逆にフェンシングも剣道から
一発の重さを知る必要があると思う。

今回の試合後のコメントでは
剣道家のほうはそれを感じ取った雰囲気があったと思うが
フェンシングの方はちょっと調子に乗ってる感があったので
それが気に喰わなかった。
あの程度ではフェンシングが剣道より上などとは絶対に言えない。

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/13 23:46 ID:44mSL7n0
つーか、この後におよんで女々しく文句言ってるのは剣道やってないヤツ
「武道とはかくあるべし」とかいう自分基準を押しつけたい輩だからシカトした方がいいぞ

っていうか、真剣だったら云々とか言わねーよ。スポーツマンだったら

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/13 23:59 ID:cMeQ/Z6D
あの学生チャンピオンは「お互いに決めたルール上で100%勝った」と思ったんじゃないか?
ランプがつくかどうかかなり疑問、とかはやってる本人達しかわからんだろ

っていうか、>>958>>924じゃないのか?
君はずっと「腸は出ない」と言ってるようなのだが・・・

フェンシングのルール上は触れるだけで勝てるんだろ
それだったら「一発の重さ」を知る必要は全くない
剣道側が細かさ・速さから学ぶべきことは多いと思うがね(強化すれば確実にメリットになるから)

試合後のコメントはどうでもいい
フェンシング使いと剣道家の人格を比べる勝負じゃないからな
それに勝った側が自信を持つのは普通のことだと思うしな
剣道やっててもそれはあるだろ?

961 :924:03/12/14 00:50 ID:UjLgA+qZ
>>960だから
俺が「致命傷でない」
反論「あれは腸が出る。動きが止まる」
俺「あんなもんでは腸も出ないし、動きも止まらない」
反論「フェンシングというスポーツでは致命傷かどうかは問題でない」
俺「だったら最初にそう言えよ。」
という流れだ。

結局、フェンシングは触れさえすれば
それでいいスポーツだ、と最初に言えば良かったのに
無理に>>924に反論したからこうなる。

しかし「それがルールだ、スポーツだ」で割り切ると
せっかく両方の達人が試合したのに
何も得るところがなくなってしまう。
フェンシングで一発の重さを知る必要はないなら
剣道でも一本にならない細かい突きを学ぶ必要もない。
フェンシング式の突き方では強化しようと一本にはならんだろ。

他武道同士の対決では、自分の所での決まり事が
実戦ではどう利点となり足かせになるのかが興味深いのだろうと思うのだけど
自分とこのルールで勝てばそれでいいんだったら
わざわざ対決することもないだろう。



962 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/14 01:13 ID:czk6XM7d
ははぁ、わかったぞ
「あれは腸が出る」と「致命傷かどうかは問題ではない」は同じ人間だと思ってたわけか
ま、違う人間だと断言はできないけどな
同じ人間だと断言もできないから、「最初にそう言えよ」は恐ろしく的外れかもな

つーか俺は異種交流戦自体が無意味だとは言ってない
あれはあれで面白かったし、有意義だった
俺が言いたいのは、異種交流戦の結果、つまり勝ち負けに固執する必要はないってことだ

陸上・800メートル走の選手と200m走の選手が500m走で勝負した
結果、800m走の選手が勝ったとしよう
だからといって、200m走には価値がないかといえば、そうじゃないだろ
それなのに「じゃ距離を400mにしないと不公平だろ」こういうのは情けない、って言ってるの
あくまでも例えばの話だが、わかってもらえるかな

最後に
細かい突きは学ばんでいいだろうけど、小さい範囲で剣を扱う技術は見習っていいと思う

963 :924:03/12/14 12:17 ID:jmD5PB+y
>>962
別に同じ人間だと思い込んでいるわけでないが
せめてスレの流れは読んで欲しいということだ。
「致命傷の必要はあるのですか?」という反論は
「あれは致命傷だ!」と力説する人間にすべきであろう。
最初の>>924に対する反論であるなら
実戦ではどうなのか、スポーツだから実戦的でなくてもいい、
のかどうかという所に意見が欲しい。

後半部分についてなら勝ち負けにこだわってるのは
あの番組と「剣道は素直に負けを認めろ」みたいな言ってる奴だろ。
もともとスレタイからして「実際に戦うとどうなるか」の
スレなんだから、それについてあの試合に基づいて考察するのは当然。
それなのに「剣道家は負けを認めない」とか意味不明のレスが来るから
もし勝ち負けに拘るならルールも公平にせよ、と言ったまで。

俺はあの試合は有意義だと思うし考えることも多かった。
>>961の最後を見ればよい。
最後の二行はフェンシングが勝った、と喜んでいる奴への皮肉だぞ。


964 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/14 13:44 ID:L2xFRFRL
私の意見はこうです。誤爆したけど(恥
【日本剣術】比較検証スレ【西洋剣術】
ttp://sports.2ch.net/test/read.cgi/budou/1071162882/145

