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基礎とモーグルでコブの滑りを語るスレ4コブめ

1 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/01/23 11:44
コブ斜大好きなモーグラー&基礎スキーヤー
これから不整地やコブを滑れるようになりたいと思ってる人
基礎屋もコブ屋も関係なくみんなでコブの滑りについて語ろう。

モーグルの滑り方の良いとこや、基礎のコブの滑り方で参考になる意識など
互いに使えるところを学び合おう。


2 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/01/23 11:46
前スレ

基礎とモーグルでコブの滑りを語るスレ3コブめ
http://sports.2ch.net/test/read.cgi/ski/1042616501/

基礎とモーグルでコブの滑りを語るスレ2コブめ
http://sports.2ch.net/test/read.cgi/ski/1016723752/
(まだHTML化されてないので見れない)

基礎とモーグルでコブの滑り方の違いを語るスレ
http://sports.2ch.net/ski/kako/1011/10110/1011057611.html


3 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/01/23 11:54
サンサンサンさわやか3組〜

4 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/01/23 14:09
良スレ継続乙

5 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/01/25 21:05
でっ、ターン動作の三原則って何?
コブとの関係は?

6 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/01/25 21:06
>>5
> でっ、ターン動作の三原則って何?
なにそれ?

7 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/01/26 09:01
荷重、角付け、回旋、のことだと思われ。
コブとの関係は知らん。

8 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/01/27 10:00
前スレでも書いたんですが、あんまり反応なかったんでもう一度。

自分はモーグルで、今シーズンはコブの中でターン前半を意識した滑りを目標にしてます。
今は、トップから溝に入っていって、肩口で吸収して抜けるというイメージで滑っています。
しかしターン前半そのものについてはイメージがなく、もっと深回しでターン前半から
カービングして滑ることも出来るようになりたいと思っています。

こういう意識は、基礎の人のほうが良く考えているのではないかと思うのですが、
ターン前半はどういうイメージで滑っているのか、教えてください。


9 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/01/27 11:10
基礎もモグルも、減速要素を極力排除したカービングターンのみを使って
コブ斜面を滑るのはかなり難しいものです。特にアイスバーンのコブや
低温状態の続いたハードパックスノーのコブ斜面になると、
ハイレベルな大会でも転倒者続出になったりします。
 
このような難しい斜面状態の時、スピードを抑える為には、
ズラシを多く使いがちになりますが、それでは高得点は出ません。
ズラシを使うにしても、トップエッジを上手く使って、ターン前半部の
『縦方向へのズラシ』が重要なポイントになります。つまりズラシていても
ジャッジからはカービングに見えるターンです。
 
このテクニックは、どんな雪質にも有効なのですが、大変難しい技術です。
おそらく>>8 さんは、このような滑りをイメージしているのだと思われ
ますが、練習方法としては、普通のモグラがハイ・スピードでコブを
滑れるような柔らかい雪質の時、あえてゆっくりコブを滑ってみてください。
 
キーポイントは、コブの頂点(コースの上から見ると裏側に入る部分)まで
しっかり吸収動作を続けてください。多くのモグラは吸収動作を終了する
ポイントが早過ぎます。だから少し深いコブだとスク−トターンのように
空中を飛んでしまう。もちろんホントに大きいコブはスク−トターンで
かまわないのですが、吸収動作が不十分のまま飛ぶと、次のコブでかかとに
重心が乗り、評価の低いヒールキック気味のターンになってしまいます。
<続きます>

10 :9:04/01/27 11:15
>>9の続きです。
 
2つ目のポイントは、吸収動作が終了し次ぎのターンに入る時、膝をあまり
伸ばさずに、足首を下方向に向けてコブの裏側を捉える努力をしてください。
この時くれぐれも膝を伸ばし過ぎないことです。膝を伸ばして次のコブを
捉えようとすると、結果的に上半身が遅れてかかとに重心が来てしまいます。
コブの裏側を捉える時、意識して上半身を前にもってくること、この意識
をすれば、スキーのトップをコブにぶつけるだけのターンとは大きく質の
違うスピードコントロールができます。
 
カービングターンでスピードコントロールが自在にできれば、
どんなコブや雪質にも対応できるようになります。

11 :8:04/01/27 16:44
>>9
超マジレス、ありがとうございます。

縦方向のずらしというか、トップを溝に押しつけて返ってくる圧でスピードコントロール
というイメージで考えていました。

先々シーズンだったかの技術選不整地で、瀧澤さんと柏木選手との動画を見て
柏木の滑りは遅いけど、確かに凄い滑りだと思いました。
今のWCで言うなら、北米よりフィンランドのほうが、ターンは良いと思うんです。
それはターンの前半がすごくよく出ているからだと思ったんです。

吸収を終わらせるタイミングを遅らせる、というのはわかりました。
ターンするポイントを遅らせようとしているので、同時に吸収を終えるポイントも
遅らせたほうが良いですね。

自分は前後の重心移動を考えて滑ろう、と考えているんですが、
2つ目のポイントはそれと近い考えでしょうか。
意識としては、腰を前に出すような意識ですか?それとも体ごと前に
つんのめるような意識ですか?


12 :9,10:04/01/27 19:04
>>11
> 意識としては、腰を前に出すような意識ですか?

そうです。ローポジションを保ちながら、膝と腰を前に出す感じです。
フィンランド選手のヤンネ・ラハテラとサミ・ムストネンの膝の使い方は
イメージとして持つのはとても良いと思います。(彼らのスピードは真似
できませんが(笑))
また、足首の使い方としては、岩淵隆二選手や原大虎選手は、スキーのトップ
の使い方も含め参考になると思います。
 
> つんのめるような意識ですか?
 
状態をかぶせるような意識だと、基礎系の人に多いタイプになります。
吸収幅が少なくお尻が下がった状態になりますので、あまり好ましいとは
言えません。上村愛子選手は、長野オリンピックの時までこのような
傾向にありましたが、その後ポジションが矯正され、リザルトは大きく
向上しました。
 
> トップを溝に押しつけて返ってくる圧でスピードコントロール
> というイメージで考えていました。
 
ダウンプレッシャーの使い方(与え方)は 8(>>11)さんのイメージで
良いのですが、溝に押し付ける意識が強過ぎると、雪質によっては溝に
スキーが取られ、ビンデングの誤開放を誘発する場合があります。
なので、私としては、文章では伝え難いイメージなのですが、肩の水平ライン
をくずしてもよい(水平に保たなくてもよい)ので、肩を谷足方向に傾ける
ことによって、体の真下にスキーがあるにもかかわらず、に強いエッジホールド
が可能になり、コブの中でのカービングターンやまたトップからの縦方向への
ズラシも同時に可能になります。この技術を人によっては、ウエイトシフトの
技術として捉えている人もいます。この練習方法は、整地でじっくり時間をかけて
行ってください。必ず 8(>>11)さんのステップアップにつながると思います。

13 :9,10:04/01/27 19:15
>>12に訂正有り
 
× に強いエッジホールドが可能になり
○ 強いエッジホールドが可能になり

14 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/01/28 16:54
良スレage

15 :8:04/01/28 18:33
>>12
> また、足首の使い方としては、岩淵隆二選手や原大虎選手は、スキーのトップ

腰を出す意識と書いたのは、岩淵さんの滑り方をイメージしてました。
自分もよくこの意識で滑っているんですが、良いポジションには乗れるのだけど
深いところは飛んでしまう意識になりがちかと感じていたんで。

> 状態をかぶせるような意識だと、基礎系の人に多いタイプになります。
> 吸収幅が少なくお尻が下がった状態になりますので、あまり好ましいとは

吸収終わった後、前に体ごと投げ出すみたいな意識で考えてたんですが
あんまりですかね?
スピード速くなってくると、これでは対応できなくなってくる感はあります。

> が可能になり、コブの中でのカービングターンやまたトップからの縦方向への
> ズラシも同時に可能になります。この技術を人によっては、ウエイトシフトの

縦方向へのズラシがどんなものなのかわかりません。
トップの圧で減速させることかと思ってました。また別なんですか。
ウエイトシフトは普段から意識して使ってるのだけど、
その左右移動での減速を指してるんでしょうか?


16 :9,10:04/01/28 21:02
縦方向へのズラシについて、少しお話しましょう。
正確には、スキーのトップエッジを使い『カービングラインを維持したズラシ』
といえば、イメージし易いかと思います。
 
>>15
> トップの圧で減速させることかと思ってました。また別なんですか。
 
似ていますが、明確に別の技術です。>>12でも少し触れましたが、『肩ラインの
左右移動』の技術無しにトップ圧を意識し過ぎると、雪質がハードパックスノー
もしくは春先のザラメ状の時等、溝のラインと自分のリズムに少し狂いが生じた
場合等、雪や溝にスキーが取られビンディングの誤開放や不幸な転倒を誘発する
場合がありますし、あるいはスピード制御が不十分になり、コースアウトという
状況にも陥り易くなります。
 
特に本番では、第1エアのランデングから自然とスピードアップし、第2エア手前
の数ターンで、自分の能力の範囲内に収まるスピードにまで減速しなければ、
第2エアのテイクオフに失敗してしまいます。第2エアのテイクオフに失敗すると
その後ゴールまで悪影響を及ぼしてしまうのは、8さんも良く知る通りです。
しかし、1〜2ターンでの急激な減速は、スキーを横にしてズラす為、大きく
マイナスポイントになります。ですから4〜5ターンで徐々に減速しなければならない
わけで、この減速の為の技術は多数持っていれば、それだけ有利になります。
その1つが、トップエッジを使った縦方向へのズラシです。
 
百聞は一見に知かずということで、ビデオを見てみましょう。
ソルトレイクオリンピックでの、里谷多英さんの決勝ラン(世界同時配信された
もの)ですが、滑り終えた後もう1度スローで再生されますが、カメラは第2エア
手前の数ターンををうまく捉えています。この部分をご自分のビデオかDVDで、
さらにスロー(つまりスーパースロー)で再生してみてください。他の女子選手は
上位も含め皆ブーツ下からテールにかけてのエッジを使い減速させているのに対し、
多英さんだけは、スキーのトップエッジを上手く使い、カービングラインを維持した
状態でスピードコントロールしています。
<続きます>

17 :9,10:04/01/28 22:08
>>16の続きです。
 
それと、かなりのスピードでコブも小さくないにもかかわらず、常に接雪して
いることにも注目してください。ローポジションを維持する為に膝が深く曲げ
られていますし、吸収動作終了した直後に足首を下方に向け接雪させています。
充分に接雪させているからこそ、スキーのトップエッジを使えるわけです。
 
ここで、ほんの少し基礎スキーのカービングターンについておさらいをしましょう。
ズレのない完璧なカービングターンをするなら、スキーの回転弧は大き目のほうが楽です。
そして、スキーは体から離すように操作した方が、エッジ角度をより立てられる為、
スムーズなカービングターンが行えます。しかし、モーグルスキーでは逆のことが
求められます。ターン弧は小さく直線的で、スキーを体の真下で操作しなければ、
満足な得点は得られません。体の真下にスキーを持ってくると、エッジ角が甘く
なるし、密脚姿勢もさらにエッジ角を抑えてしまう要因でもあります。それらの
困難な要素をかかえながら、カービングターン、またはカービングラインを
維持しなければなりません。
 
密脚姿勢でかつ体の真下でスキー操作しながら、充分なエッジ角度を保持する為
には、『肩ラインの左右移動』という技術が必要になってきます。この技術は、
モーグル教本やビデオの中では、ほとんど説明されていませんが、決して知られて
いないわけではなく、国内外のトップモーグル選手の大半は、経験と練習の積み重ね
により無意識のうちに使っています。それが1番明確に見える選手は、セルゲイ・シ
ュプレツォフです。彼は’95年のワールドカップで、グロスピロンやジャンルック
を抑え、勝ちまくりましたが、彼はセーターにリブというシンプルなスタイルで参戦
していた為、肩のラインの変化がとてもよくわかります。
<続きます>

18 :9,10:04/01/28 22:13
>>17の続きです。
 
セルゲイの’95年のワールドカップのビデオが手元になければ、斑尾高原スキー場
のホームページを開いてみてください。トップページに野田鉄平さんのモーグル教室
の案内がありますが、クリックして彼の画像を見てください。ダボついたウエアであり
静止画なのでわかりにくいかもしれませんが、注意深く見れば『肩ラインの左右移動』
の技術を使っているのがわかってもらえると思うのですが・・・
<続きますが、一旦落ちます(笑)>

19 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/01/28 22:44
誰も読まない気がするにゃ

20 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/01/28 23:24
>8
コブの場合どこがターンの前半かわからんがな。
漏れは肩口がターンの始まりと思ってたぞ。

21 :このスレの読者:04/01/28 23:28
>>8-18 は、2人の間の会話。
 
興味ない人は、スルーすればよいだけのこと。
 
このスレでつまらない茶々入れは控えていただきたいYO >19

22 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/01/29 00:05
>>19 みたいなアホはほっといて、続きを早く書いてください。


23 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/01/29 00:08
いや、モーグラーは理屈じゃなくて体で覚えるんだよ。




俺もだけど。

24 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/01/29 00:19
てか基礎ラーは脳内が大杉
理屈を並べる前に滑って身につけろといいたくなるヤシ多し

25 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/01/29 01:03
理屈も実践も大切
あと、ワンパターンじゃだめで、いろいろなことできる方がよい
といってみる

26 :8:04/01/29 09:21
>>17
> には、『肩ラインの左右移動』という技術が必要になってきます。この技術は、

これはウエイトシフトのことですよね。
9さんの言いたいことは、ウエイトシフト使って、なるべく体の真下で、でもエッジング角を
稼いでカービングするようにすべし、ということになりますか?

> ズレのない完璧なカービングターンをするなら、スキーの回転弧は大き目のほうが楽です。

自分は、基礎の人からこの種のターンについての意識を聞いて、それ練習したら
その意識をウエイトシフト使って縦のラインで使うと、よりカービング意識の滑りになれるかな、
と思って最初の質問を書きました。
抽象的な質問ですが、モーグルの技術の延長で進んだほうが良いと思います?

