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テッキーぼりぼり プラス2万円

1 :名無SEA:03/10/16 14:58
1ダイブ ¥45,000
ボッタクリなら任せろ!
お前ら甘い
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過去スレット:
テッキーぼりぼり
http://sports.2ch.net/test/read.cgi/msports/1064035392/

884 :名無SEA:03/11/20 16:18
http://www.j-ace.org/jcc3/5th/index.html
地底湖探検に臨んで
Japan Cavers Club II 代表 山内 正

日本における洞穴探検では、探検が進み、新洞が発見されることが少なく
なった。特に洞口からの新洞の発見はほとんどないといえる。既知の洞穴
のあるところから偶然に新発見がなされることはある。狭所(ディギング)、
壁(クライミング)そして地底湖(ダイビング)がそのポイントである。
特に地底湖は、手付かずの状態で残されている。岩泉町には龍泉洞、氷渡洞、
安家洞などをはじめとして多くの地底湖が存在する。Japan Cavers Club II
では、国際洞穴学会ケイブダイビング・インストラクター、ラマールハイレスを
招致し合同で、これらの地底湖の潜水探検を進めてきた。
その成果としては、
(1)氷渡洞、龍堰の湖から5つのサンプをこえ828mの総延長を伸ばした。
(2)龍泉洞第4の壁から潜水して30年ぶりに第5ホールの存在を確認した。
(3)安家洞の姿見の池から潜水して、深さ20m、総延長80m進み、奥に空洞を
発見した。

今回は、未知の領域である八郎沢の風穴のローマの水道で潜水探検を行い
水中を83m進みさらに水中洞穴が続いていることを確認した。神保、豊田に
とっては初探検にもかかわらず、映像と測量図を持ち帰った。

885 :名無SEA:03/11/20 16:18
11月はNACDミーティング?
まだ日本に居るakio
また虚言でつか?



886 :名無SEA:03/11/20 16:19
ローマの水道は縦穴の下部にあることや、途中で狭い所があることから
潜水器材の搬入が困難であると予測したが、早めの準備やサポート隊員
が経験豊富な強力なメンバーであったことが効を奏して比較的スムーズ
に搬入できた。また搬入ルートにあるムーンミルク(貴重な二次生成物)
を避けたバイパスルートを開発して、その保護ができたのも収穫であった。

今回の探検では、神保、豊田の日本人だけによる初めての潜水探検が行
われたことも大きな成果である。洞穴探検においてはウエットケイブと
ドライケイブの技術が求められるため、この探検が実施されるまでには
様々な行動の積み重ねがあった。
第1に神保、豊田の海洋におけるダイビングのインストラクターとして
の長年の経験と訓練。
第2に米国フロリダでのケイブダイビング教育を受けた。
第3に潜水リーダーの神保はラマールと共に、氷渡洞や龍泉洞に潜水し、
日本での潜水探検も経験した。
第4に安家洞、あぶくま洞などの探検に参加してドライケイブの経験も
積み探検技術の向上と測量技術も修得した。
こうして初めて第5次隊がプランアップし実現したのである。ともあれ
今回の成果は、年々ケイブシステムの入り口にさしかかっただけであり、
今後のさらなる探検の継続と成果に期待したい。

887 :名無SEA:03/11/20 16:20
CL
山内 正

SL・渉外
菊池 正志

食糧
稲垣 雄二
潜水L
神保 幹夫

潜水
豊田 聡

装備
高田 学

記録
高橋 洋樹

緊急連絡先
佐藤 継郎



888 :名無SEA:03/11/20 16:20
11月はNACDミーティング?
まだ日本に居るakio
また虚言でつか?




889 :名無SEA:03/11/20 16:22
年々ケイブシステム・八郎沢の風穴−相良向かいの穴 探検報告
神保 幹夫

-目的-
1975年、第4次安家石灰洞穴群探検で実施した地下水系調査によって
八郎沢の風穴をはじめとする相良向かいの穴、愁麗洞の地下水流の関
連性を明らかにした。これにより、各々の洞穴は同一の水流によって
形成された連続性の有るもので同一のケイブシステムと考えられる。
このケイブシステムの排水経路として確認されている地下水流は、八
郎沢の風穴のローマの水道を水源に相良向かいの穴を通り愁麗洞へと
流下している。このローマの水道から流出する水流の水源は特定され
ておらず、ローマの水道奥部の探検がケイブシステムの解明の鍵を握
っている。
本探検においては、ローマの水道からダイビングを実施しケイブシス
テムの範囲をつきとめることを目的とした。

890 :名無SEA:03/11/20 16:22
11月はNACDミーティング?
まだ日本に居るakio
また虚言でつか?