後の無い一発勝負、衆人環視の状況。両者とも攻撃をすれば大きな隙が出来る、
しかしフェンシングは果敢に前に出て、みごとルール通りの勝利を勝ちとった。
実戦で勝つための気合、動きを重んじるなら、
そこを狙って起こり篭手、さらに突きか面へといくべきだったと思う。
それが速度で負けたなら私も実戦なら〜 と言いたくなる。
なでるだけの胴をうけても頭蓋を割っているといえる。
しかし剣道家は初手のフェイントに引っかかり、退がり、
しかも避け切れず、そのまま退きながらの面うちしかなかった。

誤爆先でも書いたとおり、致命傷とか残心とかは蛇足になってしまっていると思う。
そのへんはスポーツと実戦の溝に飲み込まれるもの。
一発勝負で腰が引けた時点で実戦武道を掲げるものなら敗北を認めてるはず。
立ち会った剣道家が一番感じていて、後悔してるんじゃないかな。

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/14 13:50 ID:GT4zhrLt
わかった。
一連のレスをまとめる。
両方とも首洗って待ってろや。

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/14 14:17 ID:GT4zhrLt
>>924 924氏「あのフェンシングの突きは致命傷にはならん」

>>932 A氏(仮)「致命傷にはならんが動きを止めるには十分だ」

>>951 924氏「あれでは少し失血するかもしれんが、動きを止めることはできない」

>>952 ふぇ氏「そもそも致命傷云々という議論自体が無意味」

>>955 924氏「あの一撃で剣道家の腸が出たって言い出した奴はどっちだよ!」

>>956 B氏(仮)「いや、『致命傷じゃない』って言い出した奴が先なんだが・・・」

>>958 924氏「反論として『腸が出る』と言った」

>>961 924氏「『致命傷の必要がない』なら最初からそう言え。無理に反論するから・・・」

>>962 B氏「違う人間なら意見が違っても仕方ないんじゃないか?」

>>963 924氏「致命傷の必要があるのか?という反論は『あれは致命傷だ』と言っている人間にすべきだ」

967 :924:03/12/14 14:35 ID:jmD5PB+y
>>964
そっちのスレはしらんかった。
どうもスポーツや剣術としての話が多く
実戦の話は少ないようです。
剣道が逃げ腰であったこと
脇のほうに入れられたことは事実です。
でも、それは精神論なもんで
「なでるだけの胴をうけても頭蓋を割っているといえる」
この辺の疑問とは別問題だと思う。

あの試合は肩透かしだったと思うんだ。
フェンシングが思ったより速いと言うのを全国に印象つけられても
肝心の決め手があれだ、と多くの視聴者はその強さを疑問に思ったと思う。
面か体の正面部分を突いて決まったのなら
フェンシングの強みを見せられたのではないかと。
三本勝負くらいはして欲しかったな。

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/14 14:35 ID:GT4zhrLt
考察
1:そもそも最初に致命傷云々を言い出したのは>>924である。

2-1:「動きが止まる」と言う意見は、>>924に対する反論として使われた>>932のみである。
2-2:「致命傷ではない」と言う意見(類似含む)は、924氏によって3度ほど力説されている
2-3:「致命傷云々の議論自体が無意味」という意見は、上記2つとは違う第三者からの、新しい意見である(仮)。

3:最初に致命傷云々を言い出したのは>>924氏本人のため、>>955>>958の発言は不適当(反論ではない)である。

4-1:「動きは止められる」と「致命傷の必要がない」が違う人間の意見だった場合、意見を統一しろと言うのは無茶である。
4-2:よって、無理な反論をするなは的外れである(2-1と2-3の提唱者、性質が全く違うため)

5:「致命傷の必要はない」は、1回だけ言われた「動きは止まる」よりも3回も力説された「致命傷じゃない」にこそ必要ではないか。

6-1:「最初に腸が出ると言い出したのはどっちだったか」いない。>>932の意見は「動きが止まる」というもの。
6-2:さらに言えば、6-1の意見は「腸が出る」という>>942に対する反論として用いられている。

7-1:924氏は剣道に関してはド素人だが、日本の武道には詳しく、剣道の方が実戦的であることを証明したくて仕方がない。
7-2:「細かい突きで少しずつダメージを与える・・・」どうやらフェンシングもド素人らしい。

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/14 14:39 ID:GT4zhrLt
>>968は俺の、めちゃくちゃに偏った考察だが、自分でレスまとめてみて実際に感じたことだ。
すでに2〜3人に言われているようだが、俺も言っておくか。
924氏、あなたはあまりにも的外れだ。

970 :924:03/12/14 15:13 ID:jmD5PB+y
>>2-3:「致命傷云々の議論自体が無意味」という意見は、上記2つとは違う第三者からの、新しい意見である(仮)。
>>952>>951が「まるで的外れ」との批判だから
第三者の意見とは言い難いと思う。
「致命傷は必要でない」との意見なら
>>924に対してレスするんならわかるんだけど。

>>7-2:「細かい突きで少しずつダメージを与える・・・」どうやらフェンシングもド素人らしい
まあ玄人とは言えないのは事実。
ただ>>927に反論されたから
そういう歴史で発展したのかなと思ったんだ。
殺し合いとしてのフェンシングはそういうもんじゃないの?