>>16
そこまでよく見てなかったので、ビデオ掘り出してきて見てみます。
トップが外に逃げるようなズラし、ってことなのかなあ。


27 :8:04/01/29 09:28
>>20
自分も肩口過ぎたところからターン開始、というイメージです。
だから、きれいにカービングで滑れれば、溝に入るまでがターン前半ですね。
急で間があいてるときや、スピードコントロールしたいとき、ついこの前半で
板回しちゃって叩いてしまうことが多いので、そこで深いターンを使えないか、
と思ってます。

28 :9,10:04/01/29 10:43
>>18の続きです。
 
苗場、斑尾、八方、さのさか、飯綱リゾート等に、15〜20度位の中斜面に
人工コブのモーニングトレーニングコースが設置されていますが、斜度が緩い
とはいえ、直滑降と同じレベルのスピードで、上半身が微動もせずに200b
のコースを一気に滑り降りるモーグラーを見たことあると思いますが、彼らは、
10本滑れば10本とも完走し、しかも8本以上ノーミスでの完走です。
ターン技術とスピードに関しては、モーグル全日本選手権の決勝に進めると
ギャラリー達に思わせる程(勘違いさせてしまう程)、ハイレベルな滑りです。
 
その彼らと、身体能力の高さと気合だけで滑っている一般モグラとの違いは、
接雪技術であり、トップエッジの使い方であり、谷足への肩ラインシフトです。
それらの技術をきちんとマスターしているからこそ、あのスピードをコントロール
できるわけです。そしてその技術は、急斜面の難コース、例えば斑尾のワールドカ
ップコース(最大35度/平均31度)でもそのまま生かすことが可能です。
 
>>26
> 抽象的な質問ですが、モーグルの技術の延長で進んだほうが良いと思います?

難しい質問ですね。これは8(>>26)さん自身の中ではもう答えが出ているのでは
ないのかな?我慢嘉治選手や粟野利信選手のように、基礎の人でもコブ斜面が得意で
モーグルを良く知り、一般モーグラーを指導できるSIJナショナルデモもいます。
また、モーグルでは松田真佐人選手のように、基礎系から見てもベストオブクラウンと
評価できる程、荒れた不正地で高度なショートカービングターンのできる人もいます。
基礎・モーグルを分け隔てなく学ぶ姿勢があればステップアップに繋がると思います。

29 :9,10:04/01/29 10:49
>>28に訂正有り
 
× SIJナショナルデモ
○ SAJナショナルデモ

30 :9,10:04/01/29 11:00
>>28にさらに訂正有り(激恥)
 
× モーニングトレーニングコース
○ モーグルトレーニングコース

31 :9,10:04/01/29 11:08
>>28に追加の訂正
 
× 荒れた不正地
○ 荒れた不整地

32 :8:04/01/29 11:42
>>28
モーグルコースをかっとんで滑るのは、ある程度は出来るようになったと思うんです。
急斜のコブでも、そこそこいってるとも思うんです。

ただ、そうやって同じように滑っている、他のモーグラーを見ても
なんかこう、叩きすぎな人が多いように見えて、自分ももう少し違った意識で
滑らないとそこで止ってしまいそうに思うんですよね。

> 接雪技術であり、トップエッジの使い方であり、谷足への肩ラインシフトです。

トップエッジの使い方、ということろをもう少し考えてみます。
具体的なところは、とりあえずビデオ見てから。

> また、モーグルでは松田真佐人選手のように、基礎系から見てもベストオブクラウンと
> 評価できる程、荒れた不正地で高度なショートカービングターンのできる人もいます。
> 基礎・モーグルを分け隔てなく学ぶ姿勢があればステップアップに繋がると思います。

とりあえず、使える技術はなんでも使っていこうと思ってます。
なぜかお兄さんの松田富士人さんのほうしか、滑りを見たこと無いんですが
先シーズン技術選の富士人さんの不整地は、自分の中では最高得点でした。
モーグルの技術も、良く咀嚼されて取り入れられているように感じました。

33 :9,10:04/01/29 12:02
スキーのトップエッジを使い『カービングラインを維持したズラシ』
についての補足。
 
練習方法としては、軟らかい雪質であれば尚良いのですが、25度前後のコブ斜面を
選んで、できる限りゆっくりと滑ってください。コース上から見た場合、コブの裏側
に入る部分が実際のコブの頂点です。そのコブの頂点まで吸収動作を続けてください。
次に足首を下方向に下げ、コブの裏側を捉える努力をしてください。トップエッジから
雪の圧力を感じられる操作ポイントを探してみてください。この時、必要以上に自分から
スキーのトップに圧力をかける必要はありません。ブーツ下からテールにかけての圧力は
感じることはできても、トップエッジからはなかなか圧力を感じるのは難しいはずです。
 
しかし、そのポイントを自分なりに見つければ、もうその技術を習得したようなもの。
コブの裏側を捉え、溝に入る前に、もしくはスキーのトップを次のコブの腹の部分に
ぶつける前に、トップエッジから雪の圧力を感じることができれば、スキーを直線的に
走らせているにもかかわらず、自分のスキーの落下速度がまるでスローモーションのように
感じられるはずです。そうなれば、ほぼ完成です。
 
人工コブでも自然コブでも、ギャラリーから『速え〜〜 』と言われる位のスピード
でも、自分にとってはややゆっくり目のスピードに感じられ余裕が生まれます。
余裕があるとミスが少なくなるし、ミスしても次のターン1発でリカバリーできたり
します。コブからの衝撃も少なく感じ、体力の温存にも役立つので何本滑っても
途中で破綻しにくくなります。
 
この技術は、コブの裏側が絶壁の巨大コブやクイックターンが必要なほどコブの
間隔が狭い部分では使えませんが、それら以外のパートでは、スキーを直線的に
走らせながらもスピードコントロールできる技術なので、ステップアップを
望む方は、習得する価値の高い技術です。

34 :9,10:04/01/29 13:43
さて、私はこのスレに連続で書き込みし過ぎたので、
しばらくこのスレから離れます。他の方も遠慮なく書き込みよろしく!
 
>>8 さんは、相当レベルの高い人なので、自己解決可能と思われます。
より一層ターン技術を磨き上げてください。健闘祈ります。

35 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/01/29 14:34
良スレage

36 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/01/30 08:01
もう終わっちゃった気がするにゃ

37 :8:04/01/30 11:53
>>34
ありがとうございました。9さんの内容を自分の理解ですごく短くまとめると

トップから溝に入っていき、トップのエッジでスピードコントロール

ということだと考えました。
むろん、これを実現するためには、トップの先落としや、吸収が終わった後、
重心を前に移動させてやること、ウエイトシフトを使った強い外足への荷重
などが前提条件として必要になってくる、ということですね。

9さんは間違いなく相当な方だとは思うのですが、自分と同じくモーグル系だと思うので、
基礎の方のターン前半の意識もぜひ聞かせてください。


38 :新参者:04/01/30 23:38
>>9 >>10 さん

肩の動きというか、向け方というかそのへんが今一よく解らないので、宜しければ
補足で教えていただけませんか?

例えばこれから滑るライン(フォールライン)に対して、上から見て右側のコブが1つ目
だとします。このコブに対する吸収動作(スキートップは少し左を向いている)を完全
に終えて、足首を伸ばす(返す?)ようにして、トップを右側に向けながら、先落しを
しますよね。

ここでは右にターンするので、外足は左足過重となり、両スキーの右側エッジの
トップ付近で、コブの裏側を捉えるということですよね。

前置きが長くなりましたが、その際に「肩」に関しては、具体的にどちらの肩が、どの
方向を向き、どういう動作をすれば良いのでしょうか?

誤解があるといけないので、細かく書いて長文になってしまい、すみません。
宜しくお願いします。


39 :9,10:04/01/31 09:02
>>38さん、あまり難しく考える必要ありませんよ。
外足と同側の肩をフォールラインに向けて少し下げ、荷重すればいいのです。
肩の動きは、このレスでは荷重変換・体重移動の『ウエイトシフト』として
話を進めます。
 
> ここでは右にターンするので、外足は左足過重となり、両スキーの右側エッジの
> トップ付近で、コブの裏側を捉えるということですよね。
はい、その通りです。
 
> その際に「肩」に関しては、具体的にどちらの肩が、どの
> 方向を向き、どういう動作をすれば良いのでしょうか?
この場合なら、左側の肩をフォールライン側に少し下げて、38さんの言われるように、
両スキーの右側エッジ角を少し立てればOKです。モーグルは密脚姿勢の同時操作が
基本ですが、荷重の中心は、やはり外足の内側エッジです。どくらい肩を下げればいい
かは、斜面状況によって違います。巨大コブでスクートターンする場合は、上体を絶対
遅らせない為に、体軸を『く』の字曲げる位外足側の肩を下げる必要がありますが、
通常の雪面コンタクトを重視したターンの場合は、最小限の肩の傾け、つまり最小限の
ウエイトシフトがベターです。
 
ウエイトシフトを極端に行うと、上半身に無駄な動きがあると判断されジャッジから
の印象が悪くなるので、オーバーアクションにならないように注意してください。
ただ練習では、カービングターンの為のウエイトシフト、スピードコントロールの為
のウエイトシフト(この2つは同時発生的ですが)や、大きなコブでのスクート
ターン時の極端なウエイトシフトも含め色々試して、自分なりの最良のスタイルを
つかんでみて下さい。

40 :9,10:04/01/31 09:17
>>39に訂正有り
 
× 体軸を『く』の字曲げる位外足側の肩を
○ 体軸を『く』の字に曲げる位外足側の肩を

41 :38:04/01/31 21:43
肩の動きについて非常に良く解りました。
有難うございます。

42 :コブ好き基礎屋:04/01/31 23:55
>>37
>基礎の方のターン前半の意識もぜひ聞かせてください。
ということですが基礎の人間でもコブを滑る場合は9,10さんが仰っているのと
あまり違いはありません。吸収動作を十二分に行いトップからコブの裏側を
捉えていきます。そしてスピードとカービングを重視する場合は『縦方向への
ズラシ』をやはり行うわけです。
しかし、基礎ではコブの中でスピードを重視することはほとんどありません。
逆にスピードを上手くコントロールし安定した滑り(に見える)を要求されます。
コブではカービングする必要はあまりなく上手くズラす方が重要となるわけです。
ここで9,10さんの>16でのコメントを引用させていただきますが

>他の女子選手は
>上位も含め皆ブーツ下からテールにかけてのエッジを使い減速させているのに対し、
>多英さんだけは、スキーのトップエッジを上手く使い、カービングラインを維持した
>状態でスピードコントロールしています。

この”他の女子選手”の滑りが基礎の人間が意識している滑りと考えてもらえば
いいのではないかと思います。

43 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/01 18:43
身体能力が低いやつはどうすりゃいいのさ?
コブが怖いんだよ。
鈍いから1秒間に1回くらいしかターンできないんだよ。
どうすりゃ急斜面のでっかいコブ滑れるようになるんだよ!

44 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/01 19:18
>>43
ずらして降りれる?
ずらして、コブの溝出口のところで、ピボットターンしてまたずらし、
とするとまずはゆっくりと降りることが出来るようになるよ。

45 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/01 19:35
>>43
どのぐらい低いの?
年齢にもよるが、あまり普段運動してない奴には正直キツイかもしれない。
例えばシーズン前から週2〜3回でもスクワットやスキーをイメージした屈伸運動等を
やって鍛えれば、全然滑りが変わってくる。

コブでなくてもスキーはかなりハードな運動なので、それがイヤなら楽しくスキーできなく
ても仕方ない。

漏れは今40歳だが、コブを直線的に滑れるようになったのはごく最近で、それまでは基礎体力を
鍛えていなかったので、全く駄目だった。
仕事に余裕ができた関係もあるが、体重で8kg、体脂肪率で7%ぐらい落として、20歳の時より
体力をつけたら、スキーやコブが楽しくなった。

体力ない時は、例えばスキーを担いで車や宿からリフトまで歩くだけで疲れ果てたり、
ブーツ履いたり、バックル閉めたりするだけでも息が上がって、苦痛だった。



46 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/01 19:36
>>43
いきなり急斜面のでっかいコブなんて滑れるわけねえだろ。
緩斜面の小さいコブから慣らしていくんだよ。
44の言う通り、まずはゆっくりじっくりコブを滑ってくることだ。

47 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/02 00:22
>>45
>コブを直線的に滑れるようになったのはごく最近で

横レスで申し訳ないが、
「直線的」の意味を理解せずに使っていると思うぞ。

48 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/02 07:43
過去ログ読めなくなってるので質問させてください。
コブ初心者なのですが、初めのうちはどういう練習をすればよいのでしょうか?
また、なれてくるにしたがって、どのような練習にステップアップしていけばいいのでしょうか?


49 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/02 11:18
とりあえずスライドターン(いわゆるずらし)
でゆっくり滑ってコブになれるべし。
整地でもコブを意識してすべるといいっす

50 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/02 11:42
整地のショートターンを繰り返す。
同じ所を滑り続ける。
(効率の良い速いリフト沿い)
自分のターンで自然とコブができる。
そのコブを滑る。

ほぉ〜らコブを滑れるようになったじゃん。

51 :8:04/02/02 12:04
>>42
モーグル的に縦にいく場合は、肩口の溝にトップから縦に入るだけですが、
基礎のほうが、振ったライン取りになるので、トップから入っていこうと思うと、
ターン前半はコブのバンク側面に向かってトップを突っ込んでく感じになると思います。
その時の意識や、注意しているところを教えてください。

52 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/02 12:07
>>48
まずはコブの形にそって、コブから返ってくる力を利用して滑る、
ということに慣れるようにしましょう。

コブのえぐれている部分を完全に板を真横にするくらいでズラして降りて、
溝のところまで落ちきったところで、どすんという衝撃が多少返ってくるので
それを利用してくるっとその場で回す(ピボットターン)して、またズラす、
という滑り方が一番最初にする滑り方でしょう。

53 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/02 12:54
>>49-52

ありがとうございます。
次滑るときに練習してみます。

54 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/02 13:02
>>53
50はちょっと違うと思うけど…

55 :50:04/02/02 13:14
>>54さん
なぜに?なぜに?マジレスしているのに。

56 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/02 13:18
最高の良スレだ!

57 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/02 13:42
>>55
忍者が、新しく生えた木を飛び越してると、
最後には高い木も飛びこせるようになるって話みたいだから。
実際には無理でしょ?

