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松木安太郎「サッカー日本代表のここがスゴい!」

1 :名無しさん@:02/05/04 13:44 ID:???
松木安太郎著
「サッカー日本代表のここがスゴい!」世界文化社

現日本代表プレーヤー達の、技術、持ち味等を初心者にも
判りやすく解説し、サッカーをもっと楽しんで貰ええるよう
その観戦術を養う主旨の本。
果たしてその内容は、目の肥えたこの板の住人には、
どのように捉えられるのか。意見をプリーズ。


2 : :02/05/04 13:44 ID:???


3 :tinko:02/05/04 13:45 ID:???
2getttttttto

4 : :02/05/04 13:45 ID:???
冷やし中華はじめました

5 : :02/05/04 13:45 ID:oTNH9SjF
>>2
自身持てよ

6 : :02/05/04 13:45 ID:???
目の肥えた本物のサッカー指向の人間は日本代表の試合なんて見ません

7 : :02/05/04 13:46 ID:???
冷やし中華やめました

8 : :02/05/04 13:47 ID:???
( ゚д゚)ポカーン

9 :ミラニスタ:02/05/04 13:47 ID:jTEHeVnv
松木、柱谷哲、都並
   ↓
マンマークしか指導できない時代遅れ

そりゃそうだよね、現役時代オフサイドトラップなんてやったこともない
勉強もする気もない。コーチ、監督としては世界最低レベル。


10 ::02/05/04 13:48 ID:???
普通フォワードというのは、たとえ普段がおとなしくても、
ひとたびピッチに立てば、鬼に変わるものである。
「フォワードはエゴイストたれ!」とよく言われるが、
西澤はそうでなかった。もちろん、内に秘めた思いは十分に
感じられた。
しかし、彼の場合はその気持ちが表に出てこないのである。
(中略)

11 ::02/05/04 13:52 ID:???
そんな西澤であったが、私はもちろん彼の能力を買っていた。
彼のプレーの特徴は柔らかさとトリッキーなところ。
(中略)
相手が驚くプレーを好み、誰も予想としない場所でシュートを打つ。
頭越しのループシュートなんかもよく狙っていた。
西澤が求めるスタイルというのは、相手をあざむくプレーだと言って
いい。
実はサッカー選手は何が楽しいかと言えば、こうした相手の鼻をあかす
プレーなのだ。

12 : :02/05/04 13:58 ID:???
エゴイスト=性格←子どもの頃形成←環境の違い
日本は出る杭は打たれる。よってエゴイストFWは育たない。
(+д+)マズー

13 :  :02/05/04 13:59 ID:???
      

        ゴール

   A     B     C 


   D     E     F


   G     H     I

−−−−ーーセンターライン−−−−−−−−

14 : :02/05/04 14:00 ID:???
>>13
グリッド


15 : :02/05/04 14:06 ID:???
グリッドEでいったんボールを受けると、側に走り込んできた
味方選手に預け、グリッドBへ移動する。
相手ディフェンダーを背後にして再びボールを受けると、
トラップでボールを浮かしたり、ひじを張ったり腰をぶつけることで
生まれるわずかなスペースを使って、振り向きざまにシュートを打つ。
グリッドの使用範囲が狭くても、
「細かいテクニックでディフェンダーをかわす」ことが出来る西澤
だからこそ、可能となるプレーなのだ。


16 : :02/05/04 14:14 ID:???
さらに彼の凄いところは、中盤でボールを受けただけでも、
違う局面を作れるところにある。
具体的に説明すれば西澤にボールが渡ると相手選手らは抜かれまいと
しておのずと西澤にする。
ここで彼が簡単にボールを奪われる選手なら、2列目以降の味方選手
は上がってこれないが、西澤はボールキープが上手くなかなかボール
を取られないので、
そのまま相手選手を引き連れてゴール前の
グリッドBやA、Cに向かっていくことになる。
(引き連れた)相手がいたもとの位置には当然スペースが生まれ、
2列目の選手は躊躇なく飛び出すことが出来る。
トップスピードに入った2列目の選手は、
ここを利用して攻撃を組み立てればいいというわけだ。
これだけでも、フォワードの仕事として十分役割を果たしていることが
わかるだろう。


17 : :02/05/04 14:22 ID:???
西澤は例えば中山のように、
グリッドを広く使うタイプのプレーヤーではなく、狭いスペースで
効果的なプレーをするタイプ(ここを長所として)という事を強調。
       ・
       ・
       ・
       ・
彼はスペインやイングランドではその長所を見せる機会が少なかった
ようだ。現地での彼を見ていた私は、残念でならなかった。
まるで日本にいた当時のリネカー選手や、トリノ時代のハカン選手を
見ているようだった。
所属したチームには、もっと西澤という選手を理解し、特徴を活かした
使い方をしてほしかったと思っている。
読者の皆さんも、欧州で残した成績だけを見て彼の評価としないで
欲しい。西澤はあれで終わる選手ではない。
それは私が保証する。
       

18 : :02/05/04 19:02 ID:???
レアル戦は松木が解説じゃなかったけか

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