>>剣道の方が実戦的であることを証明したくて仕方がない。
このテーマは常に興味があたんで
実戦でどうなるかは大いに議論したい。
途中まではそういう流れだったんだが。
俺は剣道派ではないよ。
最初の頃はフェンシングの有効性について語っていたんだが。
改めてみてみると、俺の意見は初代スレの50くらいまでに
出尽くしてあるけど。

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/14 15:38 ID:+0uvATRl
的外れっつーか、お前ら話自体がイマイチ噛み合ってねぇw

トリビアの試合が殺し合いだったらフェンシング側の一撃で剣道側は死んでるよ派
トリビアの試合が殺し合いだったら剣道側の面でフェンシング側は死んでるよ派
殺し合いだと仮定することがそもそもおかしいよ派
の3つがゴチャゴチャと混ざり合ってるせいで話が噛み合ってないw

つーわけで、これ以上議論しても不毛だろうから、一旦終了ってことでどうよ?
実戦なら〜も、スポーツとして〜も、語り合いたいなら新規でやれ
心機一転、議論に花咲かせろや

972 :924:03/12/14 18:19 ID:jmD5PB+y
>>971
すまん、その通りだ。
真ん中の立場から、二つ共に反論していたから
俺も誰を相手にしてるのかよくわかってなかったのだと思う。

幸い、もうこのスレは終わりだし
新スレみたいなのはあるので
http://sports.2ch.net/test/read.cgi/budou/1071162944/
このスレが消化されたら、実戦関係はそちらで議論ということで。

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/15 00:53 ID:cAn06hs1
あまり建設的な意見ではないが・・・
剣道は負けるなら、もっと剣道らしく負けて欲しかったと思う。
ぶっちゃけたはなし、剣道が本来の動きをしたら、限りなく相打ちになって、番組的にも引き分けで
お茶を濁したと思うんだよね。
逃げ腰になった剣道選手がいけないし、本人もそれはわかってるだろうから悔しいと思ってるとはず。
それでいいじゃん。

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/15 15:16 ID:9bjCQZhF
上段に構えて欲しかったなぁ…

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/17 01:10 ID:0dau4UiE
>>971
そもそも剣道家の面は外れてるよ。動画をよく見てみ。

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/17 23:43 ID:TI41yczC
一本ではないかもしれんが
当たってはいる。

977 :某研究者:03/12/19 07:47 ID:q+CCu9sP
まあ自分に意識出来る剣は相手にも見えるとの
意見も有るだろうし
無意識に自分にも知覚出来ぬ様な速度で
コンパクトで予測困難な振りを連続で出せねば
達人には勝てぬと言う事だろうか

978 :某研究者:03/12/19 07:50 ID:q+CCu9sP
まあ攻撃は無意識に
防御や回避は意識的に行うと言うのが
基本なのだろうか

979 :某研究者:03/12/19 08:04 ID:q+CCu9sP
無意識の戦いとは即ち人間の戦いであるから
怯えが剣や踏み込みを鈍らせたり
視野の狭い人間の場合は
剣のパターンが不規則ではなく偏りが有ったりする可能性も
有るだろうし
其れを読まれてやられる可能性等も
有る訳だろうし
剣を読むとは人間を読むと言う事に
他成らぬ訳だろうか

980 :某研究者:03/12/19 08:10 ID:q+CCu9sP
達人であれば所謂剣の会話と言う物だけで
相手がどう言う人間か・どう言う事を考えているか
どの様な状態に有るか迄
見抜けるかも知れぬし
其れが出来ぬ様では達人では無いと言う事かも知れぬが
相手が自分の人格や状態等を漏らさぬ様に動いた場合は
此れを見抜けぬ場合も有るのだろうか

981 :某研究者:03/12/19 08:15 ID:q+CCu9sP
まあ矢張り訓練では剣の会話等しても相手の事は余り分からず
実戦で無いと本当の事は分かり難いと言う事は
無いのだろうか

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/19 08:32 ID:/nDT/kci


983 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/20 01:07 ID:BZ5ySmiG
一応保守。

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/20 04:44 ID:6OTnvnBG
次スレは必要か?
次スレが立つなら、バカの対処法を>>1に明記したほうが良いと思う。

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