58 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/02 13:51
木もコブも徐々に成長してくる。
人間の持つ物理的限界を超えない範囲では有効と思われる。
しかも木は人の意志に反して大きくなるが、
コブは人の意志以上に大きくなれない。

59 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/02 13:57
>>58
じゃあ、自分の掘れる範囲のコブは滑れるようになるわな。
でも、ある程度掘れてくると滑れなくなって、コブの成長も止る。
いつまでたっても大きいコブは滑れるようにならないような。

60 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/02 14:30
その通り!!
だから、次のステップには自分よりも少し上手いヤシと
おともだちになる。これ必修。

61 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/02 15:20
>>60
なるほど。少なくともここは納得した。

> 次のステップには自分よりも少し上手いヤシと
> おともだちになる。これ必修。


62 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/02 16:36
元質問者の方ではありませんが、


←谷側
      /─\        /──\
     /    \     /      \
──/     ↑ \──/ ↑       
         ↑↑     ↑↑
    反動と斜度を ↑↑ ↑↑
  利用してコブを  ↑↑ ↑↑この間、板を(ほぼ)平行にし、
  登る。       ↑ ↑  ズズッとズラして滑り落ちる。
             ↑ ↑
            ドスンという衝撃があるので、それを利用して
            板をクルッ、と回す。

というようなイメージでしょうか?
ヘナチョコAAですんまそん。。。

63 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/02 17:17
コブって実際にはこんな感じ。登る必要はない。
        __
      /
  __/

      ↑ズラす
  ↑回す

というイメージ。


64 :9,10:04/02/02 17:26
>>62さんの言いたいことはよくわかります。
イメージとしては良いと思います。
 
ただ欲を言うと、
> ドスンという衝撃があるので、それを利用して
>            板をクルッ、と回す。
この場合、ズラシ方がスムーズであれば、ドスンという衝撃は
少なくなります。コブの裏側を均一かつ丁寧にスライスするような意識で
ズラシをしてみて下さい。衝撃は随分少なくなりますよ。
 
それとドスンと衝撃を受けた瞬間に、先行動作の意識で、ブーツのかかとを
自分のお尻に引き寄せるというアクションをわずかに行うと、エッジの切り替えが
スムーズに行え、『ズラシのターン』でも、ターンと次のターンの連続性が出て
来ます。連続性のあるターンが行えれば、フォールラインに対する落下速度は遅く
ても、安定感のある上質なターンになり、今よりレベルアップに繋がるはずですよ。

65 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/02 18:50
コブの裏側でずらしたいけど、
絶壁でほとんどスピード落とせないようなコブは
どうすればよかですか?

66 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/02 19:50
私事ではありますが、ビデオ講座みたいなの借りて観たら急に上手くなった

67 :9,10:04/02/02 19:54
>>65
> 絶壁でほとんどスピード落とせないようなコブは
> どうすればよかですか?

スクートターンで対処すれば、裏側が絶壁の巨大コブも難なくターンできます。
同様の疑問を持つ方も多いと思うので、その『スク−トターン』について、少し
お話したいと思います。『スク−トターン』をきちんとマスターすれば、巨大コブ
が数個連続した難所でも、リズムが大きく乱れることなく、フォールラインに向か
って目的位置まで到達(ゴール)することが可能です。
 
ちょっと前置きが長くなって申し訳ないのですが、まず、コブの裏側が絶壁の巨大
コブはどんなところに出来やすいかというと、一般斜面では斜度変化するところです。
急なコブ斜面は斜度が均一ではなく、微妙に斜度変化していますが、そのような斜度
変化するところでは、一旦停止するスキーヤーが多く、またスピードを落とす為に
強くエッジングしたり(強くズラシたり)する為に、コブの裏側がどんどん削られ、
しまいには接雪不能な位ストンと落ちる絶壁状態になってしまいます。
 
また、競技に使用されるモーグルコースでは、第2エア手前の2〜3個のコブです。
草レースでも公認大会でも、練習・予選・決勝と進むにつれて、第2エア手前の減速
の為のエッジングにより大きく削られ、巨大なコブに成長してしまいます。決勝では、
その第2エア手前の難所を、どう処理するかが勝敗を決するポイントの1つでもあり
ます。(この処理が上手くいかないと、第2エアのテイクオフに失敗し、その後ゴー
ルまで充分なリカバリーができないまま、悔いの残る失敗ランとなりがちです)
<続きます>

68 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/02 20:37
続きはやくよみたいなぁぁ〜。。。

69 :9,10:04/02/02 20:51
>>67の続きです。
 
『スク−トターン』は、コブの裏側にスキーを積雪させることができない状況
のとき、『空中に飛んでいてもカービングラインを維持する為のターン』です。
ですから、空中を飛ぶことそのものを目的としたターンではないことを認識して
下さい。
  
スクートターンは、>>39でも少し触れましたが、コブの頂点(コース上から見て
裏側に入る部分が実際の頂点)までしっかり吸収することは、通常のターンと同
じですが、空中に飛ぶ瞬間、上体を絶対遅らせない為に、着地ポイントに向けて
オーバーな位のウエイトシフトをして下さい。体軸をフォールライン側に『 く 』
の字に曲げる位でちょうど良いです。着地ポイントは、コブの頂点のほんのわずか
手前あたりです。このオーバーな位のウエイトシフトを使い着地すれば、着地と
同時に内側エッジを雪に食い込ませることが可能です。また、その時、着地ポイン
トがアイスバーンかハードパックスノーであることが事前に認識しているのであれ
ば、ストックを着地と同時に力一杯強く突くという動作も必要です。
 
このストックを強く突くことによって、着地の瞬間に起こりうる「バナナの皮を踏
んだ状態」に陥ることを防ぐことが可能になります。つまり『リカバリーする以前
のリカバリー準備』です。スク−トターンとともに、練習においてストックを強く
突くというアクションもマスターしておく事が、コブの上級者になる為の条件でも
あります。スクートターンで着地する時に、外足の内側エッジを雪に食い込ませる
という適切な荷重ができれば、何事もなかったように次のターンに入れます。

70 :りっぷ:04/02/02 21:17


←谷側
      /─\        /──\
     /    \     /      \
──/     ↑ \──/ ↑       
         ↑↑     ↑↑
    反動と斜度を ↑↑ ↑↑
  利用してコブを  ↑↑ ↑↑この間、板を(ほぼ)平行にし、
  登る。       ↑ ↑  ズズッとズラして滑り落ちる。
             ↑ ↑
            ドスンという衝撃があるので、それを利用して
            板をクルッ、と回す。


>ドスンという衝撃があるので、それを利用して板をクルッ、と回す。

こんなところで板を回せれません
物理的に無理でしょう だってここで回れば板の先と後ろの先端が
コブに引っかかります 板はコブの一番上でしか回せないのではない
でしょうか?


71 :りっぷ:04/02/02 21:22
谷底で板の方向を変えられませんよ!

72 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/02 21:33
基礎屋からしても9,10さんの話は理論的に感じるけど
どうしても実践できん。。。
絶壁コブをクリアした(つーか落ちた)時に衝撃が逃がしきれないんですよ。
ウエイトシフトとかは説明してもらったので、
頭じゃどういうものかわかるんだけど、
基礎じゃない動きだから実際できてない。
同様にスタンスも膝がくっつくのは違和感がありまくる。。。
これってやっぱ慣れで解決できんのかなー(´・ω・`)

73 :43:04/02/02 21:38
>>44
ずらしはたぶん出来てる。
困るのは不規則なコブで間延びしてるところとかで
暴走しはじめて終わることが多い。

>>45
体育の通信簿はいつも2か3だったぞ!
35になるけど。
トレーニングはしてないや。

>>46
緩斜面の練習バーンとかならOKなんだけど
急斜面のでっかいところは怖い。

何とかならないかな?



74 :9,10:04/02/02 22:23
>>72
> 絶壁コブをクリアした(つーか落ちた)時に衝撃が逃がしきれないんですよ。

まず 72さんの吸収動作が終了するポイントが早過ぎることが推定されます。
吸収動作の終了が早過ぎると、高く飛ぶ結果となり、空中を飛んでいる時間が長く
なってしまいます。アルペン競技でもダウンヒルやスーパーG等は、大きくジャン
プするのはマイナス要因(タイム的に遅くなり着地でもバランスを崩し易い)と
言われてますが、スクートターンも、低空飛行が望ましいです。モーグルでは、
ジャッジからスキーの滑走面が見えるスクートターンはマイナスポイントになりま
す。また低空飛行で着地した方が、着地の衝撃を次のターンに変換し易くなります
よ。吸収動作の終了ポイントが早過ぎるまま飛ぶと、着地の時、かかとに重心が来
てしまい、場合によっては、かかとを痛める場合がある程強い衝撃を受けることが
あります。72さんの空中を飛ぶ時のターンは、ヒールキックターンになっているか
もしれませんね。
  
72さんの対策としては、まず友人に72さんの滑る状態を真横からビデオに撮って
もらいましょう。ご自分では、スキーの中心に乗っていると思っているつもりでも、
コブ斜面では、意外とかかとよりの位置に重心が来てしまっているケースが少なく
ありません。もう1つは今使っているストックの長さを1〜3cm 程短くしてみて
ください。基礎系に人に多いコブ斜面でのマイナス要因の1つとして、ストックが
やや長い為、ストックを附くたびに上体が必要以上に起きてしまい、結果的にかか
と寄りの重心になってしまいがちです。またストックを附く位置もコブの裏側に附
く意識でないと、実際にはコブの頂点手前に附いてしまい、これも後傾の要因にな
ります。基礎系の方は、ウエイトシフト以上にポールプラント(ストックワーク)
に注意すべきと思われます。
<続きます>

75 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/02 22:28
>トップエッジを上手く使って、ターン前半部の
>『縦方向へのズラシ』が重要なポイントになります。つまりズラシていても
>ジャッジからはカービングに見えるターンです。

この滑りはスピードを一定に保つ為の、カービングミドル(スピード)のターンですよね。
エア台に進入する時など、スピードを減速させるにはどうすれば良いですか?

 


76 :72:04/02/02 22:48
>>74
ふむふむなるほどよくわかります。
自分でも吸収動作で骨盤が寝てる状態(上体をかぶせる)にしてるのが
よくないと思ってます。
背筋伸ばして視線遠めに心がけてるんですが、必死になると。。。
ストックも去年からかなり短めにしてるんですけど、
まだ頂点手前で突いているっぽいです。
手首傷めてます;;

一応準指取ったんで今年はモグル元年にするため頑張ります

77 :9,10:04/02/02 22:57
>>74の続きです。
 
> 同様にスタンスも膝がくっつくのは違和感がありまくる。。。
> これってやっぱ慣れで解決できんのかなー(´・ω・`)

72さんは、基礎の方ですから、基礎系の利点的スキー操作は、コブ斜面といえども
継続されたほうがよろしいかと思われます。(モーグルを競技としてやってみよう
と思われているなら別ですが(笑))ですから、モーグルの密脚姿勢というのは、
コブを直線的にしかもハイスピードで滑る為の技術であって、基礎スキーのように
コブが大小不揃の不整地をリズミカルに、綺麗なターン弧を描きながら滑るスタイ
ルには向きません。ですから、基礎系の方は、スタンスを広めにとった姿勢を維持
された方がベターと思われます。コブ斜面に関して、モーグルからも吸収しようと
する姿勢はとても良いこでレベルアップに繋がりますが、基礎スキーの長所は、
より追求してみてください。健闘祈ります!

78 :9,10:04/02/02 23:07
>>76
> 一応準指取ったんで今年はモグル元年にするため頑張ります
 
あれ、モーグルにも本格的にチャレンジするのですか?
ならば、『密脚姿勢』と『ウエイトシフト』、それに『ポールプラント』は、
今シーズン中にマスターすべくトレーニングに励んでくださいね!(笑)

79 :9,10:04/02/03 00:14
>>75
> この滑りはスピードを一定に保つ為の、カービングミドル(スピード)のターンですよね。
> エア台に進入する時など、スピードを減速させるにはどうすれば良いですか?
 
う〜ん、いい質問ですね。75さんの書かれた文章からは、ある種の自信も感じられ、
もうすでに上級モーグラーである片鱗が感じられます。
 
エア台に進入する時の実践的ポイントですが、競技の本番であれば、練習時の9割
程度のスピードで進入することが、テイクオフとランディングを成功させる秘訣と
いえるのですが、本番になるとどうしても気持が高ぶり、勢い余って失敗という
ケースは、どんなモーグラーにもあります。ただランディングに失敗すると、膝を
痛めたり、完治に1年以上もかかる『捩れ骨折』という大怪我の可能性もなくは
ありません。ですから、エアで無理するのは避けるべきです。
 
ちょっと前置きが長くなりましたが、第1エアのランディングから後のパートは
スピードが自然に上がりますし、またこのパートは自らもスピードアップさせな
くてはなりません。しかし、ワールドカップの男子選手の決勝ランのように、
全く減速せずにハイスピードのまま第2エアに進入ということは、草レースは
もちろん公認大会でもしてはいけない危険なトライです。しかし、第2エア直前で
急激な減速はマイナスポイントになります。ですから、第2エア手前の数ターンで
徐々に減速する必要がありますが、75さんは、このコントロールはできる方だと
思われます。ただ、75さんは、余裕を持ってテイクオフに入るにはどうすれば良い
のかを質問していると思いますが、エアに進入する直前、ジャッジから選手の
スキーがエア台に隠れて、一瞬見えなくなるポイントがありますが、その見えなく
なるポイントを利用して、スタンスを広く取りシュテムターンと似たポジション
を取りましょう。この瞬間、スキーに圧力がかかって、スキーが一瞬待って
くれるような『 間 』ができます。この一瞬の『 間 』が程よい減速であり
その『 間 』を感じ取れれば、テイクオフ、空中演技、ランディング共成功
すると思います。<続きます>

80 :45:04/02/03 00:29
>>47
「直線的」に関して。

ターンで体や板を左右に振らず(横にずらさず)、直滑降に近いラインで滑る
という意味で使っているのだが、何かおかしいか?