891 :名無SEA:03/11/20 16:23
-探検概要-
2001年1月に予備調査を、2002年2月23日〜26日に本探検を実施した。
予備調査では八郎沢の風穴の洞口からローマの水道までの洞内情報の
収集を目的とし、装備の搬入ルートの確認およびローマの水道の水位、
水流調査、サンプの水中撮影を実施した。本探検では、洞内の保全を
前提に潜水装備の搬入を行い、水質調査を実施するとともに、2名の
ダイバーがローマの水道から潜水し新洞部の探検および測量を実施した。
水質調査では、ローマの水道にて水温、pH、EC(電気伝導度)を測
定し、試料をプラスティックボトルにて採取した。試料は、産業技術
総合研究所 地圏資源環境研究部門 地下水資源環境研究グループにて
溶存成分および環境同位体を測定していただいた。分析結果は後日、
同研究所から発表される予定である。
新洞部の測量では、進入時にラインを固定しながらルートを延ばし、
帰還時に固定ポイント毎にラインの長さ、水深、方位を測定し、洞幅
と洞高は目測にて記録した。さらに、測量データより平面図と縦断面
図を作成した。

892 :名無SEA:03/11/20 16:24
11月はNACDミーティング?
まだ日本に居るakio
また虚言でつか?


月末のデベソ穴はどう?
2003/11/18 23:41
メッセージ: 158 / 158

投稿者: akio7cavetek (33歳/男性/港区赤坂)
明日の海OFFも中止になってしまった。

月末のデベソ穴はいつにする?
とりあえず、NACDミーティング前に撮影したいのだけど無理そうだ。
戻ってくるまでメールください。



これは akio7cavetek さんの 157 に対する返信です
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893 :名無SEA:03/11/20 16:25
誰に言ってるんでつか?
また妄想でつか?
クスリやってまつか?





月末のデベソ穴はどう?
2003/11/18 23:41
メッセージ: 158 / 158

投稿者: akio7cavetek (33歳/男性/港区赤坂)
明日の海OFFも中止になってしまった。

月末のデベソ穴はいつにする?
とりあえず、NACDミーティング前に撮影したいのだけど無理そうだ。
戻ってくるまでメールください。



これは akio7cavetek さんの 157 に対する返信です
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894 :名無SEA:03/11/20 16:26
-新洞部分の洞内報告「八郎沢の風穴」-
  *下図(八郎沢の風穴-相良向かいの穴新洞部の平面図)参照
地上から洞口そして地底湖までのルート整備と潜水器材を含めた装備の
搬入に2日間を要し、予定通り2月25日午前10時過ぎに潜水準備にとりか
かった。地底湖の水量は昨年1月の予備調査時よりも増しており、1m以上
水面が上昇していた。水温は約9度、透明度は非常に良好で、水に溶け
込んだ微細な鉱物のせいかライトの光で若干白く乱反射するが、水その
ものの存在を感じさせないほど透視度は高い。
豊田と私は、地底湖のエントリー地点で装備のチェックと調整を済ませ、
11時5分潜水を開始した。「ローマの水道」を水流の上流となる南方向へ
約25m水面移動し、洞穴の水没地点に到達。「ローマの水道」の最上流部
となるこの地点から先が未探検部分となる。水流はこの奥のサンプから
流出し「ローマの水道」を満たす。サンプ手前の洞床は、水流で押し出
されたと思われる礫が堆積し浅瀬を形成している。このときの水深は1.5m。
右岸の壁にラインを固定し、サンプ1に潜水する。水中洞穴は南方向に伸び、
緩やかに傾斜する。壁はかまぼこ型にきれいに浸食され、白い岩肌が目立つ。
所々、板状の鋭い溶け残りの岩が縦に模様を造る。洞巾は2mから3m、
高さも2m前後で多少の変化がある。水流はあるものの緩やかで潜水に
支障を与えるほどではない。約17m直線に進み(01)のライン固定をする。

895 :名無SEA:03/11/20 16:27
11月はNACDミーティング?
まだ日本に居るakio
また虚言でつか?