81 :コブ好き基礎屋:04/02/03 00:32
>>51
>ターン前半はコブのバンク側面に向かってトップを突っ込んでく感じになると思います。
ここは決して突っ込まないように注意しています。
基礎でありがちなのは突っ込んでしまってコブの表に着地しショックを吸収しきれず、
上体がかぶさってしまうものです。コブの表で潰れてしまうんですね。
ですのでトップからコブ裏に接雪したらテールまで使ってなるべくなめらかに
ズラして廻しこんでいきます。バンクを舐めていくようなイメージです。

>>72
実は基礎の人間が9,10さんのいうモーグルの滑りをするには慣れだけでは解決できない
意識の差というかイメージの違いがあるのです。
72さんはコブの表を加重しているイメージですか?それとも抜重でしょうか?
大半の基礎屋はコブの表に文字通り着地し膝をかかえて衝撃を吸収しバンクを利用して
板を廻しこんでいると思います。必然的にコブの表は加重、裏は抜重となりますね。
しかし、モーグルの滑りを目指すなら逆のイメージを身に着けてください。
コブの表で抜重、裏で加重です。そして吸収動作は膝をかかえる(上体をかぶせる)
のではなく踵を引き上げてください。最初はコブの表に着地した瞬間テールジャンプ
するくらいの意識で練習すると良いと思います。

82 :72:04/02/03 00:36
>>81
>コブの表で抜重、裏で加重です
むむむ!これはまったく意識に無かったです・・・
でもどーすりゃーいいんじゃー実際に試してみたいw

83 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/03 00:38
9,10 さん、質問ばかりですみません。

>>67 で書かれている 「く」 の字について教えて下さい。

・前から見ての 「く」 ですか、それとも横から見ての 「く」 ですか?
・着地の瞬間はある程度、体が伸びていないと吸収できないと思いますが、
「く」 の字姿勢の時、脚や膝は伸びているという事でしょうか?


84 :9,10:04/02/03 00:41
>>79の続きです。
 
ランディングに関してですが、一般上級モーグラーの中にも、ワールドカップの
選手のように、ランディングの瞬間と同時に、次のターンに入るアクションを
する選手がいますが、もちろんそれが成功すればいう言なしなのですが、せっかく
空中演技を成功したなら、ランディングに失敗する可能性のあるトライは避けた方
が賢明と思います。ですから私としては、ランディングで着地のショックを
充分吸収し、一瞬待ってからターンに入ったほうが、コールエリアまでの
ターンが余裕で成功させることができ、結果的に高得点に繋がると思います。
少なくとも、国内公認大会までなら、この行為はジャッジからマイナス評価
にはならないはずです。
 
=============================================================
ロムされた方へ
連続カキコ、失礼致しました。また、誤字脱字変換ミスはお許し下さい。
では、おやすみなさい。

85 :83:04/02/03 00:46
>>67 ではなく、
>>69 で書かれている 「く」 の字について・・・・

の間違いでした。すみません。

86 :9,10:04/02/03 00:58
>>83さんへ
今日はもう遅いので、、、
後日必ずレスしますので、少し待ってください。

87 :83:04/02/03 01:15
9,10 さん

ご丁寧にすみません。
本当に恐縮でございます。

88 :コブ好き基礎屋:04/02/03 02:27
>>82
われわれ基礎の人間がコブを滑る場合、コブの表から表へという意識で滑っていると
思います。コブの表から次のコブの表へ落下して着地を繰り返しているような滑りに
なっているのではないでしょうか。
しかし、モーグルの技術を習得するなら、というよりそもそもコブを滑るのなら
コブの裏から裏へというイメージが大事なのです。
ここでこのスレを最初から読み返してみてください。
9,10さんはコブの裏をどう滑るかにのみ焦点を絞っていることに気付かれるはずです。
またコブの表での抜重ですが>9でこのようにコメントしてらっしゃいます。

>キーポイントは、コブの頂点(コースの上から見ると裏側に入る部分)まで
>しっかり吸収動作を続けてください。

”コブの頂点まで”とはコブの表のことですし”吸収動作”とは抜重ですよね。

89 :8:04/02/03 09:20
>>81
> ですのでトップからコブ裏に接雪したらテールまで使ってなるべくなめらかに
> ズラして廻しこんでいきます。バンクを舐めていくようなイメージです。

自分もスピード抑えて遠くを回していく時は、浅くズラしながら、もしくは
面でバンクに押しつけていくような意識で滑ってます。これと同じかな。

ただスピードを上げていくと、トップからバンクの始めあたりに入っていくような
ライン取りになると思うのですが、このときもトップから入らないで、ある程度
回してしまってから入っていますか?

ちなみにこの滑りのときの、上体の動かし方はどう意識されてますか?
自分は遠回しするときは特に、上体というか腰の位置を先に内に落とす、
フォールライン方向に体を入れる意識を注意しているんですが、
特にそのあたりについて、基礎の方の意識の持ち方を聞きたいです。


90 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/03 09:26
>>83
9さんじゃないけど、ウエイトシフトのことだから前から見て「く」ですね。

腰起点でアンギュレーションを作って、足元まで真っ直ぐというイメージで
谷側の肩が落ちてるというか、谷側に上体が傾いているというイメージです。

着地の瞬間までなるべく伸ばしますが、伸びきっているより少しだけ
曲がっているほうがいいでしょう。なんというか、関節を緩めない意識、です。


91 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/03 09:35
コブの頂点

滑走時は常に斜面の角度を基準に考えるから
”コブの頂点”とは水平面に対してではなく
斜面に対しての頂点ではなくてはならない。
つまり本当の頂点は見た目よりも先(下)にある。
これが>>9,10さんのいう

>キーポイントは、コブの頂点(コースの上から見ると裏側に入る部分)まで
>しっかり吸収動作を続けてください。

にあたるのではないだろうか。

斜面に対しての頂点
  ↓
  ↓水平面に対しての頂点
  ↓↓         
  ↓↓   / ̄\_/
  / ̄\_/
_/  



92 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/03 09:37
斜面に対しての頂点
   ↓
   ↓水平面に対しての頂点
   ↓↓         
   ↓↓   / ̄\_/
   / ̄\_/
_/  

93 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/03 09:51
と!言ってもコブの頂点越えたすぐ裏からの加重は、凄くむずい。
(できるに越したことはないが)

でもできるだけ、板だけでも、斜面と並行、接地する。
そして、一番深くなった溝の手前50cmくらいから
スキーのTopをねじ込む様にカービング加圧させる。
一番深くなった溝の底で最大の圧を得て、そこからは
コブを駆け上がる。この時は加重せずに雪面からの圧
をもらう事になる。この時は圧とケンカせず吸収しながら
その雪面からの圧でターンを仕上げ、スキーを切り替える。

またコブの溝のすじ(川にたとえると)に板を浮かべた?
状態にするのではなく、川(溝)を斜めに渡る様に
進路を取ると滑りやすいと思う。

って感じで漏れは滑っていますがどうでしょうか?

94 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/03 09:58
>>73
> ずらしはたぶん出来てる。
> 困るのは不規則なコブで間延びしてるところとかで
> 暴走しはじめて終わることが多い。

間延びしてるところは、最初のうちは完全に板横向けちゃって、
ズラし加減でスピードコントロールしてください。
それで暴走しないようならズラしは出来てると言えるけど、
それでも暴走するならもうちょっとズラして滑るのを練習しよう。

95 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/03 10:19
>>70
> こんなところで板を回せれません
> 物理的に無理でしょう だってここで回れば板の先と後ろの先端が
> コブに引っかかります 板はコブの一番上でしか回せないのではない

そんなことないですよ。
それに実際のコブはほとんど >>63 のような感じで、溝にはまってしまって回せない、
ということはありません。斜度の緩いところについた溝ラインぐらいでしょう。

  __/

  ↑の奥はえぐれている側だということをイメージしてください。
平らになっている踊り場のところでクルッと回して、えぐれているところに
ズレ落ちて行くと考えるといいと思います。

あとは、体を前に落とすようにしながらテールを引き上げると簡単に回ります。

96 :62:04/02/03 10:36
>>63サン, 64=9,10サン、70サン
レスありがとうございます&遅れましてごめんなさい。
まず、私の書いた図ですが、少々マズかったようですね。
確かに>>63サンの図の方が実際の状態に近いです。
イメージを伝えるためにあんな図になってしまいました。

とりあえず自分のレベルを申し上げますと、スキーを始めたのは一昨年の3月で
シーズン終了間際でした。
去年は10回くらい日帰りで行って、まだまだヘナチョコですがパラレルらしき滑りは
できるようになったので、今シーズンの課題として整地でのパラレルの洗練に
加えて、コブにもチャレンジしたいと思ってる次第です。
>>70さんご指摘のように、確かに私の図では板を回すことができないように見えます。
言いたかったことは、>>63サンの図の通りです。

。。。つづく

97 :62:04/02/03 10:43
続きです。

コブの谷側の腹を、スキーを横に近い状態にしてズラして降りる。
ここまではよく分かります。
その次、板を回す段階で、整地でのパラレルでは、外足を意識して加重するわけですが、
同じような意識でよいのでしょうか?
というのは、コブの天辺は抵抗が少なく、板を回しやすいという理屈は分かります。
ですが、整地と同じ意識だと、板が回りきる前にコブを通過し、
やがて暴走してしまいます。

○板を回しだすタイミングが遅い(もうワンテンポ速く切り返す)
○加重方法に問題がある(当然かもしれないけど、整地とは違ったイメージの加重方法)
○加重というより、ブーツ(ヒザ)をひねる、まわす、というイメージでターンするのか

と言う疑問がありますが、如何でしょうか?
低レベルな質問ですが、ご回答宜しくお願いします。

#整地について、カービングターンでは内足も重要だということですが、
私はまだその段階まで達してませんので、今は外足重視のターンしかできてません。



98 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/03 10:53
てっぺんで回す方法もあると思いますが、
コブの腹を切りずりして底に落ち、
落ちた反動を利用して吸収でターンを切り替え、
またコブの腹を切りずりするを繰り返すのはどう?

とにかく吸収切り替え、雪面からの圧を貰う事による
切り替えをマスターするのが近道と思う。

カービングの内スキー主導理論は・・・
ボクらのレベルでは空想と思った方が宜しいかと・・・

99 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/03 11:30
>>97
そのレベルならば完全に

  __/

    ↑コブの底までしっかり落ちて
   ↑平らになっている踊り場のところでクルッと回しはじめ
 ↑このへんではすでに回し終わってる

くらいの気持ちでやってみましょう。
コブの平らなところでターンを全て終えるようにするわけです。

すごくゆっくりズラしおりるので、コブからの圧を回すことに使いにくいです。
だから、上下動を大きく使って、ストックを前のほうにしっかり突いて、
それにもたれかかるくらいの勢いで、ストックを中心にくるりと回りましょう。

コブを滑る時に言われる、ベンディングや、ストックに頼らないように、
というのとは逆のことを言ってますが、それは先の話なので、
まずはこうやってピボットターンで回せるようにしてみてください。

100 :コブ好き基礎屋:04/02/03 12:35
>>89
>自分もスピード抑えて遠くを回していく時は、浅くズラしながら、もしくは
>面でバンクに押しつけていくような意識で滑ってます。これと同じかな。
だいたい同じだと思います。ただ浅くズラすというより深く廻しこみます。
深く廻すためにトップからテールまでズラしていく感じです。
ここでなめらかに上手くズラしているとそれほどズラしてるようには見えないと
思います。

>ただスピードを上げていくと、トップからバンクの始めあたりに入っていくような
>ライン取りになると思うのですが、このときもトップから入らないで、ある程度
>回してしまってから入っていますか?
回してから入ります。
基礎の場合、ここでトップから入るとターンしてないと見なされがちなのです。
回せる範囲でスピードを上げるということですね。

>ちなみにこの滑りのときの、上体の動かし方はどう意識されてますか?
基礎では足裏で雪(圧)を感じ足首、膝、腰と順に動かしていくのが
基本といわれます。上体は遅れないようにバランスをとっているだけです。
これはコブの中でも同じで下半身がしっかり動いていれば上体は自然に
フォールラインに入っていきます。
上体をあれこれ動かそうと意識しなければならないとすれば、その前に
下半身をしっかり動かせということになります。

101 :8:04/02/03 14:32
>>100
> 回してから入ります。
> 基礎の場合、ここでトップから入るとターンしてないと見なされがちなのです。

うーむ、マジですか?
それじゃあ自分の考えてた基礎の滑りの認識が間違ってたのか…

http://www.skinet.jp/tech02/movie/semishortkashiwagi.rm
とか見て、基礎だとターン前半をトップからバンクに入っていく意識なのかと思ってました。

> 上体は遅れないようにバランスをとっているだけです。

これまた認識違いだったみたいです。
モーグルだと基本、上体はなるべく動かさないのが良しとされてきていました。
基礎の整地だと、クロスオーバーとか重心の移動が強く意識されてると思っていたんで、
コブでもそのあたりはモーグルより重心の移動について意識がいってると思っていました。

とりあえず、そういう認識なんだということがわかって、参考になりました。

102 :コブ好き基礎屋:04/02/03 18:12
>>101
>> 回してから入ります。
すみません。
回してから入るというより、回しながら入るといった方が良かったです。
訂正します。
ただトップからそのまま入っていってるわけではないですね。

>基礎の整地だと、クロスオーバーとか重心の移動が強く意識されてると思っていたんで、
だからといって上体を動かしてクロスオーバーさせているわけではありません。
運動の主体はあくまでも下半身です。
まあ、練習のひとつとして上体を使ったクロスオーバーとか重心の移動というのは
やりますけど。

103 :りっぷ:04/02/03 18:48
>>95
レス感謝いたします。
いくら練習しても上手くならないし嫌気が差してぶち切れてすみません。
あっというまのことで切りかえできず、コブに激突して大ジャンプしてしまいます。
自分が思ってるのは溝だけを超低速でゆっくり滑る気持ちかな?
と思ってます。それでどんどん速くしていく。
コブの裏側にすぐに板を押し込みそれを続ける。
山の斜面とか削るとかわかるけど、そんな暇はないし
すぐに次の溝へと行かなければいけないと思います。
こんなこと書いてまた間違ってるとか絶対書かれると思うけどなあ。
コブのビデオとかも見てるけどさっぱりわかりません。
でも絶対にコブの練習をやめるわけにはいけない事情があって
苦しんでます。ほんとはコブなんて絶対滑りたくないんだけど。



104 :りっぷ:04/02/03 18:52
またむかついてすみません。ではまた。

105 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/03 19:04
>>103
溝を滑るライン取りで、低速で滑るなんてなかなか出来ないよ。
それはスピードの出る、減速の難しいライン取りです。

まずは>>99で書いてあるような、ゆっくり確実に降りてくる滑り方を身につけたほうがいい。


106 :75:04/02/03 21:17
上の方でカービングミドルと質問したものです
自分は現在コブの裏を踏んでスピードアップ、
コブの溝を踏んで一定な速度
コブの受ける所で踏ん張ってスピードダウン
と一定の弧の大きさの中でスピードを変える様に気を使っています。
しかしコブにスキートップをぶつけるという感じが今一しません。
スキートップをぶつけるという操作は緊急回避テクの一つなのですか?
それとも今の滑りが上達し、無駄な箇所が減れば感じ取れる物なのですか?
あと、もっとスピードを上げたいのですが、
今は一瞬でコブの裏をトップを押さえて、足場が安定したら
ターンを完全に仕上げないまま、体をフォールライン上に落とし、
斜面の上にいる人から、ソールが見えてしまう位体を落とすように心がけています。
しかしターンの後半が思いっきりずれてしまっている感じがし、
スピードが遅い感じが否めません。
あと
キチンとラインで分けて有るようなモーグルコース(初心者向け)を滑っていると
ハイスピードのスライドターンの方が、速く安定している様に思われます。
コブの滑り方は無限に有るとは思いますが、私みたいな週一スキーヤーはまずは
スライドを頑張った方が大会でも良い成績は出せるのでしょうか?



107 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/03 22:38
大会って・・・どのレベルの大会?
なんちゃって草
ほんちゃって草
公認大会並の草
B級公認
A級公認
FISかもしれない
さぁ〜どれ?

108 :コブ嫌い基礎屋72:04/02/03 23:12
基礎屋からするとモグルの専門技術は、
基礎での滑りだと×なものが多くて練習するのが怖い。
なんか後戻りできなくなるような・・・w
旨い具合に融合できればいいんですが、
脳内でもはっきりとした青写真が描けないです。
じっくりと生で滑りを見せてくれる人いないかな?
他スレのオフ企画で八方なら来てくれそうなんだけど


109 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/03 23:29
↓ここのOFF?(岩鞍2/8)

検定も受からないのに上級者ヅラすんな!Part3
http://sports.2ch.net/test/read.cgi/ski/1074434099/l50

元々、検定批判してる人との脳内戦争終結の為に始まったOFFだけど
色々な種類のスキーヤーが集まって意見交換する場でもあるので、
モーグルな人が来てくれると良いのだが。

110 :43:04/02/03 23:30
>>94 了解!ずらしまくってやる!

111 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/03 23:33
そんなこと言って言い訳にしてるから
いつまでたってもコブ滑れるように
ならないんだよ
まずやって出来るようになってから言えよ

112 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/03 23:35
>>111
誰に対するレス?

113 :9,10:04/02/03 23:36
>>83さんへ
ウエイトシフトの『 く 』の字に関して、また着地前のひざの意識に関しても、
>>90さんがとても適切な解説をしてくれました。そちらを参考にしてください。
 
通常の雪面コンタクトを重視したターンの時のウエイトシフトに関しては、
体軸を崩さない最小限のウエイトシフトがベターです。私の書いた>>39
参照してみてください。
 
>>91さん
私の言う『コブの頂点』に関して、非常にわかり易い解説を付けていただき
ありがうございました。全くその通りですね。91さんの説明は、私自身も
参考になりました。
 
コブ好き基礎屋さん
あなたの書かれた、>>81,>>88 や他の書き込みも含め、コブ好き屋さんの
理論性や表現方法は、私も勉強させていただきます。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
独り言になりますが、リアルでの フェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーション
と違い、文章のみで意思の疎通を図るのは、時として大変な困難が伴う半面、
他人の‘ 光る文章 ’と遭遇した時は、スキーでイメージ通りの滑りが出来た
時と少し似た感動を覚えることがある。。。

114 :9,10:04/02/04 01:00
75(>>105)さん
> キチンとラインで分けて有るようなモーグルコース(初心者向け)を滑っていると
> ハイスピードのスライドターンの方が、速く安定している様に思われます。
> コブの滑り方は無限に有るとは思いますが、私みたいな週一スキーヤーはまずは
> スライドを頑張った方が大会でも良い成績は出せるのでしょうか?

75さんの言う『ハイスピードのスライドターン』とは、ズラシ巾が最小限のカービングに
近いターンを言っていると思いますが、ターンに関してゴールエリアまでノーミスで到達
するにはスライドターンは有利であることは確かです。ただ、平均斜度15〜20位の人工
コブの易しい斜面を使う大会であれば、ズラシを使うのは、第1エア第2エア手前だけに
して、他のパートは、75さんが>>105の前半部のほうに書かれた自分のスタイルでターン
した方が良いと思います。易しい斜面では、特にデュアルレースであれば、ズラシを多用
した守りの滑りより、攻撃性を感じさせる滑りの方がジャッジの評価が高くなるはずです。
 
また平均斜度25〜30度位の自然コブ斜面で行う大会であれば、予選と決勝では、雪質やコブの
大きさなど斜面状況が変化することが予想されます。ですから1つ1つのコブに適したターン
を瞬時に選択して対応すべきだと思います。またそうしなければ良いリザルトは残せないと
思われます。


115 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/04 01:02
>>112
すまん
108でつ

116 :9,10:04/02/04 01:06
>>114に訂正有り
 
× 75(>>105)さん
○ 75(>>106)さん
 
× 75さんが>>105の前半部のほうに書かれた
○ 75さんが>>106の前半部のほうに書かれた

117 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/04 01:11
>>115
おうよ、上等だよ!
口だけが心配ならいつでも見に来てくれ

118 :83:04/02/04 01:51
>>90 さん
>>113 (=9,10) さん

ご丁寧な解説有難うございました。

119 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/04 01:55
>>117
岩鞍行くの?俺はヘタレの基礎やだが、参加するのでヨロピク。

120 :75:04/02/04 07:12
>75
ほんちゃって草でも、なんちゃって草でもいいので、1度は勝ちたいです。

>114
とりあえず今のスタイルで、ノーミスで通せるように頑張ります。

121 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/04 08:37
>>75さん

スライドターンで頑張っても・・・
スライドターンでは草のどのような大会でも勝てないよ。

>自分は現在コブの裏を踏んでスピードアップ、
>コブの溝を踏んで一定な速度
>コブの受ける所で踏ん張ってスピードダウン
この滑りを研ぎ澄ます方がマシと思う。
でも、これでも”なんちゃって草”の決勝ギリギリだなぁ
この滑りで表彰台手前まで行けたのは3〜4年前までだ。

漏れは年々成績落ちてきてるから・・・
最近は大会に出ていない。
若い子の勢いには勝てんわ(W


122 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/04 13:07
既出でしたらすいません
ブーツを買おうと思ってるのですが
どのブーツがいいでしょうか?
自分の足にあったやつがいいのはわかってますが
ある程度種類を絞りたいので助言をおながいします

123 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/04 15:00
ラングにしておけ。
失敗はない。

ちなみに漏れは、ライケル・・・

124 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/04 15:21
モグラなら
ライケル、レクザム、ラング、ゲン に汁。


125 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/04 15:36
減はダメだろう?
モグラには理解を示すメーカーだけど
ブーツの性能はいまいちだよ。

126 :122:04/02/04 17:57
>>123-125
ありがとう。助言をもとに今度店で履き比べてみまつ。

127 :8:04/02/04 18:53
>>108
> 他スレのオフ企画で八方なら来てくれそうなんだけど

それってもしかして自分の事かな?>>109の言ってるスレのことだよね。
元々この前スレで質問書いたとき、例の八方オフに誘導されました。
白馬シーズン券なんで岩鞍は行けないけど、次回よろしく。

128 :9,10:04/02/05 12:56
ポールプラント(ストックワーク)について!
 
ちょっと視点を変え、『モーグラーが少し基礎系寄りのターンをするには』という
観点で考えてみたいと思います。モーグラーも、一般ゲレンデでは、大小不揃いの
乱れコブが乱立するモーグルには向かない不整地を滑る機会は少なくないし、ある
いは硬くしまったコブ斜面に10〜20cm 位の新雪が積もった時等は、ラインが
わかりにくくいつものタイトなストックポジションや密脚姿勢のままでは滑りにくいし、
まして急斜面に50〜80cm位の新雪が積もった時などは、エキスパートの基礎ラー
には全くついていけず、お手上げ状態のモーグラーも少なくないと思われます。
 
フラットバーンでのロングターンは基礎ラーに譲るにしろ、コブ斜面以外もそれなり
に滑れるオールラウンダーを目指したいものです。またそうすることが自分のターン
の質を向上させることに繋がると思います。しかしこの場合、ターンの仕方で基礎系
歩み寄ろうとするより、ストックワークを少し変えるほうが、アプローチとしては
正しいし近道でもあります。密脚姿勢同様にストックのポジションにもモーグルの特有
さがありますが、脇を締め腕を前に出すタイトなポジションから、少し脇のスタンスを
広めにとったリラックスしたストックポジションで滑ってみましょう。これは悪雪の
時(湿った雪が不十分に踏み固められたまま冷えて硬くなった状態、あるいはコブの溝に
新雪が中途半端な状態で残っている時等)にはストックを支点にして、スキーのトップ
から半円を描く意識を持ちながら、外足荷重(加重)でスキーを回し込むと、悪雪からの
乱れた反発にも負けずに、スムーズにターンが行えます。<続きます>

129 :9,10:04/02/05 13:00
>>128の続きです。

またドカ雪が降った後の急斜面の新深雪では、リラックスしたストックポジションで
挑むことは同様ですが、ストックを少し遠くに投げ出すような意識で、連続するウェーブ
を脇で乗り越え、腰膝をそれに追従させる意識で滑ると、新深雪でも基礎ラーさんに劣ら
ないだけでなく、縦長のシュプールを描く(つまり直線的なライン)ことが可能になります。
ストックはいつもコブ斜面で使用している長さのもので大丈夫です。安定した上体があれば、
ストックが硬い雪の部分まで捉えなくても(届かなくても)大丈夫です。
 
新深雪に苦手意識のある方は、スキーのトップが雪に沈み込まないように、後傾姿勢で
滑ろうとしている方が少なくありませんが、中暖斜面はともかく急斜面では全く不適切
なポジションです。新深雪の急斜面でもスキーの中心に乗らなくてはいけません。ただ
スキーのトップに荷重(加重)しなければいいだけです。それでも新深雪で不安な方は、
両足の親指をちょっと緊張させるというか、親指の爪がブーツのトップ上側の部分に
触れる位わずかに上げる意識で充分です。50〜80cm も新雪があると、縦ラインに
攻めても雪自体が相当の抵抗になり、急斜面でもスキーが勝手に走ってしまうことはない
ので、落ち着いててスキー操作をしてください。新深雪の急斜面に苦手意識のある方は、
機会があればぜひお試しあれ!

130 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/05 14:29
>9,10
モグラが基礎系寄りのターンしたがっていると思うのか(W
基礎がイヤで、こっち寄りの人間になったのだから

お前って基礎特有のタイプだなぁ(W

131 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/05 14:38
age

132 :62=96:04/02/05 15:01
急な出張でレス遅れました。スンマソン。

>>98サン、>>99サン
丁寧なアドバイスありがとうです。
何となく、ですが、練習法のイメージが掴めたような気がします。
早速週末に試してみたいと思います。

まずは、>>99サンのアドバイスのように、ゆっくりとコブの腹を
ズリ落ちる。(ゆっくりなので反動=コブからの圧は少ない)
ある程度慣れてきたら、ちょっとズレるスピードを上げて(反動が大きくなる)、
>>98サンの反動を上手く利用して板を回す、というステップでやってみます。

ついでにお伺いしたいのですが、「ピポットターン」とは、整地での滑りのように
エッジを食わせるターンではなく、エッジはフラット、ブーツ中心にヒザのヒネリで
板を回す、という理解でよいでしょうか?

#コブの腹や頂点では、抵抗が少ないので、エッジを食わせなくても
フラット位置のヒネリだけで板が回転する。

>>98サン曰く、
>カービングの内スキー主導理論は・・・
>ボクらのレベルでは空想と思った方が宜しいかと・・・

なるほど、空想かぁ(w
タイムマシーンも理論上は実現可能ということですし、
いつの日にか、夢の内スキーに乗れるようお互い精進しましょう!



133 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/05 16:16
タイムマシンは理論上も微妙です。


134 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/05 16:59
>>132
凸凹でも内スキーというか、谷足を主体にしないと駄目だと思うよ
あくまでも、板がカービングすることに補助でひねったりしていかないと
外足で捉えました、内足上げて揃える、なんてのは駄目だと思う
内足で捉える、外足を同調させてターン弧を調節ってのがこれからのスキーだと思うけどなぁ

135 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/05 17:05
マジ??
谷足主体なんて基礎の総本山八方のスキースクールでも言ってないよ。
そかもフラットで、、、、

あっ!釣られた?(ry

136 :62=96:04/02/05 17:36
>>133サン
タイムマシン、理論上も微妙でしたか・・・
ということは、ワシの内スキー重視のカービングターンも微妙なのかもしれません(w

>>134サン
スンマソン、ちょっと一行目が分かりにくいんですが、
ワシの頭の中の人は、こんな感じでコブを滑っております。

1.スキーが、ほぼ横を向いた状態でコブの頭に立っている。
2.両足の山側エッジをコブの腹に食わせ、ヒザをやや伸ばし気味にズリズリ滑り落ちる。
3.腹をズリ落ちると、エッジを外し、ヒザを曲げて吸収動作。エッジを外してフラットに
なった瞬間にヒザをひねって板を回す。
4.そのまま次のコブを同様に滑っていく。。。

分かりにくいのは、
>内スキーというか、谷足を主体に
という箇所です。上記の体勢だと、内スキーは山足側になってるように思うんです。
谷足主体、というのは分かるんですが。。。
2行目以降は、こんな感じでしょうか?
○ワシの頭の中の人の場合
ターンのとき、板のエッジはフラット、両足ほぼ均等加重、両足の真ん中が軸の
イメージで、ブーツの真下あたりの滑走面で回る。

>>134さんの場合
整地と同じく外足重視、外足側ブーツ下の内エッジ(土踏まずの辺り)を
利用してターン。
ということでしょうか?