896 :名無SEA:03/11/20 16:27
水深3.7m、洞床は礫と砂で覆われている。ここから緩やかな登りになり、
最初の狭小部に出会う。縦横とも1mほどで、壁に付着したシルトを落とし
ながら通過する。洞床は礫のみに変化し、さらに登る。(01)から約12mで
最初の自由表面1に到達。この水面は長径約4m、短径1.5mの狭い空間で、
水中で東側の自由表面2と連結している。この2つの空間は同レベルの床で
連結しており、潜り抜けた空間部は南に直線的に約18m伸びている。
洞巾は約1.5〜3mで、両側の壁は垂直に切り立ち、天井高は4m以上ある。
洞床は平坦で、水位は平均1〜1.5mであった。この水道状の空間は
「ローマの水道」のミニチュア版といった状態で、方向もその延長線上に
位置する。洞穴はさらに南に伸びサンプ2となる。サンプ2入口の右岸の壁に
(04)を固定し、真直ぐ南方向に潜降する。浸食されたアーチ状の天井が
緩やかに傾斜を続ける。ここでは、2人のダイバーが排気した泡が天井に
沿って上昇する際に生じる雷のような音が水中で響く。(04)から約15m
進むと水深2.9m、(05)を固定。さらに洞穴は下降し、このサンプの
最深部5.4mに到達する。サンプはさらに直線を維持しながら上昇しはじめ、
(05)から12mで(06)を固定。床は20cm以上の礫が多くなる。
(06)から礫の斜面を約6m登りきると自由表面3が現れる。この自由表面3は
直径約3mの円形で、天井はシャフト状に上方に伸びる縦穴を形成し、
洞床には大小の礫が堆積している。この礫は大きなもので0.4mほどあり
天井からの崩落を思わせるものである。水深は2.2m、(07)を洞床に
固定し今回の最終到達地点とした。
潜水開始から53分、このポイントで折り返す。
しかし、洞穴はさらに伸びており、サンプとなって南に続いていることを確認した。

897 :名無SEA:03/11/20 16:28
11月はNACDミーティング?
まだ日本に居るakio
また虚言でつか?



898 :名無SEA:03/11/20 16:29
11月はNACDミーティング?
まだ日本に居るakio
また虚言でつか?



899 :名無SEA:03/11/20 16:30
潜水活動時間:73分
潜水時間:41分
最大深度:5.4m
平均深度:1.6m
水温:9.8度
電導度:143.8uS/cm
新洞部総延長距離:82.5m(ほぼ直線的に南に伸びる方向性を確認した)

-八郎沢の風穴-相良向かいの穴新洞部の平面図-
測量者:神保幹夫、豊田聡 製図責任者:神保幹夫 作成日:2002年2月25日

900 :名無SEA:03/11/20 16:30
11月はNACDミーティング?
まだ日本に居るakio
また虚言でつか?



901 :名無SEA:03/11/20 16:31
11月はNACDミーティング?
まだ日本に居るakio
また虚言でつか?



902 :名無SEA:03/11/20 16:31
潜水装備一覧
ボンベ‐12リットル200気圧+Hバルブ(5)、ウエイト(15kg)
水中カメラ/ニコノスV+ストロボ(1)、水中ビデオ(1)、器材用工具一式
【ダイバー装備x2ダイバー】
ドライスーツ、フード、インナースーツ、フード、グローブ、マスク、
バックアップマスク、フィン、レギュレター(2)、オクトパス、残圧計、
BCD、ラインリール(150m巻)、セーフティリール(42m巻)、
メインライト12W、バックアップライト(3)、ダイバーナイフ、ラインカッター、
ダイバーウォッチ、ダイブコンピューター、フレオレシン、防水テーピング

903 :名無SEA:03/11/20 16:32
虚言が得意でつね→Akio

904 :名無SEA:03/11/20 16:33
11月はNACDミーティング?
まだ日本に居るakio
また虚言でつか?



905 :名無SEA:03/11/20 16:33
神保
事前の準備(ラッセルやルート整備)が出来ていたからこそ入れたと思う。
新洞部についてはローマの水道の方向性がそのまま続いていた。
サンプを潜る→出るの規則性、いわゆる氷渡りタイプの穴だと判明したことが
一番の発見。距離に関しては、到達した時点ではどの程度進んだか分からない
が、その場でぎりぎりの部分で決断した結果。装備に関しては、今回に限った
装備では簡略化出来ると思うので今後参考にしたいと思う。タンク容量、
ライト蓄電容量を的確に次回は装備を組める。初めての場合、何かを考える
時にも神経を使うので次回、今回伸ばした部分では余裕が出来るので、
回を重ねて距離を伸ばしていくのがベストである。

906 :名無SEA:03/11/20 16:34
11月はNACDミーティング?
まだ日本に居るakio
また虚言でつか?