>>135サン
うーん、もう何が何だかよく分からんようになってきますた(w


137 :62=96:04/02/05 17:37
ちょっと訂正です。

>>134さんの場合
整地と同じく外足重視、外足側ブーツ下の内エッジ(土踏まずの辺り)を
利用してターン。



>>134さんの場合
整地と同じく外足重視、外足(谷足)側ブーツ下の内エッジ(土踏まずの辺り)を
利用してターン。

138 :9,10:04/02/05 21:14
ポールプラント(ストックワーク)について
>>128-129 の補足。

コブに関して苦手意識のある基礎系の人に、ストックワークに関するマイナス要因が
多いのは、>>74の後半部においても書きましたが、コブをスムーズに安定して滑り
たいのであれば、最も重視すべきポイントはポールプラントです。ストックの長さ、
付くタイミングと付く位置、腕を前に出すこと等、コブをイメージ通りに滑れない
基礎系の人のストックワークにおける強制ポイントはたくさんあります。ストック
ワークは、吸収動作と常に連動しているので、コブの滑りのステップアップを望む方
は、最も重視して取り組むべき課題と思われます。
 
モーグル系の人は、ストックはただ短じかければ良いというものではなく、付く
位置が適切であるにもかかわらず手首に強い衝撃を感じる場合がある人、また体軸
がブレる傾向にある人は、人工コブと自然コブで使用するストックの長さを変えて
みるのも1つの選択肢です。特に上体の安定感に欠ける人は、ストックが短過ぎる
可能性があります。今使用しているストックよりも1〜2cm 長くすることで上体が
安定し、さらにリカバリー能力が向上する場合もありますので、もしあなたが選手
であれば、コーチとよく相談し、ストックの長さを見直す必要もあるかもしれません。
またあなたが一般モーグラーであれば、フラットな暖斜面(10〜15度位)でローポジ
ションよるショートカービングターンを行った場合、上半身に不自然な動きがあった
とすれば、同様にストックが短か過ぎる可能性があります。友人などにビデオに撮影
(正面・後方・真横)してもらい、自分の滑りをよく確認してみましょう。フラット
バーンでの練習は地味ですが、ストックワークだけでなく、他の欠点も発見矯正し
易いので時間をかけて練習に取り組む価値はあります。

139 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 08:47
>ワシの内スキー重視のカービングターンも微妙なのかもしれません(w

そうなんですよねぇ。
カービングマンセー時代になってから
”内スキー重視や内スキー主導”なる言葉が誠しやかに囁かれました。
また、SAJ関係の教定書にも大々的に出てきています。

がぁ〜〜ぶっちゃっけた話を八方のスクールで聞きました。
(わざわざ2日間、8k出して聞きました。)
そしたら・・・1級レベル、もしくはテク手前レベルでは、
その言葉忘れてくれと言われました。
”外スキー重視&外スキー加重&外スキーのTop&テールコントロール”
がスキーにおいては、すべての基本だと。

まぁ〜そう言う事です。
コブでも同じだと思いますよ〜
どの状態からでも、とにかく雪面に圧を与えるのは
まずは!外スキーからだと思います。


140 :9,10:04/02/06 09:01
>>138に訂正有り
  
× > 強制ポイントはたくさんあります。
○ > 矯正ポイントはたくさんあります。
× > 付く
○ > 突く

141 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 10:22
>>136
ごめん、はしょっちゃて分かりづらかったね
スキーってのは、ターンではなくて、切り替えが重要だとしてください
ターンの後半から、切り替えて、ターンの前半までの谷足の流れが
スムーズであるほうが楽に滑れる

どんな条件でも、ターンの前半の捉えの主体は内足、でもあくまでも主体
外足と同時でもいい、外足はズレのコントロールだと思ったほうがいい
いいポジションで、捉えられれば、いいポジションで乗っていけるから、
細かい補助動作(2.3の部分ね)もしやすい、

それに、凸凹はいつもおなじリズムな訳じゃないので、
細かい動作よりも、捉えとポジショニングとエッジコントロール、重心移動を
つまり、普段大回りをしているときとなんら変わりないポイントを抑えればいいんです

外足重視なスキーは私は捨てましたよ、
内足主体ですね、外足は、ズレと走りのコントロールに使うだけ
内足の加重が、50パーセント以下になることが無いように滑ってます。
まぁ、凸凹の中ではめまぐるしく状況が変わっているのでなっているのでしょうけどね

142 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 10:30
>>139
でもね、外足じゃ、バランスは取りにくいんだよね
平地で片足で内向して立つと、内足の外側で立つのが
一番バランスが取れるよね
子供でもさぁ、プルークやっているのに、今の板だと、ちゃんと内足使っている
お母さん、お父さんのほうが下手なんてのがいくらでもいる
私は、外足重視は応用的な滑りだと思います。

143 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 10:57
へぇ〜
ここにもSAJのとんでも理論に騙されているヤシがいるんだねぇ。
>>139
総本山の八方が、そんな事言ってるんだ〜
また一般人は、右往左往だね〜
振り回されぱなしだ!

144 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 11:20
漏れ的にはピポットは内足主体
カービングはソと足主体って意識デツ

145 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 11:30
141はバッジテスト1級落ちますた。

146 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 11:49
プルークで内足つかう?わらわせるなyo

147 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 12:56
このスレへ返答は、
基礎屋は最低テク以上
モグラは最低黒菱をとおせるレベル
でお願いします。(w

脳内は、脳内と宣言して頂ければ結構です。

148 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 14:06
>>144
それじゃ駄目だよ
カービングこそ内足主体
ってよりもほとんど内足だけ
外足なんか乗ってるからずれるんだよ

149 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 14:09
>>145
今年またバッジテスト変わったの知らないの?
確かに10年前なら落ちたかもね
まったくいつの教程をもとにして話しているんだか

150 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 14:35
>>149
今年の教程からまた昔に戻りましたがなにか?

151 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 14:41
>>150
今年の研修会出ましたか?

152 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 14:47
いやだねぇ〜基礎屋は、これだから。
スレタイだから下げろよ。

153 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 15:00
イタイオタが多いスレはココですか?

154 :脳内:04/02/06 15:10
話題を変えますね。
関越道、栃木辺りで良いモーグルスクールは有りますか?
合わせて理由も教えて下さい。
関係者でもいいけど荒れるのはカンベンなんで
良ぃ所のみでいいです。

155 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 15:18

関越道沿線もしくは栃木県辺りの間違いでした。

156 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 15:32
>>154
川場、苗場。理由はリキ入ってそうなので

157 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 15:36
>内足の人
62=96さんが混乱するからもうやめれ(・∀・)
内足重視って本人が納得して滑ってるのは否定せんが、
例えるなら野茂のトルネード投法みたいなもんか。

62=96さんは今の練習方法でコブでの体や板の動きを覚えていきましょう、
プラス、急斜面でスピードをコントロールしつつのショートターン練習、
これをお勧めします。


158 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 15:48
俺は外足だけつかい黒菱を下りれるが、内足だけ使って下りろと言われればできないなぁ
まぁ〜レベルが低いってことなんだろうけど、知り合いで右足or左足onlyで黒菱下りれる
奴を知っているが、そいつなら内足onlyでも下りれるって事だよねぇ〜

さぁ〜真相はわからんが、
とにかく脳内じゃないリアルモグル全日本クラスに今週末聞くとするか(W

159 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 16:06
中央研修会出てますが、内足メイン等はたわごとです。
皆様わかってると思いますが・・・

160 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 16:15
俺テク持ってないから“脳内”だけど…
6:4 か 5.5:4.5くらいで、外足重視です。
でも当然下手だからその中でリカバリーを繰り出す訳で、
すると時には内足を先に伸ばして捉えたり…
って事はありえますけど、下手なうちは外足内足っていうよりも、
自然体でコブを吸収&体の動作&ストックワークの洗練でいいんじゃないかと。

161 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 16:26
こわいなぁ〜2chは!
危うく信用しそうになったぜー

162 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 16:44
まぁ、まだ過渡期だからねぇ
カービングが出だしの頃も同じような反応だったよ
(市野さんもなんか叩かれてるみたいだし)
今じゃ、長い板をはいてるのはオサーンとおばさーんだけな訳で
長い板なら、外足重視でよろしいかと
どっちにしろ、ポジショニングが一番大事なことは確かだよ
どっちが安定して、いいポジションに立てるかって問題だからね

163 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 18:06
てかモーグルだと両足過重の割合が多いと思う
だけどやっぱり外足にしっかり乗るのが大事だぜ
とクーパーシェルは気付いてウエイトシフトを提唱した
切り替え時内足はいいが後半はなるべく外足過重がイイと思う

164 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 19:13
>>163
>切り替え時内足はいいが後半はなるべく外足過重がイイと思う

俺もこれが結論だと思う。


165 :43:04/02/06 19:23
ところで片足だけで小回りで滑れるのは当たり前ですか?
最近出来るようになったんですけど。
これができたら何級?


166 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 19:28
>>165
モグラのなかでは普通。

167 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 19:41
>>165
俺は2級を落ちた時でも、既にそれはできたけど。
片足の板外し+ノーストックで大回りができたら
凄いと思う。
ノーストックだと小回りも難しいが、大回りの方が難しい。

168 :9,10:04/02/06 21:53
【 外足加重 】 or 【 内足加重 】のターン別割合について
 
基礎系ロングターンの場合
【外足40:内足60】超ハイスピードでは攻めるには、この位内足重視すべき
です。※以下この割合は物理的に正確なものではなく、スキーを操作する
上でのイメージ的割合です。
 
基礎系ミドルターンの場合
スピードをやや抑え、ターン弧を綺麗に仕上げる場合【外足50:50内足】
ハイスピードの場合はやはり内足加重【外足45:55内足】
 
基礎系ショートカービングターン
10 〜 15度の緩斜面で完全直滑降の小学生について行く位のスピードの場合は、
【外足50:50内足】位。また、さらに加速してその小学生を追い抜く位の
スピードの場合は、【外足45:55内足】位内足重視の加重になります。
 
モーグル系ショートカービングターン(フラットバーンの場合)
密脚姿勢+強ウエイトシフト+ハイスピード【外足50:50内足】
 
モーグル系ショートカービングターン(20度以下の人工コブ斜面の場合)
加速時【外足50:50内足】 減速時【外足55:45内足】
 
モーグル系自然コブ斜面ショートターン(平均斜度25度 〜 30度の場合)
一定速度時【外足55:45内足】 減速時【外足60:40内足】
私の場合、この位のイメージでスキー操作しています。基礎系カービングターン
の場合は、内足重視。モーグルの場合は、基本的に両足重視ですが、
状況によって外足重視になります。<続きます>

169 :9,10:04/02/06 21:57
>>168の続きです。フラットバーンでの『基礎系ショートカービングターン』
と『モーグル系ショートカービングターン』の相違について
 
モーグルの場合、体軸を1本に絞り体の真下でスキー操作する為、フラット
バーンでのショートカービングターンは、やや難しい技術になりますが、
強めのウエイトシフトをすることによって、スキーを体の真下に置きながら、
エッジ角を稼ぐことができ、それにより強いエッジホールドが可能になり
ショートカービングターンが行えます。この場合、コブ斜面よりも強いウエイト
シフトが必要になるので、腹斜筋に負荷がかかる為、腹斜筋を痛めないように
してください。腹斜筋とは、通常の腹筋の横に斜めにはしっている筋肉で、
基礎スキーのスキー操作では、ほとんど使わない筋肉です。私はシーズン中は
いつもこの筋肉を痛め気味です。(笑)
 
基礎スキーのショートカービングターンは、モーグルよりもポジションが
高く、体から少しスキーを離して操作する為、エッジ角が立てやすいので、
楽にシュートカービングターンができます。ポジションが高いので、モーグル
用の短いストックだと雪面に届きませんが、ストックアクションを加える
だけでかなり安定します。
 
私は、自然コブ〜人工コブ〜暖斜面〜リフトと来る場合、リフトまで、
基礎系のやや内足加重気味のショートカービングターンで降りてくると、
体力を使わず、省エネテクにもなっています。モーグラーの場合、疲れて
くると、コブ斜面終りからリフトまでのターンがズラシまくりのちょっと
だらしないターンになりがちですが、体力をあまり消費しない基礎系の
ショートカービングターンでリフトまで繋ぐと、見た目の悪さ解消に役立ちます。

170 :9,10:04/02/06 22:02
モーグラーのコブ斜面滑走能力について
 
身体能力の高い初級モーグラーと、ターンに関してはゴールエリアまで
ノーミス完走が当たり前の中級モーグラーの特徴に、一定以上のスピードで
コブ斜面を滑ると、『パーン・パーン』という音を発することが上げられ
ますが、これは、スキーの滑走『 面 』で捉え、『 面 』で加圧(加重)し
『 面 』で抜くからです。ただ、初級モーグラーと中級モーグラーとでは、
その音の出るポイントは少し違います。ちなみに上級モーグラーの場合は、
常にエッジコントロールしている為、『パーン』ではなく、『シャー』と
いう鈍い小さい音になります。
 
初級モーグラーは、スキーの中心に乗り、腕はしっかり前に出てストックを
突く位置もいいのですが、吸収動作が若干不十分の為、接雪能力が少し
劣ります。従って、コブ斜面でスピードを出すと雪面コンタクトが甘くなり
空中を少し飛んでしまいます。その時トップからコブの頂点少し手前に入って
いくのですが、この時、コブの頭にブーツ下のからテールにかけての滑走面
で加圧した時に『パーン』という音が発します。
 
中級者のモーグラーは、充分な吸収動作を行い、接雪能力が高いので、ほぼ常に
雪面コンタクトが可能です。また、スキーの先落しの技術もあり、スキーのテール
をお尻に引き上げて、コブの裏側をトップから入り加圧します。そのコブの裏側を
捉えた後加速する為に、コブの裏側を蹴る感じで、加圧し加速しますのでその
時に『パーン』という音を発するのです。
 
コブ斜面限定で捉えると、初級モーグラーは、初心者モ−グラーとは違い、
基礎スキー1級取得者のコブ斜面滑走能力をはるかに上回ります。また、
中級モーグラーになると、テク・クラ所持者のそれを回ります。
ただこれはコブ斜面限定の滑走能力の話ですので、基礎ラーの方、
誤解なきようお願い致します。

171 :9,10:04/02/06 22:22
>>168に訂正有り
 
× > 【外足40:内足60】超ハイスピードでは攻めるには、
○ > 【外足40:60内足】超ハイスピードで攻めるには、

172 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/06 23:11
外足外足って五月蝿ぇヨ!
だけれど外足が全てっつーのわ、まぎれもない真実なんだヨな。

173 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/07 00:11
基礎系のショートカービングターンが体力的に楽だとの事ですが、
モーグルと比べるとそんなもんなんでしょうか?
私は技術選で85くらいもらってますが、かなり疲れるんですが。。。

あとモーグル系のウエイトシフトを使った密脚カービング小回りってのは、
どんなもんなんでしょうか?見た事ないと思うんで。
もし動画で見れるとこあったら教えてください

174 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/07 00:30
>>163
うん、後半は外足が主体になるね
でも、加重を受け流すような運動にしたほうがいいと思うよ
それによって生まれる力を次の内足の捉えに使えばいいんだし
だから谷足主体ってなる訳だよ

175 :9,10:04/02/07 10:08
>>170に訂正有り
× > テク・クラ所持者のそれを回ります。
○ > テク・クラ所持者のそれを上回ります。
 
>>173さん
> 基礎系のショートカービングターンが体力的に楽だとの事ですが、
> モーグルと比べるとそんなもんなんでしょうか?
> 私は技術選で85くらいもらってますが、かなり疲れるんですが。。。

私が、>>169で書いた『体力をあまり消費しない基礎系のショートカービング
ターンでリフトまで ---以下略--- 』というのは、あくまでも暖斜面で行う
場合です。173さんの『かなり疲れるんですが。。。』は、急斜面のフラット
バーンでのことを前提にしていると思われます。フラットな急斜面、例えば
八方の兎のフラット部分でショートカービングターンを行えば、私もかなり
疲れます。それに私はあくまでもモーグル系の人間ですので、フラットバーン
に限定すれば、全てにおいて173さんのスキー操作技術は、私より上と思われ
ますのでご安心ください。(笑)
 
フラットバーン(暖斜面)でのモーグル系密脚姿勢でのシートカービング
ターンというのは、第2エアのランディングからゴールエリアまでのパート
を想定した練習メニューの1つです。このパートはモーグルの中ではマックス
のスピードになり、時として、コブのリズムと自分のリズムに狂いが生じた
場合であっても、強引にショートカービングターンにもっていかなければ、
ジャッジポイントがマイナス評価されてしまいます。しかし、身体には >>169
も書いた通りかなり負荷・負担が生じますので、その目的においても基礎系の方
には参考にならないし、また勧められません。それにこの技術を解説したビデオ
やDVDはないと思われます。ただ私は個人的にこの滑りが好きなので、
コブ斜面に入る前の準備運動として使っています。

176 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/07 17:08
>>134-162あたり、基礎屋同士の叩き合いなら余所でやってくれ。

>>139は、>>134はSAJの理論にだまされて盲信してるだけ、と思ってるようだが
おまえも八方のスクールの理論を持ち出して説明してるな。
つまりおまえも他の権威を盲信して、相手を叩いてるに過ぎない。

2ちゃんは良くも悪くも、書いた内容だけがすべてだ。
自分が実際にやって感じていることを、自分の言葉で解説しろよ。

177 :コブ好き基礎屋:04/02/07 17:27
みなさんスキージャーナル読んでますか?
基礎の皆さんは読んでることでしょうね。
で、野田鉄平ディレクト『コブ斜面徹底研究』というコーナーで
このスレと同じようなことをやってます。
今月号は、
モーグルも基礎もベーシックな技術に違いはない
モーグルは高速でカービング重視、基礎は低中速でスキッド重視
といったところが書かれてましたね。
基礎屋にはとても参考になると思います。
みなさんの感想はどんなもんでしょうか?

178 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/07 21:52
>>174
少なくとも長野では、強い外足荷重で金とれたわけだが。
ジョニー以上のテクの方でつか?

179 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/07 23:12
外足主体とか内足主体とかって言ってるけどさ、

外足に乗るのが弱いヤツは外足主体って言うし、内足に乗るのが内足主体ってアドバイスされるんだよ。

スキーは両足荷重が基本。

でも左右の荷重比率は人によって違う。


180 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/09 12:19
>>177
まだ読んでないんだけど、このスレで出てた縦のズラし
にあたるようなことが書いてあると聞いたんだが。
一度溝を乗り越えてからターンするような感じとか。
読んだ人、教えてください。

181 :158:04/02/09 13:26
>内足の人
あんたすごいよ。
昨日、俺聞いてきたんだ。そしたら今のナショッチレベルはみんな内足の使い方に
焦点を絞って練習してんだって!!外足が結局次の内足になるわけで、その辺の
使い方のレベルUpを目指してるみたい。でも一番加重がかかるポイントでは、
当然、外足加重がメインだって。
加重と使い方は別だって。当たり前か?
外足加重、内足主導だって(ナショッチレベルだけど)

182 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/09 15:00
>>167
フルカービングになるから、緩い斜面でも結構気持ちいいよね。
スコールやったことないけど、スコールで滑ってるみたいな感じになって楽しい。

183 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/11 05:19
緩斜面のこぶならまあそこそこ滑れるようになったのですが
急斜面のこぶとなると途端に怖さが勝り
→後傾→コントロールに無理が
→次ターンが遅れる→リズムが狂う→暴走
となってしまいます。
この恐怖心を取る練習ってやっぱりフラットの急斜面を滑り込むですかね?
それともあえて急なこぶ斜面にいどむでしょうか?
効率よい練習方法お教えください。

184 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/11 09:16
>>183
人によって違う。

恐怖心を感じるのは、色々な斜面を滑る経験値が足りないと思うので、
経験値をあげる斜面を滑り込んだ方が良いと思う。

だから午前中は急斜フラット、午後は急斜コブとか、
1日目は急斜フラット、2日目は急斜コブとか分けて滑ってみたら?


185 :9,10:04/02/11 09:48
>>183さん
書き込み内容を見ると、自分の現在の滑りを欠点を含め、をきちんと分析されて
ますね。身体能力も、普通レベル以上あると思われますので、あなたのような
タイプは、ほんのわずかなきっかけで、レベルアップが可能ですよ。
 
急なコブ斜面で恐怖心があるとのことですが、これはあくまでモーグル的な
滑りをしようとした時に感じるわけですよね。急なコブ斜面といえども
斜滑降でトラバースした時は、特に恐怖感は感じないはずです。
これは滑るスタイルが違うから恐怖感を感じないわけです。
つまり今のスタイルを大きく変えましょう。
 
まずストックの長さを変更してください。身長×0,6の公式に当てはめて、
私の勧める長さを算出してください。かなり短めのサイズになります。
あなたの身長が、175cm なら105cm 172cm なら103cm 165cm なら100cm
です。これが目安のサイズです。(ただし、これは身体能力が普通レベル以上
ある人向きのサイズです。身体能力に不安のある人は、別の項で説明します)
 
暖斜面のコブは、縦に(モーグル的に)滑れても平均斜度が25度〜30度位の
急なコブ斜面になるととたんに腰がひけて、スキーを横にして大きくズラして
しまうのは、初心者モーグラーに最も多い欠点(特性)ですが、短いストックを
使い、膝と足首をしっかり曲げてローボジションを維持した状態で直線的にコブ
3個を滑ってください。ターンはしなくていいのですが、吸収動作だけはしっかり
行ってください。この時スキーの中心に乗るためには、『顔面からコブに入って
やるぞ』という位の気合(意識)が必要です。(笑)
<続きます>

186 :9,10:04/02/11 10:29
>>183さんへ >>185の続きです。
 
この練習には、平均斜度25度位で雪質が柔らかめであれば尚効果的です。
転んでもかまいませんので、コブ溝ラインにトップから入ってください。
スキーの中心に乗り、フィンランドの選手位のローポジションが最適です。
コースの上から見て、コブの裏側に入る部分が実際のコブの頂点ですので、
腕を前に出しコブの頭を脇の下で乗り越えるようなイメージでストック
をついてください。短いストックですので、意識して腕を前に出さないと、
コブの頂点(裏側に入る部分)にストックが届きませんので注意してください。
 
どうでしょうか?ローポジションでスキーの中心に乗り、短いストックを使い
腕を前に出し、コブの裏側を捉える意識でストックを突いただけなのに、スキー
が勝手に走り出すことなく、あなたのスキー操作を待ってくれるような感じ
があるはずです。これがダウンプレッシャーです。つまり縦方向にスキーを落下
させているのにブレーキが少しかかっているのですよ。この感じがしっかり
つかめれば、あなたは、20〜25度の中斜面のコブはもう怖くないはずです。
 
つまり今書いた一連の動作は、スキーの滑走『面』で捉えただけなのに
スピードコントロールの1つが出来たわけです。ズラすことなくです。
次に、25度〜30度位の自然コブ斜面では、+エッジングをしましょう。
このエッジングは難しく考えないでください。ブーツ下からテールに
かけてのエッジを使い、少し加圧しながらわずかにズラす感じです。
この微量のズラしなら、カービングラインを大きく乱すほどのズラしでは
なく、質の高いターンに繋がります。この微量なズラしと先に説明した
ダウンプレッシャーのおかげで、25度〜30度の急なコブ斜面でも充分な
スピードコントロールが可能な為、スキーを縦方向に走らせても恐怖感は
あまり感じなくなるはずです。後は何度もトライするだけで、レベルアップ
可能です。コブ斜面がとても楽しくなるはずです。
<続きます>

187 :9,10:04/02/11 10:32
>>183さんへ >>186の続きです。
 
吸収動作そのものに関しては、このレスではあまり触れていませんが、
このスレの>>9-10 のレス内容を参考にしてみてください。 
ここまでくれば、コブの裏側が絶壁の巨大コブ以外は問題なく対処できる
はずですよ。巨大コブの対処法に関しては、>>67>>69,>>74 あたりを
参考にしてみてください。

188 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/11 11:45
なんだこの良スレ

189 :9,10:04/02/11 20:48
>>185-186に少し補足。
なぜ、『身長×0,6(基準値)』の短いストックを使うのか?について
 
理由はたくさんありますが、主な理由に、コブ斜面でモーグル的な滑りをする
場合において、スキーの中心に乗りやすく最も上体の安定するストックサイズ
であり、手首への衝撃負担が少なく、また>>185-186で説明した一連の動作を
するだけで、特別意識しなくてもダウンプレッシャーをかけ易い(ダウンプレ
ッシャーがかかり易い)ストックサイズと思っていただければよろしいと思い
ます。また別の言い方をすれば、コブ斜面をハイスピードでかつ安定した滑りを
実現する為、我々の先輩同輩達が経験法則的に導き出したジャストサイズ係数と
捉えていただければよろしいかと思います。
 
もちろん同じ身長であっても、その人ごとにジャストサイズは微妙に違います。
もしあなたが選手であれば、コースの斜度・コブの深さ・雪質などによって、
本人のジャストサイズ±1〜3cmの範囲で使用する長さを変えるべきという
意見も参考にしてみてください。

190 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/12 00:23
良いスレです。読んでるだけで大変勉強になります。
マジ感謝。

191 :9,10:04/02/12 11:24
【コーヒーブレイク】
上級モーグラーへステップアップする為の条件を少々。。。
 
公認大会で上位入賞可能な総合力(ターン・スピード・エア)を身に付ければ、
上級モーグラーと言っていいわけですが、マスターすべき技術を具体的にあげれば、
自然コブ斜面においても、必要に応じで内足加重が可能なことです。内足加重を
コブ斜面において可能にするには、『常にエッジコントロールすることが可能で
ある』という前提条件が必要になってきます。内足加重は人工コブ・自然コブの
どちらにも必要です。
 
例えば第1エアのランディングですが(エアのテイクオフとランディングに
関しては、>>79,>>84)、スピードに乗った第2エアのランディングと違い、
第1エアは、ランディングと共に次のターンに入らなければなりませんが、
この時、若干ランディングに失敗すると、左右のどちらかに大きく振らる場合
があり、それがコースアウトもしくは不幸な転倒に繋がります。この場合どう
してそうなるかというと、左右に大きく振られた時、外足が雪面から離れ、
内足しか雪に接していないケースが多いのです。この時日頃から内足でのエッジ
コントロールを訓練していれば、フォールラインを多少はずしてしまったとしても、
コースアウトや転倒は避けられる可能性が非常に高まります。上村愛子選手が、
第1エアのランディングにおい、でわずかな失敗にもかかわらず、次のターンで
暴走し致命的な大きなミスを犯したり、あるいはコースアウトしてRNSとなって
しまうケースが多いのは、内足加重のトレーニングをしていないからです。
<続きます>

192 :9,10:04/02/12 11:41
>>191の続きです。

次に、平均斜度30度前後の自然コブ難斜面においても、必要に応じて『クイック
ターン』ができること。自然コブの場合、どうしても間延びしたコブに遭遇す
る場面がありますが(人工コブでも、公認大会ではコブのリズムを変えた難所を
意識的に造ってるし、また、練習・予選・決勝と進むにつれて変形コブや間延び
したコブも自然にできます)、間延びしたコブで、自ら素早いターンを入れて
リズムを取るのがクイックターンでありますが、間延びしたコブをスラシで処理
すると、ターン点がマイナスになるのはよく知られている通りです。25度前後の
斜面であればクイックターンは中級モーグラーでもできる人はいるが、30度前後
のコブ斜面でクイックターンを入れるのは相当難しく、クイックターンがきっかけ
で暴走してしまうナショナルチームの選手もいます。30度前後の急斜面でクイック
を正確に入れるには、オフトレで腹筋背筋を中心に全身の筋力を高める以外に、
近道のアプローチはないと思います。
 
上級モーグラーになる為の最も必要な条件(最低条件)は、>>191の最初に
書いた『常にエッジコントロールが可能であること』です。スキーのエッジ操作
は奥が深く難しい局面もありますが、いかなる時もエッジ操作することができ
れば、スキーのトップエッジを使い『カービングラインを維持したズラシ』も
可能になります(詳しくは、>>16-17,>>33)。この技術を自分のモノにして
しまえば、微妙なスピードコントロールが可能であり、ミスってスキーが走って
しまっても、あわてることなく対処できるようになりますし、スキーが一瞬待って
くれるよな『 間 』と『余裕』が生まれます。その『 間 』と『余裕』があれば、
エアのテイクオフにも好影響を与え、結果的にエアの完成度の高さにも結びつき、
『高得点の得られる上級モーグラー』へのステップアップに繋がるはずです。

193 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/12 11:46
↑だれ?偉そうに書いてるけど
上村愛子の知り合いか?

公認の1エアーの処理は”待つ勇気”だよ。
お前は、A公出ているのか?