907 :名無SEA:03/11/20 16:34
11月はNACDミーティング?
まだ日本に居るakio
また虚言でつか?


月末のデベソ穴はどう?
2003/11/18 23:41
メッセージ: 158 / 158

投稿者: akio7cavetek (33歳/男性/港区赤坂)
明日の海OFFも中止になってしまった。

月末のデベソ穴はいつにする?
とりあえず、NACDミーティング前に撮影したいのだけど無理そうだ。
戻ってくるまでメールください。



これは akio7cavetek さんの 157 に対する返信です
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908 :名無SEA:03/11/20 16:37
豊田
ドライがまだまだ未熟、経験を積みたいと思う。
日本でのケイブダイビングは初めてだったが、今回のローマの水道は温度以外は、
経験した海外の穴に似ていてストレスが少なかった。
次回する機会があればより効率よくいくような気がする。
ビデオは役に立ったし記録としてどのように撮ればいいか分かった。
測量がメインでなく距離を伸ばすことがメインであってもうまく撮れると思う。
途中横穴があった場合などにどうするかの打ち合わせがもっと必要だった。
寒さについても分かったが対応可能。今後距離を稼ぎつつ、かつ、安全性を求める方法もいくつか思い浮かぶ。
経験を積むしかない。

909 :名無SEA:03/11/20 16:38
稲垣
今回の合宿は非常に余裕のある結果になったと思う。計画の段階では準備と
か搬入など大変かと思われたが、スムーズにいき本番も順調にいったと思う。
このように余裕のあるスケジュールで探検を終われたことは非常に良かった。
今回は日程に関してはいっぱいいっぱいだったのでしょうがないが、
(欲を言えば)潜る日がもう一日あれば、下見とアタック等二本のダイビング
で計画が出来るのではないかと思う(日程がとれれば)。

910 :名無SEA:03/11/20 16:39
山内
本番の状態がイメージ出来なかったが、余裕を持ち穴を広げていたのはかな
り良かった。結果的には、無事で終われたことが一番。やはり色々な人間の
つながりで隊を組めたことが良かった。今までの経験で神保さんを信頼して
いて、神保さんの連れてきた豊田さんも信頼出来て、といったふうにうまい
具合に歯車が絡み合ったと思う。計画段階で精一杯考えたことが良かった。
レスキューに関しては、時間の要因もありアメリカからレスキューを呼ぶと
いうのは現実的に問題があるが、現状では納得してもらうしかない。将来的
には要員を増やす必要があるが、自分的にはアメリカからのレスキューを迅
速にする方法を確立する必要があると思う。

911 :名無SEA:03/11/20 16:40
菊池
計画書を一ヶ月前にはあげてほしい。デスクワーク(様々なシチュエーション
を想定)する時間が必要。さらに洞穴が続いているにもかかわらず、
冷静によくぞ引き返してくれた。

高田
感激したが、自分の役割からすれば特に話すことはない。
荷物運びに関してはまだまだいける。

912 :名無SEA:03/11/20 16:41
高橋
ケイブダイビングの危険性について少しは知っているのでダイバーが帰って
くるまではすごく心配だった。自分が潜るのではないので何も言うことはないが、
少しでも安全性を高めるために機材は精一杯の注意をして運び、
ダイブ本番に余裕が出来るような準備をする為には労力を惜しまないことが必要だと思う。

913 :名無SEA:03/11/20 16:42



K.AKIO 発狂




914 :名無SEA:03/11/20 16:43
協力者名簿 五十音順
この度の第5次安家石灰洞穴群地底湖探検では次の方々にご協力いただきました。
ここに記してお礼申し上げます。

- 敬称略 -

安家小学校および川口分校
岩泉警察暑および安家駐在所
岩泉消防署
岩泉町教育委員会
岩手日報社宮古支局
潟Gイケイブレイン
永福寺
大崎忠一
大崎正敏
大沢留之助
川口肇
工藤健
工藤勇吉
熊谷熹慧
佐々木大和
三陸北部森林管理署久慈支署および安家森林事務所
住友海上火災保険株式会社 AZ総合保険企画 加納正敏
立臼幸雄
玉沢文助
八屋勉
ピーター・トンプソン(ケイブダイブ・レスキューリカバリーコーディネーター)
潟crーディック
ラマール・ハイレス(ケイブダイブ・レスキューリカバリーチーム)
IBC岩手放送

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