194 :9,10:04/02/12 11:49
>>191に訂正有り

× > 第1エアのランディングにおい、でわずかな失敗にもかかわらず、
○ > 第1エアのランディングにおいて、わずかな失敗にもかかわらず、

195 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/12 11:58
>>193
かまうな

196 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/12 12:48
熱い>>193サンの様なモーグルスペシャリストには
http://sports.2ch.net/test/read.cgi/ski/1057109431/
http://sports.2ch.net/test/read.cgi/ski/1032922657/
のスレを勧める尿


永遠に・・・アデューーーーー


197 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/12 12:49
oko?岩ブチ?ゴン? 貴方は誰?ですか? ひょっとしてトナカイさん?誰なんだろ?でも良スレです。凄くィィィ−

198 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/12 12:53
愛子ちゃんをバカにするやつは許さない
愛子ちゃんをバカにするやつは許さない
愛子ちゃんをバカにするやつは許さない
愛子ちゃんをバカにするやつは許さない
愛子ちゃんをバカにするやつは許さない
愛子ちゃんをバカにするやつは許さない
愛子ちゃんをバカにするやつは許さない
愛子ちゃんをバカにするやつは許さない
愛子ちゃんをバカにするやつは許さない
愛子ちゃんをバカにするやつは許さない
愛子ちゃんをバカにするやつは許さない
愛子ちゃんをバカにするやつは許さない
愛子ちゃんをバカにするやつは許さない
愛子ちゃんをバカにするやつは許さない
愛子ちゃんをバカにするやつは許さない

バカにするやつは許さない





199 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/12 19:19
良スレなんだから荒らすな!
気に入らなければ、よそへ行け!

200 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/12 19:48
2ちゃん煤板、稀に見る良スレにつきsage

201 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/12 19:51
>>198
永遠に・・・アデューーーーー

202 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/12 21:59
とーとつですが、ニューラインとはいかなるものなのでしょうか?
最近よく耳にする単語なのですが、その特性及び利点・欠点等、
どなたか教えていただけませんでしょうか?


203 :8:04/02/13 10:16
>>202
このスレの最初のほうで、9さんが解説してる滑り方がそれにあたるでしょう。

自分の認識では、トップで押さえてスピードコントロールする滑り、です。

溝をトップで押さえてスピードコントロールして、溝を乗り越えてからターンするので、
今までの溝に沿った滑りよりも、切り替え位置が下に下がるので、ライン取りが
全体的に少し下にズレた感じになります。
そのライン取りの違いから付いた呼び方が、ニューラインだと思います。

またこの滑りをするためには、今までよりも吸収伸展を速くしないと行けないのと、
トップを素早く下げて、溝を縫うような動きがより強調される滑りになるため、
その動きから付いた呼び方が、ポーパスターンだと思います。

利点は、出来るようになると実は結構簡単ということ、そして滑り方的に常に
接雪している状況になるので、安定して美しいくカービングし易いこと。
あえて欠点をあげれば、実はスピードコントロールのテクニックなのに、
ターンのテクニックだと思ってしまいやすい、ということかなあ。


204 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/13 10:32
>溝を乗り越えてからターンするので、
>今までの溝に沿った滑りよりも、切り替え位置が下に下がるので、

最近、さのさかやアプレ関係のコースで若い子がやっているターンでしょうか?
なんか変わったライン取りするなぁ〜と思って見ているのですが・・・
受けの所、少し向こう側(コブが回り込もうとしている所)で
グリップ(ターン)かましているいるように見える
のですが・・・あれなのでしょうか??

205 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/13 11:15
待ち合わせ場所に着いてからメールすると、30分ほど遅れる、との事。到着したのは40分後。
で、会った途端に「あんまし時間ないからさぁ、1時間ちょいで勘弁ね」
ホテルまでは車で移動。部屋に着き、シャワーを一緒にと誘うと「やだ」。
別々に浴び、ベッドに入ると案の定マグロ。しかも携帯までベッド持ち込み。
ゴムを一度付け、正常位にて挿入。少しは感じはじめた様子。
ここは、年相応のネッチリしつつも緩急つけた腰振りで責める。
感じてきた頃合いを見て一度抜き、ゴム外し。生挿入すると、それなりに濡れているのが解ります。
「あ〜、気持ちいい。やっぱり生はいいねぇ」ゴムを見せる「ざけんなよ、何やってんだよ!」「セックスしてるんだよ。」
「やめろよ!ゴムしろよ!」「やだよ。中に出したいもん。」「ふざけんなよ!」「あ〜イクイク」射精「やだ〜!」
そのまま女に体を預け、挿入したまま絞り出し「あ〜、まだ出てるよ」「どいてよ〜やだよ〜」
しばし余韻を楽しみ抜いてみると久々に見る濃さの精液が垂れてます。


206 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/13 11:16
「うわぁ、すげぇ。こんなに出たんだぁ」指で掬って涙でグシャグシャの顔に笑いながら塗りたくります。
最早、顔を拭こうともしない女をベッドに残し、洗面台で女の下着を洗ってやります。
「なにしてんのよぉ…」「あ?臭いからパンツ洗ってやってんだよ」力無く俺を押し退け
全裸でパンツを絞ってドライヤーを当ててます。その様を見ながらオナニーしてると
「変態!」と罵声「そうだよ、変態だよ。超変態。」洗面台に女を押しつけバックで挿入。
泣きじゃくる女に二度目の中だし。さすがに量少な目。そのまま泣き崩れる女。
結局、女を放流したのは5時間後でした。


207 :8:04/02/13 11:19
>>204
> 受けの所、少し向こう側(コブが回り込もうとしている所)で
> グリップ(ターン)かましているいるように見える

実際に見てないからなんとも言えないけど、そんな感じならたぶんそうかと。
なんかちょっと、ぬめっとした張り付くような滑りに見えると思います。

208 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/13 11:25
そうそう!”ぬめっとした”って感じピッタリ。
ズシズシバンバンって、俺のold滑りと全然違った。

また1つ覚えなきゃ〜って感じ。楽しいけどねぇ〜

209 :9,10:04/02/13 22:49
フォローしてもらったようでありがとうございました。>all
確か前スレの最後のほうで、何方かがこのスレをこれからも大切にしていきたい
という趣旨の書き込みがあったと思いますが、皆でこのスレを守ろうというか
育てようという気持ちが伝わってきます。確かに2chにも、スキーというテーマで
じっくり論じるスレがあってもいいですよね。素朴な疑問でもいいので、何方も
遠慮なく書き込んで、皆で悩んで解答・解決すればより良いスレになると思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
>>192の『クイックターン』について少し補足。
このスレをロムされている方の中には、自分はクイックターンは得意だという
方もいると思いますが、確かに練習で行う分には誰でも(初級モーグラーでも)
ビシッときまるんですよね。しかし、競技本番になると途端に難しくなるのが
クイックターンです。競技本番は、限界に近いスピードで滑っているわけで、
つまり限界に近い速いターンをしている中で、さらに素早い動作を必要とする
クイックターンを行うわけですから、正確に決めるのは難しいわけです。
クイックターンを行った瞬間、上体が遅れかかとに重心がきてしまい、
スキーが走って暴走という状況は少なくありません。特にクイックターンを
最も必要とする局面は、第1エアのランディング直後です。男子選手の場合だと、
大きく飛び過ぎてしまった場合です。
 
ランディングでショックを吸収した後、エアを大きく跳びすぎた影響で、コブの
リズムに合わなくなってしまった時、ズラしてもスキーを真っ直ぐ走らせても
ターン点は減点になります。それを避ける為クイックターンを行ってリズムを
合わせるわけですが、こうゆう難しい局面でクイックターンを成功させるのは、
>>192でも書いた通り至難の業です。
<続きます>

210 :9,10:04/02/13 22:56
>>209 の続きです。
かつてのナショナルチームの選手の中に、その『クイックターン』の名手とも
いえる原大虎選手がいますが、彼の行うクイックターンは群を抜いており、
特に’96 全日本モーグル選手権の予選、第1エアランディング直後に見せた
クイックターンは、まさに芸術品と呼ぶにふさわしいレベルです(そのクイッ
クターンの場面はスローでも再生されています)。
これは、ノースランド出版の【第16回 全日本フリースタイル選手権】という
ビデオに収録されています。このビデオは少し古いですが、まだ手に入る
のではないでしょうか?

この大会は、最大35度/平均30度の斑尾チャレンジストート(ワールドカップ
コース)の乱れコブの乱立する自然コブ難斜面で行われており、当時の日本の
トップモーグラーのテクニックが随所に見れるお勧めビデオです。圧巻は、
この時頂点に立った三浦豪太選手の第2エア前の絶壁巨大ゴブを連続のスクー
トターンで軽々と処理した技術は、全ての人に参考になると思うし、また、
松田真佐人選手の不規則なコブの中、カービングターンで綺麗にターン弧を
仕上げた技術、同選手の巨大コプの処理やその着地時のスットクを強く突く
動作(プレ・リカバリー)な等、あるいは前年の同大会と全く同じ滑りをして
ほぼ同じリザルトを残した(これもある意味凄い?)岩淵隆二選手等、その他
にも見所がたくさんあります。このスレの基礎ラーの方で、モーグルの技術が
イメージしにくいと思われている方にもお勧めできるビデオだと思います。
興味のある方はぜひどうぞ。

211 :9,10:04/02/14 09:49
>>210に訂正有り
× > 第2エア前の絶壁巨大ゴブを
○ > 第2エア前の絶壁巨大コブを
  
× > 同選手の巨大コプの処理や
○ > 同選手の巨大コブの処理や
 
× > 動作(プレ・リカバリー)な等、
○ > 動作(プレ・リカバリー)等、

212 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/14 15:26
>>209
で結局のところ、クイックターンのコツはなんですか。
コツはない、というのが結論?

213 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/14 16:13
>>212
ちょっと読み込みが甘い質問かもよ!
 
>確かに練習で行う分には誰でも(初級モーグラーでも)
>ビシッときまるんですよね。
とあるよ。その辺を踏まえて質問してみたら?

214 :コブ好き基礎屋:04/02/14 17:29
みなさんコブ滑ってますか?
今日はW杯モーグル猪苗代大会を見てきました。
結果が気になる方はこちらをどうぞ。
ttp://www.listel-inawashiro.jp/skifantasia/worldcup2004/news/0214.htm
我らがジャパンチームは唯一決勝進出の上村愛子選手が4位でした。

>>180 縦のズラし
というかスクートターンの解説があります。
絶壁コブなどは接雪をあきらめるしかないけど、
空中でもウェイトシフトして肩のラインを下げカービングポジションをとる。
そうすることで飛んでいてもジャッジからはターンに見える。
といったようなことが書いてあります。

215 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/15 00:31
9,10さんは板なに使ってます?

216 :9,10:04/02/15 00:34
>>212
> クイックターンのコツはなんですか。

コツは>>192で、すでに書いてありますが、『30度前後の急斜面でクイックを
正確に入れるには、オフトレで腹筋背筋を中心に全身の筋力を高める以外に、
近道のアプローチはないと思います。』ということです。これは、競技本番の
第1エアランディング直後等の難しい局面を前提として書いてます。
 
一般コブ斜面でのクイックターンは、身体能力の比較的ある人であれば、
わりと簡単な技術です。間延びしたコブでもその手前にはコブとは言えない位
小さなきっかけポイント(ミニコブや何方かがクイックターンを行った時に付いた
ライン)があります。それを利用すれば普通のターンと全く同じ感覚でクイック
ターンができますし、何もきっかけになるポイントがなければ、少し強めにストック
を素早く突くとクイックターンは簡単に行えます。モーグルにはあまり向かないタイプ
不整地(大小不揃いのコブ斜面)は、クイックターンの格好の練習の場になります。

217 :9,10:04/02/15 01:02
>>215さん
 
私の使っているスキーは、最近のトレンドに従ったタイプのものを使用しています。
スキーは、モーグル用であればどれも優秀機ばかりで、何を使ってもさほど変わり
ないというのが正直な印象です。他人のマテリアルを気にするなら、ストックサイズ
に注目した方が参考になるはずです。ちなみに私のストックサイズは、>>189で書いた
基準よりも、1,5cm さらに短くしたサイズをメインに、状況に応じてそのサイズ+2cm
のストックをフォロー用として使っています。
 
私がメインに使用しているストックが、基準値よりも1,5cm 短いのは、
最近の若い人よりも、私の腰の位置がやや低い(私の足がやや短い)ことが
要因の1つと思います。(笑)

218 :9,10:04/02/15 01:18
>>216に訂正有り
 
× > モーグルにはあまり向かないタイプ不整地
○ > モーグルにはあまり向かないタイプの不整地

219 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/15 02:01
>>217
俺はストレートタイプとトップが99ミリのカービングタイプの板と
トップが95ミリの板を持っているけど板によってぜんぜん違うぞ。
滑り方を変えないだめだよ。
今のお気に入りはスクラッチモーグルだ。

ちなみに腕前は北海道の草大会で入賞したことがある。

220 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/15 02:18
なんか空気の読めない人がいるね。>219
このスレを最初からよく読んでみたら?
その後も同じことが書けるかどうかだね!

221 :9,10:04/02/15 09:04
>>219
> 俺はストレートタイプとトップが99ミリのカービングタイプの板と
> トップが95ミリの板を持っているけど板によってぜんぜん違うぞ。
> 滑り方を変えないだめだよ。

親切なご指摘ありがとうございます。(笑) あなたの言いたいことははよくわかり
ます。ちなみに私もトップが98mm と86mm の2つの板を使い分けてます。98mm の板
の場合、>>16でも書きましたが、トップエッジを使った『カービングラインを維持
したズラシ』にはとても有効ですし、86mm の板は、ダウンプッシャーをかけ易く、
雪質が柔らかめの時は高速安定性に勝ります。さらにフラットバーンに入れば、
その違いはさらに顕著に表れ、98mm の板は基礎スキー的な滑りにもよく対応して
くれるし、内足加重もし易い板です。
 
私が、>>217でモーグル用の板なら何を使ってもさほど変わりないと書いたのは、
板の特性を良く理解した上で使いこなせば、結果的にあまり差は生じないという
意味です。あと少し別の意図もあってそう書いたまでですが、219さんは、
優秀なモーグラーのようなので、公認大会の上位入賞を目指して頑張ってください。

222 :9,10:04/02/15 09:19
>>221に訂正有り
 
× > あなたの言いたいことははよくわかります。
○ > あなたの言いたいことはよくわかります。


223 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/15 10:08
>>220
基礎の人ならカービング板とストレート板のテクニックの違いは
よく知ってるはずだが・・・。

224 :名無しさん@ゲレンデいっぱい。:04/02/15 10:39
「縦方向へのズラシ」とか「ダウンプレッシャー」とか全然できない・・・_| ̄|○

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